FC2ブログ
Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

1006(ラグランジア)

1006(ラグランジア)

 マシロ川は首都シンキョウの外縁に沿ってイルマ最大の平野を流れ、ウラスの町外れの住宅街の広がる台地を回り込んでから海にそそぎ込む。平野部を流れる川の特徴として、川幅は比較的広く、流れは緩やかだ。その堤防上を伸びるサイクリングロードは、勾配の小ささもあって市民に好評で、多くの自転車が行き来する。さらに河川敷は市民の憩いの場としても機能し、遊水地を兼ねた草原や運動場が広がり、水辺には背丈ほどもある葦が茂っている。河口からゆっくりと吹き上がって葦を揺らす仄かに潮の香りを含んだ川風や、灰色の雲の間に顔を出す鮮烈な青い空は、薄い雲の向こうに隠れている高度を上げた太陽と共に、雨の季節の終わりを告げていた。

 サヤカは力強くペダルを踏み込んだ。
 最新型の小さな赤いロードバイクはパワーアシストが付いているので勢いよく加速する。
 左胸にワンポイントのマークの入ったTシャツに細身のジーンズを履いて、短めにカットされた黒い髪を風に揺らしながら、軽やかに川沿いの道を上流に向かって進んで行く。
 今日の授業は午前中で終わった。誕生日のプレゼントとしてこの小さなロードバイクをもらっていたサヤカは、午後の空き時間がたまらなく勿体なくなって、昼ご飯もそこそこに家を飛び出してきたのだ。サヤカはこの春小学5年生になったところだったが、小さい頃から乗り物を操るのが大好きで、三輪車を早々に卒業して自転車を買ってもらうと、あっという間に乗りこなせるようになった。暫くはそれがお気に入りで乗っていたのだが、やがて体に比して小さくなり2台目を買ってもらい、それにもずいぶん乗ったのだが本格的な物が欲しくなって、このロードバイクを買ってもらったのだ。大人用に比べるとまだ一回り小さい子供用で、それでも細いタイヤと軽い車体、目立たないように内蔵されたパワーアシストを備える本格的な物だった。
 ウラスの台地を回り込むとやがてサイクリングロードはカツネ区に入り、マエハマの町に沿ってマシロ川を遡って行く。堤の内側には、低層のビルや家並みの新旧入混じった下町の風景が続いている。
 地方から金を稼ぐために出てきた人々は、家賃の安いこともあって、まずこの町に居を構えることが多い。低層の賃貸マンションに押されてはいるが、まだまだ木造の長屋やアパートが幅を利かせているし、川には渡し船の乗り場などもあって、のんびりとした雰囲気を醸し出している。
(次来た時はあれに乗ってみよう……)そんなことを考えながら自転車を進めていたサヤカの耳に、上って行く川風の一瞬の揺らぎに乗って何かの調べが届いた。(何だろう?)彼女は不思議に思って自転車を止め耳を澄ませた。
 ロードバイクは渡し船の乗り場を通り過ぎて、その上流にある川の中につきだした施設に差し掛かっていた。それは川幅の4分の1ぐらいの位置の川の流れの中に立つ、臙脂色に塗装されたとんがり帽子の屋根を持った石造りの四角い塔で、堤防の上からそこに向かって橋のように通路が延びていた。通路の下には太いパイプが通っていて、真っすぐに塔の中階部分まで伸びている。パイプはそのままタワーの中に吸い込まれているが、通路はそのままタワーを一周するテラスに繋がっている。今も微かに途切れ途切れに聞こえてくる調べは、その塔の向こう側のテラスから聞こえてくるように思われた。
 橋のような通路は「立入禁止」の札と共に金網の扉で塞がれていたが、その端の一部分がちょうど人が1人通れる位破れている。サヤカはその扉の前で暫く躊躇していたが、やがて自転車のスタンドを降ろしロックをかけると、その破れ目を、服を破かないように慎重にくぐり抜けた。
 通路はこの施設の点検のために設けられているのか、歩く部分は隙間の開いた板張りで両側の手摺も簡易な作りだった。塔の方へ進むにつれて地面が下がるので、河川敷の部分まで進むと、板張りの通路の下には5メートル程の空間が広がることになった。
 サヤカは高い所が苦手という訳では無かったが、それでもこの下の見える簡易な作りの通路にはおっかなびっくりになってしまい、両の手で手摺を掴んでゆっくりと進んで行った。微かに届いていた調べは、丁度塔の陰になってしまったのか、それとも奏でるのを止めてしまったのか届いてこない。下にあった地面は水面へと変わり、通路はさらに高さを増した。サヤカは通路の板の強度を確かめるように、一歩づつそっと足を踏み出しながら進んでいき、ゆっくりと塔の壁にたどり着くとテラスに入り最初の角を曲がった。
 今度ははっきりと調べが聞こえ始めた。一休みしていたのだろうか……始まった演奏はギターのものだった。リズミカルな前奏の後、今度は歌声がそれに乗って響き始めた。女性の声だ。サヤカは前進することを忘れてその歌声に聞き入った。その柔らかい声は、その柔らかさを保ったまま力強くまた優しく美しく、包み込むように響いてくる。歌詞は紫陽花をヒロインに見立てたもので、紫陽花は自分の持つ花言葉と自分の気持ちとの乖離に心を惑わすという内容だった。揺れ惑う少女の気持ちを綴ったその歌は、少し大人っぽいものに興味を持ち始めたサヤカの心にすんなりと入り込んで共鳴した。サヤカは曲が終わるまで塔の壁にもたれてじっと聞き耳を立てていた。暫く間が開いてまた初めから演奏が始まると、サヤカはまた通路を進み始め二つ目の角に近づいた。そして気づかれないように用心しながら、塔の角からそっと顔を出した。
 思った通りテラスは塔をぐるりと一周していたが、川に面した側のテラスの中央には、舳先のようにさらに川に向かって張り出した部分があった。その先端に、学校の制服だろうか、シンプルなデザインの白いワンピースを纏った、サヤカと同じ年ぐらいの2人の少女の後ろ姿が見えた。
 彼女らはその舳先に仲よさそうに並んで腰かけ、手摺の大きく開いた隙間から足を外に放り出し、歌に合わせて揺らせていた。こちら側に座ってギターで伴奏している少女は、スラリとした体に肩より長く伸ばした黒い髪を後ろで1つに束ねていた。そしてその向こうに座る、痩せすぎぐらいに見える少女を見て、サヤカは少し驚いた。髪が真っ白だったのだ。その肩に届かないくらいに短めにカットされた髪は、雲間から顔を出した太陽の光にキラキラと輝きながら川風に揺られている。その白で統一されたような格好はアクセントを欠いていたが、一方汚してはいけないものの様な清純さを感じさせた。(天使みたい……)サヤカが抱いた感想のままに、その白い髪の少女の声は美しく響いていく。少女が伸びやかにフルコーラスを歌い終えると伴奏のギターも静かに演奏を終えた。
 暫くの間押し黙ったまま2人は川面を見つめていが、やがて静かな声で会話を始めた。黒い髪の少女は向こうを向いていたので何を話しているのかまでは聞き取れない。だが、その身ぶりや手ぶりから何か明るい話題を面白おかしく話しているように見える。一方、白い髪の少女は横顔がこちらから見える形になったので、その表情を読み取ることが出来る。彼女は少し硬い表情でその話を聞き、そのまま表情を変えずに短く返事を返している。
 そんなアンバランスな会話が暫く続いた後、白い髪の少女の顔がふと動いてサヤカの方を見た。秘密の演奏会をこっそりと覗いているような、後ろめたい気持ちを抱いていたサヤカは急いで壁の影に隠れようとした。しかし、彼女と目が合った瞬間、軽い驚きと共にサヤカは動きを止めた。(片方だけなんだ)白い髪の少女の左の目は、差し込んでくる太陽光線を反射して明るいブルーに輝いていたのだ。
 白い髪の少女の視線の変化に気が付いた黒い髪の少女が振り返った。
「だれ?」黒い髪の少女の声が響いた。
 サヤカは覚悟を決めて壁の影から出た。「ごめんなさい。隠れるつもりはなかったんだけど……」
「風紀委員……?そんなことないわよね?」黒い髪の少女が不安そうに訊いた。
「わたし?違う違う。そんなんじゃない。わたし、ウラスから来たの」サヤカは慌てて説明した。
「ウラスから?」黒い髪の少女が驚いた顔をしたので、サヤカは「自転車でね。サイクリングロードを走ってきたんだ。そこを通りかかったら歌が聞こえたから……上手だなって思って」と付け加えた。「そう……」黒い髪の少女はそう言ってサヤカの顔をじっと見つめた。そして「どうだった?この子の歌」と白い髪の少女を振り返ってから言った。
「すごく、上手だったよ」サヤカは自分の気持ちを素直に言った。
「ありがとう」黒い髪の少女は礼を言ったが、白い髪の少女は彼女の陰に隠れるように体の位置をずらせた。一言も発せず。顔はさっきからずっと川面を見つめたままだ。
「すごく上手でしょ?でもね、この子、人前では歌わないんだ。ここでこうやって歌うだけ。私の伴奏でね。この子にとってこれまで私以外に観客は居なかったから、あなたは初めての本当の観客なの。だから、どうだったのか、すごく訊きたかったって訳。それにね。さっきの曲、私が作ったんだ」黒い髪の少女はそう言って笑った。
「紫陽花の曲?」
「うん」
「とっても良かったよ。紫陽花の気持ちがわかるもの……何だか自分が紫陽花になったみたい。歌も気持ちが込もっていて、すごく良かったよ」サヤカは白い髪の少女を覗き込むようにして言った。
 白い髪の少女は川面を見つめたまま「ありがとう……」と小さな声で言った。
「私はソングライターを目指してるんだ。だけど今はこの子に歌ってもらうためにだけ作ってるの。この子は人前では歌わないけど、すごく上手に歌ってくれるわ。だから、誰も聞いて無くても、それだけでもやりがいがあるし練習になると思ってる……でもね!1人でも観客が居て、良かったって言ってもらえるとやっぱり嬉しいな」
「あなたは歌手を目指してるの?」サヤカは白い髪の少女に尋ねた。彼女は焦茶と青の色違いの目を大きく開いてサヤカを見つめたが、やがてゆっくりと微笑むと少し俯いて顔を左右に振った。
「この子は恥ずかしがり屋なんだ。でも、上手だからなれると思うんだけど」黒い髪の少女はギターをかかえなおしながら言った。「そろそろ時間だから、私達はもう1曲だけ歌って帰るよ。聞いてくれる?」
「それなら、もう一度紫陽花の歌が聞きたいな。いい?」
「うん!いいよ。じゃあここに座りなよ」黒い髪の少女が2人の間を開けてくれた。サヤカはそこへ座り、少し怖かったが2人と同じように足を外に放り出した。
ラグランジア

 左側で前奏が始り、やがて右側で白い髪の少女が歌い始め、サヤカは少し恥ずかしさを感じながら伸びやかな歌声に引き込まれていった。
 寄り添う肩から伝ってくる声帯の振動は、サヤカの脳に鮮やかに刻まれていった。
 足元に拡がるマシロの流れは、雲間から顔を出した太陽で輝きを増した。

「コトリ!じゃないサヤカ!ここに居たのか」バイクショップ・コンステレーションの裏手に置いてあるベンチに腰かけていたコトリに、ヤキダマが声をかけた。雨の季節特有の優しい雨が降っていたが、ベンチの上には庇が伸びていて、雨をしのぎながら夕涼みをするのには都合のよい場所だった。
「コウキ、無理に本名で呼ばなくてもコトリでいいよ。わたしもヤキダマでいくから」
「僕もサヤカには本名で呼ばれたいからね。そのうち慣れるさ。店の常連さんも親父さんもみんな“コトリ”を使うから寂しくは無いだろう?」ヤキダマはコトリの隣に座った。
「そりゃぁ、そうだけど」
「で、こんな所でなにをしていたんだ?」
「あれを見ていたんだ」コトリは向かいの家の小さな庭を指さした。
「え?あれって紫陽花?」
「そう。小さい頃のことを思い出してたの」コトリは物憂げに言った。
 ヤキダマは少しの間黙ってコトリを見つめた。
「あ、平気だよ。友達が作った“紫陽花の歌”っていう歌を聞かせてもらった時のことを思い出してた」コトリは照れくさそうに微笑むと、遠慮がちに頭をヤキダマの肩に乗せた。
「どんな歌?」ヤキダマはコトリの肩をそっと抱いた。
「ほとんど覚えてないんだけど……」コトリは印象に残っているフレーズを口ずさんでから、ヤキダマにも聞こえるようにワンコーラス歌った。
「へえ!いい歌だな。メロディーもいいけど歌詞が面白いよ。それだけしか憶えてないの?」
「5年生の頃だもの憶えてないよ」
「5年生の頃?友達って5年生の子が作った……ということ?」
「たぶんそうだと思う。学年は聞かなかったから、でも同い年位だった」
「へぇ。すごいなぁ。相当おませさんだな」ヤキダマは感想を言ったが、それはコトリも含めてのことのようだった。
「ヤキダマ。何か用事があったんじゃないの?」コトリが話題を変えた。
「あ、そうだ。結婚式のことなんだけど……ちょっといいかな?」
「またドレスの話?」コトリの顔が少し赤くなった。
ヤキダマが黙っているので、コトリは立ち上がった「じゃぁ、中で」
2人は並んで店の中へ入っていった。
 紫陽花は優しい雨を全身に受けて生き生きと輝いている。
 雨の季節はまだ始まったばかりだった。

2013.07.13 TOM-Fさんに……
本作品に使用されているイラストの著作権はユズキさんに有ります。
関連記事
スポンサーサイト




テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

Comments

あ…… 
コトリ meet シスカだあ。
同じ世界にいるってわかっていても、本当に逢うとびっくりしますね。
生シスカが歌うのを耳にしたら、それは忘れられないでしょう。
紫陽花が自分につけられたイメージと実際の自分のギャップに悩む歌詞は、シスカ自身にも当てはまるのかもしれませんね。

結婚式の準備、ちゃくちゃくと進んでいるみたいですね。ヤキダマの方が、準備に浮き浮きしている? 結局「ヤキダマ」と呼んじゃってますね。習慣はなかなか変えがたいことでしょう。

またコトリたちに会えて嬉しかったです。
 
うわぁ、すっごく素敵なお話ですね。
コトリ(サヤカ)だけじゃなくて、シスカも出てくるなんて。この共演は、予想していなかったので、なんだかご褒美をもらえたように嬉しいです。
悠然としたマシロ川の流れと、風にのって聞こえてくるシスカの歌声を思い浮かべながら読みました。うん、いいシーンだなぁ。
このシリーズは数字のタイトルが特長ですが、今回は難問でしたね。このお話にラグランジュのタイトルですか……ラグランジュ・ポイント、安定した位置関係くらいしか思い浮かびません。うむむ、こっそり意味を教えてください。
コトリ、小学生だからパワーアシスト自転車なんですね。この頃から、乗り物を扱うのが得意っていうのが、なるほどなって感じです。
でも、小学五年で、アジサイの花言葉をテーマに作詞するなんて、たしかにおませさんですねぇ。
無垢なコトリと、すでに憂いを帯びたシスカの邂逅、爽やかでありながら、この子たちがたどる運命を思うと、ちょっと胸の痛くなるお話しでした。
幸せを手にしたコトリですが、シスカは? 「シスカ」の続きも読みたくなっちゃいました……って、プチおねだりしておきます(笑)
リクエストに応えていただいて、ありがとうございました。また機会があったら、お願いしますね~。
夕さん 
コメントありがとうございます。
はい。コトリはシスカに出会っています。
隣町ですからこういうシチュエーションがあっても、まぁ許されるかな?と思いました。もちろんシスカという名前は知るよしもありませんけど、あえて自己紹介はさせていません。
紫陽花の花言葉から、こんな歌があったらどうかな?と思いついて、歌ならシスカだろう……となった次第です。

結婚式の準備を主に進めているのはもちろんヤキダマです。
コトリは関心はあるんでしょうけど、自分がどういう立ち位置にいたらいいのか迷っているようです。
コトリ、“ヤキダマ”と呼んでますけど、ここは迷いました。一度はコウキと呼ぶように直していたんですけど、夕さんのコメントを読んでウ~ン……やっぱりヤキダマに戻しておきます。こっちの方がいいや!
お読みいただいてありがとうございました。
ではまた。
TOM-Fさん 
コメントありがとうございます。
素敵な話と言っていただいてありがとうございます。嬉しいです。
コトリとシスカは何度か書いておりますように、同時期に同世界におりますので、(しかも5年生までは隣町に住んでいます)こういう設定が可能でした。で、思い切ってやってみたというわけです。
取水塔のシーンは情景を思い浮かべながら書いていきましたので、描写がうざいぐらいになったのでは無いかと心配でした。いいシーンと言っていただけて、ちょっとだけホッとしています。
タイトルですが、かなりいいかげんです。ラグランジアはご存じの通り小惑星の名前で1006はその小惑星番号です。数字のタイトルを持ってきたかったので……。
ラグランジアはラグランジュから付けられた名ですので、もちろんラグランジュ・ポイントを意識しています。広大な宇宙空間で何度も軌道変更を重ねた小惑星達が、集まることの出来る安定点……。というような意味を込めています。暫しの安らぎというわけです。これから人生波瀾万丈ですからね。
少し本物とは意味合いが違っているかもしれませんがお許しください。
シスカはどうなっていくんでしょう?
ここではとても書けません。
楽しみに待っていただけるのなら嬉しいです。
リクエストいただいて、そしてお読みいただいてありがとうございました。
ではまた。
 
こんばんは。

まさか、コトリ(サヤカ)とシスカの共演ですか!
そう来るとは思ってもみませんでした。

紫陽花の歌。
この花の花言葉はなかなか小学生には難易度が高いでしょうね。それだけませていたのは末恐ろしいような気がします。

コトリもヤキダマとの幸せな時間を手に入れ、結婚の準備に心浮き立っているのでしょうか。少しボーイッシュなコトリですから、フリフリのドレスを着るのは気恥ずかしいのかもですね。
コトリとヤキダマは末永くお幸せに!
そして、シスカも幸せになることを祈ります。
栗栖紗那 さん 
ええ。
すこし驚かせてしまいましたでしょうか?
ならばサキの狙い通り、というわけです。
でも「紫陽花の歌」については歌詞の欠片も思いついていないんですよ。
詩が苦手なサキには難易度が高いですし、
先に至っては全く縁がないですし、困ったもんです。

コトリ、恥ずかしいんでしょうね。きっと。
読んでいただいて、そしてコメントをいただいてありがとうございました。
ではでは。


 
<- 04 2021 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。

山西 左紀

Author:山西 左紀
「山西 左紀について知りたい方はこちら」
(ニコニコ静画フリーアイコンより)

ようこそ!


頂き物のイラスト

アスタリスクのパイロット、アルマク。キルケさんに書いていただいたイラストです。
ラグランジア
左からシスカ、サヤカ(コトリ)、サエ。ユズキさんにイラストを描いていただきました~。掌編「1006(ラグランジア)」の1シーンです。
天使のささやき_limeさん2
limeさんのイラストをイメージにSSを書いてみました。「ダイヤモンド・ダスト」
イラストをクリックすると記事に飛びます。よろしければご覧くださいネ!
スカイさんシスカイメージ
スカイさんのシスカイメージ
シスカ・イメージ高橋月子さん作
シスカ・イメージ 高橋月子さん作
シスカ・イメージlimeさん作
シスカ・イメージ limeさん作 コトリ・イメージユズキさん作
コトリ(コンステレーションにて)ユズキさん作
リンク
ブロとも申請フォーム

Archive RSS Login