Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

創作者バトン やってみました。

canariaさん、夕さん、彩洋さんのところでやっておられた創作者バトンというものをやってみました。

Q1 小説、漫画などの創作媒体は何ですか、またそれを選んだ理由はありますか。

小説です。
本当はコミックやイラストが描きたかったのですが・・・思っていることを表現するためには激しく力不足でした。文章だったら力が足りたのか?と言われるとそんなことはないのですが、まだこれが一番ましだったということで・・・。

Q2 主に行っているのは一次創作ですか二次創作ですか。

一次創作です。
二次創作もそれなりに楽しそうですが、今は一次で精いっぱいです。
でもコラボの時なんかは二次創作っぽい雰囲気を味わっています。

Q3 得意なジャンルは何ですか、また苦手なジャンルは何ですか。

SF世界は大好きなのですが、得意と呼べるようなジャンルは有りません。
苦手はドキュメンタリーやドキュメンタリータッチの物かなぁ。
なんでも書いてみたいとは思いますが、引き出しに無い物は書けないです。

Q4 作品を作る際にプロットや設定資料のような物を作りますか。

ほとんど作りません。したがって後で辻褄が合わなくなって書き直したりすることがよくあります。読者の方にはご迷惑をおかけしています。
最近は反省して、書き進めているテキストの下(数行先)の部分に、最低限の設定や、向かっていきたいキラキラシーンを書き込んだりしています。テキストエディターで創作するのでこれができるんですね。
サキの場合、この先をどう展開するのか、エンディングをどうするのか、白紙の場合がほとんどです。

Q5 創作中に設定の練り直しや、文章の推敲等は行いますか。

皆さんよりたくさん練り直しや推敲をしていると思います。章や文塊ごとに読み返し、少しずつ何回も変更していきます。これのせいで物語は進みませんし、良くなっているのかというと改悪だったりしますが。

Q6 Q5を答えた方でその際に修正に気がとられて創作が先に進まなくなることはありますか。

ですからおおいにあります。

Q7 ジャンル、メディアを問わず、自分に大きな影響を与えていると思う作品はありますか。

アニメでは宮崎駿に大きな影響を受けていると思います。
「太陽の王子」から始まって「風立ちぬ」まで、短編・長編、すべて何度も見ているはずです。細かい部分まで語ることが出来るかな?ディズニーの「ファンタジア」も大好きですが、ブルーノ・ボツェットの「ネオ・ファンタジア(Allegro Non Troppo)」の方がより影響を受けているかも。
小説では星新一でしょうか。たくさん読みました。
漫画や小説はごちゃ混ぜに(そんなに多くはありませんが)目を通していますので、いろんな方の影響が入り込んでいるとは思っています。

Q8 スランプ等は経験したことがありますか、その原因は何だと思いますか。

「シスカ」を書き終えた後何も出てこなくなった時期が少しの間ありました。
たぶんそれだったのでしょうか。
まぁ、サキはアマチュアなので誰も困らないですから・・・。

Q9 自分が創作を行う際の目的や原動力はなんだと思いますか。

脳内にだけあった物を形のあるものに書き留めておきたかったから、ということでしょうか。
それに不特定の方に読んでいただける、ということが原動力だったりもします。
これはNETが無ければもっと困難でした。ありがたいです。

Q10 作った作品は公開していますか、またその方法は何ですか。

このブログだけです。家族とリアルコハク以外は、リアルサキが小説を書いているなんて誰も知らないはずですし、先とリアルコハク以外は作品を見せたこともありません。

Q11 こういった作品は好きになれない、苦手だというようなものはありますか。

プロの方の作品でもアマチュアの方の作品でも、読んでいて面白くない、気に入らないと感じる作品は、もちろん好きになれません。こういった作品というように、一括りにすることはできないですね。

Q12 あなたの作品を色にたとえると何色だと思いますか。

え~!難しいですね。黒だったらいいなと思います。しかもツヤッとした真っ黒なやつ・・・。

Q13 あなたの作品を風景にたとえるとどのような風景だと思いますか。

え~!何でこんなことを質問するのかな?(あ、バトンだからか・・・)
しいて言えば、幾重にも砂丘の連なる砂漠でしょうか。風が吹き、風紋が少しずつ動いていく感じです。

Q14 自分的には良い出来だと思う作品、真剣に作った作品が、他人からは評価を受けなかった場合はありますか。

コメントをくださる方はおおむね好意的にとらえてくださっていますが、気を使ってくださっているんだろうなと思っています。
たまたま読んでいただけても最初の数行で離れていく方がほとんどなんだろうな・・・。

Q15 Q14とは逆に自分では失敗作だと思った、手を抜いていた作品が、他人から評価された場合はありますか。

これは無いですね。失敗作や手を抜いたと思った作品をUPする事はありません。でも自分の考えと違った角度からのコメントは勉強になります。

Q16 自分の作品はどういった人に評価してほしいですか、またどのような人に見てもらいたいですか。

どなたでもコメントをいただけるだけで嬉しいです。
でも、辛口コメントはオブラートで包んでくださるとありがたいです。

Q17 科学的な根拠や、現実性の追求等、リアリティにこだわりますか。

凄~くこだわります。虚構の世界でもなるべくそれらしくしたいと考えています。
本当に存在しているように書きたい!これはサキのテーマなんでしょうか?
あ、これってサキの作品に共通するテーマなの?
キャラクターの行動も、こうなったらこうなるはずだし、こうするにはまずこうするはず・・・とか、何度も推敲してこだわります。
でもこれ、そうとうウザいんだろうなぁ・・・と思っていますが、サキの性分なので止められません。これが読んでくださる方が増えない理由だろうと思っています。

夕さんが聞いておられましたが、リアリティーを高めるための専門知識は、ほとんどNETから手に入れます。嘘にならないように注意しながら設定を決めますが、仮想世界の場合は理屈や理論まで自分で決めてしまう事もあります。サキが仮想世界を使う理由の1つはそこです。
現実世界の場合は“先”の知識も総動員します。でも本物の仕組みがちゃんと有りますので、あまり無茶を書かないようにします。

Q18 創作を始めたきっかけは何ですか、またそれはいつ頃ですか。

ついこの間です。2011年の梅雨頃からかな?「シスカ」を書き始めた時です。それまでは“小説を書く”なんて全く眼中にありませんでした。

Q19 ストーリーを前半、中半、後半に分けた場合、それぞれの場面でどういったことに注意しますか。

お作法の勉強をしたことが無いので、よく分かっていません。
好き勝手に書いていますので、起承転結とか誰か教えてください!と言いたいぐらいです。
でも必要以上に説明くさくならないようにしようとは思っています。

Q20 創作をしていてよかったことはありますか、また苦労したことや悩みはありますか。

いろんな役を演じることができるということでしょうか?
それに架空の世界や現実世界も含めて、いろんなところへ行ったつもりになれるって素敵ですよ。
でも、その世界で思うように行動できない(書けない)時は悩みますし苦労もします。

Q21 自分の作品に共通するようなテーマやキーワードはありますか。

無いですね。バラバラの思いつき作品が多いので1つ1つ違っています。はっきりとしたテーマが無いものまであります。
でもこれ、さっき書いた「本当に存在しているように」なんでしょうか?

Q22 自分の作品の気に入らないところ、改善したいところはありますか。

気に入らない所は、読んでくださる方が少ない事です。ようするに読んでいただけるだけの実力が無いということなんですけど・・・。
そして自分が物語世界で生きようとするあまり、必要以上に書き込みすぎるってところは要改善でしょうか?でもサキの頭の中で起こっている事を表現すようとするとこんな風に・・・。思い通りには行かないですね。

Q23 過去の創作で一番気に入っている作品は何ですか、またその作品のどのような点が気に入っていますか。

やっぱり「シスカ」って書かなきゃいけないんだろうな。
でも「太陽風症候群」なんか、不完全ながらも気に入ってるんですけど・・・。

Q24 その作品のキャッチコピーを考えてみてください。

タイトル自体がキャッチコピーだったりして。あ、症候群はシンドロームと読んでくださいネ。

Q25 主要登場人物の年齢や性別に傾向はありますか、また作中の人物の男女比などを気にしますか。

気は使っていますが片寄りはあると思います。
女性が多めになっているかもしれません。

Q26 未完成で投げてしまった作品はありますか、またその作品を完成できなかったのはなぜだと思いますか。

ありますあります。完結している者の方が少ないです。でもまだ諦めているわけではありません。いつかは・・・と思ってはいます。

Q27 その時の流行等を意識して作品を作りますか、またそういった作品に対してどういった考えを持っていますか。

流行は意識していないと思います。ただタイムリーなネタは使うことがあります。
流行を意識した作品に対して、特に思うところはないです。読んで面白ければOKですよ。

Q28 その時自分が熱中している物事の影響が作品に出やすいですか。

出ると思います。

Q29 自分の作品が販売されることになったとします、表紙等はどのようにしたいですか。

limeさんやユヅキさんに描いていただこうかな?
彩洋さんもおっしゃっていましたが、お付き合いのある、しかも読んでいただいている方に描いていただけるのが理想ですね。
仮定の話なので好き勝手に妄想してみました。

Q30 登場人物を作る際、どのようにして人柄やイメージを作りますか、また人物で重要視することは何ですか。

すべてサキが想像し演じます。当たり前ですね。
モデルは意識した状態では居ませんが、たぶんどこかの作品の人物や有名人が潜在的に絡んでいると思われます。

Q31 自分は登場人物を殺す方だと思いますか。登場人物を殺すことに対してどのような考えを持っていますか。

基本的には殺しません。でも一端覚悟を決めると思い切って、非情に殺してしまいます。こうなってしまうと情け容赦はありません。
キタハラやクウやアルフェラはそんなサキの犠牲者です。スピカは老衰ですからちょっと違います。

Q32 暴力やグロテスクな表現、性描写に対してどのようなスタンスを持っていますか、また自分は使用しますか。

サキとしては書いてみたい気持ちはおおいにあります。でも経験値が足りませんから、勢い想像で書いていくことになって、リアリティーの不足を感じています。
R18とかには全くこだわりませんが、経験値の不足によって自然とそこまでの露骨な表現にはなっていないと思います。“先”の検閲も入りますから・・・。
人間って不完全なものですから、こういうシーンを排除するつもりはありませんが、毎回冒険になります。

Q33 日常的(食事風景等)な描写に対してどのような価値観を持っていますか、また自分は使用しますか。

食事シーンは大好きです。食べると言うことは生物にとって必須ですから、こういうシーン無しに日常を描くことは出来ないと思っています。
細かい作法やメニューなども、キャラクターの人となりを表すのにとても有効だと思いますから、書くことに意義があると思います。
それに食事シーンは書いていて楽しいですからね。
何でも無い日常のシーンなども、リアリティーがあれば同じように有効だと思います。一生懸命描写しますが上手に書けているでしょうか?

Q34 作品の評価ポイントはどこにあると思いますか、他人の作品を見る際はどのような点に注目して見ていますか。

ワクワク読み進めることが出来るかどうか・・・でしょうか?
でも一瞬で判断しないようにしています。暫く読み進めてから判断します。
最初理解が進まなくても、読み進めると面白くなってくることがあるからです。
一瞬で引き込まれる物語・・・なんてプロの方の作品でもあまりありませんから。

Q35 意図的であるなしにかかわらず作中で多用する表現、台詞、描写などはありますか。

あります。ボキャブラリーが無いですから、同じ表現になっているのに気づいても、他の表現を思いつけず、そのままになっていることもあります。表現力が欲しいです。

Q36 登場人物と自分とを切り離して考えていますか、性格や思考などが登場人物に出やすいことはありますか。

canariaさんへのコメントから抜粋です。
全く自分と違った性格の登場人物に入り込み、真に迫った演技をすることができるということ。それがすなわち質問にあった登場人物と作者が切り離されているという意味なのなら、サキの演技はまだまだです。したがってやっぱり切り離されていないということになるのでしょう。

でも「投影派」と「絶対に投影させたくない派」で考えると、自分自身は絶対に投影させたくないですね。

Q37 他の創作を行っている人に対して聞いてみたいことはありますか。

う~ん。どうでしょう?
Q38の、あなたにとって創作とは何ですか?ですね。サキが後ろ向きなだけに興味があります。

Q38 今後はどのように創作と関わっていきたいと思いますか、あなたにとって創作とは何ですか。

書く事が出来ている間は、少しずつでも書いていきます。書けなくなったら脳内だけの創造(想像)になると思いますが、それが続いているうちは大丈夫と思います。

現実からの逃避空間、でしょうか?
後ろ向きなようですが、これが本当のところです。

Q39 おつきあいくださり有り難うございました。バトンを回したい方がいましたらあげてください。

長かったです~。やっぱりこんな記事を書いていると創作が全然進んでいません。
3日もかかってしまいました。どうしよう。
ここまでおつきあい下さった方々、ありがとうございました。
どなたでも構いません。やりたい方がいらっしゃいましたら、やってみてください。大変ですよ~。
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テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
 
 

Comments

おお 
こんにちは。

そうなんですよ、本当に長いですよね、このバトン!
お疲れさまでした。

でも、それだけあって、サキさんの考え方が余す所なく語られていて、とても興味深いです。

星新一というのは意外でしたね。
作風からということではなくて、私が高校生くらいまではものすごくみんな読んでいたのですが、最近はその名前をほとんどきかないので、お若いサキさんが影響を受けたと宣言されるほど読まれたというのは意外だったのです。
もしかして先さんの蔵書?

そして「入り込む」けれど「投影はしない」派なのですね。
なるほど、なるほど。

たくさん発表すればするほど「全部が自分」となるのは無理になってきますが、全部「自分ではない」も同じように大変かなあと思っています。
極端に言えば、完全にエンターテーメントとしての小説を書いている創作者と、テラピーに近い感じで内面を表現している創作者との違いになってくると思いますが、ほとんどの創作者は、こういう白と黒には分けられず、その間のどこかのグレーなんだろうなと思います。どちらかと言うと私は後者寄りで、サキさんは前者よりなのかなと思います。

質問の答えですけれど、「あなたにとって何ですか」と訊かれても、実は困ってしまうんですよね。きっかけがあって始めたなら、何か意義があるんでしょうけれど、きっかけもへったくれも記憶にある限り人生でずっとやっている、というか、勝手に出てきてしまうので。「人生そのものです」とかバトンでは格好よく答えていますが、本音はそういう感じです。何も考えていないというのが正解かも。

バトン、おもしろかったです。
またこういう裏話、きかせてくださいね。
夕さん 
コメントありがとうございました。
ごちゃごちゃと書き込んでしまいましたが、サキが語れていたとしたら良かったです。変な人間だと自分でも思っていますから興味深く読んでいただけたのなら嬉しいです。
星新一、意外でしたでしょうか?お察しの通り先の蔵書です。本棚の中に文庫本がたくさん並んでいます。「おーい でてこーい」や「ボッコちゃん」「声の網」などベッドの中でむさぼるように読みました。影響は受けたと思っています。主人公としてよく登場する「エヌ氏」「エフ氏」は、「絵夢」や「エス」「クウ(Q)」の名付けの元になっています。
そしてそうですか、もう過去の作家さんになってしまうのですね。亡くなる直前まで現代社会に合わせるように改稿しておられたと聞いていますが、やはりずっと読まれ続けるのは難しいのかな。
今思い出したのですが、新田次郎の「アラスカ物語」も影響を受けた作品に付け加えておこうと思います。おこがましくて今さらながらですが、この作品が「シスカ」へのきっかけになっているのかも、と思っています。

夕さんに整理していただけると何となく分類できるのでしょうか?サキは「入り込む」けれど「投影はしない」派、というか「投影したくない派」ですね。
自分の作った物語の中に、出来れば自分自身は見たくないと思います。

やはりずっと書き続けられていて人生の一部のようになっている夕さんと、昨日今日書き始めたサキとの違いなんでしょうね。(サキはきっかけがありましたもの)
何も考えなくても自然と生命活動の一部分として創作が存在する・・・そんな感じなんでしょうか?
羨ましいですが、そんな高見へはなかなか行けそうもありません。
こんにちは 
バトン、おつかれさまでした!
そして拾っていただきありがとうございます。
このバトン長いですよね。
それだけにサキさんの創作に対する姿勢に
理解が深まって嬉しかったです。

サキさんはキャラクターさんに入り込むけど投影はしない派、
なのですね。
そのキャラクターになりきり、そのキャラクターとして
世界を一緒にまわる……、とっても羨ましいことだと思います。
その一体感が、世界にリアル感を与えているのですね。

星新一さんに影響を受けているというのは、夕さんも仰られて
いましたがわたしも意外なように思いました。
でもSF的な世界への導きとして、星新一さんの作品は「バイブル」って
感じがします。

こうして外からの影響、内からの呼びかけ、いろんな要素が交じり合って
サキさんの世界観をかたどっているのですね^^
とっても興味深かったです。
canariaさん 
このバトン他の人が書かれた物を読むのは興味深いのですが、自分が書くとなると大変です。
自分自身の分析にはなると思うんですけれど。

そして、そうですね。でもキャラクターに入り込むけど投影はしない派、というよりも投影したくない派、なんだと思っています。
キャラクターに入り込んで物語り世界を生きてゆく・・・一瞬でもそういう感覚が味わえれば嬉しいですね。

先が読んだ星新一のたくさんの作品は、創作パートナーの先の蔵書なんです。先はサキよりかなりロートルなので、星新一をたくさん持っているんですよ。サキはその蔵書を借りて読んでいるのです。SSがほとんどなので読み始めやすく、そしてオチが効いていて面白かったのです。いつの間にかたくさん読んでいました。
まだまだ影響を受けている作家や作品もあると思いますが、数としては多いので一番に挙げておきましが、ちょっと変わってますでしょうか?

コメントありがとうございました。
 
とても楽しく読ませていただきました。
おお~、3日もかかってこれを書かれたのですね。
サキさんの真面目さとか誠実さが垣間見えます。

サキさんは一つの作品を、とても大事にされて、改稿や修正をされるのですよね。その気持ち、すごくよくわかります。
とても時間がかかるし、他の作品に着手できないのですが、やっぱり産みっぱなしでは作品がかわいそうですもんね。
クオリティを高めることは、とても大事かもしれません。
(私もようやく、改稿をはじめました^^;)

リアリティにこだわって、SFに関してはとても膨大な知識を投入されているのもビシビシ感じられます。(読んでるこちらに知識が無くて、すごく申し訳ないんでうが)
その配慮が、サキさんの物語を鋼のように硬質で重厚なものにしてるんですよね。うう。見習わねば><(調べ物が苦手で、すぐ手を抜いちゃう)

表紙絵のところ、名を出して下さって光栄です><
サキさんの絵の世界観は壮大なので、私の手には負えないけど、でもキャラのイメージはとても美しく脳内に浮かんできます。(だけど私が描くと、8歳くらい幼くなるので要注意!(笑))

これからも、サキさんカラーの、クールでかっこいい物語を書いて行ってくださあいね。
なかなか読み進める時間が持てなくて申し訳ないです><
またゆっくりできるときに、お邪魔しますね^^
limeさん 
ありがとうございます。
はい、考え考え少しずつ書いたせいもあるのですが3日かかっています。
真面目と言うより、不器用なんでしょう。そのせいで小説は滞っています。
やはりサキが改稿や校正を頻繁に繰り返すというのは、書き上がったときの完成度が不足しているんでしょうね。文章を一気に完成させられず、読み返して引っかかる部分を直す必要があるんです。そうしないと突っかかってしまって、読みにくいんです。クオリティが少しでも上がっていると良いのですが、改悪になっている場合もありそうです。書いている本人にはなかなかわかりにくいんですよね。

無駄な知識は持っていたりするので、なんとかそれをやりくりしてSFらしい形に整えています。先の知識も総動員していますが、クドすぎる上に硬すぎるかもしれませんね。でも、真剣に書いていくとそんなふうになってしまいます。
もう少し気楽に楽しい文章が書けるようになったらいいなと思っています。

表紙絵、描いていただけるくらいになっったら凄いんですけどねぇ。無い物ねだりです。

これからも少しずつでも書いていけたらいいですね。時間のあるときにでもお立ち寄りいただけたら嬉しいです。
コメントありがとうございました。
遅ればせながら 
うん。サキさんらしさが溢れている一方で、へえ~と意外に思う部分もあって、面白かったです。そうかぁ、星進一ですか。意外というよりも、あ、そこか、とちょっと納得した部分もありました。何処か根幹にあるSFのようなファンタジーのようなあの世界感、それがサキさんらしくアレンジされて発展していく過程何だろうな、と思うと面白いなぁと。
「幾重にも砂丘の連なる砂漠でしょうか。風が吹き、風紋が少しずつ動いていく感じ」とか「黒」、とか、うん、そこ、結構納得です。サキさんは表現しにくいと書いておられましたが、割と嵌っていますよ。

私にとって創作は……う~ん、何かな。以前どこかのバトンでこの質問があった時、確か「極上の暇つぶし」と答えたような気がします。魂を削って書いている、というわけでもないし、いや、正直言うと、たまにそんなふうに書いていると思う時もあるけれど(『海に落ちる雨』の第5節の始めの方はまさにそんな感じ)、それはちょっとかっこよすぎるし、しかもおこがましいし。
でも贅沢な楽しみだなと思ったりしています。もっとも、最近は暇つぶしができる暇がないのですけれど。

物語はいつでも、自分の中の一部であるけれど、投影かどうかというそうでもない、重なり合っているようで重なっていない、でも自分から出てきたものには違いありませんものね。

このバトン、確かに大変でしたね。私も回答を書いていてちょっと消耗しちゃいました。
彩洋さん 
こちらにもコメントありがとうございます
面白く読んでいただけたようで良かったです。
はい、星新一なんです。でも彩洋さんにとっては納得される部分もあったということなのですね。他の作家の方の影響も色々と受けているとは思っているのですが、やはり星新一に受けた影響は大きいかも・・・と思っています。

砂漠や黒、はバトンの質問に困って、サキが捻り出したイメージなのですが、嵌っていますよと言っていただけて嬉しいです。黒は艶っとしているのが良いんですけれど・・・。

彩洋さんの「極上の暇つぶし」という答え、とても素敵ですね。何となくサキにとってもすとんと落ち込むような納得感があります。でも暫くそれを心の中に落とし込んでいると、サキにとっては「暇つぶし」とはちょっと違うかなぁ・・・と思えてきます。もっと適切な表現、それが何か、もう少し考えてみたいと思います。

> 物語はいつでも、自分の中の一部であるけれど、投影かどうかというそうでもない、重なり合っているようで重なっていない、でも自分から出てきたものには違いありませんものね。

そうですね。キッチリと分類出来るようなものでは無いのかもしれません。
重なり合っているようで重なっていない、そしてその重なり具合はお話しの展開やシチュエーションによって変わってくる、流動的に変化する。そういう物かもしれませんね。このバトンをやってみてそう簡単に分けられないと思いました、
そんなに単純な物ではないようですね。

 
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プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。
ようこそ!


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