Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

新世界から Scene4

Zuiki(ズイキ)

 翼の後方に有る3つの巨大な二重反転プロペラは高速で回転しているため、その姿を視認することはできない。この機体には6機の四重星型28気筒エンジンが付いているが、少なくともそのうちの3機は問題なく動作しているようだ。反対側の窓から覗くことができれば、残りの3機も確認できるはずだが、さすがにそこまでは実行できない。
 ズイキは乗客として飛行機に乗る場合、多くの時間をエンジンを監視することに費やす。今回のフライトでも、ズイキはエンジンを監視するために翼後方の窓際席を希望したが、あてがわれたのはアッパーデッキに設けられたファーストクラスの窓側席だった。ファーストクラスに乗せてもらえることはありがたかったが、席は翼よりかなり前方だったので、首をいっぱいに曲げて窓の外に見えるエンジンを監視しなければならなかった。
 ズイキは信頼する整備士によって整備され、自分自身で点検し、自分自身が操縦する機体以外は基本的に信用しない。監視することで問題が解決するとはもちろん思っていないが、それはズイキにとって習慣というよりも止めるに止められない伝統的な儀式のようなものだった。
 窓の外をじっと見ていたズイキは目線を前方に戻し、フッと溜息を洩らした。
 首の位置で綺麗に切り揃えられた髪は、卵型の頭に添って緩やかに曲線を描いている。基本的に髪の色は黒だったが、部分的に銀髪が混じっていて、その容姿に独特のアクセントを加えている。そして引き結ばれた大きめの口や、長くて少し上がった細い眉、それに合わせた様な切れ長の目、黒い瞳、小さめの鼻はそれぞれが彼女が持っている頑固さを端的に表している。たとえば初対面の人が彼女と口をきくのを躊躇してしまう。そんな面立ちだ。だが、さっきそっと溜息を洩らした瞬間の表情は、強固な装甲の僅かな隙間から漏れ出た彼女の穏やかな一面のように思われた。
 ファーストクラスには余裕があり、ズイキの隣も空席だった。彼女は通路側の席に移ると今度は通路の前方へ目をやった。ファーストクラスの座席は左右に2席づつ振り分けられ、中央が通路になっている。通路の先はアンダーデッキへの階段、その先はコックピットで、そのドアは大きく開け放たれている。ドアの中では操縦士と副操縦士が何か会話を交わしているのが見え、その手前には航空機関士の背中も見えている。
「カンザキ様」スチュワーデスが声をかけてきた。ズイキはコックピットを眺めるのを止めて顔を上げる。
「あと15分ほどで着陸態勢に入ります。なにか御用はございませんか?」
「遅れはどれくらい?」クロノグラフに目をやりながらズイキは質問した。
「申し訳ございません。予定より1時間遅れています。シンキョウ時間で15時20分の到着予定です」
「問題無い。後は特にないよ。ありがとう」ズイキは少しの笑みを見せる。
「失礼ですが・・・」スチュワーデスは一瞬言いよどんだ。
 ん?という感じでズイキは顔を上げる。
「カンザキ様はパイロットでいらっしゃいますね?」
「そうだけど、何か?」
「戦争中に新聞で何度かお見かけしたことがあったので・・・」
「人殺しとして?」ズイキは皮肉を含んだ笑みで見上げる。
「いえ・・・そんな」スチュワーデスは言葉を失う。「お気を悪くされたのならお詫びします。申し訳ありませんでした」
「いや、謝る必要は無いよ。本当のことだ。殺せば殺すほど有名になった。多分アタシが女だったから余計にだろうね。変に突っかかって申し訳ない」
「どんでもございません。こちらこそ失礼いたしました」スチュワーデスは通路を移動していった。
 エンジンの音が少し小さくなった。高度を下げ始めるのだろう。ズイキは窓の外を確認してから背もたれに頭を戻し、静かに目を閉じた。

 空港は到着する飛行機でごった返していた。ズイキの乗った飛行機は1時間遅れで着陸したものの誘導路で待機させられ、タラップが接続されるまでに遅れはさらに20分ほど広がった。乗客たちはドアが開くと同時に慌ただしく通路を進み始めた。ズイキはオーバーヘッドビンがら小さなスーツケースを降ろすと隣の席に置き、乗客たちの様子をシートに座ったままぼんやりと眺めていた。
 乗客たちがほぼ降りて行ってしまうと、前方からさっきのスチュワーデスが通路を進んできた。彼女はズイキを見て少し微笑んでからもう少し進み、やや後方の席で立ち止まった。ズイキは何となく気になってそちらに顔を向けた。
「お待たせしました」スチュワーデスは席の主に声をかけた。「さあ、降りましょうか。お迎えがお待ちですよ」
 シートの主はシートの陰になって見えなかったが、やがてスチュワーデスに促されて姿を現した。
 中学生くらいかな?ズイキにとってそれくらいの歳に見える背の高い少女だった。真っ黒な髪をハーフアップにして上の方で小さなリボンで留めている。髪は腰まで届いていて緩やかにウェーブしている。ずっと下を向いていたので表情は分からなかったが、肌の色はやや濃いめだ。飾りの少ない明るいグレーのワンピースは地味な印象を与えたが、それなりに似合っている。暫く小声で会話をかわしてから、彼女はスチュワーデスに促されて通路を進んできた。
 ズイキは少女をずっと見ていたので、彼女がふと顔を上げた瞬間目が合うことになった。大きな目と深い湖を思わせる藍色の瞳が印象的だ。ズイキはその瞳に吸い込まれるような感覚に襲われ動きを止めた。少女はそのまま前方へ歩き、アンダーデッキへの階段を下りて行った。
 ズイキは暫くの間そのままの姿勢で座っていたが、やがてゆっくりと立ち上がると降りる準備を始めた。

 入国審査は一瞬で終了した。軍人専用のブースが設けられていて、そこで軍人用の緑のパスポートを見せると、審査官はろくに顔も見ずにスタンプを押した。ズイキは予備役扱いになっていたが、書類上では軍人として扱われる。そしてその効力は絶大だった。
 入国審査を終えてバッゲッジクレームに着くと、もうすでに荷物が回り始めていた。大小さまざまなスーツケースや梱包された段ボールなどがコンベアー上を移動していく。先に降りた乗客たちはコンベアーの周りに集まり、各々の荷物が出てくるのを待っている。ズイキはコンベアをざっと見渡して自分のスーツケースを探した。ファーストクラスの荷物は真っ先に降ろされるはずだからだ。スーツケースはすぐに見つかったが、ズイキの居る場所とは反対側を回っている。ズイキはそれを目で追いながら、その視線の向こうにさっき少女が立っているのに気が付いた。ユニホーム姿の女性と並んで荷物を待っている。さっきのスチュワーデスとは違っているから、航空会社の地上スタッフと交代したのだろう。女性は笑顔で話しかけているが、少女はほとんど何の反応も示していない。
 ズイキは少女の様子を気にしながら、回ってきた自分のスーツケースを取り上げ足元に降ろした。ほぼ同時にユニホーム姿の女性もスーツケースをコンベアから下ろし、少女を伴って税関審査場の方へ歩き始めた。それに合わせたわけではなかったがズイキも2人の後を追った。
 税関審査場では一旦スーツケースを開けさせられたが、パスポートを見せた瞬間から審査官の態度が変わった。やはり軍人用のパスポートは効果てき面だ。
「けっこうです。どうぞお通りください」審査官は自らスーツケースを閉じるとにこやかに応対した。
 隣のレーンで審査を受けていた少女も特に問題はなかったようで、ズイキとほぼ同時に審査を終え並んで到着口のゲートをくぐった。少女が真横に並ぶと背の高さが際立つ。ズイキが小柄なこともあるのだが、少女の方が数センチは上回っている。細身の体はその身長を余計に高く見せ、腰まで届く黒髪が、律動的な足取りに合わせてリズミカルに揺れる。ズイキはそれを何となく良しとせず、ロープで区切られた通路のロープよりに進路を変え、歩く速度を落とした。
 少女はそのままの速度で進んでいき、やがて通路の向こうを曲がっていった。
「どこへ行くんだろう?」姿が見えなくなると、行き先を確かめてみたいという強い衝動に駆られたが、あまりにもバカげた行為に思え、それは断念した。どうしてこんなに彼女の事が気になるのか、ズイキにはまったく理解できなかった。
「カンザキさん!」声に驚いて顔を上げるとフラッシュが光った。
「シンキョウ新聞のウチヤマです」何度か見かけたことのある記者が隣にカメラマンを従えて立っている。またフラッシュが光る。ズイキは目を守るために右手をかざしながら言った。「カメラはやめて」
「すみません。オイ」ウチヤマと名乗った記者は隣のカメラマンに声をかけた。カメラマンは素直にカメラを下ろしたが、すでに目的は達したということなのだろう。
「軍を離れられるんですか?」
「どこでそんな話を?」ズイキはかざしていた右手を下ろした。
「情報源は明かせませんが、確かな筋からの情報です」
「今は何も話せない」
「否定しないということですね?」
「・・・」ズイキは無言で答える。
「終戦になったとはいえ、一触即発の状況は続いています。今の段階でエースの1人を失うことは空軍にとっても相当な痛手だと思いますが?」
「話すことはないって!それにアタシなんかに切り込んでも、得るものは何も無いよ」
「そうでもないんですよ。カンザキさん。あなたはアギナミ空戦のただ一人の生存者ですからね。しかも女性だ。それだけで空軍のアイドルと言ってもいい」
「アイドル?」ズイキの声は怒りを含む。
「すみません。言い方が悪かったかな?言い方を変えれば、空軍にとってあなたはエースパイロットであると同時に、大切なコマーシャルガールなんです。だから話題性は充分ありますよ」
「コマーシャルガール?」ズイキは思わずウチヤマを凝視した。
「あ?コマーシャルレディーの方が良かったですか?」ウチヤマはズイキの顔を覗きこんだ。小ばかにしたような表情が読み取れる。そしてズイキの顔の変化を確認してから続けた。「いずれにしろ、あなたは国家や軍のプロパガンダにとっては最適の媒体なんです」
 ズイキの感情は一瞬動きを止めたが「なんでもいいけど、もうそんな役回りはごめんだ」ついそんな台詞が口を突いた。
「ということは退役したということでよろしいんですね?退役の理由は何ですか?待遇ですか?アイドル扱いが嫌になったとか?」
「何も話せないと言ったろ!」ズイキは叩きつけるように言った。
「自分がプロパガンダに利用されることに我慢が出来なくなったんですか?」
「黙れ!」ズイキの声は大きくなり、周りに居た人々がこちらを向いた。
「ただ一人生き残ったことに負い目を感じていますか?」
「もうアタシにかまうな!」ズイキはウチヤマにクルリと背中を向けると歩き始めた。
「あ!退役に当たって何かコメントを!」ウチヤマは背中に向かって質問を投げかけたが、後は追ってこなかった。
 ズイキは背中を向けたまま歩調を速めた。


2016.09.07
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

Comments

ほう 
こんばんは。

久しぶりの「新世界から」ですが、サキさんがご自分で書いていらっしゃるように、サキさんお得意のメカ描写が炸裂していますね。
(どこを先さんが一生懸命調べてくださったところなのか、さっぱりわからないメカ音痴なのが悲しいですが)

そして、また個性的な女性が登場しましたね。
サキさんの大好きなパイロットだから、きっと重要な役割を担うことになるんだろうな。

フワリは、エリの保護のもとを離れたようですね。不安なんじゃないかなと思います。誰を信用していいのかもわからなそうですよね。

偶然か、それともグジの用意していた「誰か」なのかはまだわかりませんけれど、少なくともズイキがフワリを助けてくれる側に回ってくれるといいなあ、そういうための出会いであるといいなと思って読みました。

エリはしばらくは出てこないのかな……。

夕さん 
早速読んでいただいてありがとうございます。
サキはメカが大好きなんですが、如何せん細部まで理解しようとしないんですよ。
そうでありながら仕組みに嘘があることを許せないので、こんな事になってしまいます。先も特に詳しいわけではないのであちこちで調べて、なるべく矛盾が出ないように修正してくれています。
特に今回のズイキにはメカメカのバックグラウンドが欲しかったのでやっちゃいましたが、読みにくかったでしょう?すみません。
自分ではスッと読めるんですけれど・・・。
フワリ(多分)は不安でいっぱいなんでしょうが表には出してきません。
ズイキはやがて彼女にかかわることになりますが、その前にもう1人登場人物を考えています。
そしてエリは一応役割を終えています。今のところですが・・・。

コメントありがとうございました。

P.S:そしてこのズイキ、初登場ではないんですよ。
ほほう 
執筆、お疲れ様でした。

お、いきなり面白い飛行機の登場ですね。
レシプロ六発の推進式なんて、ロマンだなぁ。この旅客機のベースはB-36ピースキーパーですね(謎) しかも、二重反転プロペラとか……。製造や整備コストが、べらぼうに高そうだ。民間じゃ、とても扱えないシロモノですな、これは。まあでも、創作の世界ですからね、ロマン上等ですよね~。ムフフッ。

さて、ズイキさん。ファミリーネームはカンザキですか。砂漠の戦場で、F/A-18に乗っていそう(謎)
もしやと思ってシーン1を読み返したら……なるほど「ファーキン」でしたか。ということは、あの状況から生還したんですね。エンジンへのこだわりがすごいですけど、あのトンデモナイ空戦のせいでしょうか。あるいは、かつてエンジントラブルで落っこちかけた、とか?
女性のエースパイロットで大空戦の生き残りとか、軍やマスコミの餌食になりやすそうですね。性格きっついけど、そうでなきゃ生き残れなかっただろうし。
あ、シンキョウか。もしかして、シスカ組の誰かがゲストで出演とか、あるんでしょうか。
フワリは無事に出国できたみたいだし、この先の展開が楽しみですね。
TOM-Fさん 
おお!ご指摘ありがとうございます。
このコメント、普通に読んでくださっている方には“何のことやら?”でしょうね。このエンジン1機あたりプラグだけでも56本ありますから、カブったらどうするンだろう?状態なんですね。確かに製造や整備コストは尋常じゃないと思いますが、実はこの仮想世界、ジェットエンジンがまだ開発されていません。たぶん誰かが開発しようと躍起になっているはずなんですが、爆発事故が続いてるんですよ。
ですからこんな大型のレシプロエンジンを使わざるを得ないんです。苦労して運用してるんだろうと想像しています。
そう、コトリの家に墜落した、あの新型の戦略爆撃機あたりで実用化され初めている感じでしょうか。

さてズイキはエースでこんな性格ですが、ホーネットというわけには行きません。
どんな機体に乗せるか、どんな風に動かすのか、試行錯誤中ですので暫くお待ちくださいね。

シスカ組の誰かですか?シスカの年代のキャラはまだ生まれてませんからね。何か考えるかも知れません。

コメントありがとうございました。
うぅ 
TOM-Fさんとサキさんの会話が既に「???」の世界の私ですが(すみません(;_;))、サキさんが楽しく書かれているなぁと言うことはよく伝わってきました(*^_^*) その面白さにはついていけていないと思いますが、雰囲気だけでもいつも楽しみにしています。だってほんと、メカって弱いんですもの。その点、サキさんはまさしくあれこれ想像する中で、その世界の事情(ジェットエンジンがまだ開発されていないとか)まで作り上げておられるんですものね。う~ん、うなります。あ、なんか、宮崎駿の世界に通じるものがあるのかな。

さて、お話の方は、また新しく興味深いキャラが描かれましたね。この世界にはかなり印象の強い、興味深い人物が多そうです。シスカの時代よりもちょっと古いのですね。キャラたちもなかなかあくが強そうで、そこがまた面白いです。まだまだサキさんの中でも100%確定したキャラではないようですが、これからどんな部分が付加されていくのか、楽しみですね。
あ、アルファポリスさん、遅ればせながらポチッとしてきました(*^_^*)
サキさんの新作なのね、としみじみ感じ入りました。
彩洋さん 
本当に申し訳ありません。読み辛い方がいらっしゃるだろうと別記事で予防線を張っておいたのですが、そりゃそうですよね・・・という感じです。
サキは思う存分楽しんで書いていますからいいんですけれど、読んでくださる方の事も考えろよ!と自分でも思います。皆さんどん引きですよね。
でも、今回登場したズイキ、こういう意味不明の頭の中をしています。「???」な人なんです。そういう雰囲気だけでも伝わったのなら、後のメカメカな部分は全く理解されなくても問題ありません。
なんか小難しい事を書いているなぁ、それにこの子の頭の中はメカ(飛行機)の事でいっぱいだな、ぐらいで読み飛ばしておいてください。
サキの自己満足にお付き合いいただいてありがとうございました。
次回からもこういうのが部分的に入ってくる恐れもありますが、何卒お付き合いくださいますようよろしくお願いします。
見捨てないでくださいネ。

おっしゃるように時代はシスカ達が生まれる少し前です。(ひょっとしてもうアルナのお腹の中に居るのかも)ですからシスカやサエ達を登場させるのは無理があるんですが、何か接点があってもいいかなと思い始めています。
どう展開するか見捨てずにお待ちください。

あ、アルファポリス、ポチッとありがとうございます。
もうすでに深く潜行したままになっていますが、応援いただいて励みになります。

お忙しい中、コメントありがとうございました。
 
そんな無礼な記者の顔には体重の乗ったストレートの一発でもくらわしておいて、

「戦場の痛みいうもんはこれより遥かに痛いんじゃ。わかったら早う帰れや!」

くらいのことを広島弁でいってやってもいいのではないかと思います。(なぜ広島弁(^^;))

メカ描写の件ですが、全体のバランスをそれほど崩しているとも思えないので、いいんじゃないかなあ、と思います……・。
ポール・ブリッツさん 
読んでいただいてありがとうございます。
体重の乗ったストレート、一発ガーンと喰らわしてやりたいのは山々なんですが、如何せんズイキはとっても小柄なんですよ。
ですからガーンと口で言ってやります。それも広島弁でね・・・いいなぁカープ・・・。サキは阪神ファンだったりするんです。

メカ描写、全体のバランスをそれほど崩していませんか、ポールさんにそう言っていただけると嬉しいなぁ。
サキは調子に乗ってまたやっちゃいそうです。

コメントありがとうございました。


 
<- 10 2017 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。
ようこそ!


頂き物のイラスト

アスタリスクのパイロット、アルマク。キルケさんに書いていただいたイラストです。
ラグランジア
左からシスカ、サヤカ(コトリ)、サエ。ユズキさんにイラストを描いていただきました~。掌編「1006(ラグランジア)」の1シーンです。
天使のささやき_limeさん2
limeさんのイラストをイメージにSSを書いてみました。「ダイヤモンド・ダスト」
イラストをクリックすると記事に飛びます。よろしければご覧くださいネ!
スカイさんシスカイメージ
スカイさんのシスカイメージ
シスカ・イメージ高橋月子さん作
シスカ・イメージ 高橋月子さん作
シスカ・イメージlimeさん作
シスカ・イメージ limeさん作 コトリ・イメージユズキさん作
コトリ(コンステレーションにて)ユズキさん作
リンク
ブロとも申請フォーム

Archive RSS Login