Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

サカサマのパテマ

サカサマのパテマ

『サカサマのパテマ』予告編


 とても驚きました。
 その発想の奇抜さにです。豊かさにです。
 ほんと、ビックリです。
 キャッチコピーが「手を離したら、彼女は空に落ちていく」ですからね。
「イブの時間・劇場版」の吉浦康裕監督なのだそうですがユニークな方です。
反重力を手にした(?)人類がその力の暴走に翻弄される。実に面白いお話しでした。
 重力の向きが全く逆の世界にすむ2人「エイジ」と「パテマ」、2人の出会いはとても新鮮です。
 パテマはエイジの世界では天井に逆さまにぶら下がっています。そして空を異様に恐れるのです。それはなぜか?それはカメラがパテマ世界に合わせて180°向きを変えた時に分ります。空が、何も無い空間が真下に拡がった時、それがどんなに恐ろしいかを思い知るのです。
 エイジももパテマの世界へ入り込んで始めて相手が抱いていた恐怖を共有するのです。
 エイジの世界でパテマが移動するにはエイジの世界の天井や何かの裏側を伝って歩くか(そうでないと空に落ちてしまいます)或いはエイジにつかまって、空に向かってぶら下がる形で移動するしか無いんですから。少しだけエイジの方が重いので、かろうじてエイジの世界の地表に留まることができます。
 でもこの状態でエイジがジャンプすると体重がほとんど無いので、軽く数メートルは飛び上がれます。それにパテマがパテマの世界の物質(たとえばパテマのリュックサックなど)を身に付けていると今度はエイジまで空に落ちていく(浮かび上がる)のです。つまりパテマを含めパテマの世界の物質はエイジの世界から見ると反重力物質になるんですね。パテマの世界から見るとその逆になります。(サキは実際とは少し違った動きをしている部分も有るのではないかと疑問を持っていますが、ここはフィクションの世界ですからやむを得ないでしょう)
 この2つの世界はほとんど接触せずに存在していたのですが、2人の出会いがきっかけで良くない意味での接触を始めるのです。
 2人はそれを良い方向へ持っていこうと奔走するわけですが、サキは2人がお互いにつかまってお互いの重力を相殺しているシーンが好きです。ぶら下がっている方は恐怖もあるんでしょう、相手にしっかりと抱きついています。つかまられる方も相手の恐怖を知っていますからしっかりと捕まえています。ギュ~ッという感じですね。
 これ偶然なんでしょうけど凄く素敵な設定です。

『サカサマのパテマ』 主題歌「Patema Inverse」


 パテマがエイジの世界の食べ物を食べて気持ち悪がったり(多分胃の中で上に張り付いている)細かいところまで考えられていて、観ていてとても楽しかったです。
 本当にサキのよけいなお世話ですが、この2人が結婚したりしても子供は生まれるのかな?もし生まれたなら生まれる子供ってどうなるの?
 サキはこんなつまらないことばかり考えています。
だからストーリーがなかなか進まないんですね。

 2人は「真逆の世界」の驚くべき謎を解いていきますがそれはここでは書きません。というか書いてはいけません。

 また何か面白い物を観たら報告します。では……。


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「Breath of mechanical」そして「シュレディンガイガーのこねこ」

こんばんは。

皆さんはこの曲聴いたことがありますか?
初音ミクオリジナル曲 「Breath of mechanical」


作詞:ジミーサムP
作曲:ジミーサムP
編曲:ジミーサムP
唄:初音ミク

有名な曲なので耳にされた方もたくさんいらっしゃると思いますけど、サキはこの曲を聴いていて気になったことがありました。
タイトルが影響しているのかな?とも思っているんですけど、ブレス音が入ってるんですよ。
よく考えてみればこの曲を歌っているのはボーカロイドの初音ミクですから、全くブレスを入れる必要は無いんですね。でもあえて(?)入れてある。
そこにサキは興味を持ちます。もちろん他にもボーカルソフトウエアが歌っていてブレス音の入っている曲はあるんですけど、この曲、妙に生々しくてサキは気に入ってしまいました。まるでミクが生きているみたいに感じてしまって、ブレス音に聞き耳を立ててしまいます。ちょっと変態気味ですね。すみません。
曲調も素敵ですのでしばらくリピートで聴き入ってしまいました。

そしてもう一曲。
シュレディンガイガーのこねこ [初音ミク] Full Ver


作詞:daniwell
作曲:daniwell
編曲:daniwell
唄:初音ミク

どうですか?ちょっと人間業ではないですよね。
こちらは人間では歌えないと思います。
そうです。ブレスが無いんです。早口で延々と歌詞が続きます。
もちろんわかってやってるんでしょうけど、とても面白いです。
ボーカロイドだからこそ歌える曲、いかがでしょうか?

それはさておき……
またまた更新が滞っています。
癪なのでまたこんな記事でお茶を濁しています。
なぜ更新できないかというと、もちろん「シスカ」を書いているからなんですが、政治や交渉の世界というのは簡単には作り出せません。
きっともっともっとドロドロしてるんだろうなぁ。
矛盾がいっぱいになって進むことが戸惑われます。
でもいまさらこの辺の知識や経験を増やすこともできませんので、空想の世界で何とかやりくりをしていかなければなりません。妙な物語が完成する恐れが出てきましたが、寛大な気持ちで読んでいただけたら幸いです。

こんな場合ラサはどういう風に動くだろう?
コバヤシは?
そしてシスカは置いてきぼり?
やっぱり悶々としています。
適当なところで妥協が必要ですが、許していただけるかな?
でも言い訳と愚痴、そして「頑張ってはいますよ」という報告を書いて、少しスッとしました。

また溜まってきたら吐き出しの記事を書くかもしれません。
お耳汚しですがお付き合いいただけたら嬉しいです。

ではまた……。
サキでした。

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物書きエスの気まぐれプロット(ムルチェラゴ)

Stella/s 月刊ステルラ7月号 投稿作品

ムルチェラゴ

 警報音が響き渡り、赤と青のフラッシュLEDが激しく点滅する。
 壁に開いた通路から飛び出してきたムルチェラゴはそのままラダーを駆け下り、43番ビンの中に飛び込んだ。そしてビンの蓋を閉じるとすぐに底で丸くなり、耳をふさいで警報が解除されるのを待った。20分ほどそうしていただろうか、やがて警報音は鳴りやみ、また静寂が訪れた。
 世界はオレンジ色に戻った。ムルチェラゴが生息するこの世界は、周りの状態が認識できる程度の暖かなオレンジ色の光で満たされている。気温は最も生息に適した温度に保たれている。そしてこの環境はここのシステムが正常に動いている限りこのまま保たれる。しかしムルチェラゴにこの設定を知る機会は、これまでに訪れることは無かったし、多分これからも訪れ無いだろう。
 43番ビンの中は平穏だった。側面の四方に設けられた丸窓からはオレンジの柔らかい光が漏れ込んでくる。
 まだムルチェラゴは丸まったままだったが、やがて肩が規則正しく動き始め、寝息が聞こえ始めた。
 ムルチェラゴの一日は終わったのだ。

 どれだけの時間が経過したのかは不明だった。ただ充分に疲れがとれるだけの時間が経過したことは確かだ。ムルチェラゴは43番ビンの蓋を開けるとビンの口から頭だけを出して周りを伺った。オレンジ色の世界に変化はないようだ。暫くそうしてから、今度は全身をバネのように使ってビンを飛び出し、ストンと床に着地した。ムルチェラゴの黒い毛は、肩の位置で乱暴にカットされていたが、それでもふわりと優雅に舞った。均整のとれた体はしなやかに反った後、クルリと回転し床の上でピタリと静止した。オレンジの(類白色かもしれない。このオレンジの光の下では判別できない)簡易スーツに包まれた、形の良い胸や尻の膨らみも見えていたし、大きなこげ茶の瞳や、可愛らしい鼻、小さな口がバランスよく収まった頭部がこちらを向いていたが、ムルチェラゴにとってそんなものは何の恩恵ももたらさなかった。
 ムルチェラゴは一気に天井の手摺にまで飛び上がると、それを掴んで反動をつけ真横に開いた通路に飛び込んだ。そのまま足で壁を蹴りながら前進し、直角に曲がってシャフトに飛び出し、今度はゆっくりと落ちていく。落下速度が上がる度、壁に生えた何かにつかまって速度を落とし、そのままゆっくりと世界の果てを目指す。
 やがてムルチェラゴはシャフトの底に到着した。昨日までは、ここから先はどこへも通じていないと思っていた。だが昨日ここを訪れた時、小さなハッチが隠れているのを見つけたのだ。入り込んで中を調べようとした矢先、何かに触れてしまったのか警報が鳴り始め、何も調べることができないままビンに逃げ帰ったのだ。
 ムルチェラゴは今度は慎重にハッチの中へ入った。中は空洞でなお一層薄暗い。じっと目を凝らすと直径が3メルタくらいの球形の物体が空洞を占領するように収まっている。ムルチェラゴは球体に近づくと表面を観察し、入り口と思われるハッチを見つけた。暫くの間試行錯誤を続けていると、ハッチは「シュッ」という音とともに手前に飛び出し右へスライドした。ムルチェラゴは驚いて飛びのいたが、ハッチの中の照明が明るく点灯すると恐る恐る近づいた。中にはシートが3個横並びに置かれ、他には何もなかった。周りの壁は各種の計器でいっぱいだったが、それぞれがどんな役割を担っているのか分るはずもなかった。
 ムルチェラゴは中央のシートに収まってみた。そして何気なく前に設けられたマジックテープのベルトをバリバリと引き剥がした。するとすぐ下のカバーが取れて、中から幾つもの円柱形の金属管が転がり出た。ムルチェラゴは驚いてシートの後ろに隠れたが、やがてシートに戻るとおっかなびっくり金属管を手にした。金属管にはタブのような物が付いていたが、ムルチェラゴは偶然タブに指をかけ、それを起こした。「プシュ」空気の入る音がして金属管が開いた。そのまま恐る恐るタブを最後まで引っぱると、金属管には大きな開口部ができ、中にはクリーム色の粉が詰まっているのが見えた。ムルチェラゴはそっと鼻を近づけた。その粉からは食べられる物の匂いがした。
 ムルチェラゴは我慢できなくなって、その粉を両手いっぱいにすくい取ると、一気に口に放り込んだ。
「カハッ!ケホッ!」慌てて口に放り込んだのがいけなかった。ムルチェラゴはむせ返りながら口の中の粉を吐き出した。口の中の水分を全て取られ、とてもそのままでは食べられるものではなかった。


 コハクはラップトップPCから顔を上げた。エスから届いたメールに添付されていたファイルを読み終わったところだった。
「なにこれ?」コハクはしばらくじっと考え込んでいたが、テーブルの携帯を取り上げた。呼び出し音が流れ始める。10回目のコールが鳴り、呼び出しを止めようとした時、ようやく相手が出た。
「もしもし?エス?」
「…………」
「どうしたの?」
「何が?」明後日の方向から返事が返ってくる。
「メールが届いたんだけど?」威嚇にならないように注意しながらコハクは質問する。
「うん。送ったんだもの」返事の声は小さい。
「私に読んでほしいということ?」
「かな?」
「でも、意味がわからない。SF?断片だし」コハクの声は少し大きくなる。
「ごめん。これ以上書けなくなった」
「無理して書かなくていいよ」
「でも、書きたかったんだ。なんだかニュースは不穏なものばかりだし。今の空気が怖い。どうなるんだろうって、ウチもこれでいいのかなって、不安ばかり感じる」
「それでこの断片になったの?」
「無性に書きたくなって、でも書いたらそこで力尽きたの。もう纏まらないし、続かない。でもコハクには読んでほしくって」
「今どこにいるの?」
「部屋にいるよ」
「まさか押し入れの中じゃないでしょうね」コハクは声を抑えて訊いた。
「…………」答えは無い。
「そのままでいいから。そこに居なさい」
 コハクは通話を切ると立ち上がり、大急ぎで出かける用意を始めた。

 
2014/06/26 コメントを参考に修正
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物書きエスの気まぐれプロット(12)前編

 月刊ステルラ8月号 投稿作品

HARTS Field

「タモ?」工房を覗き込みながらトロは声をかけた。
 返事はない。トロはおっかなびっくり工房に踏み込んだ。
 タモの工房はトロの工房の倍ぐらいの広さを持っていて、その中央には彼が改造に改造を重ねたトロッコが置かれている。四方の壁は入り口以外全面棚になっていて、複雑怪奇なパーツや工具が納められている。壁際にはやはり複雑怪奇な工作機械が所狭しと置かれ、足の踏み場もない。トロは機械を避けながらトロッコに近づいた。
(今度はどんな改造をしたんだろう?)トロはそんなことを思いながら、台車の足回りやマルベル機関を覗き込みトロッコの裏に回った。そこでトロは今までその陰に隠れていて見えなかった物を発見した。
 それはやはりトロッコだったが、いつも使っているトロッコに比べてずいぶんと小さな物だった。取り付けられている車輪が幅の広い線路用の物なので車幅はそれなりにあったが、軸間をかなりつめているので全長が非常に短い。さらに木製の台枠に板が乗っているだけのこれまでのトロッコと違って、軽合金のフレームに背もたれの付いたシートが低い位置にセットされている。シートの前には操縦用のスティック、下にはマルベル機関が収められている以外一切の無駄は省かれ、全体的に非常にコンパクトに纏まっている。
「へぇ……」トロはその小さなトロッコの周りを回りながら、好奇あふれる大きな焦茶の瞳をそのボディに向けた。
「カッコいいだろ」突然タモの声が響いたので、シートの下を覗き込んでいたトロは驚いて体を伸ばした。
「ごめん、脅かすつもりじゃなかったんだけど」工房の入り口にタモが立っている。
「ああ、驚いた。ビックリさせないでよ」トロは表情を緩めた。そして「これ、何なの?」と小さなトロッコの方を振り返った。
「それを見せたくって呼んだんだ」タモは嬉しそうにトロッコに近づいた。そして自分の肩ぐらいの背丈のトロの横に並ぶと、眩しそうに彼女の髪の間に覗くうなじを見下ろした。
「で?」トロは催促するようにタモを見上げた。
 タモは「あ……」と慌てて視線を前に戻した。「うん。トロはこれ何だと思う?」
「ウチが訊いてるんでしょう?」トロは大きな瞳で見上げる。
「あぁ、トロッコさ」タモは気圧された様子で答えた。
「そんなこと見れば分るよ。何に使うトロッコ?」
「ああ……車輪の幅は気がついてるよな?」
「それぐらい分るよ。広い幅の線路用だね。でも、どうして?」
「もう一度あそこを走ってみるつもりなんだ」
「あそこって、あのトンネル?」
 タモは頷いた。
「でも!あそこはあれ以来入れないよ!いつ来るか分らないんでしょ?」トロは頭の上を通過する列車を思いだしながら言った。
 トロとタモが弾丸列車に轢かれそうになった例の事件以来、あのトンネルは封印が解けたように弾丸列車が高速で通過するようになった。今のところあの列車と同じ方向に向かう一方通行らしいが、運行の間隔は全く規則性が無く、予測は不可能だと聞いている。
「そうらしいな。でもこの前行った場所の向こう側や反対側の先がどうなっているのか見てみたくないか?壁はもう無くなってるんだぜ」
「それは……」トロの大きな瞳は一瞬輝いたが、すぐに不安に曇った。
「だからこれは小さく軽く作ったんだ。奴が来たら素早く線路からどけられるようにね」
「え?これをタモは素早くどけられるの?あんなに早いのに?時間はそんなに無いと思うよ」
「大丈夫さ!」タモはトロの方を見てニヤリと笑った。
「え?まさか!」トロは目を空中に彷徨わせた。
「そのまさかさ。このトロッコは定員2名なんだ」
「う……」トロの目は見えない物を見ているように空中で固まった。始めに見た時、シートの幅が必要以上に広いなとは思っていたのだ。
「だからトロを呼んだんだ。2人ならあっという間にどけて待避できる」タモは得意げに言った。
「でも、リンク切れとか大丈夫なのかな?」
「もう壁は無いんだぜ。リンクはもっと繋がっているはずさ。それにリンクが切れてどうなるかなんて誰も経験したことなんか無い。死んでしまうなんてただの伝説さ」
「そうかなぁ。それにウチ等の炉だけではマルベル機関は保たないと思うよ」
「はは」タモは得意そうに笑った。
「ここに積んでいるのはキルヒホッフ反応機関なんだ」
「なにそれ?」
「つまり、この機関は自分でエネルギーを供給して、フラウンホーファー炉とのリンクとは関係なく動く。そしてこの炉を中心に新しいリゾームが作られるからリンク切れの心配は無い。だからお前が行かなくても俺は行くよ。1人でも飛び降りてここを掴んで跳ね上げれば5秒でどけられるし、分解も可能だから1人でもなんとかなる」タモはサイドに付けられたハンドルを両手で掴んで持ち上げた。トロッコは片側が軽々と浮き上がって、そのまますぐに線路脇に裏返しにどけられそうだった。
 トロはだまってその様子を見ていたが、やがて「やっぱり、ウチも行く」と言った。「2人の方がもっと早くどけられるし、タモ1人だけはずるい」トロの気持ちにスイッチが入った。こうなるともう誰にも止められない。でもそれはタモの作戦だったのかもしれない。タモの顔はしてやったりの表情に輝いた。

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プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。
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アスタリスクのパイロット、アルマク。キルケさんに書いていただいたイラストです。
ラグランジア
左からシスカ、サヤカ(コトリ)、サエ。ユズキさんにイラストを描いていただきました~。掌編「1006(ラグランジア)」の1シーンです。
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