Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

■最愛オリキャラバトン■

今、八少女夕さんのイベント「scriviamo! 2014」に参加したいと思って一生懸命書いています。が、ちょっと煮詰まったので息抜きを……。
ということで、Court Cafe BLOGを運営されているTOM-Fさんのところから、「最愛オリキャラ」バトンをいただいてきました。
TOM-Fさんは『フェアリーテイルズ・オブ・エーデルワイス』のヒロイン、エミリーでやってらっしゃったんです。彼女が出演したなら、サキのところからは彼女でしょ!?
性格や破壊力、生活環境などはまったく違いますが、この2人には作者が驚くほど似ている部分があります。

■最愛オリキャラバトン■
1.あなたの中で最愛のオリキャラを教えて下さい。性別と年齢、身長などもどうぞ!(複数可)

『シスカ』のヒロイン、キタハラ・シスカです。
プロフィールについては、はっきりと決まっていない所もあるんですけど……。
性別は女性、年齢は22歳。
身長は165cmくらいで、体重は不明(ほっそりとした体型です)
外見の特徴は、短めのボブのプラチナ(というよりほとんど白)の髪と、黒(焦茶)と青(ライトブルー)のオッドアイです。これをかわいい系の顔に収めました。
白い髪とオッドアイの設定がTOM-Fさんとこのエミリーと同じだったので、サキはすごく驚いたんですよ。でも全くの偶然なんです。
物語り上の架空の国、イルマ国のマサゴ市に住んでいます。

2.そのキャラの性格的な特徴などを教えて下さい

まるで男のように喋ります。明るい方では無くて常に静かで冷静です。
幼い頃に一時抑圧された環境に晒されたため、心に大きな問題を抱えています。ですから努めて冷静に行動しているという面もあるのかもしれません。
物語が始まってからは常に混乱していますので、優しくて思いやりのある面などは見えていないかもしれません。

3.そのキャラの血液型を教えて下さい

不明です。
サキは考えていませんでした。でもAB型なんかでどうだろう?

4.そのキャラができた過程は?

そうですねぇ。はっきりとは憶えていません。でもずっと頭に中に居ましたね。サキがまだ小さい頃からですね。ずうっと白い髪とオッドアイでした。何をきっかけに発想したのか今となってはもう分りません。

5.そのキャラの妄想段階と完成段階で大きく異なった点はありますか?

それはショウの存在ですね。
『シスカ』の構想の最終段階で、解離性同一性障害のような精神状態を組み込みました。2つの人格を持つ設定にしたのです。
この部分も偶然ですが1人の人間に2つの人格が同居する、TOM-Fさんのとこのエミリーと同じような(同じでは無いようです)設定になっています。こっちもか!とサキは二重に驚いたのです。
物語上ではこの2つの人格は統合されつつあります。上手くいくのかな?

6.あなたにとってそのオリキャラが最愛である理由は?

TOM-Fさんと同じように構想開始から十年ちかく、ずっと彼女はサキの頭の中に居ました。サキの書く物語のヒロインはすべてサキの分身なんですが、シスカはサキが思い入れている人格の一番です。そうとでも考えなければ自分でも理解できません。

7.そのキャラで気をつけている点はありますか?(幅広く)

特に何かを気をつけているということはありません。とにかく、自由にキャラクターの思うままに動かしています。はみ出れば多分“先”からチェックが入りますので、そこにまかせています。(そんなことは無理!by先)

8.そのキャラの好きな食べ物、普段の趣味は何ですか?

好き嫌い無く何でも食べますね。義父の作るカレーが好物なのかもしれません。後、お酒はとんでもなく強いです。北域系の民族の血を半分ひいていますのでそのせいですね。サエの母親の経営する食堂“19番”の肴メニューの中にはシスカの好物がたくさんあるはずです。
趣味ですか?多分仕事です。
そして飛行機のディスプレーモデルを集めることかな?

9.そのキャラの持つコンプレックスはありますか?(または忌まわしい過去)

コンプレックスの塊のような子です。
実の家族のこと、自分の生い立ちのこと、そして幼い頃受けた屈辱(これがどうも2つの人格を持つ事になった原因のようです)、義父や義母にも感じているようです。
そしてもう1人の自分ショウとの間でもお互いに持っているようです。

10.そのキャラの特技と必殺技は何ですか?

飛行機の整備をやらせると誰にも負けません。特にタービンブレードの交換作業は天下一品です。
必殺技……は、なんでしょうね?歌ですかね。セミプロの歌手でもあるんですが、その歌声に魅了される人は多いです。

11.そのキャラの寝相は良さそうですか?

うなされて、義父のキタハラを蹴り飛ばしたことはありますが、普段は静かに寝ていると思います。

12.そのキャラの好きな異性、または同性のタイプは?

ファザコンですね。実の父親との思い出は無いんですけれど。
男性、女性に限らず、やっぱり自分を裏切らない人、というのが第一条件なんじゃないかな。でも本人はそんなこと夢にも思っていないんですよ。

13.そのキャラが持つ「恋愛」に対する理想はありますか?

シスカにはまだ恋愛をする余裕はないと思います。
精神的に立ち直って、それからでしょうね。
始まってしまえば“熱愛”が理想です。

14.そのキャラが結婚するとしたら何歳くらいになりそうですか?

ノーコメントです。

15.そのキャラの萌えポイントはどこ?または何?

ちょっと違うんですけど、ツンデレ系なんでしょうか?

16.もし現実にそのキャラが現れたらお願いしたいことは何?

友達になれたらいいなと思います。
親友まで行けるのが理想ですけど。
そしてハグして欲しいです。

17.出てきたオリキャラがあなたを見て思った第一印象は?

考えたくないです。あまりいい印象は持たないだろうな、と思います。

18.オリキャラがあなたに一言!

「早く続きを書いてほしい!いつまで待たせるんだ!!!」って言われているような気がしています。

19.オリキャラにこれだけはして欲しくないことは何?

死んで欲しくないです。不幸になって欲しくないです。

20.オリキャラに一言!

あまりに苦しくて、掛ける言葉がありません。

21.最愛オリキャラを持つ人にバトンを回して下さい。

このお話を含め山西左紀の作品を1つでも読んでくださっている方、どなたか繋いでください。(ってあまりいらっしゃらないですけど……)
スポンサーサイト
テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
 
 

「創作裏話バトン」

TOM-Fさんがやっておられたバトン、夕さんが受け取ってやっておられたので、バトンですから繋いだ方が良いのかな、ということで夕さんからいただいたことにしてやってみました。
これは、作品を思いついた当初と、実際執筆された際に変化や変更のあった内容をまとめるものらしいんですがサキの作品をごちゃ混ぜにして回答してみました。どうでしょうねぇ。

1.キャラクターの名称

 不思議なことにほとんど変更はありません。「シスカ」はこの名称から物語が始まっていますし、あとは関連づけてはいますが本当に適当です。書いていくうちにだんだん馴染んでくる、いつもそういう感じです。
例外は「エス」です。彼女はそのままでは生まれることができず、絵夢との共演の形で生まれていますが、その際に名前を「由布」に変更しています。「エス」の名前自体はサキの一番の分身として別の作品に登場させています。
あと「シスカ」に登場する「サエ」の母親、名前が無かったんですが、書きづらくなって後から名前を付けています。

「シスカ」は、何回か書いていますか旧樺太の町の名前です。現代ではポロナイスクになっているのでしょうか?
 サキの作るキャラは恒星の名前が多いですね「アルマク」と「ミラク」や「フォーマルハウト」「シャウラ」などはそれですね。
 次はアルファベットから「エス」「絵夢(M)」「クウ(Q)」などがありますがこれはもう名前として使える物が無くなってきています。
 最近は「コハク」とかちょっと変わった名前も使っていますが、こういう過程は結構楽しいです。

2.キャラクターの性格

 上手く書き分けができているようには思っていません。極端な性悪な性格や極悪人などが描けないんです。
 もう少し色んな性格のキャラを描き分けられたら、ストーリーにもっと深みが出るのではないかと思っています。
 嫌いなキャラは書けない。これはとても大きなハンディーです。もっと勉強かな?
 そういうことですので後から変更をかけたことってあまり無いんじゃないかな。
「白い月」の「スピカ」は途中からすこしポンポンと喋るように心がけ、遡って修正した記憶がありますが。

3.キャラクター以外の名称

 こちらは結構変えています。変えすぎて憶えていないほどです。架空世界のお話しが多いので、登場する色んな物に名前を付ける必要があります。そしてイメージに合わなくて後で変更していたりします。名前より気楽に変更できるのでちょこちょこと変更しています。ここには先が絡むことも多いです。

4.設定

 「シスカ」は書き始めた直後に大きく設定を変更しています。実は「ショウ」は最初いなかったんです。ですからプロローグは後から追加されていて、1話以降もほとんどが書き直しになっています。この設定変更で物語は大きく膨らんでいます。
 天然ガスの探査、開発、の設定は、なんとこの後出てきています。ですから調査船マザー2や潜水艇、果てはヘリコプターなんかもこれに関連して設定されています。シスカは整備士になりましたし、潜水艇のコパイのアツコが設定されましたし、ジュナも登場したのです。シスカには大急ぎで歌を練習してもらいました。それまでに設定されていたキャラも配役を大幅に変えています。戸惑っただろうなぁ。
 逆にこれに伴って消えてしまった設定もたくさんあります。

 物語の始まりはシスカとサエが国境の丘から日が暮れてから帰ってくるシーンだったんですよ。「シスカ、サエ、何してるんだ!」とキタハラが声をかけてくるシーンです。7話ですね。

5.背景

 また「シスカ」のことになるんですが、初めは島を国境で分断する戦争があった…と言う単純な考えだったのですが、「先の大戦」と「国境紛争」の2つの戦争があったという背景に変更しています。イルマやベクレラに戦勝国としてのおごりのような物を感じさせたかったですし、登場人物の年齢と戦争の時期を上手く合わせる必要が出てきたからです。
 この世界では軍は非常に大きな発言力と軍事力を持っています。「254」でもその辺を描くことができていたら良いのですが。

6.人称

 変更することは結構あります。1人称を3人称に変えたりその逆をしたり、物語を展開しながらここを変えることは多いです。
「アルテミス達の午後」では最初は榛名目線で始まっていましたが、由布目線に変更したりしています。実は榛名は最初女性キャラだったんですよ。
 ただし物書きとしては素人ですのでかなりいい加減です。でも視点の変更で混乱しないように、なるべく気を遣っているつもりではあります。色々と教えていただけたらありがたいかな。

7.ボツったキャラ

 またまた「シスカ」のことになるんですが、上に書いた大幅な変更でボツッたキャラはたくさんいます。配役を変えてなんとか出演いただいていますが、皆さんかなり大きなキャラ変更になってしまいましたのでもう別人です。
 女性の榛名なんかもこれに入るのかもしれませんし、「V645 Centauri (プロキシマ)」では女性医師の「キャシー」もボツッてます。

8.ボツったストーリー

 limeさんの描かれていた、般若のお面を持った少年のイラスト「サクラ幻想」を使ったストーリーですね。書き出しから数百字書いていたのですが、どうしても学生服・般若の面と上手く繋がらず止まってしまいました。なんとか展開させようと考えていると、頭がオーバーヒートしますね。とんでもなく難しいお題?でした。
 考えてみれば「物書きエスの気まぐれプロット」なんかはボツったストーリーの塊みたいな物だと思います。

9.バトンご指名

 面白いなと思った方、どなたでもお受け取りください。

 
 

バトンいただきました。

TOM-Fさんが受けられてやっておられたバトンです。
面白そうだったので、サキもいつものように受け取ってみました。
キャラに関するバトンなので、ビミョウにネタバレを含みます。本編を未読の方は、ご注意ください。
では、参ります。

1:まずは自己紹介をどうぞ!
「コトリと申します。珍しく完結している作品『254』のヒロイン?ヒロインでいいんですよね?……だそうです」
 あ、でもコトリはニックネームなので本名もお願いします。
 コトリ「はい。本名はミンマヤ・サヤカと言います。でも本名で呼ぼうとしていた人までなかなか本名では呼びにくいみたいなので」
 そうだったですね。しょうがない奴ですよねぇ。
 コトリ「でも、いいんです。コトリの方が」
 はい、ごちそうさまでした。じゃ、つぎの質問。

2:好きな食べ物はなんですか?
 コトリ「えっと、物語の中では、たっぷりのバターとマーマレードを塗ったトーストとかミックスサンドぐらいしか食べないんですけど。あまり食べ物に執着がある方では無いかも知れませんね。でも食わず嫌いはありません、なんでも食べます。コーヒーは好きですけどケーキとか甘い物はそれほどでもないかな?」
 もう少し食事のシーンを作った方が良かったですか?
 コトリ「しょうがないですよ。ストーリーなんだから……」
 ありがとうございます。じゃ、次。

3:ご趣味はなんですか?
 コトリ「仕事が趣味、っていうと格好いいんですけど、趣味が仕事になっただけなのかもしれません。二輪車で風を切って走ることは大好きですし、ここに来てからオートバイをバラすのも大好きになりましたから。エンジンって泣いたり笑ったりするんですよ。そしてもの凄く正直なんです」
 ここってバイクショップ「コンステレーション」のことですね?
 サキも変わってるかな?と思うことがありますが、コトリさんは筋金入りですね。
 コトリ「……」
 すみません。気に障りましたか?
 コトリ「いいえ。わたしも自覚はありますから」
 親父さんからもらったバイクは今でも?
 コトリ「MOTOAERO254ですか?ええ、まだ乗ってますよ。でも今は遠乗り用にDEZMO720も持っています。なんとダッシュ5だよ!いいでしょ?」
 い……いいでしょと言われても、リアクションに困りますけど……。
 じゃ、次の質問。

4:意中の人はいますか?
 コトリ「意中って、いたってことになるんですよね」
 ま、そういうことなんでしょうね。サイダーが取り持つ縁ですね。
 コトリ「サイダーですか?ふふっ、細かいことまでご存じですね」
 当たり前でしょ?作者なんだから。夕さんのお題ですよ。
 で、いかがですか?新婚生活は?
 コトリ「ええ、幸せにやっています」
 ごちそうさまです。羨ましいなぁ。
 コトリ「サキさんは意中の人はいらっしゃらないんですか?」
 え?何を質問しているんですか?今日はそういう趣旨のバトンではないですよ。つ、次の質問にいきましょう。

5:パートナーをどう思いますか?
 コトリ「そうですね。もう彼の居ない生活は考えられない。そういう表現がピッタリなんでしょうか。実際彼が居なかったら、わたしはここに戻ってこれたかわからないですから」
 そうですね。色々有りましたからね。大変なことが。
 でも愛してるんですね。彼のこと。
 コトリ「……」
 あ!赤くなってますね。なんて羨ましい。焼いちゃいますね。
 彼はまだスクーターに?
 コトリ「彼はEXP600という大型バイクに乗っています。例の600マイルを走った時に親父さんから借りたバイクなんですけど、そのまま上手いこと売りつけられてしまったんです。やっぱりオートマチックなんですけれど……」
 では先ほど出てきたコトリさんの720と一緒に遠乗りに出たりされるのですね?
 コトリ「ええ、実は……」
 わ~~~~!ストップストップ!!!禁則事項です。

6:バトンご指名っていうことで誰を指名しますか!?
 コトリ「いつものとおりで、いいとおもいますが」
 では、フリーということで。我こそはという方、ご自由にお持ち帰りください。
 
 

「あなたにとって小説とは?バトン」やってみました。

ブロとものTOM-Fさんがやっておられたバトン「あなたにとって小説とは?バトン」です。面白そうだったのでいただいてきましたが、かなり質問としては重たいものです。サキなりに軽く解釈して答えさせていただきました。
よろしければどうぞ。

【01.物書き歴を教えてください】

物語というものを初めて書いたのは3年と数か月前ですね。
それまではコミックを書こうとして挫折して幾年月、という状態でしたので、その時初めて小説というものを書きました。
 何度かカミングアウトしていますが、コミックにできないでいた「シスカ」を文章にしてみたんです。そして恥ずかしかったですけど、先に見てもらいながら十数話分ストックができた状態でこのブログをスタートした。そんな感じです。
ですから文章の書き方などを学んだこともなく、完全に自己流です。とても読みにくいのはそのせいですのでご勘弁ください。

【02.あなたが小説を書く「手順」をくわしく説明してください(ストーリー構成・世界観・登場人物・書き出し・伏線・エピソード・台詞・エンディング・推敲・テンポ・タイトルの決め方等)】

 ジャンルを決め、主人公のイメージを決めます。ヒロインのことが多いのですが、ヒーローの場合もペアとなる女性のイメージを先に決めます。そして名前を決めます。この段階で大まかな展開が湧いてきます。このヒロインならこんな感じのお話が良いかなぁ……順番が前後することもありますが、こんな具合です。
 主人公のイメージが固まると小説の世界観も固まってきます。このヒロインならこういう風に生活させたい、と考えるんですね。仮想世界のお話が多いですから結構自由に決めてしまうことが多いです。
 そして、いきなり書き出しの数行が出てきて書き始めます。
 あとはそれに次々と書き足しながら進んでいきます。
 真ん中を先に書いたり、エンディングを先に仕上げたりということはほとんどありません。あくまで書き出しから順番です。
 伏線は……。どうやって張っているんでしょうね?こんな書き方ですから、何気なく書いた出来事を後から伏線にすることも多いです。
 タイトルは最初から決まっている場合もありますが、最後まで悩んでいることもあります。なるべく内容のわからないものを選んでいるような気がしますが。

「エスのきまぐれプロット」という作品がありますが、サキの各作品はほとんどがあんな感じでスタートしていきます。そして書き足されながら続いて行くのです。こういう書き方ですからプロットが作りにくく、破綻することも多いです。
 破綻しても何とかつじつまが合うように設定をひねり出し、あるいは遡って修正しながら進むのですが、中には没になった物もあります。
 書き終えても何度も読み返して校正や推敲をしますので時間がかかります。
 さらに先も読み込んでチェックしてくれますので余計に遅くなります。

 余談ですが、たとえ一部分でも、一応の完成を見てから自分の書いたものを読み返すのは楽しいです。校正前の文章を読むのは結構苦痛なんですが。

【03.小説を書く際に心がけていることは何かありますか?】

ウ~ン、なにも難しい事は考えていませんが、自分が作り出した世界のことを、なるべく読む人にわかってもらおうとはしています。
そのせいでくどくなっている部分がありますがお許しください。
TOM-Fさんもおっしゃっていましたが、楽しんで書くこと。
これに尽きます。

【04.あなたの小説のなかでの「風景描写:心情描写:台詞」の比率を教えてください】

うわ!これはまったくわかりません。
こういうことを、気にしないといけないのでしょうか?
難しいですねぇ。

【05.影響を受けた作家さんは居ますか?】

これも全く不明です。
そもそも作家さんをほとんど知りません。
本はあまり多くはないですが読んでいますので(ブログ小説を書いておられる方の標準には遠く及ばないと思います)、いろんな方の影響を受けているとは思いますが、それが誰なのか意識したことはありません。

【06.そもそもあなたが小説を書き始めたきっかけは何ですか?】

きっかけは、なんども書いていますが「シスカ」を形にして残しておきたくなったからです。
何もしないで消えてしまうのが忍びなくなったからです。
それに尽きます。
もしこの作品が無かったら、サキは小説というものを書かなかったと思います。

【07.あなたが小説を書くときの環境は?】

リビングの片隅にある小さな机に置いてあるデスクトップPCのキーボードをカタカタやって書きます。
音楽を聴いているときもありますが、その際は能率がガタッと落ちてしまいます。能率を上げたいと思った時は無音です。
出かけると書けないのでラップトップPCを物色中です。

【08.小説を書くときの必需品等はありますか?】

パソコンと書きかけのテキストファイルですね。
サキは紙に手で書くことはあまりしませんので、この2つが無いと書けないです。
あとは、TOM-Fさんと同じでWikipediaなどのネット情報が有るとさらに書きやすいです。そしてやっぱり読んでくださる方の感想(できればお褒めの言葉)ですね。

【09.作成ツールはケータイ派? PC派? それとも紙と鉛筆派?】

もちろんパソコンです。ATOKを使います。

【10.あなたの文章に、こだわりや特徴と言えるものはありますか?】

こだわりは特にありません。
というかこだわっている余裕がまだありません。

【11.ズバリ、あなたの小説は面白いと思いますか? その理由も教えてください。】

自分で読み返してみると、とても面白いと思ってしまいます。
読んでくださる方がどのように思われるかは別の問題としてですが。
自分で読んでつまらなければ書けないと思います。

【12.「小説」において最重要事項は何だと思いますか? また、その理由も述べてください(文の精巧さ、面白さ、ストーリー構成、等々)。】

登場人物の中に入り込める人がいること、そして読んでいてわくわくできること、ですかね。
現実の自分と全く別の人生を体験できるって、とても面白い事だと思うんですよ。
そういう作品に出会えることってとても幸せなことだと思います。

【13.あなたが「読みたくない」と思う小説はどんな小説ですか?】

さっき(質問12)の気持ちを感じない小説ですね。
読み続けることができなくなります。

【14.あなたの小説で、読む際に読者に注意してほしい点や見てもらいたい点はありますか?】

自由に読んでいただいたらいいです。それで充分です。

【15.これからも小説は書き続ける予定ですか?】

随分書いたんですけど、まだ湧いてくるのなら書き続けたいと思います。
いつまでかはサキにもわかりませんが……。

【16.いずれにしろ頑張ってくださいね。……では最後に。あなたにとって小説を書くこととは?】

趣味としては楽しい事です。
表現できるということは嬉しい事なのかもしれませんね。

【17.次にこのバトンを回す人を、何名でもいいので指名してください(アンカー可)。】

やはり、ここまで読んでしまった方、ということになるのでしょう。
興味を持たれたならやってみてください。


 
 

オリキャラの日常(?)を妄想するバトン、やってみました!

八少女夕さんのやっておられたバトン、面白そうだったのでいただいてきました。
実は長編が1つ完結してしまって放心状態になっていました。
そんなことは無い!とずっと思っていたのですが、何もする気が起きないのはそういうことなんだろうと、ここのところ思うようになってきました。
なのでその長編のキャラ(ヒロイン)を登場させています。
さて、復活のきっかけになればいいのですが、どうなることやら。
皆さんの記事へのコメントも滞っています。ちゃんと読ませていただいているんですけれど・・・。

「オリキャラ日常バトン (13問)」
オリキャラの日常(?)を妄想して頂くバトンです!

指定キャラ→【シスカ】

■いつも何時起床だと思いますか?

勤務時間によりますが、多分目覚ましが鳴る前に押してしまう方だと思います。


■朝起きて、まず最初にすることは?

お肌の手入れ、でも化粧とかでは無くて主な目的は紫外線対策。
お肌が白い方で、紫外線に対してあまり強くないので。


■髪型など毎朝どうセットしているのでしょうか?

軽くブラッシングする程度で充分。何もつけないことが多い。でも直毛のサラリとした輝くプラチナなんですよ。
休日は結構長時間のブラッシングをする事も。


■私服、どんな感じなんでしょう?

フライトジャケットにチノパンツ。
ラフな服装が多い。ステージ衣装は別として、スカートをはいていることはまず無いです。


■煙草は吸う派?吸わない派?

吸いません。まず物語に煙草という設定自体がありません。


■お酒は飲みますか?飲みませんか?また、お酒には強いですか?弱いですか?

何でもガンガン飲みます。ベクル人の血を引いているので相当強いです。飲んでもほとんど変化無しです。


■恋人とデートです!何着ていきます?

こういうシチュエーションはまずないと思いますが、私服のままなんじゃないかな?
ショウが一緒になってからは何か気の利いたものを着ていくかも・・・。


■恋人に愛の言葉!なんて言った?

物語では使われませんでしたが、恋人というかそれに当たる人に告白する、という設定はありました。
それによると、シスカの方から『お嫁さんにしてくれないか』と告白しています。
そのあと『自分は危険物だから熟知した者が取り扱わないと危険なんだ・・・』と続けています。まるで整備用のマニュアルみたいですね。


■甘党?それとも辛党?

そりゃもう辛党です。


■寝るとき、どんな格好してるんでしょう?

柔らかい素材のゆったりとしたパジャマです。ネグリジェのようなものは着ませんね。
寝相はいい方ですが、うなされて義父のキタハラを蹴り飛ばしたことがあります。

■オリキャラさんはどんな匂いがするのでしょうか?また、香水なんかは使っているんでしょうか?

香水は使いません。匂いがするとしたら、シャンプーや石鹸の匂いでしょう。
仕事が仕事ですから汗臭いときもあるかもしれませんけど・・・。

■オリキャラさんが寝言!なんて言った?

精神が安定してからは多分寝言は言わないんじゃないかと・・・。正直わかりません。
それまでは喚きまわることもありました。


■無防備に眠るオリキャラさんを発見しました。…どうする?

そっと口づけを・・・。
うひゃ~~

お疲れ様でした!

最後に、回す方のお名前とその方のお子さんの指定をどうぞ!

もちろんどなたでも、自己満足かもしれないですけど面白いですよ、やってみてください。
オフ会に参加された方、参加キャラでやっていただけたら面白いのになぁ・・・なんて。

--------------------------
このバトンのURL:
http://www.baton-land.com/baton/796

バトン置場の『バトンランド』:
http://www.baton-land.com/
テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
 
 

「創作系バトン」

はい、今日はバトン大臣のTOM-Fさんから夕さん経由でいただいたバトンをやってみようと思います。

「創作系バトン」

1 あなたのユーザー名とその由来を教えてください。

山西 左紀 といいます。
このブログは“先”と“サキ”の2人の人間が作っています。載せている作品はすべて“先”と“サキ”の2人の共著で、山西 左紀のペンネームは、この共著作品の作者として使っています。
コメントや記事などの際は、書いている本人が“先”か“サキ”かを名乗るようにしていますが“サキ”を名乗っている場合は、事情があってほぼ全てにおいて“先”が目を通しています。
“サキ”という名前は“先端”とか“尖っている”などの意味を込めていますが、こういう物が自分に欠けているな・・・と感じているからです。“先”はサキよりもかなり年配ですのでそれを漢字にしています。
この2人を合わせた“左紀”の漢字はただの音合わせで深い意味はありません。字面が気に入っているだけです。
そして名字の“山西”については、一応こだわりはあるんですけど、ここでは書かないで置きます。

余談ですが、サキが大好きなボーカロイド「初音ミク」の歌手ライブラリのベース音声は藤田咲さんという声優の方の声(裏声ですね)なんですよ。

2 小説を書くにあたって一番得意なジャンルは?

得意なジャンルなどというものがあったら、もっとたくさんの方に読んでいただけると思いますよ。
よく書くジャンルはSFなのでしょうか?微妙にその分野からはズレていることもあるように思いますが、あえて当てはめればこの分野でしょう。
基本的に社会的な経験や知識が不足するので、現実社会のリアルな話は苦手です。ですから仮想の世界を使う事によって、専門的な分野も空想や想像でなんとか済ませようとします。先はサキよりも人生経験だけは長いですが、こういう方面ではほとんど立ち入ってきません。(役に立たないです)
でも主人公と一緒にドキドキするのは大好きです。恋愛でもピンチでも・・・

3 主人公の性別はどちらが得意?

得意というよりも、サキの場合はヒロインを使うことが多いです。
ヒーローを使った作品もあるのですが、視点が男性に有ると言うだけで、実はメインキャストは女性だったりします。男って自分が乗り移る事が楽しくないです。楽しくないことはあまりやりたくないのです。

4 執筆した中で一番思い入れのある作品は?

もちろんと言ったらなんですが「シスカ」ですね。不完全な作品ですが、このブログの設立動機になった作品ですし、思い入れはやっぱり一番有ります。

「254」もかなり好きです。読んでくださる方のリクエストでドンドン膨らんでいってハッピーエンドにこぎ着けた作品ですから、別の意味で思い入れが強いです。

5 自作キャラで一番好きな子は?

もちろんシスカと書かなければいけないのでしょうけど、コトリ・・・彼女も好きなのかもしれないですね。
サキはキャラクターが動いて物語を作っていくタイプですから、かなり思い入れは持ちます。大まかなストーリーをまとめてから、まず主人公の名前を決める必要があります。名前を呼んでキャラクターが上手く想像できると、物語は動き始めます。これに失敗すると物語は行き詰まります。これは最悪です。こういう場合、主人公の素敵な名前が必要です。
あ、なにも凝った名前は必要ありません。素敵な名前です。たとえば「アルマク」や「トロ」のような。

6 小説を書くときに特に意識することは?

意識ですか?なんだろう?読んでいて「誰がどうした」とかがわかるように書けているかどうか、でしょうか?理屈っぽくなることもあるようですが「誰が?」は無いようになるべく心がけます。
何回も見直しますから、時間ばかりが経過してしまいます。
我慢できずにあわててUPした物は、あとで修正が入ることも多いです。

7 執筆に行き詰まった場合の対処法は?

まだ対処方法を見つけ出せずにいます。今回の「シスカ」後は時間が解決しようとしているみたいです。次、書き始めようかな・・・。

8 いつか書いてみたいストーリーは?

そういう野望は全くないようです。今書いている作品をイメージするのに精一杯なんでしょうね。精々次の作品までです。きっとそうです。

9 小説の構想で何か参考にするものはありますか?

読んだ小説、観た映画、目にしたニュースなどが参考になっていることはあります。
何でもないニュースからふとストーリーが浮かんできたりします。
設定ではウィキペディアを使うことが多いです。便利な世の中ですね。

10 どんな場面を書いている時が一番楽しいですか?

オープニングシーンだったりします。こういうシーンは物語のきっかけとして頭の中に浮かんできたシーンで、たいがいそれはお気に入りのシーンだからです。
最終回やエピローグは楽しいのですが、そこまで辿り着くまでが大変です。サキは順番に書いていきますから。
「エスの気まぐれプロット」という作品は、書いていて楽しいシーンの寄せ集めの様な、いいかげんな作品です。「あ、ちょっと書いてみたいな」と思った場面や設定の一部分が書き出されているシリーズです。本当に作者が勝手に書く、気まぐれ作品なんです。
それと「太陽風シンドローム」シリーズもこれに類する作品群です。ご迷惑をお掛けしています。

11 書いてみたい一場面を教えてください。

希望に満ちたエンディングです。これが一番。
バッドエンディングにも憧れますが、これはなかなか精神的に辛い。
でも書いてみたいといえば書いてみたいかも・・・。

12 お疲れさまでした。指名、フリー、地雷、お好きなコースを選んでください。

もちろんフリーコースで。
やってみるとけっこう難しいですけど。


 
 

【もの書きブログテーマ】視点・人称

 limeさんの新・お題バトンシリーズ、サキのブロ友の中にもこのバトンについて記事にしている方もいらっしゃるのですが、サキはそこへはコメントを書き込んでいません。というのはこのブログで記事にしてみようと思ったからです。

(雑記)私設☆物書きブログテーマ・・・視点・人称

視点・人称。「シスカ」を書き始めたときは何も意識もせず書き始めたものですから、気がついてすらなかったんですが、「シスカ」は三人称なんですよね?しかもシーンごとに視点がころころ変わるんです。そのことにすらだいぶ書き進めてから気がついて、読みにくいかなぁ・・・と、視点の変化の間隔をなるべく長く取ってみようとしたりしています。そして少なくとも同じシーンでは視点が変わらないように気をつけたつもりです。実際はどうだったか、ちゃんとできているかどうかは細かく検証していないので分かりませんけど。「小説お作法」に厳しい方が突っ込まれる部分、きっとサキの作品にはたくさんあると思います。
 とにかく小説というものを書き始めた4年前は、小説のお作法なんて全く頭の中に無かったということです。実験作品のつもりで書いたものを先日記事の中でチラリとお目にかけることがありましたが、あんなものを先に見せて『どう?』などと不安げに訊いていたのです。先もまた素人ですから、困っただろうと今更ながら思います。「止めておけ」とは言えなかったんだろうと想像しています。
(実際は、お?案外面白いぞ。と思いましたし、ブログなら発表しても誰も困らないだろう、と考えました。お金を取るわけじゃないんですから。それにその時、新しいものにチャレンジすることがサキにとって必要だと思いました。by先)
 この三人称と次々と切り替わる視点、これがサキのデフォルトだろうと思います。サキにとって一番書きやすいから最初の作品である「シスカ」が三人称で書かれているのでしょう。

 次に一人称ですが、これは「Meteor(メテオ)」「Eridanus(エリダヌス)」「V645 Centauri (プロキシマ)」「*アスタリスク」など、結構使っているんですね。
「Eridanus(エリダヌス)」は主人公のE・MAILと言う形を取った物語ですので、ずっと“僕”ですし、“兄さん”と呼びかけます。
「*アスタリスク」はずっと“オレ”を使った一人称で物語が進みます。この2つの作品はちょっとした思いつきを実践してみる実験作品でもありました。ま、サキにとっては全てがチャレンジであり実験なんですけど、特にこの2つは作品化するのが難しかったですね。ずっと悩んでいたような気がします。一人称って自分の心境しか描けないんですよ。そして主人公を客観的に見ることができないのにも困りました。自分がどんな姿なのか、表すことはとても難しいです。
「*アスタリスク」はちょっとした工夫をしているので、できるんですけどね。

 そして二人称。これってどんな文章なんでしょう?

 あなたは重たいドアを開けて部屋に入った。部屋は闇に沈んでいる。あなたは部屋の照明のスイッチを探し、それをドアの右側の壁に見つける。あなたが意を決して全てのスイッチを入れると・・・

 ええ?これは無理でしょ?とても上手く展開できそうもありません。
 皆さんは面白い二人称小説、どこかで見かけたことがありますか?

 サキは読まれる方が読みやすい方法で書くことができたら良いなぁ、とは思っています。
 でもね、できるかどうかは分からないのです。
 サキの頭の中を表現できなかったら、いくら読みやすくても意味がないですから・・・。(酷い奴だ!dy先)
テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
 
 

【もの書きブログテーマ】設定のこだわり

 夕さんが小説の設定の話を書いておられましたので、もらってきました。もともとはlimeさんが書いておられた「もの書きブログテーマ」バトンからの流れになるんですが、最近記事も書いていないし、乗っかってみようと思います。なかなか上手に考えがまとまりませんが、お付き合いいただけたら嬉しいです。自分のことを書いてしまったら、皆様のバトンにも顔を出そうかなと思っています。

 さて、夕さんからいただいたバトンは、「どんな設定にこだわるのか」という話です。
 サキの作品は先との共著だということは常々申し上げてきていますが、基本的な設定はすべてサキが決めています。もちろんアイデアをもらう事はありますが、あくまでサキのアイデアに対して付け足したり引いたり変更を加えたりするものですので、あくまでベースはサキの設定ということになります。
 サキは現実世界を舞台として書くこともありますが、仮想世界を舞台とした作品が多いです。そして、どちらかというと仮想世界の方が書いていて楽しいかな、と感じています。
 仮想世界の利点は、やはりその自由さでしょう。何も知らなくても仮想世界だというだけで細かい部分まで描写できてしまったりします。現実世界では物語の細かい舞台(背景・大道具・小道具)を描写しようとすると、やはりそこへ行って見るということが最低限必要だと思うんです。
 この点ではポルトを舞台とした絵夢シリーズでは苦労しました。なにしろ行ったことが無いんですから。実際に何回も滞在されている夕さんのご協力をいただいたり、ストリートビューで走り回ったり・・・。
 サキは舞台の大道具や小道具の配置に納得がいかないと書けないんですよ。この乗換駅の通路はどうなっているんだろう?この位置に座ると景色がどのように見えるだろう?この角を曲がると路地は上り坂になるんだろうか?それとも階段?果ては、ここに座ったら天井からの光が降り注ぐだろうか?とか・・・考え出したらきりがありません。それはストーリーの展開にまで影響を及ぼします。
 この角の向こうがどうなっているかわからないからこのシーンは没、とか、店の中の画像が無いし、どこにあるのかもわからないから、店内シーンは没、そしてこのお菓子はもう買ってあることにしてしまおうとか、色々と影響が出ます。
 コトリシリーズ(現実世界版)や絵夢シリーズの国内で展開する部分が阪神間が舞台なのは、知識が豊富にあるからにほかなりません(先がカメラを持って取材に行ったこともあります)。またバルセロナや香港が舞台の作品は、そこへ行ったことのある人物(先やリアルコハクですね)が身近にいて、サキが質問攻めにできるからまだ書けているんですね。ポルトは周りにも行ったことのある人が1人もいなかったんですよ。
 メカに関しても同じ事です。サキは乗り物が大好きですが、特に詳しいわけではありません。でもやっぱりこだわるんですよ。主人公を引き立て、世界感にリアリティーを与えてくれますから。エンジンはこの形式を使おうとか、スタイルはこれをモデルにしようとか、アイデアは出てきますが、詳しくないのでここで先の知識と感性が役に立つのです。メカニックな小道具や大道具は、2人のこだわりが合わさって登場しているのです。
 さらに現実世界に存在する様々な仕組み(大きな物から小さな物までありますが)を理解し、ミスの無いように物語に取り込むことはもっと難しいです。仮想世界ではその部分をある程度自分で設定できるという強みがあります。仮想世界でも現実世界にある同じような仕組みをある程度勉強し研究しますが、細かい部分は新たに設定を組み立ててクリアすることができますからね。

 ということで、サキが設定にこだわる部分はそこ(世界感)なんですね。
 こだわりが過ぎてウザくなっている事もあると思ってはいるのですが、やっぱりやめられません。
 サキはリアルな舞台装置を3次元構成で頭の中に描いて、そこにキャラクターを置き、行動させながら物語を展開します。キャラクターを俯瞰で見下ろしたり、時には入り込んで、辺りの風景や環境を自分の感覚で疑似的に捉えながら、自分がそこで生活しているように過ごすのです。それは現実世界でも仮想世界でも同じです。ですから構成が自由自在にできる仮想世界の方が自分の思い通りに展開できて楽しいのだと思います。
 でもね、一から全てを自分で考え出すというのはそれはそれなりに時間がかかりますし大変です。そして矛盾を生じさせないようにするのは難しいです。でもでも、それはそれで楽しかったりするんですよね。あーでもない、こーでもないと考えを巡らせるのは、苦しさもありますが楽しいことなのです。
 なんといっても、サキのお気に入りの主人公の人生を送らせることのできる空間なのですから。そう考えれば、サキが最もこだわっているのは物語の主人公なのかもしれないですね。
 よく分からない話になってしまいました。長々とお付き合いいただいてありがとうございました。
テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
 
 

創作者バトン やってみました。

canariaさん、夕さん、彩洋さんのところでやっておられた創作者バトンというものをやってみました。

Q1 小説、漫画などの創作媒体は何ですか、またそれを選んだ理由はありますか。

小説です。
本当はコミックやイラストが描きたかったのですが・・・思っていることを表現するためには激しく力不足でした。文章だったら力が足りたのか?と言われるとそんなことはないのですが、まだこれが一番ましだったということで・・・。

Q2 主に行っているのは一次創作ですか二次創作ですか。

一次創作です。
二次創作もそれなりに楽しそうですが、今は一次で精いっぱいです。
でもコラボの時なんかは二次創作っぽい雰囲気を味わっています。

Q3 得意なジャンルは何ですか、また苦手なジャンルは何ですか。

SF世界は大好きなのですが、得意と呼べるようなジャンルは有りません。
苦手はドキュメンタリーやドキュメンタリータッチの物かなぁ。
なんでも書いてみたいとは思いますが、引き出しに無い物は書けないです。

Q4 作品を作る際にプロットや設定資料のような物を作りますか。

ほとんど作りません。したがって後で辻褄が合わなくなって書き直したりすることがよくあります。読者の方にはご迷惑をおかけしています。
最近は反省して、書き進めているテキストの下(数行先)の部分に、最低限の設定や、向かっていきたいキラキラシーンを書き込んだりしています。テキストエディターで創作するのでこれができるんですね。
サキの場合、この先をどう展開するのか、エンディングをどうするのか、白紙の場合がほとんどです。

Q5 創作中に設定の練り直しや、文章の推敲等は行いますか。

皆さんよりたくさん練り直しや推敲をしていると思います。章や文塊ごとに読み返し、少しずつ何回も変更していきます。これのせいで物語は進みませんし、良くなっているのかというと改悪だったりしますが。

Q6 Q5を答えた方でその際に修正に気がとられて創作が先に進まなくなることはありますか。

ですからおおいにあります。

Q7 ジャンル、メディアを問わず、自分に大きな影響を与えていると思う作品はありますか。

アニメでは宮崎駿に大きな影響を受けていると思います。
「太陽の王子」から始まって「風立ちぬ」まで、短編・長編、すべて何度も見ているはずです。細かい部分まで語ることが出来るかな?ディズニーの「ファンタジア」も大好きですが、ブルーノ・ボツェットの「ネオ・ファンタジア(Allegro Non Troppo)」の方がより影響を受けているかも。
小説では星新一でしょうか。たくさん読みました。
漫画や小説はごちゃ混ぜに(そんなに多くはありませんが)目を通していますので、いろんな方の影響が入り込んでいるとは思っています。

Q8 スランプ等は経験したことがありますか、その原因は何だと思いますか。

「シスカ」を書き終えた後何も出てこなくなった時期が少しの間ありました。
たぶんそれだったのでしょうか。
まぁ、サキはアマチュアなので誰も困らないですから・・・。

Q9 自分が創作を行う際の目的や原動力はなんだと思いますか。

脳内にだけあった物を形のあるものに書き留めておきたかったから、ということでしょうか。
それに不特定の方に読んでいただける、ということが原動力だったりもします。
これはNETが無ければもっと困難でした。ありがたいです。

Q10 作った作品は公開していますか、またその方法は何ですか。

このブログだけです。家族とリアルコハク以外は、リアルサキが小説を書いているなんて誰も知らないはずですし、先とリアルコハク以外は作品を見せたこともありません。

Q11 こういった作品は好きになれない、苦手だというようなものはありますか。

プロの方の作品でもアマチュアの方の作品でも、読んでいて面白くない、気に入らないと感じる作品は、もちろん好きになれません。こういった作品というように、一括りにすることはできないですね。

Q12 あなたの作品を色にたとえると何色だと思いますか。

え~!難しいですね。黒だったらいいなと思います。しかもツヤッとした真っ黒なやつ・・・。

Q13 あなたの作品を風景にたとえるとどのような風景だと思いますか。

え~!何でこんなことを質問するのかな?(あ、バトンだからか・・・)
しいて言えば、幾重にも砂丘の連なる砂漠でしょうか。風が吹き、風紋が少しずつ動いていく感じです。

Q14 自分的には良い出来だと思う作品、真剣に作った作品が、他人からは評価を受けなかった場合はありますか。

コメントをくださる方はおおむね好意的にとらえてくださっていますが、気を使ってくださっているんだろうなと思っています。
たまたま読んでいただけても最初の数行で離れていく方がほとんどなんだろうな・・・。

Q15 Q14とは逆に自分では失敗作だと思った、手を抜いていた作品が、他人から評価された場合はありますか。

これは無いですね。失敗作や手を抜いたと思った作品をUPする事はありません。でも自分の考えと違った角度からのコメントは勉強になります。

Q16 自分の作品はどういった人に評価してほしいですか、またどのような人に見てもらいたいですか。

どなたでもコメントをいただけるだけで嬉しいです。
でも、辛口コメントはオブラートで包んでくださるとありがたいです。

Q17 科学的な根拠や、現実性の追求等、リアリティにこだわりますか。

凄~くこだわります。虚構の世界でもなるべくそれらしくしたいと考えています。
本当に存在しているように書きたい!これはサキのテーマなんでしょうか?
あ、これってサキの作品に共通するテーマなの?
キャラクターの行動も、こうなったらこうなるはずだし、こうするにはまずこうするはず・・・とか、何度も推敲してこだわります。
でもこれ、そうとうウザいんだろうなぁ・・・と思っていますが、サキの性分なので止められません。これが読んでくださる方が増えない理由だろうと思っています。

夕さんが聞いておられましたが、リアリティーを高めるための専門知識は、ほとんどNETから手に入れます。嘘にならないように注意しながら設定を決めますが、仮想世界の場合は理屈や理論まで自分で決めてしまう事もあります。サキが仮想世界を使う理由の1つはそこです。
現実世界の場合は“先”の知識も総動員します。でも本物の仕組みがちゃんと有りますので、あまり無茶を書かないようにします。

Q18 創作を始めたきっかけは何ですか、またそれはいつ頃ですか。

ついこの間です。2011年の梅雨頃からかな?「シスカ」を書き始めた時です。それまでは“小説を書く”なんて全く眼中にありませんでした。

Q19 ストーリーを前半、中半、後半に分けた場合、それぞれの場面でどういったことに注意しますか。

お作法の勉強をしたことが無いので、よく分かっていません。
好き勝手に書いていますので、起承転結とか誰か教えてください!と言いたいぐらいです。
でも必要以上に説明くさくならないようにしようとは思っています。

Q20 創作をしていてよかったことはありますか、また苦労したことや悩みはありますか。

いろんな役を演じることができるということでしょうか?
それに架空の世界や現実世界も含めて、いろんなところへ行ったつもりになれるって素敵ですよ。
でも、その世界で思うように行動できない(書けない)時は悩みますし苦労もします。

Q21 自分の作品に共通するようなテーマやキーワードはありますか。

無いですね。バラバラの思いつき作品が多いので1つ1つ違っています。はっきりとしたテーマが無いものまであります。
でもこれ、さっき書いた「本当に存在しているように」なんでしょうか?

Q22 自分の作品の気に入らないところ、改善したいところはありますか。

気に入らない所は、読んでくださる方が少ない事です。ようするに読んでいただけるだけの実力が無いということなんですけど・・・。
そして自分が物語世界で生きようとするあまり、必要以上に書き込みすぎるってところは要改善でしょうか?でもサキの頭の中で起こっている事を表現すようとするとこんな風に・・・。思い通りには行かないですね。

Q23 過去の創作で一番気に入っている作品は何ですか、またその作品のどのような点が気に入っていますか。

やっぱり「シスカ」って書かなきゃいけないんだろうな。
でも「太陽風症候群」なんか、不完全ながらも気に入ってるんですけど・・・。

Q24 その作品のキャッチコピーを考えてみてください。

タイトル自体がキャッチコピーだったりして。あ、症候群はシンドロームと読んでくださいネ。

Q25 主要登場人物の年齢や性別に傾向はありますか、また作中の人物の男女比などを気にしますか。

気は使っていますが片寄りはあると思います。
女性が多めになっているかもしれません。

Q26 未完成で投げてしまった作品はありますか、またその作品を完成できなかったのはなぜだと思いますか。

ありますあります。完結している者の方が少ないです。でもまだ諦めているわけではありません。いつかは・・・と思ってはいます。

Q27 その時の流行等を意識して作品を作りますか、またそういった作品に対してどういった考えを持っていますか。

流行は意識していないと思います。ただタイムリーなネタは使うことがあります。
流行を意識した作品に対して、特に思うところはないです。読んで面白ければOKですよ。

Q28 その時自分が熱中している物事の影響が作品に出やすいですか。

出ると思います。

Q29 自分の作品が販売されることになったとします、表紙等はどのようにしたいですか。

limeさんやユヅキさんに描いていただこうかな?
彩洋さんもおっしゃっていましたが、お付き合いのある、しかも読んでいただいている方に描いていただけるのが理想ですね。
仮定の話なので好き勝手に妄想してみました。

Q30 登場人物を作る際、どのようにして人柄やイメージを作りますか、また人物で重要視することは何ですか。

すべてサキが想像し演じます。当たり前ですね。
モデルは意識した状態では居ませんが、たぶんどこかの作品の人物や有名人が潜在的に絡んでいると思われます。

Q31 自分は登場人物を殺す方だと思いますか。登場人物を殺すことに対してどのような考えを持っていますか。

基本的には殺しません。でも一端覚悟を決めると思い切って、非情に殺してしまいます。こうなってしまうと情け容赦はありません。
キタハラやクウやアルフェラはそんなサキの犠牲者です。スピカは老衰ですからちょっと違います。

Q32 暴力やグロテスクな表現、性描写に対してどのようなスタンスを持っていますか、また自分は使用しますか。

サキとしては書いてみたい気持ちはおおいにあります。でも経験値が足りませんから、勢い想像で書いていくことになって、リアリティーの不足を感じています。
R18とかには全くこだわりませんが、経験値の不足によって自然とそこまでの露骨な表現にはなっていないと思います。“先”の検閲も入りますから・・・。
人間って不完全なものですから、こういうシーンを排除するつもりはありませんが、毎回冒険になります。

Q33 日常的(食事風景等)な描写に対してどのような価値観を持っていますか、また自分は使用しますか。

食事シーンは大好きです。食べると言うことは生物にとって必須ですから、こういうシーン無しに日常を描くことは出来ないと思っています。
細かい作法やメニューなども、キャラクターの人となりを表すのにとても有効だと思いますから、書くことに意義があると思います。
それに食事シーンは書いていて楽しいですからね。
何でも無い日常のシーンなども、リアリティーがあれば同じように有効だと思います。一生懸命描写しますが上手に書けているでしょうか?

Q34 作品の評価ポイントはどこにあると思いますか、他人の作品を見る際はどのような点に注目して見ていますか。

ワクワク読み進めることが出来るかどうか・・・でしょうか?
でも一瞬で判断しないようにしています。暫く読み進めてから判断します。
最初理解が進まなくても、読み進めると面白くなってくることがあるからです。
一瞬で引き込まれる物語・・・なんてプロの方の作品でもあまりありませんから。

Q35 意図的であるなしにかかわらず作中で多用する表現、台詞、描写などはありますか。

あります。ボキャブラリーが無いですから、同じ表現になっているのに気づいても、他の表現を思いつけず、そのままになっていることもあります。表現力が欲しいです。

Q36 登場人物と自分とを切り離して考えていますか、性格や思考などが登場人物に出やすいことはありますか。

canariaさんへのコメントから抜粋です。
全く自分と違った性格の登場人物に入り込み、真に迫った演技をすることができるということ。それがすなわち質問にあった登場人物と作者が切り離されているという意味なのなら、サキの演技はまだまだです。したがってやっぱり切り離されていないということになるのでしょう。

でも「投影派」と「絶対に投影させたくない派」で考えると、自分自身は絶対に投影させたくないですね。

Q37 他の創作を行っている人に対して聞いてみたいことはありますか。

う~ん。どうでしょう?
Q38の、あなたにとって創作とは何ですか?ですね。サキが後ろ向きなだけに興味があります。

Q38 今後はどのように創作と関わっていきたいと思いますか、あなたにとって創作とは何ですか。

書く事が出来ている間は、少しずつでも書いていきます。書けなくなったら脳内だけの創造(想像)になると思いますが、それが続いているうちは大丈夫と思います。

現実からの逃避空間、でしょうか?
後ろ向きなようですが、これが本当のところです。

Q39 おつきあいくださり有り難うございました。バトンを回したい方がいましたらあげてください。

長かったです~。やっぱりこんな記事を書いていると創作が全然進んでいません。
3日もかかってしまいました。どうしよう。
ここまでおつきあい下さった方々、ありがとうございました。
どなたでも構いません。やりたい方がいらっしゃいましたら、やってみてください。大変ですよ~。
テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
 
 

「オリジナル小説書きさんへバトン」やってみた

 バトンやってみました。夕さんのところからいただいてきました。たまには更新をしておかないと・・・。
 以前にも似たようなバトンに回答したことがあるので被っているものや、環境の変化で、回答に変化のあるものもあるかもです。


Q1:小説を書き始めてどのくらいですか?
A1:エッと、7年少々ですか。2011年の10月にブログを開いてますから、その少し前から書き始めました。

Q2:処女作はどんなお話でしたか?
A2:「シスカ」という物語です。全てをなくしてしまった少女が、すこしづつ仲間を得て、心を開いて、自分の居場所を見つけ出す・・・あれ?そんな話だったっけ?

Q3:どんなジャンルが書きやすいですか?
A3:サキはSFが好きなので、SFが頭の中に湧いてきやすいです。

Q4:小説を書く時に気をつけていることは?
A4:自分で読んでいて話の流れがおかしくないこと、ですかね。
まぁ、読んでくださる方にとっては自己満足で理屈っぽくて読みづらいだろうと思ってはいます。でも進歩しないです。

Q5:更新のペースはどのくらいですか?
A5:だんだん遅くなってきていますが、月に1度は小説の記事で更新できるように頑張ってます。

Q6:小説のアイデアはどんな時に浮かびますか?
A6:ブログを始めた頃は書きながら次々と浮かんできましたが、今はなかなか出てきません。暑いからでしょうか?

Q7:長編派ですか? 短編派ですか?
A7:どちらも書きますが、長編と言うほど長くないので中編ですね。短編は思いついた勢いで一気に完成、ということが多いです。でも最近はそれも出てこない。最後まで書いてからも気に入らなくてグズグズ見直したりしています。未完成の作品もたくさんあります。

Q8:小説を書く時に使うものはなんですか?
A8:ペンと紙・・・ではなくて、Core i3でサキが組上げた古いPCと、エディターです。
テキストファイルで保管しています。

Q9:執筆中、音楽は聞きますか?
A9:聞くこともありますが、気がついたら聞いている間は書いていなかったりします。
ですから乗って書いているときは聞いていないことが多いです。

Q10:自分の書いた小説で気に入っているフレーズを教えてください。
A10:今回思いついたのはこの辺でしょうか。上手くいっているかどうかは別にして、虚勢を張っている女の子を書いてみたかったんですよ。

「あなたは何?そこで何をしているの?」
「観測だ」
「観測?」彼女はからかうように繰り返すとそのまま笑い始めた。
「観測?それって、何の意味があるの?」
「私は手順どおり動いているだけだ。幾許かの疑念は感じるが取りやめるだけの理由は無い」
「ここを観測して誰に報告するの?あなたを雇ったのは誰?その報告を聞いて誰かがここにやって来るの?」
「それらの質問に対する答えを私は持っていない」
「それは分からないってこと?でもここは素晴らしいところよ。ここの報告を聞いて、ここに住みたいなんて奴が居たらもちろんだけど、たとえわたしからこの世界を奪いたいなんて思う奴がいたとしても、悪魔でも神様でもかまわないわ。喜んでご招待いたしますわ。会ってみたいもの。たとえ出会った次の瞬間に殺されるとしても……」
 彼女は構えていた小型のレーザー銃をテーブルの上に放り出すと、ソファーにボウンと身を投げ出した。

「白い月」より

Q11:スランプの時はどうしてますか?
A11:スランプ?経験がないのでわかりません。今、あまり書けない状態ですのでこれがそうだとおっしゃるのなら、ため息ばかりついて過ごしています。

Q12:小説を書く時のこだわりはありますか?
A12:もしメカニックが登場する場面が出てきたら、細部までこだわります。
去って行かれる方もいらっしゃると思いますが、しょうがないです。

Q13:好きな作家さん&影響を受けた作家さんはどなたですか?
A13:色々な方の影響を受けているとは思いますが、特に好きな作家さんはいません。
オリジナル小説を書いてらっしゃる皆さんに比べて、サキの読書量は少ないだろうと思ってます。

Q14:感想、誤字脱字報告、批評……もらえると嬉しい?
A14:もちろん、嬉しいです。読んでくださったということですから。
ただ批判される場合、少しオブラートに包んでくださるとありがたいです。
サキはけっこう打たれ弱いですから。

Q15:最後に。あなたにとって「書くこと」はなんですか?
A15:ブログを始めた頃は「生きること」だったのですが、今はもう少しサキの生きる範囲が拡がってきていると思います。今は「日常」くらいになっているのかな?
あ、これが書けない原因?

2017.08.11
テーマ : つぶやき    ジャンル : 小説・文学
 
<- 08 2017 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。
ようこそ!


頂き物のイラスト

アスタリスクのパイロット、アルマク。キルケさんに書いていただいたイラストです。
ラグランジア
左からシスカ、サヤカ(コトリ)、サエ。ユズキさんにイラストを描いていただきました~。掌編「1006(ラグランジア)」の1シーンです。
天使のささやき_limeさん2
limeさんのイラストをイメージにSSを書いてみました。「ダイヤモンド・ダスト」
イラストをクリックすると記事に飛びます。よろしければご覧くださいネ!
スカイさんシスカイメージ
スカイさんのシスカイメージ
シスカ・イメージ高橋月子さん作
シスカ・イメージ 高橋月子さん作
シスカ・イメージlimeさん作
シスカ・イメージ limeさん作 コトリ・イメージユズキさん作
コトリ(コンステレーションにて)ユズキさん作
リンク
ブロとも申請フォーム

Archive RSS Login