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Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

いつかまた・・・(オリキャラオフ会)

offkai.png
 「オリキャラオフ会第2弾 in 北海道~また一緒に遊ぼうにゃ~!~」
は、無事に閉幕・・・って、ちょっと待ってください。
この作品を滑り込みでUPさせてください。
コトリは普段の生活に戻っています。ヤキダマは?ダンゴは?ついでにケッチンは?気になる方は読んでみてください。


いつかまた・・・

 ヤキダマは階段を降りて店の中を覗き込んだ。
 時間は朝8時、バイクショップ「コンステレーション」は、まだ店を開けていない。道路側のシャッターが降りているので店内は薄暗く、国道を走る車の音だけがさざ波のように聞こえている。店内を見渡したヤキダマは、ピットの窓から明かりが漏れているのに気が付いた。防音を兼ねたドアを開け、中に向かって声をかける。「おはよう」
 ピットに置かれた大型のバイクの向こうから人影が立ち上がった。
「あ!起こしちゃった?おはよう」髪を微かに揺らしてコトリが言った。あちこちに油のシミのついた白いTシャツとジーンズ、黒い髪にはいく筋かの白髪の帯が混じっている。ああ、コトリのところへ帰ってきてたんだ。ヤキダマはあらためて帰国したことを意識し、安心感が込み上げてくるのを感じた。
「このバイク、ちょっと急ぎの仕事だったから、どうしても組み上げを始めておきたかったんだ。でないと調整の時間が・・・」コトリの声はそこで止まった。ヤキダマがそっと抱擁したのだ。コトリは暫くの間じっとしていたが「駄目だよ。汚れちゃうよ」と言った。
 ヤキダマはコトリをそっと放した。そして「ごめんな。仕事中に」と照れ臭そうに笑った。
「ほら、パジャマ、こんなにシミが付いちゃったじゃない。洗濯しなくちゃ」コトリの声は少しきつくなったが、顔は笑っている。
「起きたのなら朝ご飯にしようか、手を洗ってくる」そう言うとコトリはピットを出て行った。
「ヤキダマ、パジャマを着替えて洗濯機に放り込んでおいて」店のキッチンからコトリの声が聞こえる。
 ヤキダマはまた幸せな気分になって「うん」と返事をしたが、そのままの格好で店のシャッターを開け、店内に光を入れた。国道を走る車の音が満ち潮のように流れ込んでくる。朝の気配で店内を満たしてから、店の真ん中に止めてあったDUCATI696とMOTOGUZZI254の2台の赤いバイクを店先に並べる。この2台のバイクを店先に並べるということが、コトリが在店しているという合図になっている。コトリが北海道にツーリングに出かけていた間はMOTOGUZZI254だけが店先に佇んでいたはずだし、バイクを使わずに出かけた時もどちらか片方が並べられる。常連客はそれを目安に店にやってくるのだ。
 ヤキダマは郵便受けから新聞を取ると、店の一番奥にある大きなテーブルの上に置いた。
「まだ着替えてないの?店はいいから、先に着替えてよ」コトリがキッチンから顔を出して声をかけた。
 ヤキダマは2階へ上がり着替えを済ませると、パジャマを洗濯機に放り込んだ。そしてまた階段を下り、店の奥にあるデーブルにセットされた木製の長椅子に腰をかけた。テーブルの上では保温プレートに乗せられたコーヒーサーバーがほのかに湯気を上げ、店内にはコーヒーの香りが漂い始めている。テーブルに置いた新聞を読もうと手を伸ばしたヤキダマは、テーブルの上にあった少し大きめの集合写真に目をやった。

いつかまた
このイラストの著作権はlimeさんにあります。

「それね・・・」朝食を載せたトレイを持ってキッチンから出てきたコトリが言った。さっきと同じシミのついた白いTシャツとジーンズという格好だが、洗濯した物に着替えている。「北海道の相川牧場で一緒にバイトしたメンバーなの」
「ふ~ん、でもこのコトリの隣に座っている人、凄いな。キンキラ金だ」
「そうでしょ」テーブルをセットしながらコトリの顔が思わずほころぶ。「デュランっていうんだ。どこかの国の王様だって、レオポルド II・フォン・グラウリンゲン」
「王様!?」
「そう、“王様とゆかいな仲間たち”みたいな雰囲気、よく出てるでしょ?宴会の後で撮ったんだけど、王様『コトリは余の隣に座るのだ』って、うるさかったの。696にも乗せてあげたんだよ」
「王様とタンデム?」ヤキダマの顔は苦笑いになった。
「そう、凄いでしょ?」コトリは少し自慢げだ。「その右隣の茶色の髪の人はブルーフルーウー伯爵マクシミリアン、マックスっていうの」
「王様や伯爵って、いったいどこの国の?」
「そういうのは訊いちゃいけない雰囲気だった。とにかくそうだったの」
「へぇ・・・」ヤキダマは呆れたような声を出したが、コトリの真剣な眼差しを見て、素直に信じた方が得策だと悟った。
「そういう意味では一番後ろの列の3人もかなり変わっているでしょ?」
「この3人かな?」ヤキダマは3人に見当をつけた。
「そう、左から詩人さん、シスカと同じ白い髪だね。そしてリーザさん、レイモンドさん、なんとこの人シスカと同じオッドアイだったんだ。不思議でしょ?何だか縁を感じるよね。どう見ても異世界からやって来たような雰囲気だったんだけど、それも追及してはいけないの。でもとても楽しい人たちだったよ。3人でやってくださる芸も面白かったし。あれで稼ぎながら旅を続けてるんだと思う。でもその3人の中でもリーザさん、“戦士”なんだそうだけど、わたしはその強さにすごく惹かれたな」
「戦士?!」ヤキダマはそれについても追及を止めた。
「レイモンドさんの胸のところについているペンダント、人工知能を利用した自動翻訳機なんだよ。用語解説や観光案内までこなすみたいで、凄いハイテクだった」
 ヤキダマはそんな高性能な代物がこの世に登場しているという話は聞いたことが無かったが、それについても追及しないことにした。コトリはカップにコーヒーを入れるとミルクと砂糖を一杯入れてから一口飲んだ。ヤキダマはコーヒーだけを淹れたカップを口元に運んだ。朝食を始めてからもコトリのお喋りは止まらない。コトリにしては珍しい事だったが、コトリの声を聴くのは楽しい事だったので、ヤキダマはそのままにした。
「ダンゴの隣、一列目の左端は千絵さん、2列目左端の男性、正志さんとカップルなの。いつ告白するのかみんなでやきもきしていたんだけど、最終日の花火大会の日に正志さんが告白して、それを千絵さんがOKしたんだよ。感激だったなぁ」
「その告白シーン、コトリは見てたのか?」
「だってみんなが見ている前で告白したんだもの。全員で見てたよ」
「それは、凄いな。でもお似合いのカップルだな」
「そうでしょ」コトリは満足げにそういうと3列目左端の人物を指差した。「この人は、かじべたさん、大人数が生活するから応援に来てくださった方なんだけど、お台所の段取りがすごくいいんだ。あっという間に美味しい料理がどんどん出てくるの、きっと相川さん、凄く助かったと思うよ」
「それじゃ、“かじべた”じゃなくて“かじじょうず”さんだな」
「そう!確かにそうだよね」コトリは納得した。「それにね!この2列目右側の2人、ミツル君とナギ君っていう双子なんだけど、お母さんを亡くしているみたいだったんだ。それでカジベタさんがね、何となくこの子たちのお母さんみたいに接してくださっていて、見ていてとても素敵だった」
 ヤキダマはコトリの様子をじっと見ていたが、話題を変えた。「この目玉みたいのは?」
「あ、これ?フワフワ浮かぶ目玉なんだけど、ナギ君の手品なの。種は教えてもらえなかったけど・・・」
「ふうん」ヤキダマは短く返事をし、解説の続きを促した。
「2列目から行くね。こっちから真君、萌衣ちゃん、享志くん、高校生のトリオなんだけど、この3人も携帯電話を知らないみたいだったり、やっぱり不思議なんだ。この萌衣ちゃん、何となくハーマイオニーの雰囲気だったな。でも彼女、ハーマイオニーを知らなかったよ。変でしょ?」
「確かに」ヤキダマは相槌を打った。
「こっちの享志くんは級長らしくてこの3人のまとめ役かな、そして真君、彼もオッドアイだったんだ。しかも長一郎さんの亡くなったお孫さんにそっくりらしくて、それに名前も同じだし。親父さんの近況報告に長一郎さんのとこに行ったら、俺の孫だって紹介されてびっくりしたよ。やっぱり何か不思議な力が働いているような気がするでしょう?」
「不思議な事がたくさん起こったみたいだな」
「彼も随分混乱してた。自分そっくりの人が亡くなっているんだもの・・・。でもきっと大丈夫。うん」コトリは小さく頷いた。「長一郎さんと真さんとの三味線共演、本当に血が繋がっているみたいに息もぴったりだったし、踊っていただけますかって誘われたし・・・」
 ヤキダマは目を少し見開いてから、小さく頷いた。
「それで、3列目のこの人が鏡一太郎さん」気を取り直してコトリが続けた。
「あ、親父さんの飲み友達の、たしか京都の宮大工さん」
「そう、そして右隣がお孫さんの成太郎さん、盆踊りの太鼓、2人の息がぴったりで、迫力だったよ。その隣、右端が大学生の幸生さん、あまり話をする機会は無かったんだけど、この人も不思議な雰囲気の人だったなぁ。歌が物凄く上手で、甘くて高い声が素敵だった。いつかシスカとデュエットさせてみたいな」
「シスカさんは元気だったか?後で釧路に寄ったんだろう?」
「うん、元気だったよ。でもその話はまたあとで、伝言もあるし」
「で・・・?」ヤキダマは写真をチラリと見た。
「前にいる動物たちも参加メンバーなんだよ。とっても可愛かったんだけど、この猫、マコトっていう名前で、しかもまたまたオッドアイなんだ。真君と猫のマコト、おんなじ色のオッドアイなんだよ。これも不思議な偶然だよね」
「ふうん」ヤキダマは写真をチラリと見た。
「ふふ、気になる?」コトリの顔は少し悪戯っぽくなった。
「なにが?」
「右の端のこの子のこと」
「この子がどうかしたのか?」
「凄い美人でしょう?」
「確かに・・・そうだけど」ヤキダマは目を泳がせた。
「この子は綾乃ちゃん、ニューヨークのコロンビア大学で宇宙物理学の勉強中なんだって」
「へえ!それは凄いな」
「おまけにジャーナリズム・スクールにも通っていて、どちらも優秀な成績みたい。それに趣味で写真もやっていて、腕前もプロ級なの」
「まさにスーパーウーマンだな」ヤキダマは唸った。
「さらにこの美貌だものね。気になるでしょ?」コトリはヤキダマの顔を覗き込む。
「そりゃ、気にならないと言えば嘘になるけど・・・」ヤキダマの目はまた泳いでいる。
「ふふ・・・」コトリは小さく笑った。「ごめんなさい。本当はわたしがとても気になったの。未来へ向かって突き進む自分と、それとは違うもう1人の自分の狭間で迷っているようだったから」
「ふ~ん」
「でも彼女もきっと大丈夫。出発の朝の様子じゃ、問題点の整理はできていたと思う。解決はしていないと思うけど。でも彼女は強いよ」
「僕が仕事で缶詰になっていた間に、コトリはずいぶん興味深い体験をしていたんだな」
「いつかまた・・・」コトリが何か言おうとした時、甲高いツーストロークエンジンの音が聞こえ始めた。
「ん?」コトリが顔を上げる。
「ケッチンか?」ヤキダマもその音に気が付いた。
 その音の主は急速に接近し、側道を下って歩道に乗り上げると、コンステレーションの前の駐車スペースに停車した。爆音をまき散らしていたエンジンはイグニッションオフと同時に沈黙した。
「アメリカの話は今夜ゆっくり聞かせて」コトリが少し早口で言った。
 ヤキダマは笑顔で頷いてから、店の表に目をやった。
「おはようございま~す」ダンゴの元気な声がした。
「ダンゴが一緒なんだ」コトリがヤキダマの方を向いて嬉しそうに言った。
「少しは進展しているのかな?」ヤキダマが片目をつぶった。
「おはようございます」ダンゴの後ろからケッチンの声がする。「マッハを診てもらえますか?ちょっとかぶり気味なんで・・・」
「うわぁ!おいしそう」ダンゴが歓声を上げた。
「あ、朝食中?もう少し後の方がよかったですか?」ケッチンがテーブルを覗き込む。
「大丈夫。今、コーヒーを入れるね」コトリが立ち上がった。
「あ!コトリ。私も手伝います」ダンゴが後を追った。

2015.09.12
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テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

Comments

わあ、こんな最終話が^^ 
そうか~、コトリが帰ってからの、こんな後書きがあったんですね。
うん、これがこのオフ会の締めですね。
ヤキダマと、旅から帰ってきたコトリの、緩やかな空気感がいいなあ~。
あの集合写真を使ってくださってありがとうございます。
コトリの、愛情いっぱいの優しい目線で紹介されていくのを、楽しく読ませていただきました。
楽しかった夏の思い出を振り返るようで、ほっこりします。

綾乃ちゃんをみるヤキダマの様子に、ちょっとツッコミをいれたコトリですが、この二人にはそんな心配は、まったくいらない感じですね^^
とってもいい雰囲気です。

最後にほっこりの最終話を、ありがとうございました。
本当に、たのしいオフ会でしたね^^
わ~い 
まさかの、30話目でした! ありがとうございます!!
(さっそく、30話目、追記しておきました!!)

コトリが思い出を語る形での最終話、まさに最終話というのにぴったりな感じ。それぞれの人物との思い出を語ってくれて、そして、聞いているヤキダマの反応がそれぞれ面白くて……旅の思い出を聞いてくれる人がいて、物語が完結するんですね(*^_^*)
こうして帰ってからの時間の中でもきらりと光る何かが残っているのを読ませていただくと、うん、やっぱり良い旅だったなぁって。
これもそれもlimeさんのイラストのおかげ、そして、皆さんが其々のキャラを生かしながら物語を展開してくださったおかげですね! 本当に「絡み合った」って感じがして、オフ会の醍醐味をじっくり味わうことができましたし、実際に北海道に行った気分でした。

ありがとうございます(^^)
また一緒にあそぼうにゃ!
limeさん 
数日前にlimeさんのイラストで書いていないのを思いだして書き始めました。
コトリがきっとヤキダマに報告するだろうな、と思ってこんなお話になっています。お互いに相手に説明を求めることはなくって、コトリの方から何があったか話すでしょうし、ヤキダマもアメリカで起こったことを話すでしょう。そんな夫婦ですね。
登場する女性は美人ばかりなんですけど、綾乃ちゃんは特に人目を惹くので、コトリは説明を最後にしたんです。(ちょっと意地悪?)
ホッコリとしていただけて良かったです。
ほんと、楽しかったです。

コメントありがとうございました。
そして素敵なイラストを貸していただいてありがとうございました。
彩洋さん 
うわぁ!30話目でしたか~。大きな企画になりましたね。
でもこのお話は左紀のシリーズとしては最終話ですが、彩洋さんは期限を切られていませんので、まだどなたかが書いておられる途中かもしれません。
締め切ってしまうのはまだ速いかもしれませんよ。

普段は無口なコトリが、朝ご飯もそこそこに夢中になって話をする。よっぽど楽しかったのだと思います。limeさんの素敵なイラストがとても役に立ちました。非常に優れたアイテムだったですね。
こんなにたくさんの個性豊かなキャラクター達が、睦み合って物語を作り上げる。これは凄く面白い企画でした。書いていて、読ませていただいてとっても楽しかったしドキドキしました。
本当のところ、夕さんが企画を立ち上げられたときは、上手くいくかなぁ・・・と思ったのですが、案じるより産むが易し・・・ですか?そんな感じでした。
また、遊ばせてくださいネ。

コメントありがとうございました。
うんうん 
更新、お疲れ様でした。

オフ会参加メンバーの総括ですか。すごく素敵な後日談ですね。
思えば、サキさんの美幌峠のお話が、最初でしたよね。あれから、いろんな人がいろんなお話を書いて、すごくイベントが盛り上がりましたよね。
作品中では、綾乃が一方的にコトリにお世話になりました。あの子にとって、すごくいい経験だったと思います。あの子の評価が過分な気もしますが、あのときの状態をうまく紹介してくださって、とても嬉しいです。
コトリは今回のイベントでは、メインキャラ級の人気でしたから、ヤキダマは複雑な心境……なのかな(笑)
ケッチンとダンゴも、うまく行っているようですね。
ほんとうにありそうな日常の一コマ、そんな印象のお話でした。
TOM-Fさん 
ああ、そう言えば美幌峠で書きましたっけ・・・(遠い目)
ずいぶん前の事のような気がします。
コトリも綾乃ちゃんと関わり合いになれてとても楽しかったです。彼女の事はサキとしてもとても気になっていますので、コトリの目を通して綾乃ちゃんと知り合いになれたように感じるのです。
それにたくさんの方に書いていただいて、いろんな角度からコトリを眺めることができました。貴重な体験だったと思います。
ヤキダマはそんなコトリに若干ヤキモチを焼いているのかもしれませんね。
ケッチンもダンゴの存在をあらためて見直す良いきっかけになったでしょうね。
楽しい企画でした。面白かったです。

コメントありがとうございました。
こんばんは~~(^0^*)ノ 
うわあ!素敵!!!
コトリが今は幸せなんだな~~って言うのが伝わってきました(^v^*)

かじじょうずだなんて!!(^0^;)\
ただの食いしん坊なだけなのに、
どうもありがとうございますm(^^*)m

今回の企画では、思いがけなく
たくさんの思い出を頂くことが出来て
本当に嬉しかったです(^v^*)
色々とどうもありがとうございました!!!
また、遊びに来させていただきますね~~o(^∀^*)o
かじべたさん 
ありがとうございます。
コトリは、今、幸せです!まぁ、店の経営とか、大変なことも色々あるでしょうけど、とりあえず幸せにやっているようです。

かじじょうずサン・・・かじべたさんのブログを覗いていての印象です。
食いしん坊って人生を豊かにしますからね。食べ物への執着って絶対にあった方が良いです。そう思います。
そしてそうですね。サキもオリキャラオフ会に参加させていただいて楽しいことや嬉しいことがいっぱいありました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

コメントありがとうございました。
おおお〜 
こんばんは。

記念すべき30作目、大総括ですね。
ヤキダマ、コトリのあっちでの人氣を知ったら、ちょっとドキッとするかな。
レオポルドは、ヤキダマがいたらさすがにちょっかいは出さなかったでしょうけれど……あ、いや、わからないな……。
そして、ダンゴは、マックスの事はもう怒っていないといいんだけれど!

綾乃の説明でヤキダマを翻弄するコトリ、さすがです。うん、余裕ですよね。
こうやって少し離れて、また一緒になると、きっとお互いの大切さを再認識して絆も深まるんでしょうね。ダンゴもケッチンを上手に操縦できるようになっている(?)みたいだし、次の登場が楽しみです。

うちの「君との約束」ですが。すぐではなくて、ほとぼりの冷めた頃にNinjaにタンデムしてコンステレーションにお邪魔できたらいいなあと思っています。その時には、またコトリやダンゴを貸していただけると嬉しいです。

何はともあれ、素敵な締めの作品、ありがとうございました!
夕さん 
凄いですよね。30作も集まってくるなんて。
賑やかなイベントになって良かったです。とても楽しませていただきました。彩洋さんには大感謝です。
コトリはイベントでは結構使っていただけたので、ヤキダマが一部始終を目撃したら心穏やかじゃないと思います。
ダンゴはカラッとしていますからマックスのことはもう怒ってないでしょう。(忘れてたりして・・・)
コトリとヤキダマはこんな風ですから、今のところお互いにとても上手くいっているようです。ダンゴですか?もう完全にケッチンは尻の下ですね。
何か機会がありましたら、また登場するかも。お楽しみに。

あ、「君との約束」の続編、楽しみにしています。
コトリでもダンゴでもヤキダマでもケッチンでも親父さんでも(なんならスギウラ先生でも)、ご自由にお使いください。コンステレーションでお待ちしています。

コメントありがとうございました。
わぁ 
おはようございます(*^ ^*)

わあ……コトリさんの後日談、良かったです~(*^ ^*)
帰宅後の幸せそうな雰囲気と、旅の楽しかった思い出を語る雰囲気に、ほっこりしました。
写真を見せながら沢山話すコトリさん、とても楽しかったんだなぁ~…と言う感じが、伝わってきます~ ^ ^
(ヤキダマさんの、目が泳いでいる所が…いいですね >ω<)

今回はほんのちょっとしか絡めませんでしたけれども、いつかまた、お会いできると良いですね♪
とても楽しかったです。ありがとうございました! ^ ^

また、少しずつ御邪魔せさてください♪(*^ ^*)
ではでは~…☆
ふぉるてさん 
コトリはとても楽しかったのか、旅のエピソードを次々と語ります。
普段、そんなに口数の多い方ではないのはよくわかっていますから、よっぽど楽しかったんだろうとヤキダマは聞き役に徹しています。ちょっと目が泳いじゃったりしていますが・・・。
ヤキダマのアメリカ出張の話は今夜にでも語られるはずです。
ホッコりしていただけて良かったです。
オフ会、とっても楽しませてもらいました。
また何か機会がありましたら(きっとありそうな予感)一緒に遊ばせてくださいね!

それまでにお三方の人となりを知っておかなくては・・・。
サキもまたお邪魔させていただきますね。

コメントありがとうございました。

 
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プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。

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Author:山西 左紀
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