Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

UPGRADE(やっちゃいました~)

 こんばんは~
 えへへ。ここのところ……シリーズ(じゃないけど今作っちゃいます)です。
 この写真、何かわかりますよね?

WIN8

 Windows8proのパッケージ版ですね。
 で、次の写真ですけど、これです。

SSD

 INTEL SOLID-STATE DRIVE(SSD) 520シリーズの 120GBですね。
 サキは先に頼んでこれを手に入れてもらいました。そしてこのOSをこのSSDにインストールしていたのですよ。
 先のPCはWindowsXPなのでまもなくサポートが終了してしまいます。いよいよUPしなくちゃいけないかなぁ……なんて思ってたので揃えてもらいました。
まずSSDをS-ATAに接続してから、WindowsXPを起動してSSDを認識しているか確認します。「お!ちゃんと見えているみたいです。約120GBが見えています。
 フォーマットもされているようなので、ここからは師匠からの情報通り行動します。何度もやり直しは面倒なので検証はしないことにしました。まずSSDのrootに入ってディレクトリ「\WINDOWS」を作成するのです。それだけです。これでWindows8にはアップグレードと判定され、アクティべーションのトラブルを回避できるとのことでした。本当はトラブルが起こるまでやってみたかったんですけど、時間がなかったので検証は断念しました。このパッケージはUPGRADE版で、XPや7からのUPGRADEが前提なので、こうなっているのかもしれません。
 さて次のステップ、インストールに進みましょう。念のために今まで使っていたHDDは切り離しておいた方がいいかもしれません。
 BIOSで起動順を1番DVD-PRIVE、2番SSDに設定します。そしてWindows8のDISKをDVD-PRIVEに入れて再起動です。DVDDRIVEから起動してもいいか?と聞いてきますのでEnterを押します。するとOSのインストーラーが立ち上がってきます。
 そのままポンポンとデフォルトでインストールを続けるとつい「アップグレード」を選んでしまうんですが、それだと「ウインドウズからインストールディスクを起動しろ!」とえらそうに言われてインストールが終わってしまいます。
「あれ?そうかアップグレードだもんね。WindowsXPを起動してそこからインストールディスクを起動しろと言っているわけですね」ならばと、今度はインストールディスクから起動して「カスタム」を選択すると、なるほど、ちゃんとインストールが始まりました。
 あとは順調にインストールが進みます。30分かからなかったと思います。すばらしく速いです。あとはデータをWindows8から読み込めるように設定すれば完了ですが、これが結構時間を必要とします。こればっかりは順番にやっていかなければ終わりません。必要な物から地道に拾っていきます。
 と、いうわけで。サキのPCは本日Windows8proになりました。(実際は少し前です、記事を書いているうちに少し日数が経過してしまいました)
 いやぁ、使いにくいです。このOS、タッチパネルが前提なので、マウス操作では戸惑うことが多いです。「スタートボタンはどこ?」「マイクロソフト何考えてんだ!!!」と言いたいところですが、もう少しこのまま使ってみます。起動は驚くほど速いですし、慣れれば案外いけるかも、そんな気もしています。いざとなれば「クラシックシェル」なんてフリーソフトもあるみたいですし……。サキは64BITを入れましたが、今のところ32BITソフトもちゃんと動いていますし……。

 あ、師匠ですか?もちろん先ですよ。放任主義の師匠なので、基本的にヒントしかくれないんですけどね。自分で努力しろ!主義です。ひどいですね。

 ここのところ、7777HIT企画TOM-Fさんのリクエスト、「コトリ」と「紫陽花」で書いています。紫陽花なんですけど、梅雨が終わってしまいそうです。
 OSのアップグレードなどでちょっと遅れ気味ですが、ちゃんと書いていますのでお待ちください。忘れてないですよ。
 では。

 サキ
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WINDOWS8 追記

WIN8DESKTOP

記念にサキのデスクトップを置いておきます。
XPの時はアイコンでいっぱいだったので恥ずかしかったんですが、8ではまだ日が浅いのでスッキリしています。
今のうちに公開です。多分、すぐにアイコンでいっぱいになると思います。
えっとですね。左側に開いているエディターは、今書いている7777HIT企画第二弾です。
ちゃんと書いてますからね。証拠写真です。
では。

サキ
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新しい年

 新年がやって来ます。サキが今構想中または執筆中の作品・・・上げてみますと、まず、「新世界から」の次の展開、エリとフワリのその後の展開、そして次のキャラクターの登場をどうするか・・・悩むことはたくさんあって、展開は思うにまかせません。いずれは発表できると思いますが、色々と取り込みたいシチュエーションもあって、ウィキで調べまくったりしています。でも、こちらはまだ進んでいる方・・・問題はもう1つの作品です。
 こちらは現在展開の決定していないパートが有って、その展開を変えても対応できるように2パターンのストーリーを書いています。サキは最初第1案の展開をとても気に入っていて、どう展開しても結局そちらを使うことになる、と考えていて第2案はあまり真剣に書き進めていませんでした。
 ところがです。夜中にふと目覚めて展開を考えていると、第2案がとても素敵なんです。勝手に胃の辺りがジワーッと締まってくる感覚です。その後の展開も自然に纏まるような気がします。あわてて枕元のメモ用紙に展開をメモしました。そして翌朝早速エディターを立ち上げて検討を始めました。サキにとってこの第2案は、好みでない展開です・・・ということは得意でない展開ということになるので、主人公が喋る台詞の1つ1つ、それを受ける相手の台詞1つ1つが難しくて、なかなかストーリーが進みません。人間の心理や感情の動きがとても難しいです。サキの貧弱な経験値ではとてもシミュレートできません。不完全なもの、物足りないものになる予感がしていますが、これも挑戦と割り切って進めています。ですから進行はとてもゆっくりです。書き直しが頻発しますし、完全に没、というシーンもあります。
 悩み悩み(これはサキが楽しんでいるという側面もありますが・・・)年末が迫ってきました。
 さあ、新しい年がやって来ます。
 この2つの作品が晴れて発表できる日が来ることを願って、本年最後の記事にしたいと思います。
 今年もこのブログを訪れてくださってありがとうございました。
 かまってくださってありがとうございました。
 新しい年もよろしくお願いします。

PS:サキの家は今年は喪中です。新年の挨拶は無しで普通にスタートします。ご承知置きください。
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ミクが演じた『ヴォツェック』のマリーに関する言い訳

『ヴォツェック』(Wozzeck)作品7は、アルバン・ベルクが作曲した3幕のオペラ。ドイツの劇作家ゲオルク・ビューヒナーの未完の戯曲『ヴォイツェック』をもとにした作品。(Wikipediaより)



 なんだそうですよ・・・。オペラに疎いサキにはよく分かりませんが、単純に言えば、主人公のヴォツェックが浮気をした内縁の妻マリーを刺し殺してしまうという暗~い展開のオペラです。
 元はと言えば、夕さんの66666HIT企画に参加するにあたって35個ぐらいあったキーワードの中の「赤い月」に対応するために、「赤い月」そしてミクの生業である「オペラ」で検索をかけていてひっかかってきたオペラ作品です。
 ですからサキには観たことはおろか、予備知識も一切無いというような状態でお目にかかったのです。
 あらすじを調べて、あ!確かに赤い月は出てくるね。そしてヒロインはソプラノだからOKっと、ダイジェスト版の不気味な映像も、その時は作品を仕上げるのに一生懸命でたいして気にしてませんでした。
 ミクはこの作品で初めてプリマ・ドンナを務め、まずまずの評判を得るという流れになっています。この作品の上演を決めたころ、演出家のハンスはミクを愛し始めていましたが、同時に彼女の才能にもはっきりと気づいていて、この『ヴォツェック』でヒロインに抜擢します。そして改めて惚れ直したという感じなのでしょうか、それにミクが喉の治療のために休養するということもあって、講演が終わってからちょっとした告白劇を演じます。
 けど、ちょっと待てよ。サキは書き終わって発表してしまってから、気になり始めました。ミクのプリマ・ドンナデビューは『ヴォツェック』で良かったんだろうか?だいたい『ヴォツェック』ってどんな作品?作品の評価や位置づけは?それにダイジェストしか見てないぞ。やたらと暗そうだし・・・。ひょっとしてミクのイメージと全く合わないとか?そもそもオペラなんか全然知らないのに彼女をオペラ歌手なんかにして。本当に大丈夫?
 おまけにハンスは「マリーは不安定な精神を抱えているが、それはガラス細工のような繊細なものではない。もっと図太いものだ。それがよく表現されていた。特に第3幕の第2場での絡み、赤い月の下で繰り広げられる血塗られたシーンは期待以上の出来だった。鬼気迫るものがあった」なんていい加減な感想を述べています。これはキーワード「ガラス細工」を入れるための発言です。
 そして「幼過ぎることはなかったですか?」というミクの問いにも「マリーもある程度の幼さを持っているが、その加減が非常に難しい。君は上手くやっていたよ。君が自分の外見を気にしているのなら、それは杞憂だ」なんて、適当なことを答えています。
うわ~!全然大丈夫じゃなさそうな予感が・・・。

 え~ん、今になって自責の念が湧いてきています。
 これはせめてもの罪滅ぼしに『ヴォツェック』、ちゃんと見なきゃいけないなぁ。DVDかなんかないかなぁ。
 そして、サキのオペラ鑑賞デビュー、『ヴォツェック』でいいのでしょうか?
 ちょっと不安。
『魔笛』とか『ニーベルングの指環』とか、有名どころの方が(これも適当に言ってるだけだけど・・・)いいのでしょうか?
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ここのところ・・・

日本(近畿)は梅雨です。うっとうしい季節ですが皆様元気にお過ごしでしょうか?
ここのところ、サキはTOM-Fさんのリクエスト(22222HITイベント)を少しずつ書いています。少しずつなのは、展開がとても難しいからです。
展開と言えば、ここのところ世界がザワザワしていますね。テロや難民問題もありますが、それに端を発してEUはなんだか揉めていますし(どうするつもりだろう?)、声の大きな国や人が主張を強めていますし(サキは基本的に宣伝カーのうるさい候補者は支持しません)、いったい世界は、そしてサキの住む国はどうなっていくんでしょう?なんだか不安な今日この頃です。
「選ばれた選択肢が正解になるように努力するのが政治家だ」なんてどこで聞いたのか忘れてしまいましたが、選ばれた政治家の方々、そうなるように努力してくださいネ。今度の選挙、サキも心して選ばせていただきますから。
さて、小難しい話はここらにして、執筆の話に戻ります。
TOM-Fさんのキャラクターリクエストは「アルマク」なので必然的に物語は
「アスタリスク」になります。お題は「おしとやか」ですから、アルマクをご存じの方にはおわかりでしょう?そうです、アルマクに存在しない“おしとやかモード”を作り出すことに四苦八苦しているのです。ついこの間シスカの“顔を赤らめるモード”を作り出したばかりですから、またまた頭を絞ることになって熱がでそうです。
でもね、これがまた楽しい時間なんですよね~。結構サキはSかも・・・・。
一生懸命悩んでいますから、発表までもう暫くお待ちください。

アルマク達が生きているような未来がちゃんとやって来ますように。
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眩暈の夜

土曜日の夜、ふと目が覚めました。多分丑三つ時だったんだと思います。
『熱いなぁ』サキは寝返りを打とうとしたんです。すると世界が揺れ始めました。
眩暈の一種だと思うんですが、90度ほど回転すると元へ戻り、また90度ほど回転し元へ戻る、を繰り返します。どうしたんだろう?メチャクチャ気分が悪くて立てそうもありません。ガタガタガタと世界が回転往復運動を繰り返します。薄明かりの中でもそれだけははっきりと感じられてとても怖かったですが、やがて揺れは収まりました。
しばらくじっとしていたのですが、大丈夫そうです。そっと起き上がって“先”達の部屋へ向かおうと歩き出しました。すると今度は意識が遠のきそうになります。気合で何とか意識を維持しながら、ゆっくりと壁伝いに進みます。
“先”達の部屋の戸を開け事情を説明すると、“先”は熱中症じゃないか?と言います。
すぐにリビングのクーラーがつけられ、たっぷりのポカリを飲まされ、そこにサキの布団を持ってきて寝かされて、氷が来て、救急車は?・・・大騒ぎになりました。(救急車は丁重にお断りしました)
そのころになるとサキも落ち着いてきて眩暈も気分の悪いのも収まってきました。こんなの初めてですよ。きょうは出かけていたんですけれど。特にいつもより水分補給が少なかったとは思わないんですよ。ビールを少し飲んだのがいけなかったのかなぁ。
サキはもともと水をあまり飲まないので、(サキは出かける時も水筒を持って行かない人です)意識していなかったのですが、こんなことになるんですね。これからはちゃんと水分の補給をしようっと。
死んじゃうかもとは思わなかったのですが、悪くすると命に係わる事だったのですね。ちょっと怖くなりました。でも、今はすっかり収まっています。

急に暑くなりました。皆さんも熱中症には気を付けてくださいネ。
喉が渇く前に意識して水分を補給するぐらいの方がいいみたいです。
サキはお出かけ用の水筒を用意しました。そしてお休み前にも水分を取るようにします。あんな回転往復運動の世界、2度とごめんですヨ。
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プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。
ようこそ!


頂き物のイラスト

アスタリスクのパイロット、アルマク。キルケさんに書いていただいたイラストです。
ラグランジア
左からシスカ、サヤカ(コトリ)、サエ。ユズキさんにイラストを描いていただきました~。掌編「1006(ラグランジア)」の1シーンです。
天使のささやき_limeさん2
limeさんのイラストをイメージにSSを書いてみました。「ダイヤモンド・ダスト」
イラストをクリックすると記事に飛びます。よろしければご覧くださいネ!
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