Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

更新です。

--- 9 ---を追加しました。
本文も各所訂正・追記が入ってます。
それぞれ更新しましたが内容に変化はありません。
読み返すたびに矛盾や意味不明部分が浮き出てきて細かい修正が入りますが、
今のところストーリーには大きな変更はありませんので読み返す必要はないと思います。
すみませんが我慢してやってください。

テンプレートもいろいろ試していますがなかなか良いものがありません。
ブログを使う限りある程度我慢が必要かもしれません。
読みづらくて申し訳ないです。
少しずつ研究してみます。
気ままにゆっくりと書き進めていくつもりにしています。

よろしかったら読んでみてください。

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微調整

フォントサイズと行間を調整してみました。なかなか難しいです。
このテンプレートの作者の方は自助努力を好まれるようですので。
あちこち資料をあさって勉強してみました。
こんなものでしょうか?少しは見やすくなったかな。

あと、パパッとプロフィール変えました。
気にしないでください。

誰か読んでくれてるのかな?
更新もう少しお待ちください。

 
 

更新しました。

やっと更新です。
シスカの乗っているヘリAW289は、アグスタウェストランド社の新型AW189双発タービン・ヘリコプターがモデルです。
こんな感じ↓
AW189

カテゴリーA、離着陸時や飛行中にエンジンの一つが止まっても安全な飛行が続けられるような機能を持っていて、海底油田の開発支援や捜索救難、旅客輸送、さらには警察、消防などの多用途に使えペイロードの大きいこと、航続距離の長いことが特徴という設定です。
エンジンはターボシャフトが2基。機体は標準16席だが、18席まで増やすことができる。
巡航速度は270~280㎞/hと非常に速い。航続距離は乗客18人が乗って沖合260kmの石油プラットフォームまで往復できるし、乗客12人ならば320kmまで往復可能。くらいの性能を持っていることにしています。
 
 

トマトピューレの空き缶

こまごまと修正を続けていますが、ここで大きな変更です。
と言っても話には何の影響もありません。
「トマトピューレの空き缶」を登場させています。
こんなイメージ
トマトピューレ缶

今のところ出てくるだけですが後でちょっとした役を持った小道具の
役回りをさせようかな、と思っています。
--- 7 --- の中ですので気になる方御一読を……
誰か見てるかな?

 
 

更新しました。

更新しました。--- 11 ---を追加です。
今日は--- 2 ---で登場するライトレールです。

こんな感じ。
320px-ToyamaLightRail.jpg

モデルは富山ライトレールです。
このまあるい運転席の後ろにショウもシスカも立つんですよね。子供みたいですね。
でもこの位置で前を見ているのって楽しいですよね。
たいがい子供らが立っていてなかなか空いてないんですけど。
この電車は2両編成の窓が大きくデザインされた連接構造の低床車で、床は地面を這うように低くなっている設定です。
バリアフリーで人に優しい設計で、環境にも優しいと思われます。
マサゴ市ではメインの交通機関です。
作中ではちょっと変わった設定になっていて車掌が乗っています。
今流行のワンマンじゃないんですよね。
その証拠に出発の合図のベルを2つ鳴らします。

 
 

エリカ

--- 12 --- を追加更新です。
更新の案内代わりに、息抜きのショートショート書いてみました。
追記)「エリカ」はサイドストーリーです。「シスカ」本文---4---までをお読みになってからお読みになることをお勧めします。

 エリカはライトレールのドアが開くのを待って乗り込んだ。
 この車両はバリアフリーに設計されているので小さいエリカにも乗り降りに支障はない。ICカードを読み取り機にかざすと子供の利用を表す「ピヨ」という音が出て白いLEDが点灯した。
エリカはこの音が大嫌いだったので、早くこんな音がしないカードを使いたいと思っていた。
ベルが2回なって電車は加速し始めた。
 いつものように運転席の真後ろに立とうと思ったがそこにはすでに女の人が2人立っていた。エリカは自分の指定席を取られたような気持ちになって2人をそっとにらみ付けた。
 エリカはその場所に立つこと自体は好きだ。前に進む感覚は見晴らしが良くて理屈抜きで気に入っていたが、そこに立つのは子供だけのような気がしていつも複雑な気持ちだった。
 時には大人の人がそこに立っていることもあったが、込んでいて止むを得ずの場合を除いてほとんどの場合それは男の人で、エリカは(男って大きくなっても子供なんだ)と自分で納得していた。
 しかし今日は込んでもいないのに女の人が、しかも2人も立っている。それはエリカにとって想定外で、にらまずにはいられなかった。
 でもそこに立ちたいのは子供だけだと思っていたので、エリカはそっとにらむだけにした。自分がどうしてもそこに立ちたいと思っているのを認めるのは嫌だった。

 電車がスピードに乗るころ運転席の後ろに立っていた女の人のうちの1人が帽子を取った。
 エリカはドキリとした。
 帽子の中から真っ白な、いやちょっとキラキラ光るような色の髪の毛が出てきたのだ。
 そのまっすぐなきれいな髪の毛はフワッと流れ出し、その女の人が首を左右に振ったのでユラユラと揺れた。青い目がちらりと見えた。(片方だけなんだ)その様子が綺麗だったのでエリカは純粋に見とれていた。
 でも周りの大人たちの様子は違って見えた。同じように驚いているのだが、自分が見ているのとは全然別の尖った違った気持を感じ、それが何故かわからず遠慮なく周りを見回してしまった。
 帽子を脱いだ女の人もその空気に驚いていた様子だったが、その表情はもう一人の女の人が間に立ち塞がったので見えなくなってしまった。そしてその女の人が綺麗な髪に帽子をきっちりとかぶせてしまった。
 大人たちはもう何事もなかったように女の人から目を外し、みんなそれぞれの方向を向いていた。でもその奇妙な気配は女の人たちが電車を降りるまで続いていた。
 あんなに綺麗だったのに、なぜそんなことになったのかエリカには訳が分からず、自分はあんな嫌な気配を出したくないと思った。
 大人になったら自分も知らないうちにそうなるんだろうかとも思った。
 すこし寂しくなった。
「ピヨ」と鳴ってもいいような気がした。
 
 

13更新しました

更新しました。
--- 13 --- を追加です。
アツコとシスカ(ショウ)が出会います。
少しずつ物語は進んでいきます。

シスカやアツコの暮らす団地のイメージは
こんな感じです。
団地
「公団ウォーカー」http://codan.boy.jp/intro/index.html より引用

たくさんの労働者が生活できるように設計された低層の建物です。
ガス田や油田の有るマサゴ市では、ガスや石油の生産のための労働者を
たくさん必要としているため、市内にたくさん建てられています。
さらに海底のガス田の開発も進めているので、さらにたくさんの労働者を
必要としています。シスカやサエの家族もガス田や油田の開発に伴う労働力として
移住してきたという設定です。
5階建てなのでエレベーターはありません。
階段を駆け上がります。
土地はありますので高さは必要ないと考えられています。
同じような建物が並びますので、自分の建物を見失わないように
建物の妻面に番号が振られています。
シスカとアツコの棟は29です。

 
 

カナとマキの場合

--- 14 ---追加しました。
失われた記憶の輪がいよいよ繋がります。
更新案内のショートショートです。よろしかったらどうぞ。本文の二次創作になっています。

 カナはスーパーのサービスコーナーで業務をこなしていた。
 客足が途切れたので、ふとガラス越しに外の公園に目がいった。
 公園のベンチにはさっき買い物を済ませた40位の男が座っていた。渋い色のジャケットにジーンズ、頭には暖かそうな帽子が乗っている。その男が何か考え事をするように横顔をこちらに向けて佇んでいる。
「ねえねえ」カナは隣のマキに声をかけた。「あの人ちょっと渋くない?」
「どれよ」マキは小声で答えた。
「あの公園のベンチに座ってる無精ひげの渋い感じの人」カナはそっと指差した。
「あんたどんな神経してんの?別に渋く無いよ。服の色がシブいだけじゃん。さっき買い物してるの見てたけど、あの横に置いてある袋の中、うちのお総菜コーナーの出来合いのお惣菜だよ。発泡酒の缶も入ってたし、あの無精ひげなんかどう見ても失業して奥さんに逃げられたおっさんって感じだよ」
「ええ!そうかなぁ。遠くを見つめるような憂いを含んだ目と思うけどー」
「違う違う!目の焦点が合ってないだけだよ、ボーッとしてどうせ碌なやつじゃないよ。こんな時間、普通まだ仕事してるはずだし」
「渋いと思うんだけどなぁ」
「ダメダメ!こんなに冷えてるのにあんなとこ座ってるなんて、帰る家も無いんじゃない?ホームレスだよ、きっと」
「う――ん」
 カナの頭の中で渋い中年男性から、失業して奥さんに逃げられたホームレスに格下げになった男は、ジャケットの襟を立て帽子を深くかぶりなおして歩きだした。
 濁った灰色に染まっていた天空から白いものが舞い始めていた。
 
 

ゆっくりと100ヒット

 ゆっくりと100ヒットに達しました。
何人の方に見ていただいているのかわかりませんが、とにかく見ていただいた方、お越しいただいた方、ありがとうございます。
 特にコメントを頂いた方、拍手いただいた方、未熟な物にお付き合いを頂きまして本当にありがとうございます。自己満足の域を出ないのは重々承知しておりますが、長い期間頭の中で眠っていたものをこのまま腐らせてしまうことが我慢できなくなりました。

 少しでも読みやすくそして面白くなるように、試行錯誤しながら緩々と書いていくつもりですので、我慢できるようであればお付き合いください。

100ヒット記念といいますか写真を1枚UPします。
心が洗われるようでした。
空・光

 
 

カナとマキの場合2

--- 15 ---追加しました。

更新案内のショートショートです。よろしかったらどうぞ。本文の二次創作で「カナとマキの場合」
との連作になっています。

 その男は猛烈な勢いで肉や野菜をカゴに放り込んでいた。
 カナはさっきから”失業して奥さんに逃げられたホームレス”に格下げになった男がまた店に現れたので、サービスコーナーの監視モニターで注目して観察していた。
 今度は憂いを含んだ、あるいは焦点の合っていない目では無く、多分若干目が血走ったような状態になっている事が想像できるほど大急ぎで買い物をしている。
 隣のマキは電子マネーカードの発行手続きを愛想よく終えた。
 客がカウンターを離れるのを待って。
「マキ、マキ、さっきの人がまた来てるよ」と声をかける。
「さっきの人ってあのホームレス?」とマキはモニターを覗きこんだ。
 何人前の料理を作るつもりなのか、とにかく4・5人前ぐらいは作れるぐらいの量をカゴにぶち込んでゆく。
「目の焦点は合ってるよね?」
「そうみたいだな」
 カレールーや香辛料を買っているのでおそらくカレーを作るつもりのようだ。
「今度は料理するつもりみたいだよ」
「そうみたいだな。えらい勢いだな」
(アッまた発泡酒の缶も放り込んだ)
「あれだけ大量に買い込むホームレスって見たことないよね?」
 おつまみの袋も適当に放り込んでいる。
「そうだな。ホームレスパーティーとか?」
「あり得ないでしょ?」
「じゃあホームレスじゃあ無いのかな」マキは呟いた。
「渋いと思うんだけどなぁ」横眼使いでマキを見る。
「わかったよ。そこそこ渋めの男ってことにしといてあげるよ」
「サンキュウー」
 男はすこしイライラした様子で順番を待ち勘定を済ませると、中身を適当に大きなバッグに詰め込んで肩に掛けて店を出た。
 カナはその男の様子を店の外まで観察していた。すると公園の向こうに女が立っているのが見えた。男は女に近づいてゆく。
「マキ、マキ、女が立ってる!」マキの肘をつつくとマキも並んで公園の方を見る。
 少し遠くて見にくいが髪をボブにカットした背の高い女が立っている。なんとプラチナブロンドの髪だ。そして若い、二十歳をすぎたぐらいか?
「えーっ。意外な組み合わせ!どういう関係だろう?」マキが耳元で言った。
「恋人?夫婦?親子じゃないよね?」カナも答えを見つけることができない。
 この意外な展開はさらなる男の格上げの充分な要素だ。
 そのうちに男はバッグと帽子を女に取り上げられた。(あれ?)
 そして帽子は公園の中央に投げられ、女はバッグを持ったまま何か言いながら駆けて行った。(あらら……)
 男は帽子に走り寄ってゆっくりとそれを拾うとしばらくこっちを見ていた。そしておもむろに携帯電話をかけ短い通話を終えると、少し急ぎ足で別の方向へ立ち去った。
 カナとマキは無言で顔を見合わせた。
「サービスさ―ん!」レジに呼ばれてカナは仕事に戻った。
 
 

16追加しました

--- 16 ---追加しました。
更新案内のひとりごとです。
---16---は静かに年末際を過ごすキタハラ親子を描いています。
この場面では登場人物は3人という意識です。
プレゼントとして登場する「サイクロスX32」はこんなイメージです。

X32イメージ
EUROCOPTER JAPANホームページより

モデルはユーロコプター高速・長距離ハイブリッドヘリコプター実証機「X3」です。
シスカが言っているように、こんな機種のディスプレーモデルなどまず一般人が手に入れることはできません。キタハラの特別な裏ルートってどんなルート??
 
 

プロンプト(17追加です)

--- 17 ---追加しました。
更新案内のひとりごとです。
15・16のサイドストーリーです。本文を読んでから読まれることをお勧めします。

 プロンプトは来店を示すカウベルの音に、店の奥の倉庫にある棚の間からカウンターに顔を出した。「よお、キタハラか」初老の小柄な男は、老眼鏡をおでこに上げながらしわがれた声を出した。
 ”ホビー・ショップ”。ライトレールの走る大通りから1本奥まった通りにあるこの店は、もともとプラモデルを主に販売する廃業寸前の店だった。
 ジリ貧の模型店を買い取りフィギアとディスプレーモデル専門店に改装したプロンプトは、芸術系大学のキャラクター造形学科などの教授を勤めていた関係もあって、フィギアやディスプレーモデルの作家やメーカー・流通業者にコネが効いた。
 そのコネを最大限に利用し、レアな商品や特注のフィギアの製作などをNETを経由して取り扱い、あくどく儲けていた。プロンプトが気に入って住み着いたこの最北の地でもNETさえあれば老人一人ぐらいは贅沢に暮らすことができた。
「暫くぶりだな。ドクター」キタハラはカウンターの前の椅子に腰をかけた。
「ドクターなんて言ってくれるのはお前さんが最後だよ」
「本当に博士なんだからそう呼んで何がおかしい?ドクター・プロンプト」
「フィギア屋の親父にドクターは合わんよ」と薄く笑って「で、今日は何の用かな?」とからかうような口調で付け足した。
「もうボケたか?俺の依頼品はどうなってる?」
 プロンプトは黙ってキタハラを見つめている。
「おい。まさかドクターのところで手に入らないなんてことがあるのか?」キタハラは少しイラついた表情になった。
 じっと見つめていたプロンプトは「ククッ……」とあまり品の良くない笑いを漏らした。
「少しぐらい楽しむ時間をもらってもいいだろう?少し待ってろ」と奥に入っていくと、箱を持って出てきて黙ってカウンターの上に置いた。
「開けていいか?」
 プロンプトは黙ってうなづいた。キタハラはそっと箱を開けた。
「オオッ。確かにX32だ。本当に有ったんだな」箱から出してゆっくりと眺めている。
「メーカーのサイクロス社が航空ショーでの成約記念と重要顧客用に小ロット用意したものだ。ヘリコプターの契約でもすれば確実にもらえるが、一般には出回らない」
「ドクターはヘリコプターの購入契約でもしたのか?」
「バカな。とある飛行機屋の重役からNETゲームの特注ドジっ子フィギアと交換で手に入いれたのさ。お前さんならこれをまたすぐに流通させたりしないだろう?」
「重役がフィギアをほしがるのか?」
「まあ人それぞれだからな。苦労したんだぞ。非常にレアなフィギアだったからな」プロンプトは巧妙に値段を吊り上げる。
「分かったよ。で、値段だが、いくらだ?」プロンプトにしては珍しく今回は適正に利益を見込んだ値段を言うと、キタハラは一発で了承した。
「ほお。今日は値切らないのか?」プロンプトは額にあったメガネを元に戻した。
「プレゼントだからな。値打ちを下げたくない。それに相場はそんなものじゃないのか?」
「いい見識だ。受け取るのはシスカか?」プロンプトはメガネの奥から目を細めて探るようにキタハラを見つめていた。
「そんなようなもんだ」キタハラは急に歯切れが悪くなった。
「えらく奮発したもんだな。上等の指輪が買えるぞ」その後にプロンプトは、あまり品の良くない笑いを続けた。
「ナオミが亡くなった時に涙も流さずに耐えていたからな。年末際の時にサプライズプレゼントをと思ったんだ。それだけだ」キタハラの目はプロンプトの後ろの棚の方に泳いでいた。
「今でもただのサプライズプレゼントなのか?」メガネの奥から見つめる目は優しく変わっていた。

 
 

地下鉄のエルフ(18追加です)

--- 18 ---追加しました。
更新案内のひとりごとです。
18のサイドストーリーです。本文を読んでから読まれることをお勧めします。


 地下鉄の車内アナウンスは次の停車駅がマエハマ駅であることを告げていた。
 ヤスユキは文庫本から目を上げて暫く前から気になっていた女性をそっと観察した。
 彼女がホンマチの駅から乗ってきた瞬間、ヤスユキの目は彼女に釘付けになった。オリーブドラブの作業服のようなブルゾンにジーンズという格好は地味といえばまだ聞こえが良い。野暮ったいと表現したほうがピッタリだ。
 しかしこれだけでヤスユキの目が釘付けになったりはしない。問題はその上で、ボブにカットされた髪がプラチナだったのだ。それだけではない、ちらりと目が合った時に見えたのだが、右目は黒そして左目はなんと透き通るようなブルーだった。それが色白ではあるが東域系のどちらかというと可愛い部類の顔に付いている。
 そのなんとも不思議な組み合わせについちらちらと視線を送ってしまい、自分がストーカー一歩手前であることに気がついて文庫本を読むことに専念していたのだ。
 ヤスユキは本に目を落としていたが彼女が目の前に立ったのには気づいていた。本の向こうにオリーブドラブのブルゾンとジーンズが見えている。
 そっと観察を再開すると彼女はヤスユキの頭越しに真っ暗な地下鉄の窓の方をずっと見ている。(何を見てるんだろう?地下鉄には風景も何もないのに……)と思いながら見ていると、顔を少し左右に向けたり斜めに傾げたりしている。(あぁ窓に写る自分の顔を見てるんだ)そう思うと本に目を戻して口元に手を当てた。
 このまったく外見にかまわないような格好をした彼女が自分の顔をチェックしている様子がおかしかったのだ。(悪いけど……)
 彼女は急に窓から目を離すと今度は携帯電話を忙しく操作し始めた。何かを確認すると今度は窓の外を覗き始めた。電車はホームに入ったのか外が明るくなり、彼女はホームの様子を確認するように見ている。(ここで降りるつもりかな?)ヤスユキはまだ先まで行かなければならないので残念に思いながらその様子を観察していた。
 電車が止まると予想通り彼女はつり革から手を離した。ドアへ向かう一瞬手前、まともに目が合った。その瞬間彼女の口元が微笑んだように見えた。そしてブルーの目に見つめられてヤスユキは一瞬で茹であがったが、そのまま彼女は電車を降り人ごみの中に消えて行った。
 ヤスユキはまだドキドキする心臓を抱えたまま本を読むのも忘れて電車の揺れに身を任せていた。
 
 

200HITに……

 200HITになったようです。
 お越しいただいた皆様ありがとうございます。
 何人かは読んでいただける方も現れて、コメントも頂けて山西喜んでおります。NETが無ければ世に出ることの無かったこんな駄文に、いつでも誰でも簡単にアクセスでき、その上いくつかでも感想をいただけるなんてNETという物の力のすごさを今更ながら感じています。
 何回か触れてはいますがこの物語、我慢できなくなって一気に書き上げてしまえ!!!と、勢いで始めたものですからプロットも何もありません。行ける所まで突っ走って行き倒れでもいいや……などと無責任な乗りで書き始めたものの、感想を頂いたりしているうちにもう少しきちんと進めて行きたいなと思う気持ちも湧いてきました。
 今更新速度が落ちているのはそのためです。行き倒れにならないよう設定を見直したり、構成を変更したりを進めています。遡っての改変も有りえますが、その場合はなるべく小幅なものに留めるつもりです。待っている方がいらっしゃるかどうかは分かりませんが暫くお待ちください。そう長くはお待たせしないつもりです。
 今、新しい挑戦も始めています。ここに発表できるように一生懸命進めていくつもりです。ガンバルゾー!
 では、またのお越しをお待ちしています。
 
 

クリスマスの冒険

只今、『第1回短編小説コンテスト』に参加しています。山西にとって大冒険です。
テーマは「クリスマスに関わるもの(自分にとってそうで有るものも可とする) 」です。
締切は2011年12月25日の23時なのでいそいそと書き始めております。長いものはとても無理のようですのでショートショートくらいの短~いものを考えています。参加者の皆さんのサイト、偵察してみましたがレベル高いので大変!!!
まあ開き直ってゆっくりと間に合うように書いていきます。早めにできてもここにUPする予定です。

それから「シスカ」18話までを更新しました。セコセコとプロットを作りそれにあわせて少しずつ改変しています。物語の進行に大きな変更はありませんので、わざわざ戻らなくても大丈夫です。
あっ、一つ大きな変更があります。キタハラのファーストネームを仮のものから正式なものにしました。
でも何の影響も無いはずです。山西のこだわりだけです。
まもなく19話がUPできると思います。では……

2011.12.16追記

19話と20話を追加しました。
プロットがやっと固まりました。ギューッとちょっと無理して押し込みました。
大丈夫かな?不安は残りますが一旦これで再開してみます。
よろしければ、どうぞ。



 
 

300HITを超えていました

 300HITを超えていました。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございます。
2011年々末の大冒険「自分 自身さん」の規格『第一回短編小説コンテスト』に参加させて頂きました。
 いきなりコンテストなんてどうかな?と思ったんですが、思い切って参加させてもらってとても面白かったです。
 感想もいくつか頂いて、アッなるほど、こう読まれちゃうのか!とか、こういう風に読み込まれるのか…とか、色々と新しい発見もありました。ものすごく独りよがりで書いてるんだなぁと反省しきりです。
 今、他の参加者の皆さんの作品をゆっくりと読み砕いております。参加作品すべてに感想を書き込むというルールですので、ちゃんと書きこませてもらいますので暫くお待ちください。結構読むのが遅い(飲み込みが悪い)もんですから、ごめんなさい。
 年末です。更新は「シスカ」を29日にUPする予定にしています。
 それ以降は年末年始の冬眠に入って環境的にNETか使いにくくなりますので、書き込まなくなると思います。(読んでますけど…)いつ冬眠から覚めるのかは29日に決めます。
 お付き合いいただいてありがとうございます。見ていただいている皆さんに感謝をこめて。どうか孤独に漂流する山西に愛(合い)の手を……


 
 

コメントへの返信

コメント欄へ返信すると読みにくくなりそうなので、今回は本文記事でコメントさせていただくことにしました。
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以下コメントへの返信です。

高橋様
コメントありがとうございます。
山西は飛行機って大好きなんです。
けど、まったく信用していません。乗った時はなるべく窓際の席を確保。そして窓からエンジンと翼を見張っています。(無駄!無駄!)

マアタリさん
感想ありがとうございます。
想像するのが難しかったですか。
結構独りよがりで書いていたかな、ちょっと反省しています。

自分 自身さん
ウ~ン、説明不足でしたか。2人は婚約者ということでOKかなと思い込んでおりました。
次の作品への糧にします。(糧になるようがんばります)

汰丸さん
感想ありがとうございます。
ドキドキしてもらえてよかったです。
実はそれが狙いだったんですがなかなか上手くいきません。

のりまきさん
こちらこそお知り合いになれたらありがたいです。
いい感じに想像できたみたいでうれしいです。
一種の「夢落ち」と思いますが、正夢だったら?シンの行動はまったく同じですもんね。

藤中美湖さん
こちらこそよろしくお願いします。
頭?とんでもないです。ゆっくりとしか動きません。
飛行機は乗客として乗ったことがある程度ですよ。でもとっても好きです。
ロマンチックなプレゼントを用意しましたが、気に入っていただけましたら幸いです。

ななさん
実は、ホラーでした。
恐がっていただけた方はほとんどいらっしゃらなかったんですが、これも狙いの一つでした。
構成力の甘さを反省しています。どうも思い込みでどんどん書いちゃうんですね。反省!

郭公さん
感想ありがとうございます。
そうです。一種の「夢落ち」ですね。やっぱり表現力も反省します。
物語と展開ほめていただいてありがとうございます。

『第1回短編小説コンテスト』参加者の皆様、感想ありがとうございました。
皆さんの作品、きちんと読ませていただいたら感想を書き込みに窺います。
暫く時間を頂きますようお願いいたします。
テーマ : 拍手、メルフォレス    ジャンル : 小説・文学
 
 

21話それとコメント返信追加です。

 12月29日です。「シスカ」21話をUPします。
 ショートショートを気に入っていただけた方、もしいらっしゃいましたら、こっちの方も読んでみませんか?ダラダラやたらと長いし、くどいので根性がいりますけど……
 すみません。すみません。やっぱりお勧めしません。やめておきます。無かったことにしてください。
 明日から年末年始の冬眠に入って環境的にNETか使いにくくなりますので、書き込まなくなると思います。(読んでますけど…)冬眠から覚めるのは1月4日の予定です。
 お付き合いいただいてありがとうございます。見ていただいている皆さんに感謝をこめて。どうか孤独に漂流する山西に愛(合い)の手を……


N0minさん感想ありがとうございました。
面白かったですか?過分なお褒めのお言葉、本当にありがとうございます。
とっても嬉しいんですけど、次回作にまで期待いただいてちょっとプレッシャーです。
気になさっていた部分ですが、山西も何度も書き直した部分でした。締め切りが迫っていましたので(どうしても24日にあげたかった)この状態でUPしましたが、仰るとおりかもしれません。
結末の感想、作者の意図を読み込んでいただきありがとうございます。自分だけの思い込みでどんどん書いちゃたかな?と萎れておりましたので少しほっとしています。
N0minさんの作品、きちんと読ませていただいたら感想を書き込みに窺います。
暫く時間を頂きますようお願いいたします。
 
 

シスカ22話UPしました。

 あけましておめでとうございます。
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 早速ですが「シスカ」22話をUPします。
 冬眠から覚めて4日からNETを徘徊していますが、自分のブログはこれが今年の更新初めです。
 旧年を引きずった出来事は良いこと良くないこと色々と起きていますが、飛び上がるような事件は起こらずなんとか穏やかな新年が明けました。今年は良いことが目立って良くないことはあまり目立たない1年になれば良いなと思っています。
 今年もお暇でしたら覗きに来ていただけると嬉しいです。

 さてお正月と言えば初詣ですが、有名なところや大きなところには行きませんでした。田舎にある小さな御社を覗いて来ました。村の人だけが参拝に訪れるだけの小さな社でしたが、村人によって大きなしめ飾りが飾られお正月の雰囲気は整っていました。横手には本当にミニチュアの社(高さ50センチ位かな、1000円も入ったらいっぱいのようなミニチュア賽銭箱が置いてあります)もあります。厳しい寒気の中、大きな方の社は鐘を鳴らし、小さな方の社は小さな鈴を鳴らして今年の無事を祈り初詣はこれで十分かな、と考えています。
 そのおかげかどうかはわかりませんが短編のアイデアを1つ思いついています。詳しいことはここでは書きませんが、そのうちまとまりましたらここにでも貼り付けようかなと思っています。
 ブログを始めて3カ月と少し、まだまだ初心者の山西ですが物語の登場人物ともどもよろしくお願いいたします。

 
 

400HITありがとうございます

400HITに達しそうだな。何かショートショートでも書いてお礼にしようかな?なんて甘ーいことを考えて書き始めたんですが……。
甘い!!!書けません!!!そんなに上手く行くかよ!!!
初心者ゆえの甘い予測による不始末でした。すみません!何も頭の中から出てきませんでした。いや、少しは出てきたんですよ。主人公の名前とか……(こりゃ何も出てないのと同じだね)
もしできましたらまたUPします。初詣の時に思いついた話は塩漬けにしてありますのでそれとは別の話です。タウリという女の子のお話です。

とりあえず400HITになりました。お越しいただいた皆様に感謝!!!
こりずにまたお越しいただけると嬉しいです。
コメントもいただけるととっても喜びます。どうぞよろしくお願いいたします。
 
 

シスカ23話UPしました。

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シスカ23話をUPしました。なかなか進行が難しくなってきました。徐々に物語はまた動き始めます。
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只今、『第1回短編小説コンテスト』に参加しています。山西にとって大冒険です。
(この記事はルールにより常にTOPです)
 参加者リスト(2011/12/24現在)
玩具箱を引っくり返したッ!! 自分 自身 様 この企画の黒幕さんです。詳しくはこちらのサイトで……
Blah-Blah-Time  N0min 様
 sonAs =幸=  藤仲美湖 様
kiminisottoblog  ゆり 様
妄想書架~郭公、KEIの小説ブログ。~  郭公 様
ピクルスの味  のりまき 様
あの日のテキスト  マタアリ 様
メリーとクリスマス  白川琉 様
クリスマス  汰丸 様
と山西です。 コメット(12月24日)『第1回短編小説コンテスト』参加作品

 
 

トラックバックテーマ 第1355回「飛行機に乗ったことはある?」

今日のテーマは「飛行機に乗ったことはある?」です。「飛行機に乗ったことはある?」


 このトラックバックテーマを見て書いてみたくなりました。
 何回と覚えられない程度には乗っていますね。
 山西、はっきり言って飛行機が大好きです。飛んでいる姿や、駐機場にたたずむ姿まで気に入っています。着陸するようす、離陸していくようすを真下から見上げることも大好きです。環境的に真下から見上げる事ができるところに住んでいるということも影響しているのかな?
 乗るのも好きです。離陸時の加速感はたまりません。窓から見える地上の風景や雲の様子は絶品です。特にすぐそばを高速で別の飛行機がすれ違う時などスリル満点です(もちろん安全な距離は管制により保てれているんでしょうが)。鹿児島空港に着陸する時風向きによって火山群の上を飛ぶ時があるのですが、たくさんの火口が見えこれが大好きです。伊丹の着陸では夜景に感動しました。旧香港ではアパートに干してある洗濯物を引っ掛けそうな着陸にビビりました。長距離飛行の時に「飛行機はなぜ落ちるか」という本をずっと読んでいて白い目で見られたこともあります。(後から考えると恥ずかしいです)
 でも以前もどこかに書いたように、山西はやっぱり飛行機は信用していません。乗る時はできるだけ窓際の席を確保し、エンジンと翼を見張っています。(1/19文言修正)
 
 

シスカ24話をUPしました。

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*シスカ24話をUPしました。
ルールを忘れてました。TOP記事を『第1回短編小説コンテスト』に戻します。ごめんなさい。
ところで、『第2回短編小説書いてみよう会』始まってますね。テーマは”幽霊”?意外ですね。ちょっと考え中です。どうしようかな?ネタ、難しそうだな……
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只今、『第1回短編小説コンテスト』に参加しています。山西にとって大冒険です。
(この記事はルールにより常にTOPです)
 参加者リスト(2011/12/24現在)
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メリーとクリスマス  白川琉 様
クリスマス  汰丸 様
と山西です。 コメット(12月24日)『第1回短編小説コンテスト』参加作品

 
 

500HITありがとうございます。

 あれ!500HITになってますね。アクセスありがとうございます。
 今日、夕食で少しビールを飲み過ぎてしまいました。その後さらにワインを追加したりして、よけいに飲みすぎたかな?山西あんまり強くないんですよね。
 その勢いで『第2回短編小説書いてみよう会』 の参加申し込みをしてしまいました。
やっちゃった。やっちゃったよ。”幽霊”ってなんか難しいんですよね。なかなかアイデアがまとまらなくてここ2日ほど躊躇してました。今日夕方仕事中に”ピン!!!”ときて(オイオイ仕事しろよ)ちょっとピントが甘いんですけど、これでいってみようかな?と思ってます。
 400HITの時に思いついた主人公をそのまま使って肉付けしていきます。さてどんな話になるのやら……

 お越しいただいた皆様に感謝、感謝!!!
そして、また覗いていただけると嬉しいです。
 
 

『第2回短編小説書いてみよう会』に参加しています。

只今、『第2回短編小説書いてみよう会』に参加しています。
(この記事はルールにより常にTOPです)
 参加者リスト(2012/1/26現在)
玩具箱を引っくり返したッ!! 自分 自身 様 この企画の黒幕さんです。詳しくはこちらのサイトで……
愚弟部屋  愚弟@郭公 様
ピクルスの味  のりまき 様
今日この頃の吹き溜まり  鳥居波浪 様
Blah-Blah-Time  N0min 様
 sonAs =幸=  藤仲美湖 様
この空を見上げて  高橋月子 様
凛音天青  紫木 凛音 様
Life is like a chocolate box.  紗綾 様
如月奏の隠し部屋  如月奏 様
そつろん! なんて四文字萌えアニメがあれば,僕はもっと頑張れる.  岡ざきこ。 様
ボーナスステージ  一森冬間 様
と山西です。 
ちょっと試してみたいことがありましたので、そのきっかけ作りに参加を決意しました。
参加される皆様、どうぞよろしくお願いします。
お題は『幽霊』です。が、”自分から見てテーマに沿っていること”という注釈がついていますので、その線で許されるかな?と思ってます。

 
 

シスカ25話をUPしました。

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*シスカ25話をUPしました。キタハラとシスカは今夜は飲み会です。
この後暫く『第2回短編小説書いてみよう会』用の作品を書いていきますのでそっちにかかりきりになります……多分。
 参加される方のブログを覗いてみましたが、レベル高いです。みんな上手く書くなぁ~。という感想です。やっぱり自分のはあまいなぁ。読みにくいし、一貫性もないし……グズグズ。でも、精一杯書いていきます。
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只今、『第2回短編小説書いてみよう会』に参加しています。
(この記事はルールにより常にTOPです)
 参加者リスト(2012/1/26現在)
玩具箱を引っくり返したッ!! 自分 自身 様 この企画の黒幕さんです。詳しくはこちらのサイトで……
愚弟部屋  愚弟@郭公 様
ピクルスの味  のりまき 様
今日この頃の吹き溜まり  鳥居波浪 様
Blah-Blah-Time  N0min 様
 sonAs =幸=  藤仲美湖 様
この空を見上げて  高橋月子 様
凛音天青  紫木 凛音 様
Life is like a chocolate box.  紗綾 様
如月奏の隠し部屋  如月奏 様
そつろん! なんて四文字萌えアニメがあれば,僕はもっと頑張れる.  岡ざきこ。 様
ボーナスステージ  一森冬間 様
と山西です。 
参加される皆様、どうぞよろしくお願いします。

テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

テンプレートとお礼!

 今日一日テンプレートの変更にかかりきりになっていました。
 今回もSLUGさんのものを使わせていただきました。すっきりしてるんですけど中は相当複雑です。「カスタマイズは自力で。」ということですので調べながらゴソゴソと…
ヘッダに画像がおけるんですが適当な写真や絵がありません。仕方ないので真っ黒にしておきました。何か適当なものがあったらUPすることにします。
 あとカテゴリー3にTIPSを入れたり、Informationを付け足したり、ついでにFONTサイズも変更してみました。若干表示の縦幅を調整した部分もあります。いかがでしょう?
 しかし『第2回短編小説書いてみよう会』に参加して、それどころじゃないのに何やってるんでしょうね?でも山西はまず器から凝ってしまったのでした。あーぁ山西、相変わらずいらないところに力を入れるんだなー、これが。

 で、話は変わりますがこのブログができたころからお付き合いさせていただいている、高橋月子さんから少し前にイラストをいただいてました。「シスカ」のイメージを書いていただいてます。大事に置いてあったんですが、ここにUPして御礼に代えたいと思います。

(↓高橋月子さん作:シスカのイメージ)
シスカ・イメージ高橋月子さん作
 さらにこのブログの初めてのコメンテーター、結貴さんからもイラストとバナーをいただきました。こちらも、ここにUPして御礼に代えたいと思います。
 お二方とも、大変ありがとうございます。とても嬉しいです。
 結貴さんのイラストの彼女、とくに山西の物語のキャラクターのイメージで書かれているわけではないようです。そこで彼女を登場人物にして短い物語を書いてみようと思います。でも今『第2回短編小説書いてみよう会』でいっぱいいっぱいですので何時になるか分かりません。まあそのうちということで……

(↓結貴さん作:応援少女)

結貴さん作.jpg

 いやーイラストをいただけるなんて、思ってませんでしたので本当に舞い上がってます。
 バナーのほうはこれから応援ボタンにするべくがんばります。
 『第2回短編小説書いてみよう会』少しずつ書き始めています。ホラー?にはちょっと疑問符が付きますが、まあいいかな?という感じです。途中から話が膨らんで少し長くなりそうです。15000文字の制限がありましたね!引っかからないよう上手く収めていきたいと思います。
 ああ、それから600HITですね。お越しいただいた皆様、ありがとうございます。こっそりお礼申し上げます。
 

 
 

シスカ26話をUPしました。

シスカ26話をUPしました。

こんばんは、"ネギ坊主の先"です。今日はサキの機嫌が悪いので代筆です。
今回は少し短めです。シスカ達は出発しました。
でも『第2回短編小説書いてみよう会』の参加作品はどうなってるんでしょうね?
シスカをUPしてる場合じゃないだろ?
あーぁサキ、やっぱり今やらなくてもいいことに力を入れるんだなー、ほんと。
「余計なお世話だ!」と言っています。

まぁでも少しシスカが進みました。
いよいよベクレラ連邦オルガノ州オルガ市での展開が始まります。
ここらあたりはまだ先日完成させたプロットが有効みたいです。
ウンウン唸って書いてましたからねぇ。○やら→やらがいっぱいでした。
上手くセッティングできたらいいんですけど…。
あっ。聞こえたみたいです。睨んでます。
つい10分ほど前、シスカを書き足している間に『第2回…』参加作品の煮詰まっていた展開が新しく広がったみたいなことを言ってました。次はこれを少し書き進めていくのかな?
「メモ。メモ!プロットを作っておかないと!!すぐ書き留めないと10秒で忘れてしまう」
なんかわめいています。
あっ!今イラストでいただいた”応援少女”を主人公にした物語のアイデアも湧いてきているようです。
この様子だと先に”応援少女”のプロット(メモ?)を作っていくみたいです。
それから『第2回…』参加作品にかかってくつもりにしているのかな?
そんなんでまにあうのか?
「でも今プロットやっておかないと二度とアイデアが出てこないかも!!!」
またわめいています。

他にやらなきゃならないことが溜まっているのに、サキは小説に取りかかるのでした……
どうすんだよ。

 
 

シスカ26+話をUPしました。

えらく変則になりました。すみません26話の切るところを間違えました。次の27話の頭にくっつけても良かったんですが話がややこしいので26+としてUPすることにしました。細切れになって申し訳ありませんがお許しください。暫く経過した後統合します。
おお!『第二回…』の作品が完成したのか!と思われた方も申し訳ありません。そんな人いるのかな?と思いますがとりあえず謝っとこう。
『第二回…』はゆっくりとですが着実に進んでいます。
しかし"ネギの先"も書いていたとおり、プロットの方が小々煮詰まっておりましたので遅れ気味です。プロットの方は煮詰まっていたものに牛乳を足して何とか味付けをやり直しました。焦げ付かないようにこのまま上手くかき混ぜながら加熱できれば何とか完成するかな?トラブルの無いことを祈ってます。イライラやモヤモヤも何とか解消です。
頂いたイラストのキャラを使った物語は簡単なメモを作った段階です。
サキは今必要でないことに力を入れるのが好きですが、それにも限度があります。『第二回…』の参加作品に全力で取りかかっておりますのでお待ちください。
誰か待っててくれますよね?
テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

B787と700HIT

 今日、ボーイング787を見ました。仕事中とぼとぼと歩いていて、聞きなれないジェット音にふと上空を見上げると、ブーメランのような翼と、787の文字を大きく書き込んだ機体が上昇していきました。「アッ!もう就航していたんだ」得した気分で事務所に帰りましたが、この気分を伝えられる人が居ません。
「あの!B787がね……」と言ってみても帰ってくるのは「なに?それ」とか「また飛行機見てたのか?」とか、せいぜい「あぁ、新しいやつだね」くらいです。
 初来航の時も1人屋上から見ていて怒られました。すみません。だいたい時間が分かっていたので、ちょっと抜け出しただけなんですけど…でもやっぱり怒られて当然ですよね。すみません、反省!!!
 あのセクシィな顔や弓なりの翼の話やエンジンのヒダヒダの話ができる人は居ないです。
 で、ここで書いてしまいました。ごめんなさい。
 乗り心地もいいみたいで、機内の気圧も高めに保ってくれるようですね。耳が弱い山西にとってこれは朗報です。いつも飴かガムが必要なんですがどうでしょう?
 機内空間も広いし、窓も大きくなっているみたい(1.3倍位?)でエンジンや翼を見張るのに好都合です。(無駄無駄!)地球や雲が良く見えるのは大歓迎です。透過光量を5段階に電動で調整できるウィンドゥシェードも注目しています。
 ドリームライナーという響きもいいですね。はやく乗る機会があればいいなと思っています。
 あとウォシュレットも試してみたいです~。
 ああ~スッとしました。ありがとうございました。
 
 それから、787にあやかったのか700HITになっていますね。
 先日、高橋さんからイラストを頂いています。記念と言っては失礼かもしれませんが、お礼に変えてここにUPさせていただきます。"背中合わせの二人" シスカとショウのイメージです。(クリックすると大きくなります)
背中合わせの二人(シスカとショウ)

こういうシチュエーションは思いついていなかったので新鮮です。作ったものとしてこういう発想が無かったのはちょっと盲点でした。反省!ありがとうございました。
 覗いていただいている方、ありがとうございます。『第二回…』参加作品、間もなくUPの予定にしています。もう少しお待ちください。
 では、また…
 
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プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。
ようこそ!


頂き物のイラスト

アスタリスクのパイロット、アルマク。キルケさんに書いていただいたイラストです。
ラグランジア
左からシスカ、サヤカ(コトリ)、サエ。ユズキさんにイラストを描いていただきました~。掌編「1006(ラグランジア)」の1シーンです。
天使のささやき_limeさん2
limeさんのイラストをイメージにSSを書いてみました。「ダイヤモンド・ダスト」
イラストをクリックすると記事に飛びます。よろしければご覧くださいネ!
スカイさんシスカイメージ
スカイさんのシスカイメージ
シスカ・イメージ高橋月子さん作
シスカ・イメージ 高橋月子さん作
シスカ・イメージlimeさん作
シスカ・イメージ limeさん作 コトリ・イメージユズキさん作
コトリ(コンステレーションにて)ユズキさん作
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