FC2ブログ
Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

今夜は40000HIT記念作品の発表です。

 40000HIT記念作品、第1作のタイトルは「Glamorous Glennis」です。
(面倒な方は上のタイトルをクリックしていただくと本文に飛べます)
 あ、この記事はエイプリルフール記事ではありませんからね。

 現在3人の方からリクエストをいただいていますが、今夜はまずTOM-Fさんからいただいたリクエストにお応えしています。
 TOM-FさんはハードなSF系小説を中心に、幅広いジャンルを書かれる創作ブロガーさんです。ほとんどの作品に胸キュンヒロインが登場するので、いつもキュンキュン胸を鳴らしながら読ませていただいています。
 サキとはメカニック系大好きという点が共通していて、色々と刺激を受けたり、参考にさせていただいたり、楽しくお付き合いさせていただいています。
 まぁ、TOM-Fさんの書かれる物語の超緻密でリアリスティックな設定や描写にはいつも脱帽なのですが・・・。

 いただいているリクエストは以下のようなものでした。

 テーマが「40000」、内容としては「四つの何か」と「四人のキャラ」が出てくる小説なんて、どうでしょうか。難しいようであれば、テーマだけでも採用してくださると嬉しいです。

「40000」をテーマに・・・と言われてもただの数字じゃないですか。サキは頭を悩ませた末に、なんとか通過点として盛り込みました。テーマとしては力不足になってしまいましたがお許しください。
「四つの何か」についても「四人のキャラ」と連動させて何とか登場させました。
 ただでさえ登場するキャラの少ないサキがこの掌編で4人ものキャラを同時に扱うのはちょっと難しくって、実際に登場するキャラは2人だけです。この辺でご勘弁ください。
 そしてTOM-Fさん仕様としてメカメカにしています。メカメカ部分、読み込まなくてもストーリーに差し障りはありませんので、苦手な方はササッとスルーしていただいても大丈夫だと思います。あ、スルーしたら読むところが無くなるか・・・。
 なんだかイベントを繰り返すたびにリクエストが難しくなっていくような。
 ま、リクエストは頂けるだけでもうれしいですし、やりがいはあるんですけれどね(ちゃんと書けているかどうかは別にして)。

 興味の湧かれた方は下のリンクからお進みください。
Glamorous Glennis

 このイベント4人の方からリクエストを承るということになっているのですが、現在3人の方からリクエストをいただいていて、リクエスト枠があと1つ残っています。
 よろしければお申し付けください。
 さて次は八少女夕さんのリクエストに取り掛かります。
 まだなにも構想を練っていませんので、少し時間をいただくことになると思います。
 サキはいたってマイペースです。気長にお付き合いいただければ嬉しいです。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
 
 

みはらし屋のさくら

 咲良はなるべく辺りを見ないように歩いていた。
 柔らかな午後の日差しが降り注ぎ、4月の爽やかな風が吹き抜ける。周りの桜はきっと満開のはずだ。
 それなのに咲良はずっと下を向いて坂道を登っている。
 寺へと続く緩やかな坂は小さい頃から数え切れないほど行き来した道だ。それほど通いなれた道筋なのに彼女は何度も観光客にぶつかりそうになる。
「すみません」その度に謝りの言葉を発しながら、それでも彼女は下を向いたまま進んで行く。自分の大切な場所がどうなっているのか、どうしても確かめる必要があった。
 やがて目的の場所が近づいてくる。そっと顔を上げてその場所の様子を伺うと、そこには道沿いに軒を連ねる建物の中に挟まるようにして、一軒の木造の建物が建っていた。
 建物の形や構造は大きく変わっていない。変わっているのはその見かけだ。痛んでいた箇所が修理交換され、屋根瓦や板壁、窓、すべてが綺麗に磨かれ、長い歴史を歩んできた建物がそれに裏打ちされた美しさを醸し出している。
 悔しいが彼女が住んでいた頃のうらぶれた姿からは想像できないほど素敵に生まれ変わっている。
 咲良は暫くの間立ち止まってその建物を見つめていたが、やがて覚悟を決めたようにそこへ足早に近づいていった。
 玄関は元の位置にそのまま残されている。当時はガタガタと音を立てる引き戸だったが、大きな格子の自動ドアに取り替えられていて、中の様子が伺える。その横の板壁にはこの宿の名前がシックなデザインフォントで描かれ、上段には「みはらし屋」、これは咲良が住んでいた頃の屋号がそのまま使われている。下段にはやや大きなフォントで「葡萄館」とある。これが今の正式な名称だ。
 一旦立ち止まったらそのまま引き返してしまいそうな気がして、咲良は足を緩めないまま自動ドアを入った。
「いらっしゃいませ」咲良は落ち着いた声に迎えられた。入ったところは木をふんだんに使った暖かい雰囲気のホールで、突き当たりがフロントだ。
「ご宿泊ですか?」作務衣の様な服装の男性に声を掛けられた。ホテルで言うところのドアボーイのような役回りだろうか。
「予約している山岸です」咲良はなるべく明るく聞こえるように返事をした。
「山岸様。どうぞこちらへ」彼はさりげなく咲良の荷物を受け取ると彼女をフロントへ誘った。
「いらっしゃいませ」フロントでは1人の女性に笑顔で迎えられた。
「予約している山岸です」咲良は繰り返した。
 フロントクラークの女性は一瞬目を見開いたがすぐに笑顔に戻り「山岸様。承っております」とモニターを覗きながらキーボードを操作した。
『内田』ネームプレートにはそうある。咲良は彼女の顔に同名の幼馴染の面影を認めた。彼女は小さく頭を下げたが、そのまま何食わぬ顔で手続きを進めていく。咲良も何も返さず請われるままにサインをすませた。
 チェックインを済ませた咲良は先ほどの男性の案内で客室へ向かった。
 畳敷きの和室ばかりだった頃とは様変わりして、部屋はベッドが2つ並んだ洋室だった。インバウンドも意識されているのだろうか、実用的で落ち着いた雰囲気は客室として好感が持てる。
 咲良は旅装を解き、部屋着に着替えて窓から遠い方のベッドに倒れこんだ。カーテンはまだ開けていない。カーテンの向こうには絶景が広がっているはずだが、眺めるのは明朝まで待つつもりだ。日も傾いて光量も落ちている。どうせなら最高のコンディションで眺めよう。彼女はここへ着く前からそう決めていた。

 いつの間にか眠っていたのか、咲良はふとベッドから頭を起こした。ノックの音がした気がしたのだ。どれくらい眠ったのだろう。部屋の中は薄暗くなっている。
 もう一度ノックの音がする。
「はい?」咲良は明かりをつけ、小さな予感を抱きながらベッドから起き上がった。部屋を横切り、そっとドアを開けるとさっきのフロントクラークが立っていた。 
「咲良・・・だよね?」彼女が尋ねる。
「明里?」咲良は確認を取った。
「やっぱり!」数年の時の隔たりは一気に取り払われ、時間はその流れを逆行する。
 2人は一通りの挨拶を済ませると近況報告に話題を移した。
「どうしてここに?」咲良はずっと気になっていたことを訊いた。
「咲良こそ、びっくりしたわ」明里は質問を返したが「私から話した方がいいかな?」と応じた。「私は大学を出た後大阪のホテルに就職したんだけど、自分はアーバンホテルってガラじゃないなと思い始めて、それで転職先を探していたら、偶然ここを見つけたの。吉野で『みはらし屋』って言ったら咲良ん家しかないじゃない。でも調べてみたら経営者は変わっているし、改装されて新しくなっているし、驚いたわ。でもね、働いてみると働きやすいし、環境も良いし、ここへ来てよかったと思ってる」
「そう、よかったね」咲良はホッとした表情になった。
「次はあなたの番よ。何がどうなったの?聞かせてちょうだい」
 咲良は一旦息を吐き出してから大きく吸い込み、それから話し始めた。
「うちの経営が行き詰っていたことは知っていたわよね?」
「ええ、まぁ」
「家族経営で人手不足、両親も歳を取っていたし、資金も回らないから改修もままならないし、いっそのことここを手放して引退しようってことになったの。そこで手を差し伸べてくれたのが今の経営者ってわけ。今のあなたの雇い主ね」
「巨大なグループの傘下だからもっと締め付けが厳しいのかと思ったけど、結構裁量を任されてるって感じで、生き生きと仕事ができてるよ」
「そう、いい経営者みたいだね。でも私はここでで生まれ育ったし、私の家だったし、こっちの都合で手放したんだけど、やっぱり逃げ出したみたいで残念な気持ちもあったし、複雑な感情を持っていたの」
「でしょうね」
「それで、ここを離れて何年も過ごすうちに、ここがどうなったのかどうしても確かめたくなって、我慢できなくなって戻ってきてしまったの」
「そう・・・」
「素敵な宿になっていたわ・・・」
「ありがとう、私が言うのも変だけど・・・」明里が照れた様に言った。
「ここからの風景は変わらないんでしょうね」
「ええ、なんと言っても『みはらし屋』だもの。桜はそれなりに大きくなっているけれど美しさは変わらない。いえ、大きくなった分、さらに綺麗になっているかも・・・って、咲良!まだ見ていないの?」
「見れないのよ。ここへ来るまでもずっと下を向いて歩いてきた」
「じゃぁ・・・」明里は立ち上がってカーテンを開けようとした。
「待って!ちゃんと見たいの。明日朝、日が昇って明るくなってから」咲良はすがるように明里を止めた。
「そうだね。もう暗いものね」明里は小さく頷いて話題を変えた。「そうだ、食事は?確か夕食が付いていたっけ?」
「うん、さっきあなたが確認したじゃない?」
「おっと、そうだった。じゃぁ一緒に食べない?」
「え?いいの?」
「私はもうすぐ上がりなの、お食事処の予約を組み替えて2人で食べられるように変更する。それでいいわね?」明里は有無を言わせぬ雰囲気だ。
「ええ、ぜひ」咲良はありがたく申し出を受けることにした。
「じゃぁ、そういうことで。私はもう仕事に戻る。終わったら誘いに来るからシャワーでも浴びて、ここでくつろいでいて」
「わかった」
「あとでね」明里は仕事に戻っていった。
 咲良は夕食までの間にシャワーを浴びることにして支度を始めた。

 夕食は楽しいものになった。
 スタッフの対応は身内の明里が居るにもかかわらずなれ合いにはならず、しかし適度に暖かく家庭的だった。気に入ったのは料理を出すとき「・・・になります」と言わないことだ。「・・・でございます」と言われるとサービスのレベルが一段上がったような心持ちになる。新鮮な素材を使った懐石料理は美味しく、明里が料理に合わせてオーダーしてくれたワインや日本酒の酔いは会話を弾ませた。建物にはあちこちに咲良が住んでいた頃の雰囲気が残されていて、それがまるで彼女を家に居るような寛いだ気分にさせた。咲良は遠慮なくそれを受け入れ、その夜は更けていった。
 久しぶりの心地よい時間だった。

 翌朝、咲良はみはらし屋のデッキに佇んでいた。
 早朝と言うには太陽は幾分高度を上げ過ぎているが、冷たく澄んだ空気の中、くっきりとした日差しが山肌全体に届いている。昨夜飲みすぎたのか、ベッドの寝心地がよかったのか、少し寝坊してしまったのだ。だがその寝坊のお陰で、この素晴らしい光線状態を得ることが出来たと考えれば、それも幸運と呼んでもいいのかもしれない。
 眼下にはシロヤマザクラを中心に一目千本と例えられるたくさんの桜が植えられていて、それが今満開を向かえている。
 一面の桜色と言ってしまえば簡単だが、見渡す限りの山肌がその桜色に埋め尽くされている様は圧巻だ。
 桜色は非常に淡い紅色のことだが、桜1本1本の個性や生育環境によって微妙に変化する。本来の桜色に加えて、濃い目の聴色(ゆるしいろ)や退紅(あらぞめ)から、ほとんど白に近い薄桜色まで、様々な桜花の色に加えて、散り始めた花に残された桜蘂の深紅や花と一緒に芽を出す若葉の萌赤や萌木色、桜を取り巻くように植えられた常緑樹の深緑、それらが絶妙なグラデーションとなって山肌の起伏を覆っている。
 咲良は物心がついてからずっと、毎年この光景を見続けてきているのだが、いまだにこれに飽きるということは無い。この光景は見るたびに鼻の奥にツーンとした刺激を呼び覚まし、涙腺を緩ませるのだ。

 後ろから話し声が聞こえた。
「・・・だから、今のプロジェクトが終わるまでは日本に戻ってこれないんだってば。わかってよハル」女性の苛立った声だ。
「わかるよ。ユウがそれをどれだけ大切に思っているかもわかっているつもりや。でも、こっちにも予定というものがある。大体のスケジュールだけでも把握しておきたい。それだけなんや」男性がそれに答えた。なるべく感情を抑えて話している。
 咲良は目立たないように声のするほうに目をやった。
 ひと組のカップルがドアを開けてデッキへ出てくるところだった。
 少し長めのふわりした髪のほっそりとした男性と、潮に焼けているのだろうか、少し色黒の化粧気の無い顔にショートカットのボーイッシュな女性だった。
「それがわかったら苦労は無いよ」女性は大きく溜息をついた。「生き物は人間の都合に合わせてくれないし、受け入れてくれる機会も限られている。もう少しで研究の成果が出そうなんだ。でも、それがいつかなんてわかるわけないよ」
「僕のほうも次の仕事は海外になりそうなんだ。たぶん数年がかりになる。ユウのスケジュールがわかればこっちも無理を利かせることができると思う。だから・・・」そこまで言ったところで彼は咲良の存在に気が付いて言葉を止めた。何事も無かった様に、ゆっくりとデッキの端へと彼女を誘う。彼女もそれにしたがってデッキの端へと向かう。
 2人が息を呑む雰囲気が伝わってきた。
 暫くの間、2人は無言でデッキからの風景を眺めていた。
『みはらし屋からの眺めは天下一品だよ』咲良は誇らしげな気分になって2人の様子をそっと眺めている。
「きれい・・・」やがて女性がたまりかねたように言った。
 音量を落したつもりのようだが、極めて静寂な環境は2人の会話を伝えてくる。
 男性は黙ったまま女性の肩を抱き、そのまま2人は寄り添った。
「ねえ・・・ハル」
「うん・・・?」
「ボクたち、普通なら分かれたほうがいいのかもしれないね」女性が言った。
「ユウ、本当にそんなふうに考えているのか?」咎めるような口調で男性が応じる。
「普通なら・・・だよ。ボクたちじゃなかったら・・・だよ」
「僕らは普通やないってか?」
「そうじゃない?」
「そうやな」男性は再び女性を引き寄せた。
 暫く無音になった。何処かから鶯の声が響く。練習を終えた完璧なさえずりだ。そのまま谷渡りにかかる。
「またここへ帰ってこようよ」唐突に彼女が言った。
「桜の季節に?」
「そう。そしてそれを繰り返すの」
「ずっと?」
「そう、上手く融合するまで・・・」
「上手く行くよ、きっと・・・」
「予約を入れておかなくちゃ」彼女は笑顔になった。
「いくらここのお偉いさんだからって絵夢にお願いしてばかりじゃ悪いな」彼も応える。
 寄り添ったまま2人は手摺を離れ、デッキを出て行った。
「帰ってこよう・・・か」咲良はそう呟きながら2人が入って行った建物を見上げ、そして笑顔で語りかけた。「いい宿になったね」
 咲良は再び視線をデッキの外に戻すと、眼下に広がる風景に見入った。
 わだかまりは消えていた。
 自分たちの選択は間違っていなかったのだ。
「私も来年の予約を入れておかなくちゃ」咲良は呟いた。
 あの2人と同じように・・・。

2021.04.22
関連記事
テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

40000HIT記念作品の発表です

 今夜は40000HIT記念作品の発表です。

 40000HIT記念作品、第2作のタイトルは「みはらし屋のさくら」です。
(面倒な方はこのタイトルをクリックしていただくと本文に飛べます)

 今夜は八少女夕さんからいただいたリクエストにお応えしています。
 夕さんは、実に多種多様な小説を書かれるスイスに住んでおられるブロガーさんです。サキとほぼ同じ時期にブログを始められていてお付き合いは長いのですが、物書きとしての経歴はサキよりずっと長くて、レベルもずっと上です。サキはブロ友の皆さんにずっと引っ張られてここまでブログを続けてきたようなものなのですが、夕さんから受けた影響や刺激は計り知れないものがあると思っています。
 さて、夕さんからいただいているリクエストは以下のようなものでした。

 お題は「桜満開の吉野山」で。キャラは山がお名前に入っているあのご一家のどなたかで。あ、お勤め先の某名家の方でもOKです。

 サキは「桜満開の吉野山」どころか「吉野」にすら行ったことがありませんから、この部分はすべて想像とNETの情報に頼りました。齟齬がありましてもお許しください。
 そして「山がお名前に入っているあのご一家」ということは、「絵夢の素敵な日常」シリーズに登場する黒磯一家の誰か、という事ですね。「お勤め先の某名家の方」とは絵夢のことですね。
 久しぶりの登場なので過去に遡って作品をサーチしてきました。見返してみると随分忘れています。自分で作り出したキャラクターなのに薄情なものですが、新しく作り出したキャラに思い入れてしまう傾向が強いので、どうしてもそうなってしまうのでしょう。
 舞台設定とご指定のキャラの融合に手間取ってしまいましたが、新しいキャラを2人登場させて、そちらをメインにすることでなんとか乗り切りました。ご指定のキャラはサブとして登場させましたが、2人のその後の様子も描いてみました。女性の方、夕さんは憶えておられるでしょうか?
 上手くいっていれば良いのですが・・・。

 興味の湧かれた方は下のリンクからお進みください。
みはらし屋のさくら

 このイベント、4人の方からリクエストを承るということになっているのですが、現在3人の方からリクエストをいただいていて、リクエスト枠があと1つ残っています。
 よろしければお申し付けください。
 さて次は大海彩洋さんのリクエストに取り掛かります。
 なんと時代劇(ふう)の小説に挑戦です。時代劇は(ふう)だとしても初挑戦です。どうしよう?
 例によってまだなにも構想を練っていませんし、初めての試みなので、相応の時間をいただくことになると思います。というか今回の作品、タイトルだけなら時代劇ふうですよね。なんて、ごちゃごちゃ言ってないで書こうっと!
 お待ちいただければ嬉しいです。
関連記事
テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
 
<- 04 2021 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。

山西 左紀

Author:山西 左紀
「山西 左紀について知りたい方はこちら」
(ニコニコ静画フリーアイコンより)

ようこそ!


頂き物のイラスト

アスタリスクのパイロット、アルマク。キルケさんに書いていただいたイラストです。
ラグランジア
左からシスカ、サヤカ(コトリ)、サエ。ユズキさんにイラストを描いていただきました~。掌編「1006(ラグランジア)」の1シーンです。
天使のささやき_limeさん2
limeさんのイラストをイメージにSSを書いてみました。「ダイヤモンド・ダスト」
イラストをクリックすると記事に飛びます。よろしければご覧くださいネ!
スカイさんシスカイメージ
スカイさんのシスカイメージ
シスカ・イメージ高橋月子さん作
シスカ・イメージ 高橋月子さん作
シスカ・イメージlimeさん作
シスカ・イメージ limeさん作 コトリ・イメージユズキさん作
コトリ(コンステレーションにて)ユズキさん作
リンク
ブロとも申請フォーム

Archive RSS Login