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Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

終わりなき終わりの終わり

 ヒカリにとっては退屈な時間だった。
 美術館の中は比較的空いていて、ゆったりと閲覧することができる。
 だが、展示されている作品は暗い色合いの背景に聖人が描かれているものがほとんどで、それ以外の肖像画でも登場する人物達は生真面目な表情をこちらに向けているだけだ。天使が登場する作品などはまだ動きがあるが、ヒカリにとってはやはり宗教臭さが鼻に突く。
 ついつい歩くスピードが速くなって、一緒に見に来たはずのショウゴとの距離が開いてゆく。
 ショウゴはたくさんの天使が舞い降りてくる大きな聖人の絵の前に足を止めている。ヒカリがさっき数秒で通過した絵だ。
 そんなショウゴの様子を横目で見ながら隣の展示室へ入ったヒカリは一瞬動きを止めた。
 吸い込まれるように、展示室の隅に掛けられた小さな真四角の絵に近づいてゆく。
 それは遠慮がちに頬笑む、若い女性の肖像画だった。
 暗い背景に繊細に精密に描かれた他の展示物と違って、その絵は際立って異質だった。厚く塗られた絵の具のタッチは荒く、使われている絵の具の種類も少ない。だがそこに描かれている若い女性は生き生きと浮かびあがっている。
 解説には、裏に記された年号と絵の具の特徴から他の展示物と同年代に描かれたと考えられているが、署名も類似作も無いことから作者は不明とある。
 ヒカリはその絵に顔を近づけ、そして少し後ろへ下がって眺める。近くで見れば意味のない筆の軌跡が、少し離れるだけでそれぞれがそれぞれの持つ重要な役割を主張する。勢いよく引かれた筆跡の僅かな揺れが、筆圧の強弱が、その人物の心の揺れを伝えてくる。
「これ、いいね。この時代にこんなタッチの絵があったんだ」ショウゴの声だ。
 ヒカリは驚いて振り返った。いつの間にかショウゴが展示室に入って来ていて「置いて行くなよ」とヒカリの肩を抱いて顔を横に並べる。
「ごめん・・・」謝罪の言葉も上の空で、ヒカリの意識は再び絵に吸い寄せられる。
「でも、この絵。まるでヒカリだな」ショウゴがさらりと言った。
「え、アタシ?」そうか、それで余計にひっかかるんだ。ヒカリは少し納得がいった。
「だって、ほら。この目や鼻、肩までの黒い髪、髪型、首筋も・・・、ラフに描かれているけど特徴を良く捉えてる。ちょっとはにかむ感じもヒカリと同じだ」
 信じられない事だった。
「アタシ?そんなはず・・・」ヒカリの視界は急に暗くなった。

+++

 路地の両側には石造りの建物が迫り、残された隙間には春の陽気に霞んだ空が覗いている。
 路地のずっと向こうは広場に行き当たっていて、そこには教会の塔がそびえている。
 サラは眩しそうに空を見上げていたが「いい日和だね。サラ」と声をかけられて視線を下に戻した。
「何をぼーっと見上げているのよ」隣に住むマリアだった。
「ううん・・・何も。春になったなぁと思って」サラは笑顔で答える。
「呑気なもんだね。でもあんた、また鍋をかけっぱなしにしてるんじゃないだろうね?」
 その通りだった。サラは礼を言うと、急いで家の中へ入った。
 幸い火を遠くしておいたので、焦げるところまではいっていない。
 サラは慌てて鍋をかき混ぜた。

「今帰ったよ」玄関の方からジャンの声が聞こえた。
 サラは調理の手を止めて玄関の方へ顔を向ける。「おかえりなさい」ジャンの顔を確認すると再び鍋に向き直り、ゆっくりとかき混ぜる。薪での煮炊きは非常に難しかったが、サラは少しずつ慣れ始めていた。
「早かったね」ジャンが荷物を降ろすのを待ってサラは声をかけた。
「ああ、今日は特別な日だからね。工房の作業を少し早く上がらせてもらった」ジャンは悪戯っぽい表情を浮かべた。
 ジャンは工房で働く絵師だ。師匠の手伝いをしながら絵を描いている。幼いころからずっとその工房で修行して、今では師匠とそっくりの絵を描くこともできるから、とても重宝されている。多くは無いがそこそこの給金ももらえるので、2人だけの生活ならなんとか食べていけた。
「特別な日?」サラは鍋を火からずらしながら訊いた。
「そうさ、だから・・・」ジャンはさっき降ろした荷物を開けると正方形の小さな板を取り出した。
「なに?」サラは興味深そうにその様子を眺める。
「さて、なんでしょう?」ジャンは荷物から箱を出し、テーブルの上に置くとそれを開けた。
 箱の中には数種類の練られた絵の具が盛られ、端には筆が収められている。
「パレット?」サラは覗き込みながら訊いた。
「そう」ジャンはサラの手元を見つめると「料理は一段落?」と笑顔になって言った。
「もう少し煮込んでおきたいな」サラは鍋の中身ををしゃもじですくいながら応える。
「じゃぁ、そのまま続けて」ジャンはさっきの板を持って食卓の椅子に腰かけると、板に向かって筆を動かし始めた。
「家でも仕事?」サラは怪訝な顔を向ける。これまでこういうことは無かったからだ。
「まぁね」ジャンは軽い調子で応え、作業を続ける。
 サラは暖炉の火に鍋を寄せると鍋に蓋をしてから立ち上がった。
「ちょっと洗濯物を取り込んでくる」そう言い残してサラは部屋を出て行ったが、ジャンは作業に夢中で気がついた様子はない。
 やがてジャンはサラの姿を探し求めるようにあたりを見渡したが、サラがいないのに気がつくとまた下を向いて作業に没頭した。
 サラが洗濯物を抱えて部屋に入ってきた。ジャンの邪魔をしないように奥の部屋に入って洗濯物を置き、また戻ってくる。鍋に近づき蓋を開け、シャモジでスープをすくって味を見る。少し首を傾げてから塩壺を手に取りパラパラとふって味をととのえる。もう一度味を見てから、鍋を火から遠ざける。
 その時になってようやくジャンが顔を上げた。
「料理は一段落?」再び笑顔になってサラの顔を覗き込む。
「うん」サラは鍋に蓋をした。
「じゃぁ、ここに座って」ジャンは食卓の向かいの椅子にサラを座らせると、再び筆を大きく動かし始めた。
「アタシを描いているの?」
「そのままジッとして、出来ればボクのために少し微笑んで欲しい」
「え?」サラははにかむように口元を緩めた。
「そのまま・・・そのまま」ジャンは素早く筆を進める。
 サラは注文のポーズを続けている。
「さっきの質問の答え」唐突にジャンが言った。
「え?」
「特別な日のこと」
「ああ」
「今日はね、サラがここに来た日なんだ」
「え!?」
「そのまま・・・そのまま、じっとして」ジャンはサラと板を交互に見つめながら筆を進める。「ほら!笑って」
 静かな2人だけの時間が流れてゆく。
『もう、1年経ったんだ』じっとしていることに飽きたサラは考えを巡らせる。

 そう言えば同じ季節だった。でも今日のように穏やかではなくて、春の嵐が吹き荒れていた。気がついたらこの暖炉のそばに寝かされていて体を拭かれていた。びしょ濡れでとても寒かったのを覚えている。裸にされていたのに恥ずかしさはまったく感じなかった。ジャンの真剣さが伝わってきて、そんな感情は湧いてこなかったのだ。ジャンは大きな布でサラの体の水分を拭うと厚い毛布で包み込んだ。無駄の無い素早い作業だった。暖炉の火は燃え上がり、体は徐々に暖かみを取り戻していった。
 体が徐々に暖まり人心地がついたサラはたくさんの疑問を抱えていた。
 だがその時点で疑問に対する答えが返ってくることは無かった。
 ジャンの話す言葉が理解できなかったからだ。

「サラ、君を見つけた時は驚いたよ」ジャンが持ち替えた細い筆を細かく動かしながら言った。「工房からの帰り道に倒れていたんだ。不思議な服を着てね・・・本当に何も覚えていないのかい?」
「うん」サラはここで目覚める以前の事を、何も覚えていなかった。
「言葉が全く通じないし・・・今だから言うけど、どこか別の世界から来た魔物じゃないかと思ったんだ」ジャンはここで言葉を切り、サラの顔を見つめて続けた「けど、魔物がこんな可愛い姿をしているはずはないって思い直したんだ」
「でも、アタシが受け入れてもらえるまで、大変だったんじゃぁ・・・」
「まあね・・・でもここは交易都市だ。いろんな人種が住んでいるからまだ寛容だからね。言葉も随分覚えたし。ここの習慣や生活にも馴染んだ。サラは良く頑張ったよ。」
「ありがとう」
「さて、これでよし」ジャンは筆を置き「そういうわけで今日は特別な日だ。だから今日こそ言うよ。ボクと結婚してくれないか?」ジャンははっきりとした口調で告げた。
「アタシと?」サラには思いがけない言葉だった。
 今の時代、女が1人で生きていくのはよっぽどのことが無ければ難しい。だからそんな思いを持たなかったと言えば嘘になる。
 だが、嬉しさを上回る戸惑いは、サラの表情を複雑なものにした。
「そしてこれはサラへのプレゼントだ。今日は特別な日だからね」ジャンは板を裏返してサラの方に向けた。
「あ!」サラが小さく声を上げた。
 それはラフなタッチで描かれた自分の肖像画だった。
 サラは激しい既視感に襲われた。
 そしてまるでそれが引き金だったかのように、サラの頭の中に一気に記憶が流れ込んでくる。
 サラは頭を抱え込んでそれに耐えた。
 記憶は更に流れ込み、ここに来るまでの自分の全てが蘇り始めた。
「どうしたんだ?」ジャンは怪訝そうにサラの顔を覗きこむ。
「駄目・・・駄目」サラの混乱はますます激しくなり、声は弱々しく震える。
 ジャンとの記憶に、これまでは思い出すことが出来なかったそれ以前の記憶が上書きされる。懐かしく暖かい記憶が蘇る。
「駄目!駄目!!」サラの声は叫びに変わった。
 記憶の流れが止まった時、サラの目の前には心配そうにこちらを見つめるジャンの顔が確かにあった。
 だが、それは以前のジャンではなかった。
 美味しく柔らかい食べ物、快適で安全な生活と環境、愛してくれる人たち、愛する人たち、そして全てを預けられる人、ショウゴ・・・強烈なホームシックが襲ってくる。サラは自分が変わってしまったことを知った。
「大丈夫か?」ジャンがサラの肩を抱いて言った。
「聞いて欲しいことがあるの、信じてもらえないかもしれないけど・・・」妙によそよそしい口調でサラが言った。

 ジャンは腕を組んだまま静かに立っている。
「う~む・・・正直に言って、君の言っている事は信じられない。君はボクと一緒にいるのが嫌になっただけじゃないのか?」
「そうじゃないの。でも本当に・・・」
「君はその・・・“未来”とやらでは幸せだったのかい?」
 サラは静かに頷いた。
「君はずっと先の時代でボクの描いたこの絵を見て、ここへやって来たんだね?」
「ええ、たぶん」
「それはきっと、ここに君がいないとこの絵が描かれなかったからなんだろうね」
 サラはそこまで考えてはいなかったが、言われてみれば確かにその通りだ。
「帰りたいのかい?」
 サラの目から大粒の涙が零れ出した。一旦零れるともうそれは止めどもなく溢れ出る。
「そうか・・・可哀そうに・・・」ジャンはサラの頭をそっと抱え込んだ。
 サラはついに声を上げて泣き出した。
 ジャンは暫くの間サラの頭に顎を乗せて思案にふけっていたが、やがて顔を上げた。
「じゃぁ、こうしよう」ジャンは自分の描いた絵を暖炉の中に放り込んだ。
「あっ!!!」サラは慌て動こうとしたが、ジャンが強く抱いてそれを止めた。
 絵は暖炉の中で見る見る黒く焦げ、炎を上げ始めた。
 2人は抱き合ったままそれを見つめていた。

+++

「ヒカリ!ヒカリ!!」誰かに呼ばれている。
 サラはゆっくりと目を開けた。
「大丈夫か?」目の前には見覚えのある顔がある。
『誰?・・・ジャン?じゃない。そう、ショウゴだ』
「どうしたんだ?」ショウゴが両肩を支えながら顔を覗き込んでくる。
「大丈夫。なんでもない」ヒカリは無理やり笑顔を作ると言った。
「貧血かな?」
「そうかも、でももう大丈夫」ヒカリはそう言いながらショウゴの肩越しに展示室の隅を見た。
 そこには暗い背景の上に繊細に描かれた、貴婦人の肖像画が掛けられている。細かい飾りのたくさんついた豪華な衣装をまとい、生真面目な表情を斜めに向けている。
「休憩した方がよさそうだ」ショウゴが展示室の中央に置かれたソファーの方へヒカリを誘導する。
 ヒカリは支えられて歩きながら、そっと絵の方を振り返った。
 なぜこの絵がそんなに気になるのか、ヒカリにはわからなかった。そしてさっき一瞬浮かんだ男の顔と名前を思い出そうとした。
 だがそんなものは記憶のどこにもなかった。
 やがてその断片すらヒカリの中から消えていく。
 まるで初めから存在しなかったかのように。


2018.03.06
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テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

第一弾の発表です。

今夜は30000HIT記念企画第一弾の発表です。
リクエストはへろんさんからいただきました。
へろんさんはしろさんと御夫婦で「へろん&しろのつれづれブログ」を運営しておられます。主に旅行記や神社や仏閣巡りなどを綴られているのですが、時折SFのレビューを書いておられるんですよ。
サキはその記事に引っかかって、時折お邪魔させていただくようになったのですが、鋭い切り口と考察は面白くて、とても勉強になります。
へろんさんのレビューで改めてその作品の本質を見たように思ったり、新規にそのお話を読んでみよう(観てみよう)と思ったり、随分と参考にさせていただいています。もっと書いてほしいのですが、へろんさんとしろさんのブログの本質からは外れるかもしれないので、無理を言ってはいけないですね。

さて、今回作品のお題としていただいたのは「現代と中世を結んだタイムパラドックスもの」でした。
前記事でも書いたのですが、サキは中世の事情に疎いので、どうしても物語の設定がいいかげんになってしまいます。
調査はしたのですが、時間的に全然足りませんでした。
突っ込みどころが満載だと思いますが、ご容赦ください。

そして問題がもう1つ。「タイムパラドックス」がお題だということを公開している以上、タイムトラベルやタイムパラドックスが起こるということが読者の方に分かってしまうんですね。
内緒にしておいて最後にド~ンと種明かし・・・は無理なんです。
今回その点は諦めてしまったのですが、もっとこのお題を斜めや後ろから見れば、もう少し意外性のある展開もあったかも、と今更ながら思ってます。
もう間に合わないので、今回は真正面からアタックした作品で・・・。

よろしければ下のリンクからお進みください。

終わりなき終わりの終わり

次は大海彩洋さんからのリクエストと行きたいところですが、お題をまだいただいておりません。
TOM-Fさんのお題の構想を練り始めようかな?
時間をいただきます。お待ちください。
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お知らせ

実施がほぼ確定しましたので書き込んでおきます。
3月27日から旅に出ます。
行き先はこのブログを始めてから興味を持って、どうしても行きたかったポルトガルです。出かけられるうちに出かけてしまえ~ですよ。
同行者は全員外国語が苦手ですので団体ツアーでの訪問になります。
団体行動ですから基本的に自由がききませんが、フリータイムもあるようですので、ちょっとした冒険が出来たらいいなと思っています。
旅行中はNETに繋がる手段を持っていませんので、ブログの更新、コメ返、皆様のブログ訪問ができません。ブログ活動はお休みになります。4月4日には戻ってきますが、書き込みができるだけのエネルギーが残っているかどうかわかりません。
ブログ再開は5日ぐらいになるでしょうか。

ここのところ、サキはTOM-Fさんのリクエストに応えるべく30000HIT企画作品を書いていますが、出発までに発表できるかどうか微妙な状況になってきました。
TOM-Fさんのリクエストは「タイトルかテーマに30000を使う・サキのオリキャラと、他のブログからゲストキャラ3人とでコラボしてほしい」というものです。
これもなかなか難しいんですよ。お出かけhighになっているのか、考えが纏まりません。
主人公はエスにしたのですが、他のブログからゲストキャラ3人に苦戦中です。
あ、30000はどうやって組み込もう?忘れてた~。
発表が旅行以降にずれ込むかもしれませんが、待っていただけたら嬉しいです。

あぁ・・・エスみたいに外国語が自由に使えたらいいのになぁ。ちゃんと勉強しておけばよかった、今更ながらそんなふうに思っています。本当に海外に出られるなんて思ってもみなかったですからね。
通訳デバイスもあるようですが、やっぱり自分でしゃべれるほうがいいですね。憧れます。
ということで(どういうこと?)、やっぱりサキは団体ツアーです。
23とマイアの町にも行く予定です。
ミクとジョゼが並んで座った場所、行けたらいいなぁ。

この後の更新予定。
間に合えばTOM-FさんのリクエストをUPします。
準備で忙しくなるせいもあって無理っぽいですが・・・。
疲れを溜めないようにしないといけません。
そして旅行の件に関しては、取りやめになったらその報告を、出かけられるなら出発前にもう一度短い報告を入れますね。
では!
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テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
 
 

出発します。

何事もなく出発できることになりました。
これからちゃんと寝て、早朝に伊丹空港へ、そして羽田を経由して欧州へ向かいます。
長旅になるのでちょっと心配ですが、大好きな飛行機での移動なので何とかなるでしょう。
前にも書きましたが、4月4日に帰国するまではブログはお休みです。
5日ぐらいには何か短い報告でも書き込めればと考えています。
では、おやすみなさい。
そして行ってきます。
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プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。

山西 左紀

Author:山西 左紀
「山西 左紀について知りたい方はこちら」
(ニコニコ静画フリーアイコンより)

ようこそ!


頂き物のイラスト

アスタリスクのパイロット、アルマク。キルケさんに書いていただいたイラストです。
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左からシスカ、サヤカ(コトリ)、サエ。ユズキさんにイラストを描いていただきました~。掌編「1006(ラグランジア)」の1シーンです。
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limeさんのイラストをイメージにSSを書いてみました。「ダイヤモンド・ダスト」
イラストをクリックすると記事に飛びます。よろしければご覧くださいネ!
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