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Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

陽だまり

 彼は列車を降りるとホームの端まで行って車両の方を振り返った。
 たった1両のディーゼルカーは、オレンジ色の塗装もすっかりくすみ、あちこちに錆びが浮いている。
 ホームには彼以外誰も居ない。
 ドアが閉じられた。
 軽やかな空転音を奏でていたディーゼルエンジンが重々しく回転を上げる。
 列車は黒い煙を吹き上げながら徐々に速度を上げ、やがて彼方の防風森の向こうに消えていった。
 一日に何回か繰り広げられるホームでのささやかな饗宴は幕を閉じ、一気に静寂が駅を覆う。
 彼は彼方の防風林から目を戻した。
 ホームは線路側に木製の土留めを設けて土を盛り上げただけの簡易な作りだった。辺りの地面との間に柵や段差は無く、訪れる者はそのままホームに入ることが出来る。
 もちろん無人駅で駅舎も無い。ホームの上には木製の屋根と風除けの囲いで覆われた小さなベンチが置かれているだけだ。
 ここはかなり寒冷な土地だが、夏季に限って言えば乾燥した心地よい空気に覆われる事が多い。そういう時期はとても過ごしやすいのだが、夏の日差しはそれなりに強く、ずっと日向に居るのはやはり暑い。彼は導かれるようにホームを移動し、日陰になったベンチにゆっくりと腰をおろした。
 線路の向こうは一面の草原で、そこには細い地道が曲線を描いている。そしてその向こうには北の海が黒々とした姿を晒している。駅の裏手には100メートルほど離れて道路が通っていて、時折トラックや乗用車が通過する音が聞こえてくる。辺りには一軒の家も無い。
 自動車の音が途切れると、静寂を埋めるのは海の方から吹くそよ風の気配と遠い潮騒だけだ。抜けるような青空、降り注ぐ午後の太陽、草いきれとかすかな潮の臭い、それだけが彼の五感を微かに震わせた。

 駅の名前は留路千といった。
 彼が乗ってきた列車は宇古部の駅を16時6分に出発し、留路千に16時14分に着いた。その列車はそのまま海岸線を走り沙呂の町に向かう。沙呂駅ではこの列車とすれ違って宇古部へ向かう列車が16時25分に発車し、16時36分にこの駅、留路千に到着する。彼はその列車に乗って宇古部へ戻るつもりだった。
 どれくらい陽だまりのなかを漂っていただろう。彼は何かの気配にふと顔を上げた。
 人だ。線路の向こうの地道を誰かがこっちへ向かって歩いて来る。
 どこからやってきたんだろう?道の先には砂浜があってその向こうはもちろん海だ。見える範囲に人家も無い。たしかどちらへ向かう列車も3時間以上無かったはずだ。列車でここへ来たとしたら3時間以上、こんな何も無いところでいったい何をしていたんだろう?
 その誰かは大きな麦わら帽子を被り、明るい色のワンピースを纏っている。そのゆっくりではあるがリズミカルな歩き方からすると、どうやら若い女性のようだ。
 彼女は曲線を描く道をなぞり、ベンチに座る彼の正面を横切る。帽子の下に見えるのは肩まで延ばされた金色の髪だ。やはり若い女性だ。真っ直ぐなその髪は海からの風に乗ってなびきキラキラと輝く。スカートや袖口から覗く手足はスラリと長く色白だ。
 外国人の観光客?北方にある隣国からやって来たインバウンドと呼ばれる観光客だろうか?だがこんな地の果てのような何も無い所に観光客など訪れるだろうか?
 そうこうするうちに彼女は草原のスロープを下り、駅のすこし向こうの線路に出た。ほとんど消えてしまったバラストを越えてレールの上に上がる。そしてレールの上を両手を横に広げてバランスを取りながらホームの方へ向かってくる。
 どうやらそこまできてベンチに座る彼の姿を認めたようだ。彼の方を向いて笑顔になると手を振った。すこし速度を上げようとしてバランスを崩し枕木の上に落ちた。そのままもう片方のレールを跨ぎ、ホームの端の斜面を登ってホームに上がってくる。
「こんにちは~」驚いたことに流ちょうな日本語だった。
 外国人の観光客だと思い込んでいた彼は不意を突かれて一瞬目をしばたたいた。
「その格好は・・・ツーリングですか?」彼女は近づきながら笑顔を向けてくる。
 大きなツバの明るい麦藁帽子の下に金色に輝く髪、少しそばかすの残った色白の顔、小さなピンク色の唇、ツンと上を向いた小ぶりな鼻、そして透き通るような大きな青い瞳。彼女は眩しい陽光の中に浮かび上がり、まるで妖精・・・とまではいかないが、見ようによっては見習いの妖精くらいには見える。
「そうだけど・・・」彼は火照る頬に気づかれないように慌てて立ち上がった。そうか、彼女は彼のブーツに視線を合わせている。そして前をはだけて着ているツーリングジャケットにも。たしかに列車に乗って旅行している格好ではない。
「バイクはどこに止めてるんですか?」彼女は不思議そうに辺りを見渡す。
「ああ、ここには無いよ」彼は言いにくそうに答えた。
「どういうことですか?」彼女は顔を少し右に傾けて彼の目を覗き込んだ。
「説明するとちょっと・・・」彼は言いよどんだ。揺れる金髪や大きな青い瞳を見つめすぎないように注意が必要だった。
「じゃぁ、説明してください。まだ少し時間もあるし」彼女は右腕につけた小さな腕時計を見ながら言った。
 彼は少し思案してから「じゃぁ」と言った。彼女の吸い込まれるような青い瞳でジッと見つめられたら、断る理由を思いつける男なんているんだろうか?
「じゃぁ?」彼女は口を合わせる。
「俺達、フェリーでやってきたんだ・・・」彼は再びベンチに腰をおろした。
「内地からフェリーにバイクを載せて来たんですね?それに俺達?」彼女は彼の隣に腰をおろした。
「ああ、友達が一緒なんだ」彼は彼女との間隔を少し空けながら答えた。
「ふーん」彼女は訳知り顔で頷いた。「で?」
「フェリーを降りて俺がバイクで、友達が列車で宇古部へ向かったんだ」
「意味不明」彼女は両手を広げ斜めに空を見上げた。
「あ~、難しいな」彼は頭に手をやった。
「友達なのにどうして別々なの?わざわざフェリーを使ったのに、どうしてその友達はバイクじゃないの?」彼女は疑問点を整理した。
「あ~、友達はバイクを運転できないから・・・」
「じゃあ、ずっと別々に移動するの?」
「そうじゃなくて宇古部からは一緒に移動する」
「ということはタンデムなのね?」再び彼女の青い目が覗き込む。まるで心の中を覗かれているみたいだ。虚偽の発言は許されない。
「ああ」彼は観念したように言った。
「でも、宇古部までは別なのね。どうして?」
「どうしてって・・・そうだな」彼は少し間を置いてから続けた。「フェリーを降りてから宇古部までは300km以上あって時間がかかる。タンデムだとどちらも大変だからこの区間だけは別行動にしたんだ」
「優しいんだね。その友達には特別?」彼女は意味ありげな特別の笑みを浮かべた。
「いや、別に・・・」
「すこし分かってきた」彼女は彼の発言を無視して続けた。「でもそんなあなたがなぜこんな所に座っているのかしら?」
「その説明もちょっとややこしい」
「もう」彼女は少し頬を膨らませる。「じゃぁ、整理して分かるように説明して!」
「その・・・待ち合わせに間に合わなかったら大変だと思って、食事もそこそこに飛ばしたから、宇古部には予定よりかなり早く着いたんだ」
「それで?」彼女は先を促す。
「暇だったから駅の待合室に入って時刻表を見たら、上手い具合に宇古部を出発する列車があった。時刻表を辿るとその列車は友達の乗ってくる列車と沙呂ですれ違う。だから列車で迎えに行って脅かしてやろうと思って・・・」
「なるほど。でもどうしてここ?」
「どうして沙呂じゃなくて留路千に居るのかってこと?」
「そう」彼女は頷いた。
「沙呂で列車はすれ違う。けれど、細かい時間も駅の構造も分からないから、列車を乗り換えられない可能性だってある。でもこの駅なら確実に宇古部へ向かう列車を捕まえることができるだろ?」
「なるほど。なるほど」彼女は納得の笑みを浮かべた。「それでこんな所に居たのね」
「でも、ここへ来てよかった」彼は辺りを見渡しながら言った。
「というと?」
「こんなに素晴らしい所だとは思わなかった。ただの偶然で降りただけなのに、ここに座っていると、とても暖かいものに包まれているようにホッコリできる」
「ありがとう。ホッコリ・・・か」彼女も改めて辺りを見渡した。「そうだね・・・確かにここは良い所だ・・・」
 彼はどうして礼を言うんだろうと思ったが「ところで、君はどうしてここにいるの?」ずっと疑問に思っていたことを口にした。
「あ、来た来た」彼女は彼の質問をまったく無視して立ち上がった。防風林の向こうからオレンジ色のディーゼルカーが顔を覗かせたところだった。
 沙呂ですれ違って宇古部へ向かう列車だ。やはりたった1両でのんびりと車体を揺らせながらこちらへ向かってくる。彼女はホームを列車の方へ歩きながら能天気に手などを振っている。列車は減速しホームへと到着した。
 これまで一帯を覆っていた静寂は姿を消し、一気に現実が押し寄せてくる。ディーゼルエンジンの音がすべてを元に戻す。圧縮空気の音がしてドアが開く。
「乗るんでしょ?」彼女がこちらを向いて声をかけた。
 彼は慌てて立ち上がり、彼女の方に、列車のドアの方に駆け寄った。
「ちゃんと紹介してね。その友達に」追い越しざま彼女が悪戯っぽい笑顔で言った。
 彼の唇は微かに歪んだ。「あ、ああ・・・」曖昧に返事を返しながら列車に乗り込む。できれば無用なトラブルの種は抱え込みたくないんだけれど・・・。彼の顔にはそう書いてあった。
 彼はデッキから客室へ入る仕切りドアを開け、4人掛けのシートがズラリと並ぶ車内に入る。
 圧縮空気の音がしてドアが閉じられる。
 ディーゼルエンジンが重々しく回転を上げる。
 列車は徐々に速度を上げ、ジョイント音が軽快なリズムを刻み始めた。
 この車両には冷房はない。ほとんどの窓は開けられ、天井には扇風機が回っている。
 シートには数人の乗客が座っていたが、彼は一番奥に目的の人物を見つけた。頬杖をついて窓の外へ顔を向け、まぶしい外光に目を細めながら、ぼんやりと海を眺めている。赤いリボンで纏められた髪を窓から吹き込む風が揺らしている。
 今朝、港の駅で分かれたばかりなのに、いつもと変わらないその姿は彼を安心させ、幸福な気持ちにさせる。
 彼はその人物に気付かれないように素早く通路を進み、その人物のニックネームを呼んだ。
「ダンゴ!」
 その人物は驚いて彼の方へ向き直った。「ケッチン!なんで?バイクは?マッハはどうしたの?」
 彼は事情を簡単に説明した。一度説明した内容をもう一度繰り返すのは簡単だ。
 そして「それでさ」彼は彼女を紹介するために振り返った。
 振り返った先には誰も立っていない。
 彼は慌てて通路を戻り客席を1つ1つ確認した。
 仕切りドアを開け、デッキも確認した。
 だがどこにも彼女の姿を見つけることは出来なかった。
 デッキにはあの陽だまりの温もりだけが残っていた。


2020.04.17
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テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

お籠もりさんモードでUPします

 不安と鬱屈した気持ちがずいぶんと溜まっています。
 創作の意欲やスピードもかなり落ち込んでいたのですが、なんだか急に単純に暖かい物語を書きたくなって一気に仕上げてしまいました。
 ポンと思いついたアイデアを充分に練りもせず、やっつけと勢いだけで仕上げましたので、かなり雑な展開になっていると思いますが、もう改稿する気力が・・・。
 創作時に感じるいつものワクワク感も少ないように思います。どうしたんだろ?
 世界の混乱が、サキをも混乱させているのでしょうか?
 それともいつもこんな調子なんだろうか?
 没にしようかとも思ったのですが、暫く更新もしていないし・・・。
 せっかく出来上がったのでとりあえずUPします。
 よろしければご覧になってみてください。
 相変わらずいつものパターンだし・・・。どうかなぁ。
 下のリンクからお進みください。

「陽だまり」

追記:志村けんさんが亡くなってしまいました。サキはあまりこの方を意識していたわけではないのですが、原田マハさん原作、山田洋次さん脚本の映画「キネマの神様」への主演は楽しみにしていました。
 はまり役だと思ったんだけどなぁ。
 とても残念です。

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ポルト夢想

DSCN3856☆

「ふう」エスは大きく溜息をついた。
 目の前に広がるドウロ川、その向こうのリベイラの町並みは曇天の空気の中に沈んでいる。
 ポートワインのセラーで見学ツアーが始まる時、この後もっと回復して青空が広がればいいなぁ・・・エスはそんなふうに願っていた。
 だが見学ツアーを終えてセラーから出てみると、空はより分厚い灰色の雲に覆われ、今にも泣き出しそうになっていた。
 エスは空模様と同じように泣き出しそうな気持ちになってワインセラーの玄関に立っていた。
 今朝からのポルトの天気は万全とは言えなかった。どうも大西洋で発生した雨雲の切れ端が西風に乗って断続的に流れ込み、春の太陽が町に降り注ぐのを妨害しているようだった。
 綺麗に晴れ上がったかと思うとにわかにかき曇り春雨が通り過ぎる、そんな不安定な天気が繰り返された。
 そして、いまはまた町は次の雨雲に覆われてしまっている。その断片はこれまで以上に大きく分厚いようだ。見える範囲の空は暗い灰色に覆われてしまった。
「ふう」エスはもう一度大きく溜息をついた。
「どうしたの?」背後から友人が声をかけてきた。
「なんでもない」エスは振り返り、その友人に笑顔を向けた。
「嘘、顔にガッカリって書いてあるよ」
「え?」エスは驚いて自分の顔に手をやった。
「あはは!冗談に決まってるじゃない。そんな反応をするとは思わなかった」
「意地悪!」
「晴れてて欲しかった?」
「そりゃ、やっぱり・・・ね」エスは諦めて本音を口にした。
 二人は並んで階段を下り、ドウロ川の川岸まで歩く。
「今日はありがとう」歩きながらエスは友人に声をかけた。
「いいよ」
「嫌がってたのに、あなたが彼に告白をした場所に連れて行ってもらったし、それに今彼と初めて出会ったワインセラーにも・・・」
「恥ずかしかったんだよ。強いリクエストが無ければ、それにエスじゃなければ、そんな所にわざわざ案内しない・・・初めて合ったとき彼、小学生だったんだよ。あたしは高校生だったし・・・」
「知ってるよ。あなたのことはなんでも知ってる。だって・・・」だって・・・?どうしてだろう?エスはその先を続けることができなかった。
「そりゃ、そうだけど」
「感謝してる。どうしてもその場所を検証しておきたかったんだ。だから実際のその時みたいな天気であって欲しかったんだ」
「まるで物語の作者みたいなことを言うのね」
「へへ、ごめんなさい」
「でも、これもポルトなんだよ」友人はドウロ川に目をやりながら言った。
「だよね」エスも川の方に顔を向けた。
「我が儘を言ったらキリがないよ。それにリベイラ地区でランチや町歩きをした時は晴れていたし、その時は青空の下の町並みやドウロ川やドン・ルイス1世橋の姿を見れたじゃない」
「そうだったね」それはついさっきのことなのに、エスには随分前の事のように思えた。
「つまり、今日一日でこの町のいろんな風景がいっぺんに見れたってわけ・・・」
「うん。たしかに」エスは笑顔になった。
 友人はそれを確かめてから言葉を続けた。「さて、これからドン・ルイス1世橋の上段を歩いて渡ろうと思うんだけど、上まで歩いて登る?それとも・・・」

DSCN3893-2☆

 鉄骨で組み上げられた巨大なドン・ルイス1世橋は上下2段構造になっている。二人はリベイラ地区でのランチの後、橋の下の段を渡って対岸のガイア地区へ入ったのだが、今度は橋の上段を渡ってみようというのだ。上段を渡るには急な坂道を登って高度を上げなければならない。
「え!歩くの?」エスは遙かに上にある橋の上段を見上げた。
「それとも、ロープウェイを使う?」友人は片目を瞑る。
「そんなのがあるの?それならもちろんロープウェイがいい」
「軟弱者!」友人は叱咤したが「こっちよ」とロープウェイ乗り場の方へエスを誘った。「そのあと、待ち合わせ場所の大聖堂へ案内するね」
「お願い。なんと言ってもあなたたちはそこでお互いを意識するようになったんだものね」
「かなわないなぁ」友人は顔をしかめた。
「良いじゃない」エスは友人の腕に自分の腕を絡めた。
 二人はポツリポツリと降り始めた春雨に追われるようにロープウェイ乗り場に急いだ。
 ポルトの午後、雨は止み間を挟みながらも徐々に強くなっていった。

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2020.04.30
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プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。

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Author:山西 左紀
「山西 左紀について知りたい方はこちら」
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アスタリスクのパイロット、アルマク。キルケさんに書いていただいたイラストです。
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左からシスカ、サヤカ(コトリ)、サエ。ユズキさんにイラストを描いていただきました~。掌編「1006(ラグランジア)」の1シーンです。
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