Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

物書きエスの気まぐれプロット(23) エスはしゃぎまくる

エスはしゃぎまくる

 朝食を食べながらエスのお喋りは止まらない。
 テーブルに置かれたお弁当箱風の入れ物の中はいくつかの区画に区切られていて、それぞれには京野菜や魚、肉などを巧みに調理したいわゆる“おばんざい”が彩りよく盛られている。
 エスは1つ1つの“おばんざい”を少しずつ口に運び、それぞれについて細かな感想を口にした。
 ケイはそんなエスの様子を眺めながら、昨日からの行動をさらっていた。

 *

 早めに朝食をすませて出発したので、朝10時過ぎには京都駅に着くことができた。南口からホテルの送迎バスを利用してホテルへ。そしてフロントに荷物を預けると徒歩で最初の目的地、美術館へ向かった。青空のもと心地よい春風の中、蹴上坂を下るエスはずっとはしゃいでいる。思い切って連れ出して良かった。この分なら・・・そう思い始めていたケイは、待て待てもう少し、と自分を戒めた。
 今日2人が京都までやって来たのは、まずモネ展を鑑賞するためだった。展覧会にはいくつかの『睡蓮』が来日している。ケイが30年ほど前に同じ京都で見た『モネ展』ほどの数は展示されていないものの、久しぶりに本物の『睡蓮』眺める良い機会だと思ってエスを誘ったのだ。若かりし頃その展覧会でダイスケと見た巨大な『睡蓮』の数々は強烈な印象をケイの心に残していた。さらに展覧会場の階段の踊り場にドカンと掲げられた『ラ・ジャポネーズ』にも大きなインパクトを受けたのだが、今回は来日していない。
 そしてもう一つの目的、こちらの方がずっと大きかったが、それはエスの体調確認と予行演習だった。エスに旅行の許可は出ていて、実際家族旅行も実施済なのだが、次はもう少し遠くへ行きたいと言い出したのだ。しかも友人と2人でだ。その友人はエスの事をよく分かった信頼のおける人物だったし、行けるうちに行っておきたい、と強硬に主張するエスの意見を、ケイたちは無下にできなかった。それならば、ともう一度予行演習を行うことになったのだ。

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 午前中いっぱいと午後の少しの時間を使って鑑賞を終えた2人はそのまま動物園の横を水路沿いに東へ進み『南禅寺』『水路閣』を回ってから『哲学の道』へ向かう途中で少し遅い昼食を済ませた。疎水沿いは八重桜が満開で、エスは満開の木に差し掛かるたびに咲き誇る花を見上げて歓声を上げた。そして道沿いに生息する猫たちにそっと手を触れた。猫たちは慣れた風に背中や頭を撫ぜさせていたが、やがてツィとエスの元を離れ、自分の生活に戻って行った。エスは猫が去っても、背中を撫でていた手をそのままにして、猫の後姿を見つめていた。

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 2人はベンチで休憩を取りながらゆっくりと歩き、やがて『銀閣寺』に辿りついた。門前にある茶屋で抹茶アイスを頬張って火照る体を冷まし、門から銀閣寺垣を抜けて庭園に入る。銀閣寺垣では「素敵」を連発していたエスは庭園に入ると静かになった。
「まさか銀色じゃない、とか言うんじゃないでしょうね?」ケイが冗談を飛ばすと「違うよ!」エスは大げさに顔を左右に振った。「もともとは、何色だったのかなと思ったの」
「もともとは銀色だったのよ」ケイは真面目な顔をして言った。
「え?ほんとうに!」エスの目がいっそう大きくなる。
 ケイはその様子を見て朗らかに笑った。
「もう!」エスはからかわれたことに気が付いて、頬を大きく膨らませた。
 池を回り込むと向月台が見えてくる。エスは向月台には“美味しそう”という感想を持ったようだ。どう?と聞いても笑って答えなかったからたぶんそうだ。

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 庭を巡ってから売店へ入ってお土産を物色する。抹茶を飲みたいというエスのリクエストでお茶券を買って屋外の赤い毛氈の上に席を取ったら、なんと、創建当時の銀閣のモックアップが置かれていた。「こんな色だったんだ」エスは右に左に交互に首を動かしている。空想の中でモックアップの色を実物と重ねているに違いない。わかりやすい子、ケイは改めてそう思った。
 抹茶をいただく時に落雁をお茶に浸したのには驚いたけれど・・・。

 銀閣を後にして銀閣寺道まで出ると、ケイはタクシーを拾った。ずいぶん歩いたし、早めにチェックインしてゆっくりしよう、あまり無理をさせない方がいい、ケイはそう判断した。
 だがチェックインを済ませた後もエスの勢いは止まらなかった。ホテルの庭を見たいと言い出したのだ。このホテルには別館と本館に有名な日本庭園がある。ホームページに掲載されていたので、エスの目にも留まったのだろう。
 館内ガイドで場所を確認し、建物を出て緩やかな坂を登ると、やがて数寄屋風の別館が見えてきた。
 坂の少し先を外国人の老夫婦と、彼等を案内しているボーイが歩いている。ケイはゆっくり歩く老夫婦を追い越そうとしたが、その時夫婦がイタリア語を話している事に気が付いた。ボーイは英語で話しかけ、夫の方も英語で応じているが、夫婦間ではイタリア語を使っているのだ。夫人の方が英語を使えないのかな?ケイはそう考えながらエスを見ると、エスも『だよね!』という顔をしているから同じことを思っているのだろう。
 ケイとエスは老夫婦たちより先に別館の入口にたどり着いた。ボーイが追い付いてきたのでケイは「中の庭を見せてもらってかまいませんか?」と聞いた。
「はい、どうぞ、ご覧になってください」アクセントに微妙なものを感じたケイはボーイの名札をちらりと見た。カタカナの名前が書かれている。『あら、この名前はタイの人かしら』、日本も国際的になったものだとケイは感心した。
「こんにちは、どちらからお越しですか?」後ろにいる老夫婦にエスが声をかけた。もちろんイタリア語でだ。ケイの母親(エスにとっては祖母に当たる)がイタリア人である関係でケイもエスもイタリア語が使える。どちらかと言えば意識して学習したエスの方が堪能だが、ケイも日常会話なら支障はない。
 夫婦は一瞬驚いて顔を見合わせていたが、「こんにちは、お嬢さん、あなたイタリア語が喋れるのね」夫人が嬉しそうに答えた。
「久しぶりにまともなイタリア語を聞いたよ。お嬢ちゃん」夫の方も笑顔を向ける。「ワシらはトリノからやってきたんだよ」
「ようこそ京都へ。日本スタイルの部屋に泊まるんですか?」
「そうそう、フトンやタタミ、楽しみにしていたのよ」夫人が片目をつぶる。
 ボーイに案内されて4人は門をくぐった。
 門の先には白砂敷きの中庭を囲むように数寄屋風の客棟が建っている。右手は岩山を取り込んだ滝のある日本庭園だ。

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 少しの間庭を楽しんでからケイとエスは、イタリア語で話しかけてくれたお礼だと、老夫婦の部屋へ招待された。エスは大喜びで客室を隅々まで見学しハイテンションになった。そして1人でいっぱい喋った。
 部屋を辞する時にケイが流暢なイタリア語で礼を述べると「あんたもイタリア語を喋るのかね」と驚かれたぐらいだ。
 そしてホテルにもう一つある回遊式庭園を散策して部屋に戻った頃には、もう夕食の時間が迫っていた。
 夕食はホテルのレストランで京野菜や丹波牛を使ったフランス料理のコースがセットされている。場所や料理の選択に気を使わないで夕食を楽しむことができるようにとの選択だった。
「お腹すいた~」とエスが出てくる料理を残さず口に運ぶ様子を見ながら、ケイは嬉しかった。けれど、今は気が張っているから元気だけど、明日になってどうなるかだわね・・・エスは少し用心をして気を引き締めたが、それはいらぬ心配だったようだ。

 *

 エスは茶碗を空にすると、小さなお櫃に入れられたゴハンをおかわりした。まだ食べるつもりのようだ。“おばんざい”はすでにみんな食べてしまったので、味付けのりをご飯に載せて食べている。それも食べてしまうと湯飲みに手を伸ばしてお茶のおかわりを要求した。そしてお茶を注ぎに来たウェイトレスに窓から見える東山の風景について訊いている。
「お待ちください」ウェイトレスは窓の風景の写真が入った解説用の小さなパンフレットを持ってきてくれた。「これをお使いください」
「ありがとう。あ!凄い凄い。これ、親切だね!」エスは解説をみながら窓の外の風景を眺め始めた。インクラインから南禅寺、平安神宮、美術館、遠くは東山、比叡山・・・京都のパノラマが拡がっている。
 エスのおしゃべりは果てしなく続く。
「今日の予定だけど!」ケイは言葉を被せた。エスは喋りを中断してケイを見つめる。
「まずチェックアウトしてから歩いて美術館、そこでルノワール展をまず観るの。いい?」美術館ではモネ展と同時開催でルノワール展も開催されている。
「うん。もちろん。その予定だったし」エスが頷いた。
「それからバスで清水寺へ行かない?」

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「うん、賛成。三年坂と茶碗坂も歩いてみたい」
「そうね、それで帰りましょう。そこからバスで京都駅へ・・・」
「待って!錦市場も行ってみたいな。お願い」
「時間があったらね。あまり欲張らないようにしましょう」
「わかった」エスは残念そうに頷いた。
 ケイはその様子を見ながら、コハクちゃんとの旅行も許可しても良いかもしれないと考えていた。
「かーさん」エスがケイを見上げた。
「なに?」
「行き先だけど」
「なにの?」
「コハクとの旅行、バーチャンのところに、イタリアに行ってみたい」
「え?」ケイにとって海外は全くの予想外だった。しかも自分の母親の里へ行きたいと言っているのだ。そんなことを考えていたの・・・驚きと同時に喜びの気持ちも沸き上がる。
「いいでしょ!!!」エスの大きな目が覗き込んできた。


2016.05.26
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Comments

楽しそう 
更新、お疲れ様でした。

一泊二日の京都旅行、楽しそうですね。
はしゃいでいるエスが、ほんと、かわいいです。
東山界隈の定番コースという感じで、春にはぴったりのお出かけだったみたいですね。イタリア人夫婦との出会いで、お、もしかしたら? って思いましたが、やはりこれって、あの旅の前のお話なんですね。いやぁ、いきなりエスがイタリアに行ってるので、ちょっと驚いていたんですよ。なるほど、こういう予行演習があったというわけですね。

京都市美術館の「モネ展」と「ルノワール展」、私も行きましたよ。
睡蓮のシリーズは、いつ見ても、何度見てもいいですね。一瞬の印象を描き止めたって感じがします。それと、若き日のモネが書いた風刺画も、意外性があって面白かったです。
ルノワールの作品もたっぷりと観られて、贅沢な一日を過ごしました。
おお、そんな予行演習が 
こんばんは。

そうか、こういう予行演習を経て、ケイとダイスケはコハクとの旅行にOKを出したのですね。

それに、イタリア人夫婦との会話を通して、「イタリア行っても大丈夫」とコハクは自信を持てたし、さらに「行きたい!」と強く思うようになったのでしょうね。

それに、いきなりイタリアって体力的にどうなんだろうと思っていましたが、この京都旅行のスケジュールをこなせるなら、かなり体力ついているなと反対に安心しました。

私の連れ合いが京都に行ったとき、根性がなくて京都御所と平安神宮で打ち止めにされてしまったんです。その時に、一日に何カ所も回る日本人観光客ってすごく体力あるなと思ったのを思い出しました。

金閣寺が本当に金ぴかだから、銀閣寺が銀じゃないのは「なんで」と思いますよね。「前は銀だった」は信じちゃっても不思議はないよなあ。

あ、業務連絡です。ジョゼの方は、今日から書き出しています。来月の頭くらいには発表できるかな。もう少々お待ちください。
TOM-Fさん 
TOM-Fさんも展覧会いかれてましたか、それもやっぱり両方とも。
睡蓮はやはり素敵でした。この連作は全部見たいですね。それに、モネがあんな風刺画を書いていたのは驚きでした。モネってなかなかユーモアのある人ですね。予備知識を持っていなかったので新鮮でした。でも、ここで終わっていないのがまた凄いです。翌日のルノワールももちろん素敵でしたよ。
ついついはしゃいで記事にし始めていたんですけれど、やっぱりエスに演じてもらうことにしました。ついでですからそれにイタリア旅行の予行演習の様な要素を入れてみました。トリノの老夫婦はエスの背中をポンッと押してくれたんでしょう。まえからエスの頭の中にはあったと思うんですけれど、この京都の小旅行でも調子はいいし、イタリアから来たの?じゃぁエスも・・・なんて乗りでしょうかね。

エスにとってはもちろん、サキにとっても素敵な贅沢小旅行でした。

コメントありがとうございました。
夕さん 
エス、あまりに唐突にイタリアに出かけていましたので、サキの小旅行をベースにして、ちょっと予行演習をさせてみました。そこへきっかけとなるエピソードをはめ込んでいます。この老夫婦、もう少し活躍させてもよかったかも・・・と思っていますが、このお話では本当にきっかけだけを与えてくれる、軽めの存在になっています。トリノ在住だし何か考えられそうですよね。

そうですね、エス、ずいぶん元気です。食べまくってますね。食べられるということは元気なんですよ。元気の元は食だとサキは思っていますから。
それに東山を結構精力的に歩いていますしね。でも要所要所でタクシーを使ったりして、ケイがきちんと締めています。心配ですものね。
「前は銀だった」をエスは一瞬でも信じたのでしょうか?可愛らしく書けていたら良かったのですが。

コメントありがとうございました。

あ、業務連絡承りました。楽しみに待っています。さすがに速いですね。
拍手コメ様 
すみません。これがタイトルなものですから。
でも物語と言っていただけて嬉しいです。
コメントありがとうございました。
エスかわいい 
まだエスの物語を読み始めて浅いので、サキさんとどのくらいリンクしているのかは、つかめていないんですが、とにかくこのエス、かわいいですね^^
私が大学時代住んでいた京都が舞台になってて、そのことにもワクワク。
銀閣寺の少し北に大学があったんだけど、ゆっくり銀閣寺に行った事は無かったなあ。(意外にも、高校の修学旅行で行った、一回きり)
そして、この宿がまた素敵。老夫婦もきっと、満足して帰られた事でしょう。

美術館、清水寺、何度も行ったあのあたりにサキさんも(エスも)行ったんだ~と思うと、なんだか嬉しいです。

私も体力が無くて旅行に行くのをいつも躊躇うので、エスの気持ちがよく分かります。
今回の旅は体調も良かったみたいで、自分の事みたいに嬉しかったです。
そうそう。たくさん食べられるって事が、体調のバロメーターなんですよね。
limeさん 
わぁ!ありがとうございます。
エスをかわいいなんて言ってもらえて嬉しいです。
でも、サキとはキャラクター的に全くリンクしていない(サキはもっともっと性格悪いです)ですから、ちょっと複雑。サキもこんな感じになりたいですね。

そしてlimeさん京都に住んでおられたのですね。え?銀閣寺一回だけ?しかも高校の遠足の時ですか?いつでも行けると思うと結構行かないんですよね。サキは銀閣寺垣が気に入りましたけど。やはり京都って街全体の雰囲気が素敵です。今回は一泊することができたので、ゆっくりと京都を味わうことができました。美術館、清水寺、limeさんが何度も行かれたあのあたりにサキも(エスも)うろついてきましたよ。ホテルも素敵でした。サキもエスもたっぷり食べて体調バッチリ?
さあ、イタリアへ!このあと出かける設定になっています。あ、エスがですよ。

コメントありがとうございました。
そうかぁ 
なるほど、私も夕さんと同じところで、うなずいていました。これが予行演習だったのですね。でも、国内とはいえ、かなり頑張った行程じゃないですか。それに、何よりも出かけてみて本当に楽しかったというのが表われていて、読んでいる方も楽しくなってきました。あ、自分ってこんなにも旅を楽しめるんだ、じゃ、あっちにもこっちにも行ってみようって気持ちになれたってのが伝わってきて、わくわく感が最高。
錦市場にも行きたい、って言葉が嬉しいじゃありませんか。ちなみに私、出町商店街横に住んでいたことがあるのですが(錦ほどじゃないけれど、こちらもなかなかよい商店街)、商店街って一度はまると出てこれない(^_^;) 錦市場なんか、一日はまっちゃいます。そして、銀閣寺周辺は私の庭(ここを庭にしたくて、界隈に住んでいた)なので、そこにエスが来てくれたってのが何より嬉しいです。
イタリア語で会話ができたのもよかったのかもしれませんね。日本語だったら照れがあることでも、外国語ならばしゃべれてしまうこともあるだろうし、それがすてきなコミュニケーションにつながったのならなおさら。エスの気持ちが前に向かっていく流れが感じられました。
こうして、イタリアに行けることになったわけなんだ(^^)
エスのはしゃぎぶりにサキさんを重ねて、いろいろな想像をしておりました。サキさんもはしゃいでたんだろうな~って(*^_^*)
彩洋さん 
突然のイタリア旅行だったのでその前段を入れてみました。
エスのワクワク感を感じ取っていただけてとても嬉しいです。彼女は比較的ストレートに感情を表現するように設定されていますからね。
一方サキはというと、感情を曲げて表現しますので、実際は喜んでいても見掛けや言動はそのように見えないかもしれません。ですからエスのような子を書いてみたいと思うのでしょうね。
エスは積極的に話しかけますし、意見も感想もそのまま言います。そういう面でもサキにとってエスは憧れなのかも・・・。(イタリア語、喋れたら素敵だろうなぁ)
彩洋さん、京都にお住まいだったことは存じておりましたが、まさに銀閣寺界隈に住んでらしたのですね(limeさんもご近所の様子)。平日とはいえ観光客はやっぱり多かったのですが、夕方ふと気が付くと人気が無くなっていたり、道を一本外れると穏やかな夕暮れの街並みだったり、京都で泊まることはメリットがたくさんありました。早朝の散歩も素敵ですしね。また来たいと強く思いました。

今回のサキのミニツアーはまったくエスと同じ旅程をたどっています。最後もちゃんと錦市場に行って、はまり込んでいましたから、帰宅が予定より若干遅れたほどです。見掛けはどうだったかわかりませんが、サキはちゃんとはしゃいでいたんですよ。

お忙しい中、コメントありがとうございました。

 
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プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。
ようこそ!


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アスタリスクのパイロット、アルマク。キルケさんに書いていただいたイラストです。
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左からシスカ、サヤカ(コトリ)、サエ。ユズキさんにイラストを描いていただきました~。掌編「1006(ラグランジア)」の1シーンです。
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