Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

エンディング考

 ここのところサキは少しだけ欲求不満を溜めています。

 サキはコミニケーションが苦手で、基本的に必要以上の人間関係には触れたくないと思っています。それで済まないことが多いんですけれど・・・。
 ただ、現実世界ではない物語上なら、複雑な人間関係や裏切り、人間の精神のカオスなどに触れ、悶々と読み進めることは厭いません。
 複雑な伏線、神経をすり減らすハラハラドキドキのどんでん返し、たっぷり盛り込んであっても構いません。
 でもね、サキは精神的に弱いのか、やっぱりハッピーエンドであって欲しいんですよね。
 読み手としては(ここ重要です)様々な困難が起こっても、それを乗り越えて最後めでたしめでたしで終わるのが嬉しいのです。
 ですからアンハッピーエンドは、わかっていれば最初から手を出さないことが多いのです。ちなみに「君の膵臓が・・・」にはいまだに手を出すことができていません。
 ところが、ハッピー・アンハッピー、どちらとも言えないエンディングがあるんです。

 最近読み終えた作品でも、物語は素敵な、ある意味前向きなエンディングを迎えているのですが、あともう少しのところで置いて行かれてしまうのです。
 後は読者の想像にお任せします・・・というタイプのエンディングになっているんですね。
 もちろんサキは自分で物語を書きますから、こういうエンディングでは書かないなんていうことはありません。
 書き手としてはすべての物語をハッピーエンドで書くのは面白くないのです。
 アンハッピーで終わるお話も少ないですがちゃんと書いています。
 そして読者の皆さんの想像に任せてしまうというエンディングも、けっこう書いています。
 でも、そのことを充分にふまえた上で「え~!」と文句を言ってしまうのです。
 サキも理想的な展開をいろいろ想像はしますよ、でもそれはあくまでサキの世界であって、この物語の世界ではないように思えるのです。
『あなたの好きなように想像していただいたらいいんですよ・・・』という作者の声が聞こえてくるような気がしますが(自分で書いた時もそうですから)、ここまでこの物語の世界を紡いでこられた方の世界が覗きたくてたまらなくなるのです。
『だ・か・ら、作者のあなたはこの先どうなったと思っているんですか?』と・・・。その答えを知りたくて知りたくてたまらなくなってしまうのです。短いものでもいいからエピローグを書いてほしい。そう思ってしまうのです。
 たぶん二次創作をされている方々は、こういう気持ちが押さえられなくなったんだろうなぁと想像します。
 そして自分の中に矛盾を感じながら、欲求不満を募らせてしまうのです。
 創り出した側の狙いどおりなのかもしれませんが・・・。

 我儘ですね。
関連記事
テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
 
 

本屋さんの時間

 みなさんは本をどこで手に入れておられますか?
 サキは、以前はネットからの注文や、“先”に頼んで買ってきてもらうことがほとんどだったので、本屋さんへ出かけることは滅多になかったのですが、最近は比較的自由に出かけることが出来るようになって、本屋さんに立ち寄ることが多くなっています。
 最近は町の本屋さんはどんどん無くなっていますので、寄るとしたら都市部にある大型書店(それも超の付く)になるのですが、この本屋さんでの時間はサキにとって至福の時間になっています。
 買い求めるのは主に文庫本なので、文庫本の書架の間をゆっくりと本の背を眺めながら物色するのはとても楽しいものです。
 何を買うとか目的を持って立ち寄ることはほとんど無くて、何か面白い本はないかな~なんて思いながらブラブラと書架を巡るのです。
 新作本コーナーや売れ筋順コーナー、平積み・特集コーナーはもちろん真っ先に覗きますが、それとは別に奥の方までチラチラと本の背を眺めながら歩きます。
 そして「ン?」と気になるタイトルが目に留まったりするのです。
 最近の大型書店はジャンル別に新書や文庫、写真集、コミックなどを区別無しに並べているところも多いのですが、目的もなく文庫本を探すサキにとってはとても探しにくいんですね。どうしても昔ながらに文庫本だけを並べている本屋さんに足が向きます。

 先日ご紹介した『鹿の王』はこうして手に入れた・・・と言ったらピタッと納まったのですが、実はこの本はママさんの蔵書だったんですね。
 ママさんが3巻を読み始めた時点で横取りして、先に4巻まで読み切ってしまいました。ごめんね。ネタばらしはしないから許してね。
 で、先日このようにして「ン?」とサキの目に留まったタイトルは、『マグダラ屋のマリア』(原田マハ)という作品でした。
「マグダラ屋?」マグダラのマリアじゃないの?やっぱりタイトルって大切ですね。気になってきました。
 本屋さんのテーブル席に腰掛けてパラリとページをめくると(座り読みOKなんですね)、主人公が“尽果(ツキハテ)”というバス停で降り立つところから物語は始まります。
“尽果(ツキハテ)”?意味深ですね。
 老舗料亭で起こった偽装事件を発端にすべてを失い、死ぬつもりでこの土地に偶然やって来た主人公。
 なぜ?どうして?ばかりで構成された物語は、時間軸の行ったり来たりを繰り返しながら徐々に疑問を解消していきます。
 マリアは登場人物ですが、彼女も謎ばかりで構成されています。
 マグダラ屋のマグダラって何?には面白い解があります。取って付けた感が半端ないんですけど、これってほんと?
 あ、ここは本屋さんのテーブル席でした。面白くなってきましたが、最後まで読んでしまう時間はありません。
 家に帰るまでの電車の中で続きを読んで、その後は家でゆっくり読むことにしましょう。
 ということでまたまた創作が止まっています。すみません。
関連記事
テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
 
 

ファンタジーって!

 ここのところサキは読書に入り込んでいます。
 何を読んでいるのかというと、上橋菜穂子さんの『鹿の王』です。
 今、サキは小説を中心としたブログ「scribo ergo sum」を運営しておられる八少女夕さんのところの「scriviamo!」という企画に参加していて、ファンタジーをでっち上げなくてはいけない状況にあるのですが、前から気になっていたこのハイ・ファンタジーにうっかり手を付けてしまいました。
 激しく後悔しています。

 scriviamo!というのは“一緒に書きましょう!”といったような意味の言葉で、夕さんとテーマを決めて作品をやりとりするという企画です。
 まず参加者が自分の作品を夕さんのブログに登録します。すると夕さんがそれに応える形で作品を書いてくださるのです。夕さんは参加者の意図をくみ取って、素晴らしい作品を返してくださるのです。ここがミソなんですよね。
 また逆に、先に参加者のリクエストに応えて夕さんが作品を書かれ、それに参加者が作品を返すというパターンもあるのです。
 前回の「scriviamo!」開催の時、サキはその逆パターンにチャレンジしてみたのですが、サキがファンタジーが苦手だと公言しているのを手掛かりに、夕さんも苦手とされているファンタジーにチャレンジしてくださって作品を書いてくださいました。若干の悪戯心もあったのかも・・・。
夜のサーカスと天空の大聖殿
 サキはそれに答えるべく四苦八苦しながらファンタジーの断片をなんとか仕上げてお返ししたのです。
クリステラと暗黒の石
 執筆には苦労しましたがそれはそれで楽しい思い出で、いい勉強になったということで、その時は終わったのです。
 ところが今回の「scriviamo!」に同じパターンで参加したところ、なんと夕さんは前回のファンタジーの続きをUPされたのです。(え~!?ですよ)
夜のサーカスと漆黒の地底宮殿
 この作品に応えるためにはサキも前回の続き、あの似非(えせ)ファンタジーを書くのが筋ですよね?
 まだ断片ですからなんとかなるかと考えていたのですが、思うように筆は進まず、思わぬ難航状態になりました。

 そんなこんなの状態なのに、サキは何を思ったのかこのファンタジー大作を読み始めてしまったのです。
 案の定、サキは登場人物の二組の男女に心を奪われて、気もそぞろになってしまいました。
 一組はエリートの家柄の聡明な男と、彼につき従う助手という立場(身分が違うんですね、しかも若干年上)の頭脳明晰で明るく前向きな女、もう一組は異能を持つ屈強な戦士の男(拾った幼子を連れている)と、超凄腕の忍びの女です(出戻りで、作中では“寂しい女”と表現されています。サキは彼女が一等気になります)。各々が強い意志と信念を持ちながら、各々の置かれている立場の中で苦悩する・・・そんな展開で物語が進んで行き、目が離せなくなってしまいました。
 この二組の男女、どうなるんだろう?上橋さんだからなぁ、ちょっと予想がつきません。
 それに仮想世界の設定は、あいかわらず広大で綿密です。作者の上橋さんは文化人類学の先生のようですから、メッチャ詳しくてリアリティーがあります。また設定上医学的な知識も必要なのですが、これも半端ないです。登場人物もバラエティーに富み(登場人物リストが付属するくらいです)、視点が変わっても飽きさせません。緊迫した場面で視点が変わり、読者は置いて行かれてハラハラさせられます。
 こんなファンタジー大作を目にしてしまっては、自分の作品がみすぼらしく思えてしまって、かえって書けなくなりますよね?(責任転嫁?)
 ということでサキのお返し作品は滞ったまま宙に浮いています。(単なる言い訳?)
「scriviamo!」企画でお待ちいただいている夕さんには申し訳ないのですが、もうしばらくのご猶予を・・・。
 困りました。

 あ、この作品を既読の方、サキはまだ読み終わっていないのでネタばらしはご遠慮くださいネ。
 少しずつハラハラしながら読み進めていくつもりです。そして、その合間に頑張って自分の作品も仕上げていこうと一応(一応です)思ってます。
 でもファンタジーって凄いですね!
関連記事
テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
 
 

明けましておめでとうございます。

まだ松の内だからこの挨拶で良いですよね?
新年初の記事ですのでまず新年のご挨拶です。
本年もよろしくお願いいたします。

さて今夜は「物書きエスの気まぐれプロット」のUPです。
「Rewrite」というタイトルなんですが、エスはサキの分身ですので、実際にサキが処女作のリライトを考えていたりします。
その過程で、思い切って全く別のシチュエーションを・・・なんて構想を練っているうちに湧き上がってきたのがこの作品なのですが、記事の中にあるようにこのままでは無理と判断してお蔵入りにしました。
エスと同じように、サキも行き詰まってしまうのが目に見えてましたからね。
これでまた暫くリライト計画はお預けになるのかな?
でも、ちょっと待てよ。モッタイナイモッタイナイ、ということでここにUPすることになりました。
どこへも行けない可能性が高い作品ですが、もしよろしければ下のリンクからお進みください。
寛容な心で読んでいただければ嬉しいです。


物書きエスの気まぐれプロット「Rewrite」
関連記事
テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
 
 

物書きエスの気まぐれプロット「Rewrite」

 
 ヒムカはそこに座っている。
 崖の縁に張り出すように立っている煉瓦造りの二階家の、手摺も何も無い屋上の端っこに、スラリとした形の良い、真っ白な両の素足を空中に放り出し、ゆらゆらと揺らしながら。
 建物の下の崖は、数万年以上も風と砂に削られ続け、大小さまざまな形の赤茶けた奇岩の列石のように、荒廃した姿を晒している。
 ヒムカの足元にはその崖と二階家の高さを含めて40メートルの空間が広がっている。
 彼方地平線のあたりではここよりもずっと風が強いのか、舞い上がった砂塵が赤茶色の雲を形作っている。毎年この季節に1度か2度やって来る大型の低気圧が接近しているのだ。
 休みなく流れる空気と砂の気配、不穏な砂嵐の予感、それらが女性合唱だけで演奏される前衛音楽のように頭の中に響いてくる。
 赤茶色の砂が舞い上がり、ヒムカの髪を巻き上げる。まるでそのアッシュブロンドを赤毛に染めようとするかのように・・・。灰色の瞳はどこかを見つめたまま動かない。
 ヒムカはそこに座っている。
 両足を空中に放り出し、ゆらゆらと揺らしながら。

 イルサハンの町は、長大な崖を挟んで上下に広がっている。崖は太古の火山活動によって創られ、数万年以上かけて風と砂が削り出したものだ。
 30メートル程の高さのある崖の上は、アル・イルハサンと呼ばれ、煉瓦造りの建物が無数に立ち並び、その中央には幾つもの尖塔を持った巨大な建物がそびえている。崖の傍の建物はその建物に押し出され、今にも崖からこぼれ落ちんばかりだ。
 崖の下はエル・イルサハンと呼ばれ、崖の上と同じように煉瓦造りの建物が無数に並んでいる。巨大な建物が中央にそびえているのもアル・イルハサンと同じだが、こちらの建物は尖塔ではなく幾つものドームを備えている。
 建物もアル・イルハサンと同様、押し出されんばかりに密集しているが、崖の直下だけは帯状に広場が広がっている。それは崖の崩壊で建物が壊されるのを防ぐという理由で設けられたものだったが、もう1つ大切な存在理由があった。
 広場は崖から崩れ落ちた岩石で埋め尽くされていて、そこにはそれら大小さまざまな岩や石を積み上げた塔が、これも無数に立てられている。
 それは信仰によって行われる行為で、現世で溜まった不浄が岩や石を積み上げることによって浄化されると信じられている。
 だがこの石の塔は崖からの落石によって壊されるのが常であり、完成した塔が恒久的に残ることは無い。
 この永遠の塔の積み上げは信者たちにとって神聖な宗教行為であり、この帯状の広場は彼等にとっての聖地だった。
 一方崖の上にはこのような場所は見当たらない。
 そびえている建物の形状からも分かるように、崖の上と下とでは宗教が違っている。信ずる神は同じだが、その信仰の仕方が違っているのだ。もともと1つの宗教を信じる1つの民族が住む1つの町として存在したイルサハンは、同じ神を信じながら2つに分裂しているのだ。
 最初小さないさかいから始まった対立は、後戻りできないくらい激しい罵り合いから憎しみが生まれ、争いを生み、やがて戦争に発展し、何千もの命が失われた。
 住人は信仰によって崖の上と下に住み分かれ、それぞれの信ずる教祖が生まれた場所を聖地として、巨大な教会を建てた。
 崖の上と下を繋いでいた階段は全て破壊されて交流は立たれ、そしてついにこの崖に国境線までが引かれることになったのだ。

 アル・イルサハンの崖の縁に張り出すように立っている煉瓦造りの小さな二階家の屋上に少女の姿が見える。
 彼女の名はヒムカという。この間17歳になったばかりだ。
 眉の位置と肩の上でスパッとカットされた真っ直ぐなアッシュブロンド、艶やかな白い肌、小ぶりな薄紅色の唇と大きな灰色の瞳、それにソバカスが少し居心地が悪そうに納まる顔、シンプルな模様が刺しゅうされたゆったりとした生成りの服。
 彼女は40メートルの空中に放り出した両足をゆらゆらと揺らしながら、石の塔が無数に並んだあの崖の下の神聖な広場をジッと見つめている。
 視線の先には石の塔を積み直す女性の姿がある。黒い髪の女性だ。
 やがて女性は石を積み終えるとヒムカに背を向けた。
 暫くの間ヒムカは足を揺らすのを止め、その女性が去っていくのを目で追っていた。そして女性が建物の向こうに消えると視線を彼方に向けた。
 舞い上がる砂のせいで、沈みゆく太陽はいっそう赤黒く、あたりの空気層までも同じ色に染め上げる。時間の経過と共に夕日が地平線にかかるとたちまち光は弱くなり、それにつれて気温がぐんぐん下がり始めた。
 ヒムカは立ち上がり、弱くなった光を全身で受け止めた。


 エスは小さく唸り声を上げてから目を開けた。
 あたりは闇だ。
 エスは暫くじっと上を向いていたが、ようやく自分がベッドの中に居ることに思い至った。
「夢?」思いを小さく口にする。ここのところエスは自分の処女作のリライトについてずっと構想を練ってきた。
 その影響だろうか?
 いやにリアルな夢だった。
「宗教都市かぁ。でも、これは使えないなぁ・・・」エスは半身をベッドの上に起こすと読書灯を点け両の掌で顔を覆った。
「宗教が絡むとウチの頭じゃぁなぁ・・・」
 エスは物語世界を仮想世界上に創り出すことが多かったがまだまだ力不足だ。
 複雑怪奇な人間社会を仮想世界に創り出す要素として選べるものには限界がある。
 宗教という要素が与えるインパクトが非常に大きいのはわかっている。だが、エスの筆力では持て余すことは充分すぎるほど予想できた。まがりなりに完成した形にするだけでも、もっともっと多くの知識や理解が必要だ。
「とりあえず」エスはラップトップを起動し、寝床の上でキーボードを叩き始めた。今見たことを簡単に箇条書きで打ち込んで行く。
 夢は目覚めると時間の経過と共に忘れ去られる。一刻も早く記録に留めておく必要があった。
 このアイデアはそのままの形で使うことは出来ない。宗教が重要な要素の現状ではいずれ行き詰まる。でも、アイデアとして記録に留めておいても損はないだろう。
 打ち込み終えるとエスは読書灯を消し、ベッドに横になった。
「あ、これって初夢?」
 エスは得をした気分になって、ゆっくりと眠りに落ちていった。


2018.01.06
関連記事
テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
 
<- 02 2018 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。
ようこそ!


頂き物のイラスト

アスタリスクのパイロット、アルマク。キルケさんに書いていただいたイラストです。
ラグランジア
左からシスカ、サヤカ(コトリ)、サエ。ユズキさんにイラストを描いていただきました~。掌編「1006(ラグランジア)」の1シーンです。
天使のささやき_limeさん2
limeさんのイラストをイメージにSSを書いてみました。「ダイヤモンド・ダスト」
イラストをクリックすると記事に飛びます。よろしければご覧くださいネ!
スカイさんシスカイメージ
スカイさんのシスカイメージ
シスカ・イメージ高橋月子さん作
シスカ・イメージ 高橋月子さん作
シスカ・イメージlimeさん作
シスカ・イメージ limeさん作 コトリ・イメージユズキさん作
コトリ(コンステレーションにて)ユズキさん作
リンク
ブロとも申請フォーム

Archive RSS Login