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Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

ここのところ・・・。

ナザレ01

サキは少しだけ体調を崩しています。
お医者さんには「夏バテですね」と言われました。
無理しすぎたのかなぁ。そんなつもりは全然なかったんですけれど・・・。
寝込んでいるわけでもなくてちゃんと活動していますし、食欲もまだあるのであまり心配はしていないんですけれど、倦怠感はありますね。
そんな状態なので、先とママさんから夜更かし禁止令が出てしまい、必然的に物語を書くスピードが落ちてしまっています。
短い記事、ちょっとした旅行記などの合間に小説を挟む形にして、何とかブログを維持したいと考えていますが、小説自体の執筆スピードは落ちてしまいます。
代わりに、ブロ友さんのブログへのコメントは優先的に書き込むようにして、交流の機会を減らさないようにしたいと思っていますので、よろしくお願いします。
暑さに慣れてきたら(或いは秋になって涼しくなってきたら)執筆スピードを元に戻す予定ですので、またかまってくださいネ。

ではでは・・・。

そして旅行の写真をほんの1枚。

DSCN4921.jpg

TAPポルトガル航空 エアバスA330-200型機(リスボン空港にて)
垂直尾翼には「AIR PORTUGAL」って表記されていますね。
こんな感じで脈絡なくすこしづつUP報告していきます。
お楽しみに!
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テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
 
 

旅の記録(?)

お暑うございます。
40℃迫る日が連日続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
サキはなるべく灼熱の屋外には出ないよう、過保護に過ごさせてもらっているので、なんとか生き延びています。
地球はやっぱり温暖化に向かっているのでしょうか?
早く秋風が吹いて欲しいです。
サキは夏生まれなのに、今年はそんなことを思っています。

さて、今夜は春に訪れたポルトガル旅行の報告記事をUPしようと思うのですが、天邪鬼のサキのことですから、ちょっと毛色の変わった報告記事になっています。
旅行の本質はまた改めてということで・・・。

旅行は伊丹空港(大阪国際空港)から始まりました。
まず伊丹→羽田便ですね。これはANAのボーイング787-800、ボーイング社の最新鋭機です。

DSCN3712.jpg

この機体は上空でも機内の気圧が従来の飛行機ほど下がらないので、耳が痛くなりにくいのが嬉しいです。サキはいつも耳が痛くなって、飴を舐めたり何回もつばを飲み込んだり、大変なんですよ。それに機内の空気の湿度も高目に保たれているので、お肌や喉にも優しいです。トイレもウォシュレットなんですよ。
中型機ですが長距離飛行も出来るので国際線にも使われています。
これなら長時間の飛行も楽かもしれませんね。
いま、エンジンの点検勧告に対応するために欠航がたくさん出て困っているようですが、安全第一でお願いしたいものです。

羽田に到着して国際線ターミナルでサキの目に最初に留まったのはこの機体。

DSCN3723.jpg

ルフトハンザのA340-600、エアバス社の機体ですね。ミュンヘン行きの冬ダイヤでは最新鋭機A350で運航されていたのですが、夏ダイヤはこっちに戻されたんですね。サキは四発機(エンジンが4つ)のファンですから、この機体を見ることができて嬉しかったんですけれど、A350も見たかったかな。
ミュンヘンへ向けてゆっくりとタキシングしていきました。やっぱり四発って格好いいなぁ。

さて、いよいよサキ達の乗る機体の前にやって来ました。
フランクフルトまで11時間以上乗機するこの旅行のヒロイン、ルフトハンザドイツ航空のボーイング747-8IC(インターコンチネンタル)です。

DSCN3724.jpg

DSCN3725.jpg

ジャンボという愛称で親しまれる747ですが、この機体は最新型のダッシュ8です。
白いシンプルなルフトハンザのデザイン、素敵です。エールフランスや日本航空も白主体でデザイン的には好きですね。
この機体もいまや珍しくなった四発機です。羽田国際線ターミナルの窓越しに見る姿は美しくドキドキします。
ただ、今は燃費や整備性の良い双発機(エンジンが2つの機体)が主流になってしまっていて、ダッシュ8の旅客型の受注はルフトハンザ・大韓航空・中国国際航空からしか得られていません。注文がなければいずれは生産終了になってしまうんでしょうが、寂しいなぁ。あ、アメリカから大統領専用機で注文がありましたから、これを作ってからお終いになるのでしょうか・・・。
A340も引退が進んでいますし、残るはA380だけ、ということに・・・。

次は飛行中の747-8ICのキャビンから翼とエンジンを・・・。シェブロンノズルのギザギザと翼の先端の捻りが特徴的で素敵ですね。

DSCN3731.jpg

下はルフトハンザのA321だと思うんだけど、写真は帰りのリスボン空港で撮ったものです。

DSCN4916.jpg

行きのフランクフルトからポルト、帰りのリスボンからフランクフルトで乗った機体なんですが、この位置からの写真だけでは詳しい形式はわかりません。

そしてこれはリスボン空港でタキシング中に撮ったTAPポルトガル航空のA319です。

DSCN4920.jpg

これは機体番号がわかりますのでたぶん正確です。小さな機体、可愛いです!
エアバス社のA319・A320・A321は長さが違う姉妹機なので、顔を見ただけではなかなか区別ができません。
このA319の全長が一番短いので、末の妹ということですね。

こっちは先日もご紹介したTAPポルトガル航空のA330ですネ。
先に登場したA340とは姉妹機で、エンジンの数が2つになっている以外は基本的に同じです。

DSCN4923.jpg

これはATR72かな?
ターボプロップなので6枚のプロペラが見えています。
TAPExpressって書いてありますが、TAPポルトガル航空の子会社でしょうか?

DSCN4924.jpg

どちらもタキシング中に撮影しました。

見えているのはA321の翼で、下はフランクフルト・アム・マインの町。リスボンを飛び立ちフランクフルト空港への着陸態勢に入っています。

DSCN4931.jpg

こちらはフランクフルト空港でのボーイング747-8IC。これで羽田へ向います。この機種に搭乗するのはこれで4回目になります。

DSCN4934.jpg

前半でも書きましたが、この機種はとても希少です。乗るとができるなんて(しかも4回も)夢のようです。


羽田で羽を休める747-8IC。

DSCN7219.jpg

DSCN7222.jpg

暫しの休息ですネ。数時間後にはフランクフルトに向けて出発します。
長距離国際線、また乗りたいなぁ。素直にそう感じました。
サキ達はこのあとボーイング737-800で伊丹へ向かいましたが、この機体の写真は残念ながらありません。
長かったような短かったような、とっても楽しい旅でした。
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プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。

山西 左紀

Author:山西 左紀
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