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Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

フォマルハウト Sequence 9

 そこには石造りの長い橋が架かっていた。橋は真っ直ぐに続き、その先は朝もやの中に消えている。
 低い橋げたの下には砂礫の川原が広がっていて、そこを幾筋もの流れが横切っている。
 平野を流れる河は行き先を定めることができず、幾筋もの流れに分かれ、また合流しながら広い面積を穏やかに流れている。水は泳いでいる魚が見えるほど透明で、流れの間にできた砂州には鮮やかな緑色の葉を持った木がしなやかな枝を川面に垂らしている。
 
 ファムはその幻想的な風景の中に先行きへの不安を感じ、右手に絡めていた手綱をそっと引いた。ブースターはその歩みを止めた。
「どうした?」ブースターはその目をファムの方へ向ける。
 ファムは手綱を右に振った。ブースターはその指示を受け今来た方向に体を向ける。後方に朝もやは無く、彼方に城壁に囲まれた町、そしてその向こうに険峻な山並みが見える。これまでに超えてきた道のりだ。
 魔族の狙撃手・・・その男はレサトの衆のシャウラと名乗った・・・と別れてから迷い込んだのは巨大な山塊が連なる険しい山岳地帯だった。なるべく高度を上げないように慎重に峠を選んで越えたのだが、それを超えた向こうにはまた新たな山塊が現れた。山中では食糧不足に悩まされ、ブースターの乳だけで凌ぐ日もあった。平野に出れば何処かで食料を調達できると考えていたが、それは甘い考えだった。ようよう平野に辿り着いても、点在していた村々には兵士の姿が見られ、村人は警戒の目を向けてきた。不穏な空気は戦の気配を纏っていて、とても接触できる状況ではない。ファムは村を避けて進んだ。周りは耕作地だったが合法的に食料を手に入れる事は不可能だった。非合法に手に入れた作物に頼ることもあったが、ブースターが草を食んで作り出す乳だけで栄養補給を済ませることも多かった。
 やがて大きな町に辿り着いた。高い城壁に囲まれた立派な町だった。ファムは夜明け前に警戒しながら近づいたが、町は異常な静けさに包まれていた。閉じられた城門はその威容を誇っていたが、巨大な石を積み上げた城壁はあちらこちらで崩されていた。その崩壊の激しさは城壁に途方もない力が働いたことを示していた。破壊された城壁を乗り越えて町に入ってみると、石造りの建物はほぼすべてが破壊されていた。火災も発生したようだ。木で作られた部分や家具は黒焦げになっていた。
 町はすべての機能を失っていた。住民はおろか、死体すら見当たらない。おそらく抵抗して命を失った者は片付けられ、何処かに埋められたのだろう。生き残ったものは逃げ去ったか、そうでなければ連れ去られたのだ。
 この町が機能を失い放棄されたのは、たぶんファムがこの世界に到着するよりも前の事だ。瓦礫上への雑草の生え方や空気の落ち着き方は、その程度の時間の経過を示唆していた。
 瓦礫に囲まれた町のメインストリートを進むと町の反対側の城門が現れた。町はこちら側から攻められたらしく、こちら側の門はことごとく破壊されていた。瓦礫を乗り越えて町を出たファムは街道を進み、やがて大きな河に突き当たった。河には石造りの真っ直ぐな長い橋が架かっていた。今渡っているこの橋だ。
 なぜこの橋が破壊されずに残されたのかは疑問だったが、侵略者は住民に橋を破壊する暇を与えず、この橋を使って電光石火攻め込んだに違いない。

 ファムは暫くの間山並みを眺めてからブースターの向きを戻した。
 朝日が昇り始めた。湿り気を含んだ早朝の冷たい空気に徐々に温かみが加わり始める。「行こう」声をかけるとブースターは前進を始めた。
 橋の上を暫く進むと朝もやの隙間から塔の先端が覗いているのが見えた。近づくにつれて徐々に朝もやは晴れ、建物全体が見え始めた。
 そこは砂礫の川原の中程にある大きな中洲だったが、中洲全体が城壁で囲まれた城郭になっていた。橋は吸い込まれるようにその城壁に設けられた門に向かってゆく。
 門は開いていた。ファムはブースターに乗ったまま、用心深く城内に入った。城壁は形を保っていたが内部の建物は破壊されていた。位置的に関所のような役割を担っていたように思われたが、これだけ破壊されてしまうと当時の様子はまったく想像できなかった。
 ファムは橋道を外れて要塞の中を進んだ
 橋は砂州の上に作られた城郭の川下側を貫いている。ファムは川上側へ進んでいたが、瓦礫と化した建物の先には大きな岩山があり、その岩山の上には大きな建物が建てられていた。その建物は、戦のためというよりはむしろ住むために作られた屋敷だった。最初に見えた塔はこの屋敷のものだったが、その搭が建っているが不思議なくらい石造りの壁は崩され、内部や屋根は焼け落ちていた。天井や壁面を飾っていたおびただしい量の装飾はほとんどが瓦礫に変えられ無残な姿を晒していた。吸い込まれるように深い青、透き通るような白、目が覚めるような赤、眩くきらめく金や銀に彩られた幾何学模様の無数の装飾からは、それが壁や天井にあった時の荘厳な姿を想像することができた。
 ファムはブースターを降りると、床に落ちた柱の燃えカスを拾い上げ、石の段差を利用して半分に折った。断面は中心まで真っ黒に炭化している。激しい火災だったようだ。ファムは焼け落ちた天井から見える青空を見上げながら焼け残った石段を登りテラスのような場所に出た。
 そこには中州に築かれた城郭の向こうの風景が拡がっていた。やはりそこにも砂礫の川原が広がっていて、さっきまで辿ってきた石橋の続きが対岸まで真っ直ぐに続いていた。
 突然ファムは石柱の陰に身を隠した。人の気配を感じたのだ。
 少し間をおいて誰かが石段を登ってテラスに入ってきた。ブースターだけしか居ないことを確認すると、辺りを見渡しながら石柱の間を通り過ぎ、テラスの端へ向かう。
 ファムより10周回期ほどは年上に見える女性だった。落ち着いた色合いのゆったりとした衣装を纏い、真っ白な髪が日の光に輝いている。ファムは剣の柄にそっと手をかけて石柱の陰を出た。「あたしを探しているのかな?」
 女は驚いて振り返った。瞳は淡いブルーだ。その冷たい輝きは、ファムが山を越えるときに見た巨大な氷塊を通り抜けた光の色を思い起こさせた。
「ここは旅人が立ち入ってよい場所ではありません」女は呼吸を整えながら言った。
 ファムは黙ったまま見つめ返す。
「ここはきわめて私的な空間です。すぐに立ち去りなさい」女は努めて冷静さを保とうとしている様子で冷たく言った。
「何があったのか、教えてもらったら退散するよ」ファムは静かに言った。
 フウ・・・諦めたように溜息をついてから女は言った「まずは顔を見せなさい」
 ファムは要求に従って顔を覆っていた布をゆっくりと下げた。
「亜麻色の髪、琥珀の瞳、白い肌・・・」女はじっとファムの顔を観察してから「あなたは神族に見えるけど、どうなのかしら?」と薄く笑った。
 ファムは黙っている。
「この辺りの神族ならここに近づいたりはしないはず。きっと遠くから旅をしてきたのでしょうね」女の声は少し柔らかくなった。
「ああ、確かにあたしは遠くからやってきた。ここが何処かもわからないくらい遠くから」ファムは答えた。
 暫くの間沈黙を保ってから女は喋り始めた。「ここはアルゴル・・・古(いにしえ)から脈々と続いた皇家の国だった」
「だった?」
「そう・・・今はこの有様」女は辺りを見渡した。
「滅んでしまった・・・ということ?」
「そういうことになるのでしょうね」
「ここ、アルゴル?はどんな国だったの?」
「アルゴル皇国、皇帝が治める立憲君主国でした」
「立憲君主というと、君主制の一形態で、君主が主権を有するが、憲法などの法規によってその権限を制限し、国民の権利の保護を図っている政治形態・・・だったっけ?」ファムは確認を取るようにブースターの方へ目をやり、ブースターは目立たないように小さく頷いた。
「皇帝は聡明で公正な方で国民からとても愛され、尊敬されていました。アルゴルは豊かで平和な国でした」当時の記憶を辿っているのだろう、女は遠くを見るような視線で言った。
「このあたりを旅をしてきたけど水は豊富だし、耕作地もたくさんあった。レサトよりも随分豊かな印象だ」
「やはりあなたはレサトの方から来たのですね。レサトはほとんどが荒野だから、ここの方がずっと豊かね。でもその豊かさが命取りになった」
「豊かさが?」
「そう、豊かな土地はそれを狙うものを呼び込む。ここへ攻め込んだのは同じ神族で、しかも親戚関係にあった皇家でした。信頼関係にあったからそちら側への備えは甘くなっていたし、第一この屋敷はその国との国境線だったこの川の中州にあったから、第一撃で国の中枢を破壊されてしまったのです」
「中枢って?」
「ここが皇帝のお屋敷、皇居でした」
「町から離れた国境線の上に?」
「この川を挟んだ二つの国はもともと一つの皇国でした。国を開くとき初代の皇帝はこの中洲を聖地と定め、ここに居を構えました。国を二つに分かつとき、ここが国境線になってしまっても、聖地を動かすわけにはいきませんでした。二つの国は兄弟だから争いが起こるなどとは思わなかったのです」
「でも、争いは起こった」
「近しい者が争うと、それはかえって残酷なことになります。皇家の者は関係者も含めてすべからく命を奪われました」
「あんたは関係者ではないの?」
「私は偶然旅に出ていて難を逃れることができただけです。今は離れた場所に隠れ住んで、時々この屋敷の様子を見に来ています」
「あんた以外はみんな死んでしまったということ?」
「たぶん・・・すべてが終わって私がここへやってこられるようになったとき、皇帝陛下やお妃様、皇子のシェダ様やカフ様、皇女のツィー様、誰も残されてはいませんでした」
「今は安全なのか?」
「今、侵略者たちは新たな侵略に出かけています。その間ならここは真空地帯のようなもの。だから比較的にだけれど安全といえます」
「あんたはここでどんな役割を?」
 女が口を開くまでに少し間が開いた。「私は皇女ツィー様の教育係をしていたセギというものです」
「教育係、ふ~ん、お前と同じだな」ファムはまたブースターの方へ顔を向けたが、ブースターは目を合わさないように横を向いている。 
「あなたについては何も聞かせてもらえないのかしら?」女はファムの顔を覗き込むように言った。
「あたし?」ファムは暫くの間思案したが、ブースターが首を小さく横に振るのを目にすると「あたしはフォマルハウト、ファムと呼んでくれ」と名前だけを名乗った。
「フォマルハウト?聞かない名前ですね。それはどこかとんでもなく遠い世界で使われている名前だからかしら?」女は暗示を含めて訊いた。
「さあね。どうしてだかはわからないけど、それがあたしの名前だ」ファムはそっけなく答え「それじゃぁ退散するよ」と笑顔になった。
「旅路の幸運を」セギと名乗った女は胸の前で軽く手のひらを上下に動かす仕種をした。
「ありがとう」ファムは礼を言うと階段を下りブースターに飛び乗った。
「お前はときとして喋りすぎる」ブースターが耳元で言った。
「喋りすぎ?そうかな?」ファムは忠告を軽くいなすとそのまま岩山を下り、破壊された建物を乗り越え、川向こうへ通じる門に向かった。こちら側の門は見る影も無く崩れ去っている。激しい攻撃に晒されたのだろう。
 ファムは突然ブースターを瓦礫の影に入れた。川向こうへ真っ直ぐに続いている橋の上に人影が見えたのだ。バラサに乗った神族と思われる集団がこちらへ向かって進んでくる。ファムはブースターに門の横手から川原へ続く階段を下らせ、ブースターを堤防を兼ねた城壁の影に隠した。
「ここで待っていてくれ」
「わかった。何が起こったのか、あとで教えてくれ」
 ファムは頷くと階段を戻り、瓦礫の間に身を潜めた。
 暫くするとバラサの柔らかい足音が聞こえ始め、やがて先頭のバラサが要塞に入ってきた。1頭、2頭・・・ファムは1頭ずつ確認したが、全部で10頭のバラサとそれぞれの上に跨った10人を数えることができた。先頭から6人は大柄な男で、服装や腰に下げた剣から兵士と思われた。後の4人はその6人に比べると小柄で細身で、整った服装から何らかの官吏ではないかと思われた。彼らはバラサに乗ったままなにやら話し合いを持ち、それを終えると奥の屋敷の方へ向かってバラサを進めた。ファムは見つからないようにやや距離を取ってあとをつけた。
 彼らは岩山を登り屋敷の前でバラサを下りると歩いて屋敷の門をくぐり、一番奥まったところにある吹き抜けの大広間の真ん中に集まった。大広間と言っても天井は抜け落ち、入り口のドアは破壊され、そこには彼らが入ってきた大きな穴が開いている。部屋の突き当たりの壁だけは無事で、そこには奥の間へ通じるドアが残されていた。
 ファムは回り込んで吹き抜けを囲む回廊から一行を見下ろした。
 官吏と思われる4人は身振り手振りで意見を交わしたり、図面を取り出して何やら書き込んだりしている。兵士たちは思い思いに大広間に散らばっている。
 その時、兵士の1人がゆっくりと奥の壁にあるドアに近づいた。
 そっとドアノブに手を掛け、一気にドアを引き開ける。
「アッ!」小さな悲鳴が聞こえ、女性が部屋の中につんのるように飛び出してきた。
 セギだ。
 兵士は彼女の手を取って締め上げ動けないようにした。
「何者だ!」1人だけ色の違った制服を着た兵士が鋭い声を上げた。
 セギは黙っている。
「こんな所で何をしている?その格好はアルゴルの手のものだな」彼はたぶん隊長だ。
 セギは隊長を睨みつけたまま答えない。
「この女を連行する。拘束しろ」痺れを切らした隊長は命令した。
「イヤッ」セギは抵抗しようとしたが、屈強な兵士を振り切れるはずはない、たちまち鳩尾を突かれておとなしくなった。
 ファムは剣を鞘から抜くと一旦両手で柄を持ち、刃の向きをくるりと変えて棟を正面に向けた。そしてそのまま回廊の手すりに足を掛け、大広間の空間に飛び出した。
 最初にやった事は、落下する勢いを利用してセギを拘束している兵士の肩を粉砕することだった。
「グアッ!」不意を突かれた兵士は女を手放す。ファムは一瞬女を支えながら、もう片方の手で隣の兵士の両手を打ち砕く。うずくまる兵士の肩を蹴り、空中を舞って隊長の脳天に剣を打ち込む。さらに地を這うように横に動いて剣を構えようとする兵士の脇腹に剣を打ち込み、ようやく出された反撃の剣をかわしながら左に右に剣を振る。
 後には凍り付いたように立ち尽くす4人の官吏だけが残された。
 ファムは素早く1番位の高そうな格好の官吏に近づき剣の柄で鳩尾を突いた。官吏は気を失って抵抗できなくなった。
「動くなよ」ファムは残った3人に押し殺した声で告げた。3人になすすべはない。ただじっと見つめるだけだ。
「ピイーッ!」ファムが指笛を鳴らすとまもなくブースターが現れた。
「動くなよ」ファムはもう一度そう告げるとセギと気を失った官吏の1人を抱え挙げてブースターの背中にうつ伏せに乗せた。
「事情は後で説明する。急いでここを離れてくれ」ファムはブースターに告げた。ブースターは軽く頷いた。
 ファムはブースターを曳いて屋敷を出ると、管理の乗っていた1頭のバラサを残して他の9頭のバラサを追い払った。残した1頭に官吏を乗せ変え、落ちないように綱で固定した。そしてバラサの手綱をブースターに繋げると自分はブースターに跨った。
 ブースターはファムが跨ると同時に駆け出した。繋がれたバラサもおとなしくそれに付き従う。2頭は岩山を下り、今朝通り過ぎた町の方へ向かって橋を駆け戻った。
 シャウラと戦って以来続いていた長い長い退屈な時間は終わりを告げようとしていた。ファムの口角は上がり、琥珀色の瞳は久しぶりに輝きを増していた。

2020.10.28
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テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

第9話をUPしています

今夜はフォマルハウト第9話の発表です。
随分長いことお待たせしてしまいましたが(誰も待ってないか)ようやくなんとか形になりました。
今回はなかなか筆が進まず、1日に100文字や200文という蝸牛ペースで少しずつ少しずつ書き進めたのですが、なかなかストーリーが纏まらず、けっこう大変でした。
こんなペースで進めているうちに、こんなもの読んでくださっても楽しめるのかなぁ・・・という気持ちが湧いてきて、いつものように読み返してもなかなか文字が追えません。
何度も読み返して文章を書き足していくというのがサキの書き方なのですが、自分で読み返してみて文字が追えないというのは初めてです。
自分で書いたものは大概自分で読み返せば贔屓の引き倒しになるので、けっこう面白く読めたりするのですが、今回は上手く行きませんでした。
読み返せないので文章の細かい修正もできず、とりあえず先へ先へと書き進めていったのですが、最後の方になってようやく読み返して修正加筆ができるようになり、なんとかストーリーも纏まって、とりあえずの完成に辿り着くことができました。
久しぶりに登場させたヒロインに入り込めなくなっているのでしょうか?
あ、いま気が付いたけど、本当にそれかもしれない!
新ヒロインに取り付かれてしまっているのかも・・・。

よろしければ下のリンクからお進みください。
フォマルハウト Sequence 9

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Author:山西 左紀
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