Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

物書きエスの気まぐれプロット(12)後編……と、エスの部屋

 月刊ステルラ8月号 投稿作品

HARTS Field

 トロは真っ直ぐに前を見つめている。
 発光環に照らし出されるトンネルは闇の中を真っすぐに続いていて、そこには一筋の線路が真っ直ぐに敷かれている。
 そして、その上を軽やかな音を響かせてトロッコが進んで行く。すぐ横にはタモの顔があったが、トロは黙り込んでいた。
「なあトロ。トモ……何かあったのか?」突然思いついたようにタモが言葉をかけてきた。
「すごく心配してた」トロの声は少しつっけんどんだ。
「そうか」タモはまた黙り込んだ。
「タモ、前に注意してよ。いつ来るか分らないんだから」トロが話題を変える。
「ちゃんと見てるよ」
「後ろは大丈夫だよね?」
「今まで反対方向の列車が走ったことは無いんだけど、入り口に置いてきたセンサーが生きているから、そこから信号が来る。それに気をつけていれば大丈夫」タモは少し早口で言った。
「でも、どうして一方通行なんだろう?」
「さあな。だけど俺は反対方向はあり得ないって考えてるんだ。反対方向に走ったら正面衝突するだろう?」
「ふふ……」トロの顔が明るくなった。
「トロはあの壁の有った所の向こうに何があると思う?」今だとばかりにトモが訊いた。
「あの向こうにはあの人達の世界があるのよね?そうでしょ?」
「あの人達?指先の光る奴らか?」
「そう!すごく綺麗だった」トロは思い出すように言った。
「俺はあまりそんなふうには思わなかった。不気味だったな」タモが呟く。
「ウチはきっと優しい人たちだと思うよ」トロがその発言に突っかかる。
「だったら良いんだけど」タモは主張を引っ込めた。
「そうに決まってるよ」
「でも、慎重に接触しないとな」
「わかってるよ。そんなこと当たり前でしょ」トロは前を向いた。
 やがてトロッコはトンネルの断面が少し拡がっている部分に差し掛かった。タモは一旦トロッコを止めた。
「ここがこの前調査に来たトンネルの最深部だったところだ」タモが言った。
「そうね。その先が壁のあった所だね」
 タモはゆっくりと壁の有った辺りまでトロッコを前進させた。
 飛び散った瓦礫が、壁の破壊された時の衝撃の大きさを物語る。トロはその時の様子を回想し、胸の奥に痺れるような感覚を蘇らせていた。
「大丈夫か?」そんなトロの様子を気にするようにトロが言った。
 トロは黙って頷いた。
 タモはトロの目をちゃんと見てそれを確認すると、おもむろにシートの下を覗き込んで、キルヒホッフ反応機関の様子をチェックした。機関の上部にはマルベル機関と同じように小さな透明のドームが乗っていて、それが緑色の光を発している。その色はエネルギーの放出やリンクの接続、リゾームの形成、すべてが安定していることを示している。暫くの間ドームの中の気泡の様子を確認してから、タモはスティックを手前に引いた。
 トロッコは再び加速を始める。たちまち壁のあった地点を通過しグングンとスピードを上げた。
「あの壁が有った所から先が新界になるんだよな?」タモは前方を監視しながら言った。
「内陸に向かう線路があるでしょ?ウチはあれを使って行くつもりだった」
「ナカスの駅跡のところから分岐している線路のことだよな。俺もそう考えていたんだけど、こっちの方が手っ取り早そうだったからな」タモが笑う。
 このトロッコは、これまでのトロたちが作ったトロッコよりずっとスピードが出る。
「ねえタモ。もう少しゆっくり行った方が良いんじゃない?」トロは前方を見つめたままタモに声をかけた。
 トロッコはどんどんとスピードを上げる。
 返事が無い。トロはおかしいと思ってタモの方を向いた。
 そこに確かにタモは座っていた。だがそこに有る物体はタモでは無かった。「タモ!タモ!タモ!」トロは何度もタモの体を揺さぶった。
 それはタモの形をした人形の様だった。さっきまで喋っていたのに、トロの身を案じてくれていたのに、トロは狂気を含んだ声でタモの名を呼び続け、体を揺さぶった。
「タモ!タモ!!タモ!!!」
 発光環は光ったままなのに反応は無い。タモの首はぐらぐらと揺れ、がくりと垂れ下がった。
 トロはタモをシートにもたれかからせて左手で押さえると、右手を使ってシートの前のスティックを前方に押した。
 ギギ~~~~!!!急制動が掛かる。トロッコは速度を落とし停止した。
 トロはタモの胸に顔を埋めると、心臓の音を確認した。はっきりとした心音が耳に届く。とりあえず息もしている。意識が無いだけだ。トロはそう判断した。
(リンク切れのせい?だったら早く戻らないと)トロの頭は事態の把握と対応策のために全速で回転した。(でも新しいリゾームが作られるからリンク切れの心配は無いはず。そう、ウチが大丈夫なんだもの。じゃぁタモはなぜ?)トロの頭は混乱していたが、一刻も早く出発地点に戻ることを選択した。
 しかし、いくら最新型のトロッコでも、キルヒホッフ反応機関を積んでいても、同じ原理で動く乗り物である限り、このトロッコは逆向きに走行することはできない。どうしても一旦線路から降ろして、全体を逆向けに線路に乗せ直す必要がある。
 トロはまず隣のタモの体の下に両手を差し込み持ち上げようとした。(重い!)全身の力を振り絞り、肘を支点にしてようやくタモの体を浮かせ、肩にもたれかからせた。そしてヨロヨロと立ち上がり、慎重にトロッコを降りて、トンネルの壁際にタモの体を横たえた。少しの間、肩を大きく上下させていたトロは(グズグズしていられない)と次の作業に取りかかる。カゴに置いていた2人の荷物を両手に提げ、同じように壁際に並べる。そしてトロッコを分解するために再びトロッコに近づいていく。
 そのとき、トロの顔がふとトンネルの先の方に向いた。ジッと聞き耳を立てる。
(そんなバカな。まだ数時間しかたってないのに)微かな気配は微かな音になり、やがて徐々に大きくなり、空気が流れ始めた。
 トロはトロッコに駆け寄るとサイドに付けられたハンドルを両手で掴んだ。
 音は轟音に変わりはじめ、流れる空気もどんどん強くなる。トンネルの中が徐々に明るくなり始めた。
「来る!」トロは車体を揺すってタイミングを計ってから「うおおおおお!!!」全身の力を振り絞ってトロッコを押し上げた。


「ふ~ん」コハクは舐めまわすようにエスの顔を見た。
「なに?なに?」エスは慄いて顔を後ろに下げる。
「やっと押し入れから出てきたと思ったら、これ?」コハクはモニターの画面をコンコンと叩いた。
「え?ずっと籠ってたわけじゃないよ。でも、だめ?やっぱり」
「やっぱりって何よ!これ前中後編を読んだけど背景が全然わからないよ」コハクの声は控えめに尖っている。
「だよね。でも最初から読んでも多分わからないと思うよ」エスの声は消え入りそうだ。
「じゃぁ。なぜそれを私に見せるの?」コハクは呆れ顔になった。
「あの……どうかなぁって」エスは上目づかいにコハクを見る。
「じゃぁ解説しなさいよ。トロやタモのいる世界ってどういう世界?」コハクはリビングのソファーに座りなおした。
「もちろん架空の世界なんだけど、とても大きな戦争が何度もあって、多分ガンダムみたいなスペースコロニー落としや中性子爆弾の使用、高高度核爆発なんかがあった後の世界、かな?漠然とそういう世界を考えてる」エスもソファーの座りよい位置に移動する。
「なんでトロッコなの?」コハクは次の質問に切替える。
「どこかの番組で、打ち捨てられた線路を地元住民がトロッコを使って運搬に利用しているのを見たの。そこからの発想。だからトロもタモもトロッコで物や人を運ぶことを生業にしているの」
「じゃぁ、キルヒホッフ反応機関って?」コハクの疑問はたくさんあった。
「話せば少し長くなるよ。もともとこの世界には“フラウンホーファー炉”というものが発明されているの。それはあらゆる物質をエネルギーに変えたり、逆にエネルギーから色々な物質を作り出すことが出来る変換炉なの。大きい物から小さい物まであって、大きい炉からは人類に必要なあらゆる原材料が生産されるの。そして小さい炉は人間の体内に埋め込まれて、生命を維持するためにあらゆる物質を供給するの。これを埋め込まれた者は何も食べなくても生きて行けるんだよ」
「まぁ実に都合のいい機械だね」コハクは楽しげに言った。
「だってウチの頭の中だもの。なんでもありだよ。でね!このフラウンホーファー炉は、大きいのから小さいのまでみんな無線のネットワークで繋がっていて、リゾームというまとまりを作ってるの。そして同時にそれは大量のデータをやり取りする巨大なソサイエティーも兼ねているんだ。そこでは余ったり足りなかったりするエネルギーを融通しあっていて、スマートグリッドって言うんだけど、トロたちのトロッコもこのリゾームのエネルギーを受けたマルベル機関で動いているという設定なんだ」
「ふむ、つまりタモの新型トロッコは、フラウンホーファー炉のリゾームから外れてしまう新界へ行くために、マルベル機関じゃなくて独立したリゾームを形成することのできるキルヒホッフ反応機関を使っているってわけね?」
「さすがコハク。呑み込みが早い」エスは胸の前でポンと手をうった。
「茶化すんじゃない!で、ここに出てくる弾丸列車は?」コハクの疑問は尽きない。
「前々回のお話かな?トロたちの住んでいる街の地下にトンネルがあって、そこに線路が引かれているんだ。トンネルの先は壁で塞がれていたんだけど、そこの調査が行われるの。その調査団を運ぶためにトロとタモのトロッコが雇われてトンネルに入っていくことになるのね。そして調査が行われている間、2人は行き止まりの壁のところで愛を育もうとするんだけど」エスはそこでコハクをチラリと見たが、続きを促すコハクの目に触れると慌てて付け足した。「そこへ地底から壁を突き破って弾丸列車が現れるの」
「それ以降、不規則に通過する弾丸列車のために、調査はできなくなったって訳ね?」
「さすがコハク。呑み込みが早い」
「だから茶化すなって!多分どこから来てどこへ向かっているかとか、どんな目的で走っているか、なんてことはまだ考えてないんでしょ?」コハクの視線が突き刺さる。
「さすがコハク……」
「やっ・ぱ・り・ね」コハクは言葉をかぶせてエスを黙らると「あと、発光環って?」と訊いた。
「これはトンネルの調査の時に出てきたんだけど、トロたちこの世界の人間は、体内に埋め込まれた小型のフラウンホーファー炉のエネルギーを使って、頭の上に光の環を作ることができるの。暗くなると各自でそれを灯して辺りを照らすことができる。そういう設定になってる」
「ふ~ん、天使の輪みたいなもの?」
「イメージ的にはそういう感じ。触ることはできないし熱も出さないんだよ」
「トモって?」
「彼女は今回が初登場。外観はトロと同じという設定だよ」
「どっちかっていうと、エスはトモの方だよね?」
「そうかもね」はにかみながらエスは答えた。
「やっと少し分ってきたわ。でもエス、あなた、人をさんざん心配させておいて、その上にいきなりこの話を読めって言ったのよ」
「ごめんなさい。頭の中の物を書き出して、見てもらいたくなったんだ。なんだかすごく不安な気持ちになったんだもの」
「どこかの大臣のせいかしら?」
「それもあるけど、世界中がなんだか不安定でしょう?とても良くない方向に動いてるんじゃ無いかって考えてしまう。これぐらい当然の権利だ!っていう人もたくさん居るし。宗教っていったいなん何だろうって本気で考えてしまったりして。人間ってもっと賢い生き物だと思うんだけど……」エスは正面を向いた。
 コハクはそんなエスを一歩引いて見ていたが「でもこのお話、ラージエスには見てもらってるんでしょ?」と訊いた。
「見てもらってるよ。でもラージエスは共同執筆者だもの。身内以外の人に見てもらいたかったの。NETに上げるのも断片だから気が引けるし」エスはコハクの目を見つめた。
「好きなだけ書いて、私にみせて、とりあえず満足した?」
「うん。まあ満足かな」エスは頷いた。
「あなたの頭の中には不思議な世界が詰まっている。そしてその世界はいろんな意味で結構興味深い……ということだけは分かったわ」
「ありがとう。それで充分だよ」エスはソファーの背もたれに沈んだ。
「でもそんなこと言わないでNETに上げちゃえば?マリアにも読んでもらえるかもしれないでしょ?」コハクは顔を緩める。
「そうしようかな?」エスが天井に向かって問いかける。
「そうなさい」コハクはそう命令してから「でさ、ここまでアドバイスして何も出ないの?」と言った。
「え?あ、じゃぁコーヒーでいい?」エスは立ち上がった。
 コハクはようやく安心したのか笑顔を見せた。

2014.07.11
関連記事
スポンサーサイト

 
 

Comments

わああ 
タモに一体何が!
結局ひとりでタモと、二人分の荷物と、それからトロッコを持ち上げているトロ。
なんだかとんでもないことに巻き込まれていますが、きっと大丈夫(ですよね?)。トロの方があっちの世界にいいイメージを持っていたから、あっちの世界もきっと助けてくれるはず、と信じたいです。

この独特の世界観がすごいです。技術用語というのでしょうか。実際にはないものなのに、まるでそういう世界があるみたいに生き生きと書いていらっしゃいますよね。断片しかまだ見えていないけれど、きっとすごい世界が隠れているって、ワクワクします。

そして、コハクがズバズバ訊いてくれて嬉しい。今回はありがたくも丁寧な解説つきです。コーヒーだけじゃ氣の毒なので、私から、もとい、アントネッラからケーキでもお贈りしたいです。今度、全然関係ないけれど「アントネッラのきまぐれプロット」みたいなプチコラボっぽいの書きたいなあと思いました。
 
更新、お疲れさまでした。

タモ、大丈夫? つか、トロを冒険に連れ出しておいて、それはないでしょ(笑) トロは頑張りましたね。これからどうなるのとドキドキしたところで、お預けなんですね。う~、続きが気になります。

後半のエスとコハクの会話、物語の世界観や設定などを、うまく開示していますね。こういう手法、思いつきませんでした。

「後編」ということですが、続きは書いていただけるのですよね、ね(おねだり)
夕さん 
トロってけっこうパワフルなのかもしれませんね。
トモと違ってとてもアクティブね設定になっています。
この後の展開を発表するかどうかはまだ決めていませんが、夕さんの御意見、結構鋭いかも。
この世界の世界観はぼんやりとサキの頭の中に浮かんだ世界に、後からどんどん肉付けしていっていますので、最終的にどのような物になるのか、現時点では不明です。
生き生きと書けていると仰っていただけるのなら、それはとても嬉しいです。

このお話、断片ばかりの継ぎ接ぎなのでとてもわかりにくい物になっています(反省!)。
そこで、コハクに追求させてエスに解説させてみました。
この混乱したお話が少しでも纏まってご理解の一助になったとしたら、コハクに無理をさせたかいが有りました。

>今度、全然関係ないけれど「アントネッラのきまぐれプロット」みたいなプチコラボっぽいの書きたいなあと思いました。

ちょっと楽しみに、そして気長に待つことにします。
そしてケーキもお待ちしています。
コメント、ありがとうございました。
TOM-Fさん 
あの、ですね。続きの予定は今のところ立っていません。
だって、行き当たりばったりのいい加減断片ですから。
何も無いのか?と訊かれると、そういうわけでもないのですが、纏めるのにはなにか切っ掛けが必要なように思います。
別のお話のアイデアも出てきていますので、そちらにかかってしまうかもしれませんし。

後半は、自分で読んでいても分らなくなってきましたのでエスに解説させています。
少しはわかりやすくなっているといいのですが。
「後編」としたのは続いていないからだったんですが、“おねだり”ですか?
う~ん。どうしようかな?

コメント、ありがとうございました。
 
「あなたの頭の中には不思議な世界が詰まっている。そしてその世界はいろんな意味で結構興味深い……ということだけは分かったわ」
いえ、まんまではないのですけれど、まさにこういう気持ち。

まさに、サキさんの頭の中がそのまま出てきているようで実に興味深いです。、ここに書かれた部分(物語)は結構緻密なのに、ここからはみ出た部分はきっと真っ白のままで、いつかその部分に色がついて部品が揃っていく日が楽しみだと思いました。
この現実部分のエスとコハクの会話で、あ~なるほど、そういうことか、と思ったので、この世界の構造が作品の中で上手く語られたらすごく面白い話だろうなぁと思いますが……
サキさんがこうした断片をどう料理して行かれるのか、それも興味深いです。
にしても、トロッコ。インディジョーンズの世界を感じさせる、実に印象的なアイテムです。
彩洋さん 
こんばんは。
先です。彩洋さんとは「初めまして」ですね。
サキがお籠りさんになっていますので代打で登場してきました。

当たり前ですが、サキの頭の中は私にもよくわかりません。
なんであんな世界が出てくるんでしょう?細部まで細かく設定されているように見えますが、彩洋さんが仰るようにはみ出ている部分は本当に白紙です。
トロのシリーズも、その白紙の部分を次々と創造して書き足しながら、進んできているようです。
私もサキがどう料理をするのか、あるいは放り出すのか、楽しみにしています。

インディジョーンズですか。いいですね!何気なく飛び込んだ映画館で見た「レイダース/失われたアーク」のオープニングシーンで度肝を抜かれたのを思い出します。息もつかせぬ展開に映画に引きずり込まれました。面白かったです。

また機会がありましたら出てまいりますので、よろしくお願いします。

 
<- 10 2017 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。
ようこそ!


頂き物のイラスト

アスタリスクのパイロット、アルマク。キルケさんに書いていただいたイラストです。
ラグランジア
左からシスカ、サヤカ(コトリ)、サエ。ユズキさんにイラストを描いていただきました~。掌編「1006(ラグランジア)」の1シーンです。
天使のささやき_limeさん2
limeさんのイラストをイメージにSSを書いてみました。「ダイヤモンド・ダスト」
イラストをクリックすると記事に飛びます。よろしければご覧くださいネ!
スカイさんシスカイメージ
スカイさんのシスカイメージ
シスカ・イメージ高橋月子さん作
シスカ・イメージ 高橋月子さん作
シスカ・イメージlimeさん作
シスカ・イメージ limeさん作 コトリ・イメージユズキさん作
コトリ(コンステレーションにて)ユズキさん作
リンク
ブロとも申請フォーム

Archive RSS Login