Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

山女魚


 夏が過ぎ、秋が訪れて間もないころだったと思う。
 そのころの僕は中型のバイク、ヤマハRZ250に乗っていて、休暇を利用しては各地をツーリングしていた。この時もユースホステルで泊まりながら海沿いを1000Km程なぞるコースを走りきり、これから内陸の町に向かう予定だった。
 僕は暫く迷ってから海岸沿いの小さな交差点を左折して川沿いの道に入った。
 その川沿いの道は県道で、深く切れ込んだV字谷の中を進み、いくつものつづら折れを抜けて峠を越えている。地図上では車の通行が可能という標記になっていたから選択した近道だったが、もうすでに対面通行も難しい状況になっている。
「選択を誤ったかな?」僕は遠回りだが国道を走るべきだったと後悔しながらもUターンはせず、バイクを谷の奥へ向かって走らせていた。左折してから暫くの間こそ左右に水田が広がるのどかな田園風景だったが、やがて道は急峻な山塊に挟まれ、人間のテリトリーは見る見る浸食されていった。

 紅葉にはまだ少し早く、左右はすべて緑の山肌だ。前方は左右にくねる道路が続いているが、幾つコーナーを抜けても緑の木々が見えるばかりで視界は開けない。上を見上げればその緑に挟まれて狭苦しそうに青空が覗いている。道も狭く、バイクだから気楽に進んで行けるが、車だと対向車が来るたびに苦労しそうだ。もっともすれ違う車はほとんどなかったが。
 道は少しずつ高度を上げ、僕を人間界から遠ざけていく。ファスナーを少し下げたツーリングジャケットの胸元から入り込んでくる風も冷たくなった。やがて僕は小さな尾根筋を越えるコーナーを抜けたところでバイクを止めた。少し休憩を挟みたくなったという事もあったが、普段あまり見かけることの無い変わった物を見つけたのだ。それは吊り橋だった。
 サイドスタンドを下ろしエンジンを止めると、黒い2本のマフラーは白煙を上げるのを止め、辺りを静寂が支配した。耳がなれてくると、鳥の声、そして微かな空気の流れる音が聞こえてくる。続いて川のせせらぎだろうか?が微かに響いてくる。僕はツーリングジャケットのファスナーをもう少し下げるとゆっくりと歩き始めた。吊り橋は見えていたが、橋の袂までは山道を少し下らなければならない。冷たく澄んだ空気が心地よかった。
 山道を下った僕は頼りなさげな吊り橋に出迎えられた。主塔には「山女魚沢橋」とある。僕は誘われるようにその橋を渡り始めた。川の流れからの高さは30m、長さは50mといったところだろうか。30㎝幅の踏み板以外は敷鉄線が10㎝間隔で並んでいるだけなので下の川が透けて見え、おまけにけっこう揺れるから思っていたよりも恐怖を感じる。だがよく考えてみれば敷鉄線の間隔は10㎝だから転んでもこの隙間から転落することは無い。手摺鉄線も備えられているからさらに安全性は高くなる。そう自分に言い聞かせながら僕は橋を渡りきった。
 渡った先は山道で、吊り橋で渡った川から分かれた沢に沿って続いている。たぶんこの沢が「山女魚沢」なのだろう。道はやがてその沢の流れに行き当たった。流れは巨大な一枚岩の上を滑るように流れ下っている。夕方が迫っていたがこの斜面にはまだ西日が当たっていて、流れが木漏れ日を反射して、たとえようもないくらい美しい。僕は靴を脱ぐと大岩の上に座り込み、流れに足を浸した。
「おお~」長時間の運転で蒸し焼き状態になった足に、冷たい沢水がしみ込んでいく。僕は感嘆の声を上げたが、すぐに口をつぐんだ。沢沿いに1人の和装の女性が下りてきたのだ。
 大原女を思わせるその衣装はとてもよく似合っていたが、今の時代にこの格好はまったくの想定外で、僕をおおいに戸惑わせた。
 手ぬぐいを形よく頭に巻き、肩の籠にキノコらしきもの、右手には紫の花を一束持っている。格好から地元の人だろうと、僕はこちらから「こんにちは」と挨拶をした。
 彼女はドキリとするほど魅力的だった。漆黒の大きな瞳をこちらに向け、小ぶりな唇で穏やかに微笑みながら「こんにちは」と応え、そのまま山道を下っていく。木漏れ日が流れに反射し、ゆらゆらと彼女の姿を浮き上がらせる。
 僕は長い間放心状態で流れに足を浸したままにしていたが、やがてその冷たさに意識を取り戻し、靴を履くとゆっくりと橋の方へ戻り始めた。

 どれくらいあそこにいたんだろう。夕日は山並みに消え、谷底には夕闇が迫っていた。再び吊り橋の洗礼を受けバイクに戻った僕は、喉の渇きを憶えて水を飲もうとして水筒が空なのに気が付いた。しまった、あそこの沢水なら飲めただろうに、すっかりリズムを狂わされてしまった・・・ぼくはエンジンをかけ、バイクをスタートさせた。
 暫く走ると一軒の家が見えた。かなり古そうだが人の気配はする。何気なくスピードを落とすと、庭先に引かれたパイプの先から水がチョロチョロと流したままになっている。山からの引き水なのだろう。すぐにバイクを止め、開けっ放しの玄関に声をかけた。
「すいません、お水もらっていいでしょうか」
「どーぞ」と出てきたのはさっき沢で出会った女性だった。山支度は解いていたがやはり和装だった。
『あら、さっきの』とでも言うように大きな瞳で見つめてくる。被っていた手ぬぐいを外しているから、さらりとした肩までの黒髪が白い肌に映える。僕より少し年上だろうか?
 僕はなるべく彼女を見ないようにして水筒を取り出し、コップでまず喉を潤す。喉にしみいるような美味い水だった。そのまま水筒に水をいっぱいにすると、礼を言って立ち去ろうと顔を上げた。
「お1人でツーリングですか?」彼女が僕の顔を覗きこむように聞いてくる。
「はい、海沿いを南下してきて、これからこの先の峠を越えます」僕がそう答えると彼女は少し心配そうな顔をした。
「これから峠を越えるんですか?すぐに暗くなるし、道も狭くて曲がりくねってるから危ないですよ」
 あれ?地元の人にしては訛りがないな・・・僕は一瞬疑問を感じたが「大丈夫です。慣れてますから」と応えた。僕は何回も夜の峠越えを経験している。
「なんならうちで泊まってもいいですよ。今日捕った山女魚も焼きますから。どうぞ」
 失礼にも僕は少しの間固まってしまった。ちょっといけないことを考えてしまったのだ。僕はそのことに気づかれないようにあわてて言葉を返した。
「本当に大丈夫です。安全運転で行きますから」僕は立ち上がった。
「どうもありがとうございました」礼を言ってエンジンをかけると僕はそそくさとバイクをスタートさせた。
「お気をつけて」彼女は庭先で軽く手を挙げて送り出してくれた。
 僕は暗くなり始めた県道を峠に向かってアクセルを開けた。ミラーに写った彼女の姿は、たちまち小さくなった。

 あれからもう10年がたつ。今回のツーリングもあの時と同じように海沿いを1000Km程なぞるコースを走りきり、これから内陸の町に向かう予定だった。
 季節も秋の初め、時間も同じように夕方が迫っている。あの時と違うのは、僕が34歳になってしまったこと、バイクが少し大きくなってヤマハのSR400になったこと、泊まるのがユースホステルではなくホテルや旅館になったこと、そして山越えのコースに遠回りだが安全な国道経由を選択したことだった。10年前、真っ暗になった峠のつづら折れで、運転に難儀をした記憶があったからだ。
 だが僕はまだ迷っていた。例の海岸沿いの小さな交差点がせまっている。
 やっぱりそうしよう・・・僕は左折のウインカーを出した。
 交差点は拡幅され信号機が取り付けられていた。曲がった先の県道も白いラインの引かれた2車線の立派な道路に変身していた。
 お!これなら案外楽に峠を越えられるかも・・・僕はほくそ笑んだ。
 10年前と同じように、左折してから暫くの間は左右に水田が広がるのどかな田園風景だ。やがて道は急峻な山塊に挟まれ、人間のテリトリーは見る見る浸食されていく。だが道路はそれをあざ笑うかのように幅を変えることもなく、白いラインの引かれた2車線のまま谷間を切り裂いていく。僕は妙な予感を抱きながらバイクを進めていった。
 道は少しずつ高度を上げ、風も冷たくなった。やがて覚えのある小さな尾根筋を越えるコーナーに入ったところで僕はバイクを止めた。
 目の前で道路は谷を渡っている。あの吊り橋のあったところだ。以前は尾根筋を回り込んでいた道路はそちらへは行かず、橋で対岸に渡るように付け替わっていた。
 バイクを降りて欄干から下を覗いてみるがあの吊り橋は見当たらない。そのまま歩いて橋を渡ろうとした僕は驚いて立ち止まった。橋のすぐ上流に巨大なアーチ式のダムがそびえていたのだ。灰色の無機質な壁が谷筋をふさいで迫ってくる。橋の先にはトンネルの入り口があり、トンネル内には照明がこうこうと灯っている。
 僕はトンネルに近づいた。
 銘板には「山女魚沢トンネル」とあった。


2016.08.24
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テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

Comments

 
こんばんわ。

なんだかちょっと昔を思い起こさせられてホロっときちゃいました。
私も過去にxl➡︎VTWINマグナ➡︎CRM80➡︎XELVISと中古車を買いあさり乗っていました。
読みながら若い頃バイクで走った大塔川林道を思い出しちゃいました。
たぶんバイク乗りにはこの作品に懐かしさを感じるんじゃないでしょうか?


10年後の切り替わった主人公の立場をバイクや宿、ルートでの表し方は秀逸でした!
以下、勝手な妄想で、RZ250はぶいぶい言わせてセパハン組んでいたけれど、34歳でSR400のセパハンはかっこいいけどポジショニングがちょっときついからやっぱバーハンがいいよね、っと今度の10年後はヤマハでいくなら至宝、VMAX。その年、記録的な水不足でダムの貯水量が20%まで減り、沈められた集落が顔を出していた。3代目のVMAXで20年前の思い出をなぞっていき、その顔を出した集落を意味深な目で見つめる女性を見かける〜なんて勝手な妄想全開ですいません。

初見だけでなく、改めて時間をおいて読ませていただくと新たな発見ができそうな素敵な作品のような気がします。
泉坂さん 
読んでいただいてありがとうございます。
ホロっときた、なんて言っていただけて嬉しいなぁ。
実はこのブログの作品は2人の作者の共著です。“サキ”と“先”の2人なんですが、このうちの“先”が昔バイクに乗っておりましたので、その経験を生かしてこの物語が出来ています。懐かしさを感じられるのはその“先”の年齢のせいもあるのでしょうか?(けっこうロートルです)
サキはまだ若い方ですから、とてもこんな風には書けません。
RZからSRへ、そしてVMAXの20年後の泉坂さんの妄想は、続編としてもとても面白いと思いました。
そしてこういう妄想まで抱いていただけて、とても嬉しく思っています。
ああ、ダム湖の底から顔を出した廃村をジッと見つめる女性・・・。どんなふうに描写しようかなぁ・・・なんて、サキも想像を膨らませてしまいます。
こういう時、イラストが描けたら良いなぁと思います。

実際にバイクに乗っておられた方の感想(今も乗っておられるのかな?)とても嬉しかったです。
ありがとうございました。
お久しぶりです。 
久しぶり、というか僕がこちらにコメントするの初めてですよね?
いつも踏み逃げして申し訳ありません><;
今回は読み切り掌編ということで「入りやすそうだなぁ」と思い読ませていただきました!

10年前のあの出会いは家もろともダムに沈んでしまったのでしょうか?
こうなるとあの時違う選択をしていたらどうなっただろう?と思わずにはいられないですよね。
時代感の違う女性の登場にドキドキしました。笑
訛りの無さが色々な妄想を掻き立てますね^^

また読みにきます♪
おお 
こんばんは。

バイクの詳細は、あいかわらずわかっていませんが、「僕」の戸惑いと期待のごっちゃになった感情がよく伝わってきました。たった10年でもこういうことってあるんですよね。出会いはいつでも一期一会。
今となっては「僕」には確かめる術はなさそうですが、その女性が何者だったのか、この世の者ではなかったのかもとすら感じられる不思議な感覚もまとめてダムの底に沈んでしまったのですね。

こちらでも、ダムのために村が丸ごと水の底に沈むという話はけっこうあって、時々清掃のために水を抜くと湖の底から古い石造りの家や教会が浮かび上がってくるんですって。

不思議な雰囲氣の、とても心魅かれる掌編でした。
 
執筆、お疲れさまでした。

こういうお話、私も好きです。
私もドライブ(四輪専門ですが)が好きなので、前半のバイクで山道を登っていくシーンは、そうそうそんな感じだよね、と思わず相槌を打ってしまいました。風景の描写も、とても素敵でした。

女性との出会いとお誘いまでの出来事は、一瞬『高野聖』かと思いましたが、後半の展開でちょっと不思議で甘酸っぱい、青春の思い出という感じになりましたね。
10年という歳月を、主人公のツーリングの仕方や道路などの変化を通して描いたことで、ラストシーンにも説得力があったと感じました。

女性の正体とか、あれこれと想像を膨らませながら、楽しく読ませていただきました。
夢月亭清修さん 
コメントありがとうございます。
いえいえ、踏み逃げ大いに歓迎です。覗いてくださるだけでもとてもありがたいです。
サキはいつも連載物を長い間を空けて発表したりするので、初めて訪問される方は読む気になられないだろうなぁ・・・と思いながら、やっぱり書き方を変えることが出来ません。でも、今回は珍しく読み切りでした。
読んでいただけて嬉しいです。

サキの構想ではダムに沈んでしまったのですが、そうですね、あの時「じゃぁ、お言葉に甘えて」なんて答えていたらどんな展開に?
サキも色々とストーリーを持っています。たとえば家に入ったら厳つい旦那が座っていて・・・とか(うわっ、幻滅)。

また覗いてみてくださいね。
夕さん 
バイクの件は完全に先の自己満足ですから気になさらないでください。
出会いは一期一会、これ、重い言葉ですね。彼女はあの時なぜ泊まって行くように勧めたのか、いろいろな事情が想像できていつまでもグルグル回ってしまいます。
この世の者ではなかった・・・ここではその可能性を感じていただけただけで嬉しいです。すべてはダムに飲み込まれてしまいました。

山女魚の彼女の家は木造ですから、たぶん残りません。湖底に基礎だけが残っている状態だろうと思っています。基本、日本では鉄筋コンクリート造り以外は残さないみたいですね。
彼女、どうなったのかなぁ・・・。
コメントありがとうございました。
TOM-Fさん 
バイクの走行シーンは先と意見を交わしながら書き上げた部分ですので、そう言っていただけると嬉しいです~。
『高野聖』は知りませんでした。調べてみましたが、面白そうですね。こんな込み入ったシチュエーションが発想できれば良いのですが、こりゃぁ無理だ・・・と思いました。さすがだなぁ。
サキの筆力では甘酸っぱい思い出に持っていくので精一杯です。
この女性いったいどんな人間なのか、書いたサキ自身が想像を膨らませています。彼女が訛りのない言葉を喋るのは更に想像を膨らませるためです。
“僕”「じゃぁお言葉に甘えて」って言ってしまえば面白かったのに・・・。

コメントありがとうございました。
あ 
私ったら、てっきりちょっとホラーな日本昔話かと思っていたら、それは読み過ぎ・勘ぐりすぎでしたね。でも、ダムに沈んだ村というのは、少しミステリアスで、あらゆる角度から物語の要素が浮かんでくるような気もします。もっとも、それはちょっと先入観に縛られたノスタルジーのような気もするのですけれど。
このお話の「僕」のほうの視点から素直に物語を見ていくと、あぁ、そうそう、そういうことあるなって思います。旅で、ずっと昔に訪れたところを車で走っていると、当時の記憶がよみがえってきて、この道を行くとこうなってて、と思っていたら、まるで違う景色が出てきて、あぁ、変わったんだと少しがっかりするような、走りやすくなって良かったなぁと思うような。普段都会に暮らしていて、田舎の景色が昔のままあって欲しいというのは、都会人のエゴでもありますものね。
このダムに沈んだ村の人たちも、別のところにもっと機能的な家を建ててもらって、ハッピーに暮らしていると思うのですけれど、それは「僕」はあんまり知りたくないかな。知ったらその思い出もゆがんでしまうような、そんな気もします。
「彼女」は肝っ玉母さんになってたくましく生きているかもしれませんね。物語的にはその結末はいけてないかもしれけれど、現実はそうあって欲しいと思うのでした。
彩洋さん 
おっしゃるとおりこの物語、サキの中ではホラーテイストの日本昔話なのです。彼女は山の精の化身であったりします。でもそれでは長くなってしまうような気がしてその辺のところは曖昧にしてしまいました。サキはクドいですから、ダムの建設過程をクドクドと書き込んだりしそうです。
ですから彼女は別のところにもっと機能的な家を建ててもらって、肝っ玉母さんになって、たくさんの子供に囲まれてたくましく生きているかもしれません。
都会からやって来た彼女はダム建設に反対したものの挫折し、失意のうちに病死しているのかも知れません。
ダム建設の気運の中、山の精の化身であった彼女は“僕”に助けを求めたのかも知れません(このケースがホラーテイストの日本昔話?)
サキはそこまでも含めて、この物語のその後を読んでくださる方にお任せしています。
この場所の変わり様を目にした“僕”は、肝っ玉母さんとは考えていないと思いますが。あの不思議な出会いから、山の精だったのでは・・・ぐらいのことは思っているかも知れませんね。
サキはそうであって欲しいと思います。
お忙しい中読んでいただいてありがとうございました。
コメント嬉しかったです。
 
わたしにはわかる。ホラーであっても社会派であっても恋愛ドラマであっても、これは一度女の招きに応じて泊まったら、その後二度と誰も語り手の姿を見る者がいなくなるパターンだ(^^)

それが幸せかどうかは別の話だけど(^^)

それと長編書き終えました。読んでね~(^^)
ポール・ブリッツさん 
ああ、取り込まれてしまうやつですね!
その後二度と誰も語り手の姿を見る者がいなくなるパターンですか?サキの構想の中では結構強くありましたね。
でも、これとは別に身も蓋もないパターンもいろいろと思いついてしまうんですよ。
え?どんなパターンかって?それは秘密です。

> それと長編書き終えました。読んでね~(^^)

あ、時間を作って伺う予定にしています。

コメントありがとうございました。

 
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プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。
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アスタリスクのパイロット、アルマク。キルケさんに書いていただいたイラストです。
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