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Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

自己中エスの気まぐれスレッド(4) RYZENは燃えているか?

「来たよ~」コハクはリビングのドアを開けて中を覗き込んだ。
 リビングには誰もいない。
 季節外れの暖気が、長く居座っていた寒気を押しのけるように押し寄せ、季節は一気に春へと進み始めていた。開け放たれた窓から流れ込む一陣の春風がレースのカーテンを揺らし、桜の開花がそう遠くないことを告げている。
「人を呼びつけといて何処へ行った?」コハクはいつもそうするように遠慮なくリビングに入ってドアを閉めた。
 フローリングの床には幾つかの紙箱が並べられ、その横にはカバーを外され、中が空っぽになったたPCケースが置かれている。

写真1

 紙箱は明らかにパソコンのパーツが納められたものだ。自分がなぜ呼ばれたのか大体予想はついていたが、やはりそうだったか。コハクは少し顔を歪めたものの、表情はすぐにまんざらでもないものに落ち着いた。
 一番大きな白い箱はたぶんマザーボードだ。そして次にコハクの目を引いたのは黒い立方体の箱だった。
 コハクは箱の上に印刷された“RYZEN”の文字と“9”の数字に目を留め、「やれやれ・・・ AMD の、しかも RYZEN 9 とは豪儀だねぇ」と、ため息混じりにつぶやいた。
「で、エスは・・・と」コハクは開いている窓に近づいた。
 レース越しにエスの後ろ姿が見える。
 エスは淡いグレーのジャージー上下で身を包んでいたが、これはエスがパソコンの組み立てに臨むときにいつも着るものだ。
「エス!」コハクは軽く声を張った。
「ああ、来てたんだ・・・」ベランダの柵に身を預け、ぼんやりと山並みを眺めていたエスは振り返った。
「呼ばれたからね。急いできたんだよ」
「悪いね」珍しくエスの口から労いの言葉が飛び出した。「あんまり気持ちのいい風が吹いていたもんだから」
「それで。用事って何?」コハクは少し意地悪く質問した。
「わかってるくせにぃ。ウチのパソコンのパーツが揃ったから組み立てに付き合ってもらおうかな・・・って」
「いいよ。見ててあげるから始めたら?」コハクは抵抗権を放棄して提案すると、「CPU、“AMD”にしたんだね」と付け加えた。

CPU とは中央演算装置のことで、コンピューターの最も重要な役割であるデータの演算などを行う集積回路のことです。
一般的にパソコンの自作に用いられる CPU を供給しているメーカーには「Intel」と「AMD」があります。Intel は往年の pentium で名を馳せ、近年はcore i シリーズで有名な老舗メーカーです。AMD は K5、K6 など pentium 互換のCPU(言うなればバッタもん)を製造してきた後発メーカーで、その後独自仕様の Athron 、Phenom そして Ryzen を上市し、 Intel とシェアバトルを繰り広げています。
性能的には Intel の方が一日の長がありますが、AMD の性能にも侮れないものがあります。(ダイスケ)

「前のメインPCが Intel だったからね。なにしろ10年ぶりの更新だったし、ちょっと変化を求めてみたんだ」エスはリビングに戻りながら言った。
「それにしても、RYZEN 9 とは思い切ったね。ファイナルファンタジーを始めるわけでもないんでしょう?エスの使い方なら、どう考えてもオーバースペックだよ」コハクが指摘する。
「へへ・・・」エスはペロリと舌を出した。

エスが購入した RYZEN 9 7900 はハイエンドに分類される CPU で、1つの CPU の中に12個のコア(CPU内で演算を行う心臓部)を備えています。それぞれのコアはハイパースレッディングに対応していますから OS 側から見た場合、都合24個のコアが存在しているように見え、そしてそれぞれのコアを並列で動作させることが可能です。基本動作周波数は 3.7GHzで、最大ブースト時には 5.4GHz で動作します。これだけのコア数と動作周波数ながら TDP(熱設計電力)は 65W とかなり控えめなため、安価なファンクーラーで冷却できるなど、取り扱いが比較的簡単です。
性能を追求するなら 7900X や 7950X など、もっと動作周波数の高い RYZEN 9 もありますが、それらは TDP 170W と爆熱なため扱いが困難です。
また、RYZEN 7000 シリーズは CPU 内に最低限のグラフィック機能(モニターへの描画機能)を内蔵していますので、エスのような使い方なら、グラフィックボード(描画専用の演算装置)を取り付ける必要はなく、これもコストダウンに貢献します。コハクが言っているように、もしファイナルファンタジーなどの重たいゲームを始めるなら、CPU は申し分ないとしても、高性能なグラフィックボードの取付が必須なので、かなりの追加投資が必要です。
(ダイスケ)

「じゃぁ、始めようか」エスは座布団に腰を下ろし、まずマザーボードの箱を開けた。

写真2

マザーボードはパソコンのメインの基盤です。基盤にはCPU やメモリ、そしてグラフィックボードやハードディスクなど各種機器を接続するためのインターフェース、それらを接続する機能を持ったチップセット、BIOSチップ、電源回路などが配置されています。(ダイスケ)

 コハクはすぐ近くのダイニングテーブルの椅子に腰掛け、エスを上から見下ろす。
「 RYZEN は 7000 シリーズから大きく変更されていて、アーキテクチャが ZEN3 から ZEN4 に、CPU ソケットは AM4 から AM5 に、メインメモリは DDR4 から DDR5 になっているんだ」エスが解説を始める。
「旧世代と互換性はないってこと?」
「そう、だから前世代の 5000 シリーズから乗り換えるだけでも CPU だけでなく、マザーボードやメモリも交換する必要があるんだ。Intel の最新13世代 CPU の場合はソケットは同じだったし、メモリも DDR4 と DDR5 の両方が使えるから Intel の12世代からの乗り換えは CPU の交換だけでもOKなのにね」
「AMD としては不利な状況じゃない。どうせマザーボードやメモリを交換するならいっそのことって Intel に乗り換えるユーザーもいそう・・・」
「ま、ね。ウチの場合は古すぎてどうせ全交換だから、どっちでも同じだったんだけど」
「それで天邪鬼モードが発動したってわけね」
「そうとも言う」コハクのジャブを軽く受け流すとエスはマザーボードを取り出し、作業スペースに置いた。
「次は CPU っと・・・」エスは黒い立方体の箱を取り上げ「この丸。何を表すと思う?」と側面に描かれた円を指さした。

写真3 Ryzen-Zen4.jpg


「それが?」
「さっきこの CPU のアーキテクチャは ZEN4 って言ったよね。その ZEN って仏教の“禅”からきていて、この丸はその禅の精神を表すものなんだって」
「それで筆で書かれてるんだね。AMD にはなにか東洋に対する憧れみたいなものがあるのかな?」
「さあ、そこまでは知らないんだけど・・・」そう言いながらエスは CPU の箱を開けた。箱の中には一回り小さな箱が収まっていて、開けるとファンクーラーが現れた。「これは CPU を冷却するためのファンね」

写真4 写真5

発熱が控えめで比較的扱いやすい RYZEN9 7900 にはファンクーラーが同梱されていますので、 クーラーが同梱されていない(自己責任で強力な冷却システムを用意する必要がある)7900X や 7950X に比べてその分だけお得です。(ダイスケ)

 その横には CPU が収められている。
「これが RYZEN9 7900」エスはケースから CPU を取り出した。

写真6

「不思議な形だね」コハクが感想を言う。
「面白いでしょ?ソケットAM4のクーラーと互換性を持たせるためみたいなんだけど、そして裏側は・・・」エスは CPU を裏返した。

写真7

「あらら、ピンが・・・」コハクは思わず声に出した。
「前世代のRyzen 5000シリーズまではソケットAM4 だったから、剣山みたいな金属ピン端子が生えていたんだけど、Ryzen 7000シリーズは Intel製 CPU と同じ LGAソケットに変わったから底面は平らな金属接点なんだ」
「で、こっちのほうにピンが生えているわけね」コハクはマザーボード上のソケットAM5 を指さした。

写真8

「そう、じゃぁ取り付けるね」エスはソケットのレバーを上げカバーを外すと、そこに△マークの向きを合わせた CPU をそっと置いた。そしてカバーを戻しレバーを下げて固定した。
 続けて冷却ファンを取り付ける。ファンには予め熱伝導グリスが塗られているので、ソケットにセットされた CPU の上に向きを合わせたクーラーをそっと乗せ、マザーボードの固定部にクーラーのフックを引っ掛けてレバーで固定するだけだ。固定が終わると2か所の配線を接続する。
「次はメインメモリーね。これが DDR5 のメモリーモジュール、取り付け方はこれまでと同じだから・・・」エスは手早くモジュールをソケットに差し込んで取り付けた。

写真9 写真10

メインメモリーとは、CPU の演算結果や処理待ちのデータを一時的に保存する装置で、CPU から高速にアクセスすることができます。メモリー容量が小さいと一時的に保存するデータが入りきらなくなり、オーバーフローしたデータがアクセスの遅いHDDなどの補助記録装置に移されます。この場合、パフォーマンスの著しい低下を招きます。
今回エスは コストを優先して容量8GB のメモリーを2枚セットで取り付けたようですが、容量的には、例えば16GB 2枚など、もう少し多いほうが安心です。なおメモリーは1枚でも機能しますが、2枚セットで取り付けた方が高速で動作します。
取付用のスロットは4つありますが、メモリーの枚数によって最適な取り付け位置が変わりますので、マニュアルをじっくり読んでください。(ダイスケ)

 次にエスは小さな薄い箱の中から嬉しそうに1枚のボードを取り出す。「今回、ハードディスクにはこれを採用してみました」

写真11

「何?これは SSD?」コハクは不思議そうにボードを覗き込んだ。
「そう、M.2 規格の SSD。容量は 500GB。NVMeインターフェースでデータを転送するからこれまでの SATAインターフェースの SSD より高速らしいよ」

ハードディスクや SSD とは補助記録装置のことです。
メインメモリーより大容量で、膨大なデータ(OS を含む)を保存します。ハードディスクも SSD もアクセス速度はメインメモリーより遅くなりますが、ディスクを回転させ磁気ヘッドを物理的に移動させて記録するハードディスクより、半導体メモリーに直接記録する SSD の方が高速です。さらにエスの購入したM.2 規格の SSDはインターフェースを NVMe にすることによりいっそう高速化されています。
容量は 500GB にしたようですが、ちょっとケチったのかな?
それにしても40MB(40GB じゃないですよ)の SASI ハードディスクにプログラムやデータを収めようと四苦八苦していたころとは隔世の感があります。(ダイスケ)

「ハードディスクはあんなに大きかったのに、こんなにペラペラになっちゃったんだね」コハクは感慨深げだ。
「じゃぁ、さっそく」エスは SSD をコネクタに差し込んでネジ止めし、その上にヒートシンクを慎重に取り付けた。

写真12 写真13

「大げさだね」上からのぞいていたコハクは少し呆れて言った。
「けっこう発熱するみたいだからヒートシンクが標準で付いてるみたい」
「ふーん、エスはこれも試してみたかったんだね?」
「それはあるね・・・」取り付けを終えたエスは次の作業に取り掛かる。「仮組するね」
 横に置いてあった中が空っぽになったたPCケースから電源ケーブルを引っ張り出し、むき出しのマザーボードに接続する。続いて補助電源を接続し、キーボードとモニターもそれぞれのポートに接続する。
 エスはもう一度セッティングを確認してから「さてと・・・」と、パワー接点にドライバーを当てて一瞬ショートさせた。

この操作を行うとパソコンのパワーボタンを押したのと同じことになり、パソコンが起動します。(ダイスケ)

「おお!」コハクが思わず声を上げた。ファンクーラーが回りだすとそれが七色に光りだしたからだ。同時にマザーボードの裏にも LED が取り付けられているようで、そこからも七色の光が漏れ出てくる。

写真14
 ※発光しているファン。このまま七色に変化する。

 仮付のスピーカーから起動音かした。
 同時にエスは Delete ボタンを押し続け、やがて BIOS の操作画面がモニターに映し出された。
「よしっと。エラーは無いみたいだね。全部ちゃんと認識されている」エスは BIOS 画面を操作して設定を確認した。
「でも何?これ。意味ないよね?」コハクは七色に光り続けるファンクーラーとマザーボードを指さす。
「ファンサービスなんじゃない?」エスは素っ気なく答える。
「自作ユーザーの要望かなぁ。笑っちゃうけど・・・」コハクにはうけたようだ。
「じゃぁ、これをこっちのPCケースに組み込んでしまうね」エスは黙々と作業に取り掛かった。
「それじゃ、私はその間にコーヒーでも入れてくるよ」コハクはエスに声をかけたが返事は返ってこない。コハクは両手のひらを横に広げると、そのままキッチンへ向かった。

「コーヒーはいったよ」コハクがコーヒーカップを乗せたトレイを持ってキッチンから戻ってくると、すでにPCケースはパーツで満たされている。

写真15
 ※パーツで満たされたPCケース。マザーボードの裏側もピンクに発光している。

 どうやら WINDOWS11 のインストールまで進んでいるようだ。
「冷めちゃうよ」コハクは声をかけたが返事はない。
 コハクは椅子に腰かけるとゆったりとコーヒーを飲み始めた。
 まもなく WINDOWS11 のインストールは終了し(システムが高速化しているからか、30分もかかっていない)、続けてなにやら複数のソフトをインストールしている。
「さてと、一応のセットアップはできたよ。ほら」ようやくコハクの方を向いたエスがプログラム(デバイスマネージャー)を起動すると、パソコンの情報が表示された。

デバイスマネージャー

 たしかに24個のコアがズラリと表示されている。
「なるほど、でもまさかわざわざ RYZEN 9 にまでグレードを上げたのは、まさかこれを見たかっただけってことはないよね?」コハクは思わず思ったことを口にした。
 コハクの質問は完全に無視された。「ちょっとベンチマークも動かしてみるね」
 どうやら最後にインストールしていたのはベンチマークプログラムだったらしい。

ベンチマークプログラムとは、コンピュータシステムのハードウェアやソフトウェアの性能を測定するためのプログラムのことです。
この場でエスは GPU・CPU・メモリ・ストレージの各種情報を表示する「Open Hardware Monitor」と、CPU の3Dレンダリング性能を測定するベンチマークソフト「Cinebench R23」をインストールしています。(ダイスケ)

 CPU のコアすべてを使うマルチスレッド性能測定と、1つのコアだけを使うシングルスレッド性能測定、この2種類の測定にはしばらく時間を要したが、やがて結果が出た。
「へぇ、まあまあいい感じじゃん」エスは満足げに頷くと、次のデータを開いて並べた。「こっちは前のメインパソコンの結果だから、ずいぶん高性能にはなってるね」

マルチスレッド性能測定中の画面、24個の四角い作業エリアが表示されていて、全コアを使って作業していることがわかります。右側に Open Hardware Monitor を表示していますが、すべてのコアを100%使用している様子がわかります。動作クロックも4.6GHzあたりまで上がっていますね。

CINEBENCHR23_OHN‗M

こちらはシングルスレッド性能測定中の画面、作業エリアは1個、コアを単独で使っています。右側の Open Hardware Monitor ではOSが1つのコアを2個と認識しているため、使用率は50%となっているみたいです(たぶん)。

CINEBENCHR23_OHN_S.jpg
(ダイスケ)

新たに組み上げたメインパソコンのベンチマークデータ(RYZEN9 9700 3.7→5.4GHz 12core)
CINEBENCHR23_Ryzen7900.jpg スコア Multi Core 25746 Single Core 1956

前のメインパソコンのベンチマークデータ(Core i7 3770S 3.1→3.9GHz 4core)
CINEBENCHR23_i7-3770S-2.jpg スコア Multi Core 3328 Single Core 729

「まぁ、前のパソコンは10年もまえのものなんだから、当然といえば当然の結果じゃない?」コハクに遠慮はない。
「それを言っちゃぁ、おしまいよ」エスはようやくコーヒーカップに口をつけたがすぐに口を離し、きっぱりとした口調で言った。「ぬるい」
「冷めちゃうよって言ったじゃない」コハクは抗議の声を上げる。
「聞いてないよ。熱~いのが飲みたい」エスは懇願するようにコハクを見上げる。
「わかった。わかった。保温してあるのと入れ替えてくるよ」コハクはエスの視線を振り払うように急いで立ち上がった。

おしまい
2023.04.03
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テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

Comments

 
サキさん、もといエス、楽しそうですねぇ。
今回はダイスケの的確な解説があって助かりました。
コハクが実はかなり詳しいことも今回わかりましたよ。
さすがエスの親友。

ずいぶんとカラフルな光を発してくれるパーツたち、カバーでしまっちゃったら光はもれてこないのですね。そうじゃないと、部屋が昔のディスコみたいになっちゃいますよね。

大変な高スペックになったマシン、せっかくだから酷使してたくさんの作品を生み出してくださいね。
 
あ、RYZENですか。ウチの15.6インチノートパソコンが、AMDのプロセッサを搭載してますね、Athronだけど。まあ、普通に使っている分には、インテルだろうがAMDだろうが、差はないんですよね。
それにしても、巨大な扇風機……もとい、CPUクーラーですねぇ。しかも虹色に発光するんですか。うん、なかなか遊び心を感じます。
メインメモリはともかく、SSDって、こんなにちっこいんですね。これで500GBかぁ。ノートのSSDも簡単に交換や増設ができればいいんですけどね。HDDからのリプレースだと、爆速っぷりを体感できて当然ですね。
パソコンをいじりだすと、夢中になるエス。コーヒーが冷めちゃうのも、しかたないですね(笑)
夕さん 
10年以上ぶりですからエスは楽しんじゃいました。あっと、もちろんサキもですが・・・。
そして解説、的確でしたか?できるだけわかりやすくを心がけて先と相談しながら挿入したのですが、やっぱり難しいですね。解説がどんどん長くなって全体の文書量が増えてしまいました。お許しください。

はい、カラフルに発光するんですよ。あんまり必要ないんですけれどね。
おっしゃるようにPCケースを閉じると見えなくなるように思うのですが、ケース側面にはエアインテークのメッシュが設けられておりまして、そこから光の変化が楽しめます。

創作はサキの頭脳を精一杯つかって頑張ります。パソコンの方は片手間で動作するんでしょうけれど・・・。

コメントありがとうございました。
TOM-Fさん 
サキは基本天邪鬼で判官びいきですから、今回は自分の意思を尊重して RYZEN を選択しました。
最近の CPU の発熱は大きいくなっていますので、ファンクーラーの直径はどんどん大きくなってきています。さらに高性能な CPU を使おうとすれば水冷クーラーなどが必要になってきます。そうなるともっと大掛かりになりますし費用もかさみます。ラジエーターファンが複数あってそれぞれが発光したりして、夕さんがおっしゃるようにそれこそディスコですね。
そして SSD、進歩していますね。確かに起動などは速くなったような気はしています。
ひさしぶりに正常に動作するのかドキドキしながら制作を楽しみました。

コメントありがとうございました。

 
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