Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

三つの手紙


― 快紗瑠さんの「手紙」 ― (「三つの手紙」の元になった快紗瑠さんの「手紙」を読みたい方はこのリンクからお進みください)





― けいさんの「来世の自分へ」 ―


どんな形にせよ、このメッセージは間もなく自分に届くだろう。

「前世や来世の自分へのメッセージ」なんて、今や簡単にできる。

だから、来世の自分に送ってみた。

前世は歴史であり学び。

積み上げ、その上に立つのが現世。

自分は自分の現世を進む。

現れた以上、自分であるしかない。

正直今、しんどい。

切羽詰まった、酷い状況だ。

それは、手にあるAIフォンのように。

青く淡く光るスクリーンが、間もなく切れて黒くフェードアウトする。

そんなところまで来ている。

だが、ここまで自分は、まっとうに自分を貫いて生きて来た。

他の誰でもない自分だ。

だからこうして今、自分は家族や友人に囲まれ、感謝と幸せな気持ちの中で現世から身を引くことができる。

もう一度自分となるのが、今から楽しみなところだ。

そこで待ってろよ。


来世の自分へ。
現世の自分より。





― 前世の自分へ ―


 メッセージ受け取りました。

 驚きました。

 でも、正直迷惑でもあります。

 というのは現在では、前世や来世へのメッセージは非常識なものとされているからです。

 もちろんあなたからのメッセージも、歴史を改変しないように厳しい校閲を経て発信されているのでしょう。

 でも、問題はそれだけではないのです。

 来世の存在が確実になった今、人々は大きな安心感を得ることができるようになりました。

 その一方、僅かな不満だけで自分の人生をリセットする人が増え、それが大きな社会問題となってもいるのです。

 人類にとっては輪廻が実証される以前、死の闇を恐れ、天国や地獄といったお伽話を信じていた時代の方がよかったのかもしれません。

 わたしはわたしの人生を生きています。

 あなたの背負ってきた物を送られても迷惑でしかありません。

 わたしはあなたなど待っていないのです。


前世の自分へ。
現世の自分より。

2017.05.15
関連記事
テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

「僕だけがいない街」を見た。

「僕だけがいない街」

原作:三部けい
監督:伊藤智彦
シリーズ構成:岸本卓
キャラクターデザイン:佐々木啓悟
音楽:梶浦由記
アニメーション制作:A-1 Pictures

僕だけがいない街

 今日はアニメをご紹介しようと思います。まずネタバレに気をつけながらストーリーの紹介を・・・。

 主人公「悟」はピザの宅配のアルバイトをしながら生活している売れない漫画家です。彼は人との係わり合いを1歩引いて生活する目立たない男なんですが、自分で「リバイバル」と名付けた不思議な現象に悩まされています。
 それは何か「悪いこと」が起きる時、その事件の直前まで時間を遡ってしまう現象で、それはその「悪いこと」の原因が取り除かれるまで何度でも繰り返されるのです。
・・・まるで、誰かに「お前が防げ」と強制されているかのように。
 ここまではこのご都合主義的な設定に、これで大丈夫?面白いの?と疑心暗鬼だったサキは、この後の展開に一気に引き込まれていくことになります。

 ある日、「悪いこと」の予感に襲われた彼は、その原因を取り除くことが出来ず、何回も時間を行き来します。同行していた母親とその原因を探るうちに時間は再び流れ始めます。悟には何が原因だったかわかりませんでしたが、母親は「誘拐事件が回避された」と呟きます。
 母親は何かに感づいた様子だったのですが、その夜に殺されてしまいます。
 母親殺害の容疑をかけられた悟は逃走中「リバイバル」に襲われます。

 時間が戻った先は悟が小学生の頃、クラスメートが誘拐され殺された「連続女児誘拐殺人事件」の直前、昭和63年でした。
 悟は母親の死がこの誘拐事件に関連があると考え、母親を救うために誘拐の阻止に動き始めます。
 犯人はひとりぼっちで過ごす子(しかも女の子)を狙います。
 悟は誘拐された子を1人にする時間を無くすために、その子達に1歩踏み込んで接しようとします。
 最初の犠牲者を守ろうと近づいた悟は、彼女が家庭内暴力にさらされていることに気づきます。
 以前は誘拐直前1人で公園に佇む彼女を目撃しながら、声をかけられなかったことを後悔していた悟は、今度は積極的に誘拐阻止に向けて動き始め、その行動は同級生達や学級担任の信頼を得、児童相談所も巻き込みんで家庭内暴力の阻止にも繋がり始めます。
 悟の積極的な行動は彼の人間関係をも変え始め、殺人犯はターゲットを次々と奪われ苛立ちをつのらせる・・・。

 こんな感じのお話なんですが、青春群像としてもミステリーとしても面白いです。子供達が抱えている様々な問題の描き方がいいですね。
 軽い気持ちで、連休中の暇つぶしに何かDVDを借りてきてくれるように先に頼んでいたのですが、「たぶん気に入ると思うぞ」と借りてきてくれたのがこれです。
 DVD6枚、全12話、ちょっと長いかな?と思ったりしたのですが、一気に見てしまいました。出だしの不安を差し置いて、当たりだったと思います。
 この事件、何人も殺害されているのに、最初の世界では犯人が捕まっていて死刑が宣告されています。でもこの展開だとこの死刑囚は冤罪だということになりますし、真犯人に対してはすでに時効が成立していることになります。冤罪、家庭内暴力、いじめ、現代社会が抱える様々な問題を内包しながら物語は進んでいきます。
 実に残忍冷酷、そして緻密な誘拐殺人犯がいったい誰なのか?その猟奇的な心理状態、殺人の手口、深く掘り下げられていてリアルで、見ていて恐いです。サスペンスやスリル溢れる展開の部分もあってドキドキしちゃいます。
 本来なら誘拐されて殺されていた女の子達の境遇や環境が悟によって変えられていく様子がとても印象的でした。それにどんどん協力的になって団結していく仲間達もとても素敵な奴らです。彼らの行動がこの悲惨な事件にかかわった人々の運命をどのように変えたのか?はたして犯人は?
 実写版も見たのですが、サキ個人としてはアニメ版の方をお勧めします。
関連記事
 
 

お知らせ

こんばんは、山西 先です。
ミクとジョゼの物語が一応の決着を見て、コメントも幾つかいただいています。
サキがコメントの返事を書かなければならないところですが、サキは今、家を離れています。
戻り次第コメ返を書くと思いますので、申し訳ありませんが、今暫くお待ちください。
5月1日から2日にはお返事できる予定です。

山西 先
関連記事
テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
 
 

ポルトにて・・・

 今夜は絵夢の素敵な日常シリーズ、ミクとジョゼのお話です。
 短い休暇を利用してミクがポルトへ帰ってきます。ミクはちゃんと結論を得るつもりなのですが、はたしてジョゼはどういうふうに反応するのでしょう?
 いつものようにジョゼは空港へミクを迎えに行ったようです。研修旅行で長いこと職場を留守にしたので、休暇は非常に取りにくくなっているはずですが、また“女がらみ”ということで特別に認めてもらったのかな?

「ジョゼがそんなに言うってことは、また女がらみか?」店長はジョゼの顔を覗きこむ。
 ジョゼは自分の顔が火照るのをなんとか抑えようとした。
「しょ~がね~な~」店長はジョゼの肩にトンと手を置いた。
な~んてぐあいにね・・・

 でもあまり時間はありません。明日はジョゼはフルタイムで勤務でしょうし、明後日にはミクはミュンヘンへ発たなければなりませんから。

 この背中合わせの2人の物語、ポルトを舞台に書かれた部分もたくさんあるのですが、サキはポルトの町を訪れたことがありません。ですから町の様子は八乙女夕さんの小説「黄金の枷」やそれに関連して書かれた作品の描写のモチーフをそのままに、あるいは参考に、観光ガイドやストリートビュー等を駆使して作り上げています。便利な世の中になったものですが、やっぱり実際とは違っているだろうなぁと思っています。夕さん以外、実際に行かれた方が読まれることは無いと思いますが、もしそういう点がありましてもお許しください。“Pの街”にしておけばよかったな、と今更ながら思ってます。
 もしサキが実際に訪れることができたら改稿することもあるかもしれません。というか改稿できるようになることを願っています。

 よろしければ下のリンクからお進みください。

 絵夢の素敵な日常 初めての音(Port of Port)
関連記事
テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
 
 

絵夢の素敵な日常 初めての音(Port of Port)

初めての音(Port of Port)

 カモメが目の前を横切って行く。翼を広げたその姿は想像していたよりもずっと大きく、その長い羽根にゆったりと西風を受けながら大西洋の方へ滑空していく。
 前にはドウロ川がゆったりとその流れを横たえ、かつてはワイン樽を運んでいた小船、ラベロが浮かんでいる。そして流れの向こう、対岸のガイアにはポートワインのロッジ群が見える。ロッジでは観光客相手にワイナリーの見学やワインの試飲販売が行われ、ポルト観光の名所の一つになっている。川下には巨大な鉄骨をリベットで組み上げたドン・ルイス1世橋がそびえ、その優雅なアーチでここリベイラと対岸のガイアを結んでいる。
 リベイラとは川岸という意味を持つポルトガル語だが、ドウロ川のそのまさに川岸にある地区に対するこの直接的なネーミングは、かえってこの町の長い歴史を思い起こさせる。川岸には色とりどりの美しい建物が建ち並び、その前にはレストランが用意したテーブルと椅子、そして強い陽射しから観光客たちを守る大きなパラソルがたくさん並んでいる。

 2人はその川岸の擁壁から川面に下って行く大きな階段に並んで座っていた。2人は空港で再会してからほとんど言葉を交わしていない。戸惑ったような、そしてはにかむような笑顔で少しの間見つめあい、短い挨拶を交わしただけだ。どちらにも話したいことはたくさんあったが、どちらもそれを始めるきっかけを失っていた。だが沈黙は2人の距離を広げはしなかった。2人は絶妙な間隔を保ったまま、どちらからということも無くドウロ川の川岸にたどり着き、僅かな間隔を開けてこの階段に腰掛けた。そしてそのまま時が過ぎて行くのに任せていた。
 晩秋の大気は澄みきっていて、真っ青に染め上げられた空は遙かな高みにある。時が過ぎて行くにつれ陽光は徐々に傾きを増し、川はオレンジ色に染まり始め、それにつれて街も柔らかい色に包まれていく。やがて太陽が没し始めると町は夕闇に沈み込み、対照的にドン・ルイス1世橋がシルエットとなって浮かび上がる。
「綺麗」ミクは橋を見上げながら呟いた。
「だな・・・」ジョゼも小さな声で応じたが、視線はミクの方を向いている。
 ミクは緑がかった水色のハイヒールを履いていた。サン・ヴァレンティムの日にジョゼが贈った物だ。飾りの白いリボンが可愛らしい。服はハイヒールに合わせて明るい色合いのものを選んでいて、小さな真珠の耳飾り以外、アクセサリーは付けていない。短くカットされた黒髪が川風に揺れる。
 ミクの事は小さいころからずっと見てきたはずなのに、今日のミクは特別に綺麗だ。あの華やかな舞台に居る時よりもずっと・・・ジョゼは橋を見上げているミクの横顔を静かに見つめていた。

 やがて橋も徐々に光度を落とし始め、地上にあるもの全てが夕闇に沈み込む。
「あたしはこの町に帰ってこれるようになって、本当にラッキーだったと思う」ミクは自分に語りかけるように言った。
「この町は最高さ」ジョゼは橋の方へ顔を向けて応える。
「ポルトはあたしにとってかけがえのない所なの。帰りたくなる本当の家が有るだけじゃなくて、会いたい人や待っていてくれる人が居るんだもの」ミクはジョゼに肩を寄せた。
 ジョゼはミクの方を見やり、彼女の肩の柔らかい感触に鼓動を速めた。ミクは本当の家を求め続けてきた。そのことはこれまでミクと一緒にいてずっと感じていた事だったが、ミクの生まれた街を訪ねてその思いはいっそう強くなった。だがそれが自分に繋がっているのか、そこに確信が持てなかった。あの華やかな世界で輝きを放つ声楽家と、自分の食い扶持を稼ぐだけで精一杯のウェイター、あまりにも違いすぎる。ミクは本当に僕なんかを求めているのだろうか?もっとふさわしい人が居るんじゃないのか?ジョゼはミクの肩を抱き寄せたい気持ちをグッと押さえた。
「でも・・・」ミクはそんなジョゼの様子を気にする様子もなく続けた。
「おばあさまだって永遠に居てくださるわけじゃない。そうなってもあたしには帰りたくなる家が必要なの。それはあたしにとって命より大切な物なの」ミクはここで一拍おいた。
「命より・・・」ジョゼが小さな声で復唱する。
 ミクはジョゼを見つめ、覚悟を決めたように続けた。
「それがジョゼだっていう事・・・」
「・・・」ジョゼの口は半開きだ。
「あたしはジョゼより6つも年上よ。それにあたしがこの仕事を続ける限り、あたしたちはいつも一緒にいられるわけじゃない。だからあたしたちは随分変わった夫婦になると思う。ジョゼに我慢してもらうこともきっとたくさんあると思う」ミクは言葉を止めた。
 夫婦?今ミクは夫婦って言ったよな・・・ということは。ジョゼの鼓動はさらに跳ね上がる。
「自分勝手だって事はわかってる。だからずっと言えないでいた。でも、もう逃げるのはやめにする。だってあたしはあのおばあさまの血を引いているんだもの」ミクはジョゼの目をジッと見上げて言った。「ジョゼ、あたしじゃ駄目?」
 少しの間の沈黙を保ってからジョゼが言った。「僕でいいのか?」
 ミクは毅然とした声で答える。「ジョゼがいいの。ジョゼでなけりゃ駄目なの」瞳は大きく見開かれ、口は横一文字に引き結ばれている。ドイツの空港で“好き”と言われた時と同じ顔だ。いや、その時とは違って今は涙が溢れそうになっている。
 ジョゼは全てを決断し、それを受け入れた。
「ミク・・・」ジョゼは向こう岸を見やりながら話し始める。「あそこのワインロッジで初めてミクに出会った時から、僕はずっとミクを見ていた。そしてずっとミクのことを想っていた。だけど僕とミクは全然釣り合っていない。これまでずっとそうだったし、これからもきっとそうだろう。この前の舞台を見てよけいにそう思った。僕はミクの足を引っ張るだけなんじゃないか。周囲から見ても僕たちは不釣り合いな許されないカップルなんじゃないか?ってね」
 ミクが口を開きかけたが、ジョゼはそれをそっと制して続けた。
「でも、今やっとわかった。僕はずっとミクが帰る家になりたかったんだ。そして僕はミクの家になるよ」
「ジョゼ」ミクはジョゼを見つめたままだ。
「僕はミクを全力で応援する。僕ら2人なら何が起こっても大丈夫だ」ジョゼは両腕を横に広げた。
「うん。あたしたちならきっと大丈夫」ミクは弾けるような笑顔を見せた。カーテンコールの時よりももっと弾ける笑顔だ。
「結婚してくれないか?」ジョゼは静かに、だがはっきりとした声で告げた。
 ミクは笑顔のまま「はい」と答えた。そしてジョゼの胸に顔をうずめ心臓の上に耳を当てた。
 ジョゼはそっとミクの肩を抱く。シャツを通してミクの熱い息づかいが感じられる。ミクが体の力を抜いた。
 とても素敵な匂いがした。

 2人は階段に腰を掛け寄り添っている。
 ミクはジョゼの腕の中に抱かれたままジッと動かない。まるでそのままジョゼに溶け込もうとしているかのように・・・。
 ジョゼもミクに全神経を集中している。お互いがお互いに包まれるような時間が流れていく。
 ジョゼはミクの両肩に手を添えて、胸の上に乗っていたミクの頭をそっと離した。2人は見つめ合う形になる。
 暫くの沈黙・・・。
 高まる胸の鼓動・・・。
 ミクは自分の唇をジョゼの唇にそっと重ねた。
 ジョゼは少しぎこちなくミクの体に手を回してそれに答えた。
 長いキスになった。
 あたりは少しずつ暗さを増していく。建物の窓や街灯に明かりが灯り、気温も下がり始めた。
 2人はようやく体を離して立ち上がった。
「うちに寄る?」ミクがジョゼに尋ねる。
「寄せてもらおうかな?」そう言うジョゼのお腹が鳴った。
「お腹空いたの?」ミクはジョゼのお腹を見た。
「なんだか腹ペコになったよ」ジョゼは頭をかいた。
 ミクはフッと笑顔になってジョゼを見上げた。「おばあさまは何か作って待っててくれると思うけど、ジョゼの分はあるかな?」
「メイコに抜かりはないよ」ジョゼがそう答えるとミクは声をたてて笑った。
 ミクはまた体を寄せて伸びあがると小さくキスをする。
 ジョゼはもう一度ミクを抱きしめた。
 ミクは暫くそのままの格好で立っていたが、「おばあさまに連絡を入れておかなきゃ・・・」と携帯を取り出した。そして手早くメッセージを作成し、送信しながら誰にともなく呟いた。「あ、絵夢にもメールしなきゃ、探し物は見つかった・・・って」
「え?絵夢に?探し物って何の話?」
「なんでもない。さあ行きましょう!」ミクはさっさと歩きはじめる。
「待てよ」ジョゼは慌ててスーツケースを曳いて後を追い、ミクの横に並んだ。
 ミクはジョゼの肘にそっと手を通した。


2017.04.26
関連記事
テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
 
<- 06 2017 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。
ようこそ!


頂き物のイラスト

アスタリスクのパイロット、アルマク。キルケさんに書いていただいたイラストです。
ラグランジア
左からシスカ、サヤカ(コトリ)、サエ。ユズキさんにイラストを描いていただきました~。掌編「1006(ラグランジア)」の1シーンです。
天使のささやき_limeさん2
limeさんのイラストをイメージにSSを書いてみました。「ダイヤモンド・ダスト」
イラストをクリックすると記事に飛びます。よろしければご覧くださいネ!
スカイさんシスカイメージ
スカイさんのシスカイメージ
シスカ・イメージ高橋月子さん作
シスカ・イメージ 高橋月子さん作
シスカ・イメージlimeさん作
シスカ・イメージ limeさん作 コトリ・イメージユズキさん作
コトリ(コンステレーションにて)ユズキさん作
リンク
ブロとも申請フォーム

Archive RSS Login