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Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

絵夢の素敵な日常(フム・アル・サマカー)

Stella/s月刊・Stella ステルラ 12月号参加 掌編小説

 人が歩いて通える道も無い細長い岬の先を過ぎると、湾の入り口の真ん中にいくつかの巨大な岩で構成された岩礁がある。その岬の先を外海に向かう一隻の漁船の“とも”には女が1人立っている。右膝の位置に穴のあいたジーンズ、船上作業用の紺の長靴を履き、化粧気の無い顔は少し潮に焼けている。師走の高い青空から降り注ぐ太陽は、黄色いフード付きのウインドブレーカーを柔らかく照らしているが、冷たい潮風はショートカットにした髪を揺らせ、ダウンジャケットの必要性を感じさせる。進むほどに海面は不気味な青黒さを増し、波も内湾のように優しくは接してくれなくなった。
 彼女はスロットルをいっぱいに開け舵を直進の位置に保ったまま、不安そうな目で正面に見える岩礁を見つめていた。口は一文字に結ばれたままだ。
 暫く戦いは続いた。船は上下の動きを徐々に大きくしながら岩礁へ近づいてゆく。しかし海面がさらに黒さを増し波の先が白く泡立つようになってくると、諦めたようにスロットルを緩めて船速を落とし取り舵を切った。船はゆっくりと、そして寂しそうに大きくUターンを始めた。
 水産研究所の研究生である彼女は、今日は“ワッチ”(見張り)をこなしていた。朝5時前に起きて各水槽の水質測定と飼育している魚の状態の確認をしてから朝ごはんを食べ、沖の生簀の様子を見るために船を出した。表層と水深10mの海水の採取と水質の測定を行ってから生簀を確認すると通常はそのまま帰るのだが、今日はさらに沖の岩礁に船を向けたのだった。
『何回目だろう?』Uターンを終えた彼女は考えていた。いつもあのあたりで不安がいっぱいになって頭の中をグルグル回りだし、怖くなって舵を切ってしまう。『1回ぐらいあの岩礁を1周したいな』未練を含んだ目で岩礁を振り返っていた彼女は視線を正面の航路標識に戻すとスロットルをいっぱいに上げた。師走の風は向かい風となってさらに冷たさを増した。

 師走の慌ただしい気配はここではまったく感じられない。雲の隙間から届いてくる昼前の太陽にも、聞こえてくる風や波の音にもそんな気配はない。ただ冷たい空気が年の瀬だということを知らせてくれるだけだ。
 水産研究所の桟橋は潮の満ち引きを考慮に入れて浮き桟橋になっているが、今は引き潮なので堤防から浮き桟橋までは結構急なスロープになっている。スロープを下って浮き桟橋に乗ったところは20センチ程の高さの板張りの柵で囲われたスペースになっていて、その先はFRP張りの通路になっている。彼女は板張りのスペースの囲いに腰掛けて、湾の真ん中に浮かんだ小島を眺めながら、今朝見た作業を反芻していた。
 板囲いのスペースのすぐ横は出荷用の生簀になっていて、いつでも出荷できるように魚が飼われている。毎朝、早出の職員がその生簀から板張りのスペースにタモ網で魚をすくい上げ、暴れる魚をスポンジの上に押さえつけ、こん棒で目と目の間をガンッ!と殴る。すると魚は口と鰓蓋を大きく開けて失神する。痙攣している魚の鰓蓋から出刃包丁を差し込み、脊椎の中骨まで深く切り込んで太い血管と神経を切断すると真っ赤な血が流れ出す。それを出荷用の箱に放り込む。この作業は生魚の血を抜くことによって生臭さを抑えるためのもので、この作業は出荷される魚の数だけ繰り返される。板張りのスペースは血だらけになり、最後にそれを海水で洗い流してきれいにする。
 彼女はこん棒で殴られた魚の大きく開いた口や空を向いた目、細かく痙攣する胴体、流れ出る赤い血を思い浮かべていた。
「由布ー!」声をかけられて我に返り声のした方を振り返ると、堤防の上に髪の長い女が立っている。
「絵夢!」由布は立ち上がってスロープを駆けあがり絵夢に飛びつくと「ひさしぶりー」と抱きついた。絵夢はいつもとは違う由布の様子に驚きながら背中に廻した手にギュッと力を込め「どうしたの?招待されたから来てしまったけど。何かあったの?」と訊いた。
「ううん」由布は首を横に振りながら「そんなんじゃなくて、ひさしぶりに無性に会いたくなっただけ……ほんとに来てくれたんだ。うれしい」と言った。
 絵夢は怪訝な顔をしたが「いつもの父のクリスマスパーティーが23日に終わったから今年はイブが空いたの。だから明日もお休みをもらっちゃった。急に決めて来ちゃったけど大丈夫だった?」とすぐに笑顔になって続けた。
「大丈夫もなにもボクが誘ったんだし、大歓迎だよ」
「でも由布?少し魚臭いよ」
「ええっ!ごめんなさい」由布は慌てて体を離し自分の服の匂いをかいだ。
「ふふっ!冗談よ。だって由布いつまでも抱きついていて離れないんだもの」
「なんだ。びっくりしたよ。これ私服なのに」由布は安心した顔をした。しかしここ全体が魚の匂いがしていて、どれが大丈夫なのか絵夢にもわからないのも事実だった。
「で、先生には?」由布は本館の方を見た。
 絵夢の父親の会社とこの研究所は共同研究のプロジェクトをいくつか立ち上げていて、その縁で絵夢はここの所長と親しくさせてもらっている。
「先にご挨拶したわ。相変わらずお元気そうね。由布もだけど」絵夢は由布の顔を覗きこんだ。
 由布は少し顔を赤くしたが「元気なのだけが取得だからね。アバも」と自分の師のあだなを口にし「今日ボクは昼から休暇で今夜のクリスマスパーティーの買出し担当なんだ。付き合ってくれるよね?」と絵夢の手を握った。
「もちろん。いいに決まってるじゃない。でもその前にみんなに挨拶しとかないと」
「みんなは研究室か飼育室に居るよ。絵夢が参加するならみんな喜ぶよ。来て!」由布は絵夢の手を引っ張った。

 水産研究所は細長く入り込んだ湾の奥にある集落の外れにある。結構大きな集落なのでそこには集落の名前を冠した鉄道の駅もある。絵夢と由布は1時間に1本程度やってくる普通列車に乗って一番近い町まで出かけた。2人はボックス席を1つ占領し、最近それぞれの身に起こった出来事を披露しながら車窓に広がる海を眺めていた。
「ねえ。彼とは上手くいってるの?」絵夢が唐突に訊いた。
 暫く続いた沈黙がその問いに対する由布の答えだった。
「何かあったの?」海の方を向いて黙っている親友にその親友は尋ねた。
「後で……後で話す。先に買出しをしてしまおうよ。絵夢」そう言われてしまうと絵夢はそれ以上先へ進むことが出来なくなって「そう……?」と曖昧に笑った。由布は自分の論文のテーマについて熱く語り始めた。列車は海岸線から山の中へと入って小さな分水嶺を越えると、また海に向かって下り始めた。車内放送が町の駅への到着を告げた。
 町では由布の案内で今夜のクリスマスのパーティーの用意を買い込むために何軒かの店を回った。由布はみんなで決めた買い物リストを片手に、それぞれの店で絵夢のアドバイスを受けながら必要な物を手に入れた。
「ボク1人だったらこんなに手際良くはいかないよ。絵夢に来てもらって良かった」
「由布はみんなのことを考えすぎるのよ。そんなに考え込んじゃ決まる物も決まらないよ。時には思いきった決断も必要だよ」絵夢がそう言うと由布は複雑な笑顔でそれを受けた。
「次は?」絵夢が催促すると「後はケーキ、それで終了!」少し空いてきたお腹を抱えた2人は、その町ではちょっと有名なケーキ屋に向かった。
「どうしよう?」由布はたくさん並んだケーキを覗きこみながら悩んでいた。つい絵夢の顔を見上げる。
「あなた達何人いたっけ?」見上げられた絵夢が尋ねた。
「7人、絵夢を入れると8人だね」
「男ばかり6人だよね?」絵夢が確認すると「そう、6対2で男の勝ち!」由布がにっこりと笑った。
「辛党の人から甘党の人までいるよね?」
「だから困ってるんじゃない」
 絵夢は少し考えていたが「だったらホールで買うのは諦めて、カットされたいろんな種類を、ぐるっと一周丸くなるように買ったらどうかしら?彼ら、ホールケーキのカットを楽しむ柄でも無いでしょう?綺麗にカット出来ないだろうし」
「そうだね!ボク等の好きな物も混ぜられるしね」
 2人はワイワイ騒ぎながらカットケーキを一周分選び出すと、色どりを考えながら綺麗に並べて箱に詰めてもらった。ようやく任務を果たした2人は列車の時間を確認すると隣の喫茶室へ移動した。
「それで……後で、の続きは?由布」席について注文を終えると、絵夢は椅子に深く掛け直し由布の目を覗きこみながら言った。顔はにこやかだが目は笑っていない。冷静に観測するセンサーのような目がそこには有った。いきなり切り替わった絵夢の表情に由布は困惑した顔になったが「話したくて呼んだんじゃなかったの?」絵夢にそう言われて頷いた。
「嘘を入れないで、なるべく正確に話してくれる?」絵夢が念を押すと、フウ……と溜息をついてからゆっくりと話し始めた。

 病室の窓越しに差し込む晩秋の日差しはすでに傾いていたが、まだ暖かみをベッドに届ける程度には力を持っていた。由布はその日差しを受けながらベッドを起こして遠慮がちに座っていた。彼女の目はもう少し意識を振り分ければ芯の強そうな目になるのだろうが、今は不安な気持ちを反映して部屋の中を小刻みに揺れながら彷徨っていた。肩の下までストレートに伸ばされた髪や薄い唇までが、不安げに見えた。
 さっきまで、ベッド脇の丸椅子には彼が座っていた。
 由布は高校3年生、一方彼は結構有名な商社に勤める社会人だ。2人は由布が高校1年生のときから付き合い始めて、今では両方の家族にも一応認められている仲になっている。
 由布は何の疑問も無く将来はこの人と結ばれるんだろうな、という思いを持っていた。
 由布が体育の授業中に倒れたのは3日前だ。幸いなことに担ぎ込まれた病院での診断は、病気は命に関わるようなものでは無く後遺症の心配も少ないということだったが、治療には手術が必要で完治まで3カ月以上の療養を必要とする……という結果になった。診断結果自体は胸をなでおろすものだったが、大きな問題は、由布は高校3年生で大学の受験を控えているということだった。
 彼はとても心配してくれた。進路を確定しなければならないこの時期、経過観察と検査で動けない由布に代わって動いてくれて、総合大学の文学部への推薦での受験を薦めてくれた。
「君の実力なら問題ないんだけど、この大事な時期に学校を離れてしまうからね」彼はなるべく目立たないように配慮して動いてくれた。
 そして手術にも付き添うと言ってくれた。由布はお母さんが付いてくれるからと遠慮したが、もう休暇を取ったから大丈夫ということだった。
 結局、由布は二つの提案に黙って頷いた。そして彼は安心した顔になって帰っていった。

「その大学のサークル活動で私達は出会ったというわけね?」運ばれてきたカップに口をつけながら絵夢が質問し、由布は頷いた。
「で、入学してすぐ、由布は他の学部への編入をわたしに相談して、わたしはそれを応援したんだよね?」絵夢はモンブランの頭をフォークでザクッと半分に分けた。
 由布はレアチーズケーキを口に運びながら伏し目がちに頷いた。
「学部を変わりたい理由は全部聞いたつもりだったけど、それだけじゃ無かったということかしら?」
 由布はごめんなさいと口の中で言った。
「彼は怒ったんじゃない?」

「なに考えてんだよ!」彼は珍しく大きな声を出した。イライラしている時の癖で右手で左の肘を強くつかんでいる。由布はその様子におどおどしながら「ごめんね」と言った。
「君は1人じゃどこにも行けなかったじゃないか。いつも1人じゃ何も決められなかったし、なんでも僕に相談してたじゃないか」
「ごめんね。でももうそういうのやめにしようと思ったの」
「意味が分からない!なんでそんなとこに1人で行くんだよ。そんなところに行ったらもう僕に相談したり訊いたりできなくなるんだよ。田舎の何もないところに君は1人で行くんだよ」
「ごめんね。でも1人で行ってみたくなったの……」

「ということは、編入したことについては4年間もずっと黙っていて、院への入学と研究所へ行くことが決まってからいきなり彼に打ち明けた。そういうことなの?」絵夢は自分の口調が少しきつくなるのを気にしながら言った。由布は絵夢の目を見ようと努力しながら頷いた。
「彼は由布に手を上げたの?」
 由布は一瞬戸惑ってから頷いた。
「そう……」
「あなたの敷いた線路の上を歩くのは嫌だ!って……」
「言っちゃったんだ」絵夢はそう言うと少し頬を緩めた。「由布はまだ彼の事が好き?」
「わからないよ。わからなくなった。これまでも本当に好きだったのか、それもわからなくなった」
「彼から連絡は?」
「何回かメールが来た」
「なんて?」
「自分が悪かったっていうことと、会いたいって、会って直接話しがしたいって」
「会うの?」
 由布は首を横に振った。
「何か返事はしたの?」
「会えないって、放っておいて欲しいって、返事をした。でも、ちゃんとありがとうも言ったよ」
「そうだったんだ。それで研究所に来てからずっと悶々としてたの?」絵夢は努めて優しい口調で言った。
「研究所での生活は新鮮だし、研究も楽しいから一生懸命やってるんだよ。それとはまた別になんだか苦しかったんだ。ボクは自分がとても悪い奴のように思えるんだ」
「由布?悪いけど今わたしには何も言えない。時間が解決するのを待ちましょう。でもけっしてあなただけが悪いんじゃない。それだけは言えるわ」絵夢は由布の反応を確認するために少し間を置いて続けた。
「それに何でもいい。もしこの件に関して何かあったらすぐに……いい?ちょっとしたことでも、すぐにだよ。必ずわたしに相談してほしいの。約束できる?」絵夢はまた冷静に観測するセンサーのような目で由布を見つめた。
「うん。わかった必ず相談する」
「約束だよ」
「約束する」由布が真剣な面持ちで答えた。
「じゃあ、もう1つケーキを食べちゃおうか?」絵夢の眼差しは、いつものおっとりとした柔らかいものに戻っていた。
「ほんと?じゃぁリストを見せて!」2人はスイーツリストの検討を始めた。

 湾の入口近くに並んで浮かんでいる沖の生簀に1隻の漁船が横付けされている。船の上ではオレンジのダウンジャケットを着込んだ由布が水質の測定を終えようとしていた。ゆっくりと揺れる生簀の通路の上にはバランスを取りながら歩く絵夢の姿がある。ツイードのポンチョ風のコートは少し歩きにくそうだがユラユラと時折生簀の中を覗き込み、生簀の中をグルグルと泳ぎ続ける魚達の様子を眺めていた。
「絵夢!終わったよ!魚達に異常は無い?」由布が大きな声を出した。
「うん。みんな元気!」絵夢は頭の上で丸を作ってから「と思う。底に居て見えないところもあるんだもの!」と付けたしてユラユラと戻ってくる。絵夢が船に乗り込むと由布は“とも”を押し出しながら飛び乗り、ギアをバックに入れてスロットルを少し開く。船がゆっくりと生簀を離れるとギアを前進に入れ舵を切って再びスロットルを大きく開く。船は生簀を回り込みながら沖へと向かい始めた。
「絵夢!正面に岩礁が見えるでしょ?」
 絵夢が頷いた。
「今日はあれをぐるっと回ってから帰ろう!」
「いいけど。由布は回ったことがあるの?」
「ううん。一回も無い。だから今日は回ってみたいんだ」
「じゃあ……」絵夢は一瞬躊躇したが1隻の遊漁船が2人の船の後を追って来るのを視界の隅に捕らえると「行ってみようか」と言った。
「よっしゃぁ~」由布はスロットルをいっぱいに開けた。
 沖に出るにつれてやはり海面は不気味な青黒さを増し、波も内湾のように優しくは接してくれなくなってゆく。
 由布はスロットルをいっぱいに開けたまま、不安そうな顔を絵夢に見られないように正面に見える岩礁を見つめている。
 船は上下の動きを徐々に大きくしながら岩礁へ近づいてゆく。しかし海面がさらに黒さを増し波の先が白く泡立つようになってくると、由布は諦めたようにスロットルを緩めて船速を落とし、取り舵を切ろうとした。
「行こうよ!大丈夫だよ!」その手を絵夢の手が止めた。
 笑いかけてくる絵夢に由布は黙ったまま頷くと、またスロットルを全開にした。漁船は再びスピードを上げ沖の岩礁を目指し始めた。
 師走の風は追い風となって2人の船をサポートした。
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テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

Comments

 
おはようございます。

読みながら「自分で決めること」について考えましたよ。自分で決めるのが得意な人もしくはそうしなければ氣が済まない人もあれば、それが得意でない人あるいは誰かに決めてもらうのが当たり前になっている人がいて、乱暴に二つに分けると絵夢と彼は前者で、由布は後者なのかなと。でも、これは乱暴な分け方だけであって、だからといってそんなに何もかも勝手に決められると、それは違うと、だから苦手ながらも、なんとか自分で一歩を踏み出そうとした、その葛藤の物語なのかなと。

彼は、自分で決めるだけでなく、由布のことを勝手に支配しようとしている。そこが由布の意向を尊重して、観察してそっと背中を押してあげる絵夢のやり方とは根本的に異なっているんですよね。

私だったら「そんな男とは別れて正解!」と、ついうっかり言っちゃいそうだけれど、たぶん絵夢はそんなことは言わないんだろうなあ。絵夢や私の人生ではないから。

それにしても、水産の世界ですか。詳しすぎる。またしても左紀さんの新たな引き出しが……。興味深いなあ。
夕さん 
読んでいただいてありがとうございます。
そうですね。由布は一歩を踏み出そうとしています。
実は彼女が元エスという名前で考え出され、行き詰っていたキャラクターです。
今回やっと絵夢のおかげで一歩を踏み出すことができて登場と相成りました。
絵夢という現実世界のキャラと合わせるために、
エスではニックネームとしてしか使えないという理由で、
由布(実はユウと読みます)と改名したんです。

水産の世界……
人工孵化とかのお話ならかけるかもしれませんが、つまんないでしょうね。
拍手コメさんへ 
ご指摘ありがとうございました。
こっそり修正しました。
Re: 
こんばんわ
読むのが遅くなり大変申し訳ない

おおう……いろんな意味で言うことがいっぱいあるぞ、この小説、、両方含めてですけどね

まず悪いほうから
ところどころ、今回の小説には曖昧な表現が目に付いたかなと思います、、私も人のことが言えませんけど
説明足らず……というより、キレがないというべきなのでしょうか。おそらく読み直すとわかるのではないでしょうか
あ、お節介なら申し訳ありません(--〆)

つぎ。いいところです
はい、本当に今回の小説はすごいと思いました。プロってました。
ストーリーの構成が大変よかったです。絵夢や由布の会話、行動はすごく女の子らしく、研究されているなぁと感心します、、感動と感心が入り混じる感想を持ちました


以上です。

篠原藍樹さん 
感想ありがとうございます。
言うことがいっぱいありますか。どんどん言ってやってください。とてもありがたいです。
う~む。曖昧な表現、説明足らず……というより、キレがないですか。
何回かそういう感じで指摘を受けたことはあるんですけど、例えばどこが…とか指摘していただけるととてもありがたいです。
「ここのところ……ここのところ」でも書いたのですが、山西、自分の書いたものはなかなか客観的に判断できないものですから。すみません。
構成がよかったと言っていただけてそれだけでも嬉しいのですが、絵夢や由布の行動が女の子らしいとほめて頂いたのが一番嬉しかったです。
またご意見をいただけると嬉しいです。
修学旅行楽しんできてください。
では。

 
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Author:山西 左紀
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