Debris circus

Debris circus

頭の中に散らばっていた破片(debris)を改めて文章に書き起こし、オリジナルブログ小説としてサーカスの舞台に上げていきます。読みにくいものもありますが、お暇な時にパラパラとめくる感じででも読んでいただけたら嬉しいです……

 

お気に入り

 
よくまぁ。これだけの物が作れるなぁ……と思って、つい何回も見てしまいます。
人工的な歌声もいいですが、曲もアニメーションもとても素敵です。
5月の初更新がこれでは先が思いやられますねぇ。
失礼しました。

20130502 UP DATE
サキはトゥーンレンダリングだと思いますね。
サキは変にリアルな3DCGよりこっちの方が自然に感じて好きです。
ミクの人間離れしたアクション(当然ですが)や適切な色っぽさがすばらしいです。「01」のタトゥーもチラリといい感じ。
全体の演出や細かい動き、カメラワークも何でこんなに出来るんだろう?
なんて良いセンスなんだろう?
部屋のグラフィックもすごいですよね。
廃墟のシーン、空を飛び回るミクの浮遊感など、とんでもなく臨場感あふれるモーションになっています。
まるで自分が飛んでいるように感じて好きです。こんなふうに飛べたらいいのにな。
ミク以外誰もいない廃墟や都市は何を暗示しているのでしょうか?(涙のシーンはありきたりですが、サキは好きです)
海中シーン、エンディング、とても印象的です。
短いですが、アニメーションの大きな可能性を感じさせる作品でした。
ビックリでした。

サキはこれ聞きながら、シスカのサイドストーリーを書いていました。
すでに書き上がっていますが、校正と推敲に時間がかかっています。
UPは連休開けぐらいになりそうです。
そして「シスカ38」のUPも同時ぐらいに出来るかもしれません。
待っておられる方いらっしゃいましたら、お楽しみに。
ではでは。

サキ

ヤレヤレ、またちょっと病気が出ましたね。

山西 先
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「椿三十朗」見ました。

「椿三十朗」見ました。
 織田裕二のやつですね。
 カラーのやつです。
 とっても面白かったです。
 陰謀とそれと戦う若い衆、そしてそれに巻き込まれて助っ人する浪人のお話なんですけど、グングン引き込まれてやっぱり最後までちゃんと見てしまいました。充分に楽しませてもらいました。
 十二分に面白かった。とちゃんと言ってからですね。ちょっと思ったことを書いておこうかなと思いました。

 サキは映画をたくさん見て評論をするようなマニアでは全然ありません。ましてや映画論をブログでぶったりするような通でも無いです。ただ面白そうなのを見て、あぁ面白かった…と言っているだけの軽い映画ファンなんです。そんな一映画ファンの戯言だと思って読んでくださいね。
サキは実は昔に作られた「椿三十郎」を見たことがあるんですよ。黒澤明監督で三船敏郎の白黒のやつですね。(先のコレクションの中にあるんです)
 その上でこの新盤「椿三十郎」を見て思ったことがあるんです。
 全体的な印象は織田裕二の演技を含めて昔のものを彷彿とさせる作りでした。まったく解釈を新しくして崩壊してしまうよりはよかったのかなと…思ったのですが、全体的になんて言うのかな?軽い印象でした。前作に比べて三十朗が根っから明るそうで、慣れるのに30分ぐらいかかりました。(なれれば見れます)カラーだからかな?とも思ったのですがそれだけでもなさそうです。
 中村玉緒はまだ馴染めましたが、藤田まことはちょっとこけました(ひっくり返ったの意)。

 そして最後の決闘シーン、ここは新しい演出や、スローモーションなどが取り入れられていたんですが、ここだけはがっかりしました。
 前作には、刀を合わせてからいきなりブシュ~ッと画面一杯に血が噴き出すシーンがあったんです。それにビックリして飛び上がったサキとしては(飛び上がったサキを先がニヤニヤしながら見ていました)、エェ?無いの?という感じでした。なんでブシュ~ッと吹き出さないの?最近の映像ではこういう残酷描写は禁止なんでしょうか?刀を押さえ合うシーンなんかは、実戦的なのかもしれませんが、見方によってはお間抜けです。
 切られて倒れた体から地面にサ~ッと流れ出る血、これも無しでした。エッ?出ないの?ここでもそれを待っている自分を感じてしまいました。
 放映コードに引っかかるのでしょうか?それとも何か別の意図が?
 映画の素人のサキにはよく分からないシーンでした。
 お断りしておきますが、サキは残酷シーンが嫌いです。でもそう思ってしまったんです。

 この映画を見終わって、ここのところが引っかかって寝れそうも無いので書いてしまいました。

 少しスッキリしました。
 では、おやすみなさい。
 
 サキ
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可能世界のロンド



少し古いものですが、これは傑作だと思っています。
オープニングから圧倒されます。
2機のロボットアームと人形かロボットを思わせるミクとのコラボレーション。
謎の歌詞、ほとんど意味不明です。
人間離れしたミクの歌声にとてもマッチしていると思います。
歌詞は可能世界という哲学の考え方をモチーフに書かれているようなので、まぁ当然と言えば当然かもしれませんが、繰り返されるメロディー、なにこれ?ドンドン引き込まれます。
何種類かのミクが登場しますが、それぞれ個性的で魅力的に作られています。
振り付けも人間離れしている部分と、演劇やミュージカルの舞台を見るような感じの部分が交錯してとても不思議な感覚です。バレーダンスも組み合わされています。
人間のフリをするものだけが演じられ、表現できる世界だと思いました。
サキはいっぺんに引きつけられました。
アルマクの登場する「アスタリスク」のタイトルはここからいただいた物です。

今日は先が出張で留守にしています。
今のうちにUPしておきます。

サキ
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7777HITリクエストお待ちしています。

 お付き合いいただいている皆様。この変なブログ「Debris circus」を覗いていただいてありがとうございます。
“Debris”って破片という意味ですが、このブログでは山西左紀の書く作品の事を指します。ボロボロの破片で興行を打つんだから、誰も見てくれなくてもしょうがない……という意味で、自分をがっかりさせないための予防線ですね。そんなボロボロの興行でも、嬉しいことにゆっくりとですが7777HITが近づいてきました。
 そこで、せっかくの機会ですからイベントを計画しようかなと思っています。前々から予告めいたことを書き込んでいましたしね。
 今はですね。700拍手を踏まれた夕さんのリクエストにお答えしようと、作品を書き始めようかな?としているところです。ですから、2つ作品を抱えることになるんですが、サキはなにか動機付けがあった方が筆が進むようなので、お受けしてみようと思います。
 7777付近のカウンターを見られた方、速い者順ですのでこの記事にコメントをお入れください。
 これまでのように山西のオリキャラを1人と(女性限定です)お題を1つリクエストくだされば、それを取り込んでなにか作品を書いてみます。どんな物ができあがるかわかりませんし、サキは遅筆ですのでお時間をいただく事になるかもしれませんが、楽しみながら書いていきますのでよろしくお願いします。
 何回かこういう企画をやっていて、リクエストいただけなかったらどうしようかな?といつも思います。幸いこれまでは結構速くリクエストをいただいて事なきを得てるんですけど、やっぱり不安です。遠慮なさらないで書き込んでやってください。よろしくお願いします。

 8000HITも結構近いですが、こうなるとこのキリ番も予定しておかなければいけないかな?

【初音ミク】Odds & Ends
歌詞も良いですが映像もクールで格好いいです。
ミクが自虐的に表現する部分も良いですよ。



追記に歌詞を置いておきましょう。
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……



格好いいです……。  サキ
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ユズキさんにイラストを描いていただきました~。

 ユズキさんのブログ「夢の時間(とき)」の5000HITキリ番リクエストとして受けていただいたんです。

ユズキさんの記事へのリンク

 すぐにお礼の記事を書きたかったのですが、PCのトラブル等でUPできていませんでした。
 遅くなってしまいましたがお礼を申し上げます。素敵なイラストありがとうございました。

 で、ですねお願いしたのは掌編「1006(ラグランジア)」の1シーンです。
「254」というシリーズの番外編という形で書かれた作品です。

ラグランジア
このイラストの著作権はユズキさんに有ります。

 3人の女の子が座っています。
 3人は川の中に立つ取水塔の点検通路に座っているのですが、真ん中に座っているのが本編のヒロインのコトリです。本編では20代前半の女性なんですが、ここでは小学校5年生です。まだ本名のサヤカで登場しています。
 向かって左側はシスカです。彼女は左紀の長編作品「シスカ」のヒロインです。右側はそのシスカの幼馴染みで親友のサエです。
 2人共サヤカと同じ歳という設定ですからやはり小学5年生ということになります。
「254」と「シスカ」はどちらも仮想世界を舞台にした物語なんですが、使っている仮想世界が同じ物で、しかも同じ時代なんです。そして5年生の時は隣町に住んでいるという設定だったので、こういうシチュエーションが可能だったのです。
 ユズキさんは子供を描くのが苦手だと仰っていましたが、何度も練習までしてくださって苦労して描いていただいたようです。サキはそんなこととは露知らず、子供を3人も描いてほしいとお願いして、完成を楽しみにしながら呑気にお待ちしておりました。すみません。
 完成した作品を拝見して、まず静かな雰囲気が良く出ていること、それがとても嬉しかったですね。
 そして3人の個性がそれぞれ良く描き込まれていて、あまり他人との接触を持たないシスカが歌うことによって少しだけ心を開いている様子や、サヤカの天真爛漫な雰囲気、そしてそんな2人を優しく見守るサエの様子、ああなるほど、こういうふうに描くと良く雰囲気が出るんだなぁ……と感心しきりでした。
 シスカは幼い頃に戦乱でたった1人残され、心に大きな傷を負った子です。
 サエは母1人子1人で劣悪な環境の中たくましく育ってきた子です。
 サヤカは裕福な温かい家庭で何不自由なく育ってきた子ですが、この後大きな不幸に見舞われます。そしてそこから立ち直っていきます。
 こういうふうに作者として書き出してみると、改めてイラストから3人の個性を強く感じます。

 シスカとサエの着ている学校の制服、これはシスカの雰囲気を天使みたいにしたかった為に設定した物だったのですが、まさにそのままの雰囲気が出ていると思います。
 サヤカの胸のワンポイント、自転車になっているんですよ。お心遣いに感謝しています。

 微かに風がながれる静かな川面、響いていくシスカの歌声とサエの伴奏、とても素敵なイラストにしていただいて、サキは1人盛り上がってしまいました。
もちろんこの記事だけでなく本編の「1006(ラグランジア)」内に掲載させていただきます。
 よろしければ覗いてみて得ださい。

1006(ラグランジア)」へのリンク

 ああ!絵を描ける才能ってとても素敵です。羨ましいです。
 少しで良いですから分けて欲しいです。

サキ
 
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プロフィール
こんにちは!サーカスへようこそ! 二人の左紀、サキと先が共同でブログを作っています。
ようこそ!


頂き物のイラスト

アスタリスクのパイロット、アルマク。キルケさんに書いていただいたイラストです。
ラグランジア
左からシスカ、サヤカ(コトリ)、サエ。ユズキさんにイラストを描いていただきました~。掌編「1006(ラグランジア)」の1シーンです。
天使のささやき_limeさん2
limeさんのイラストをイメージにSSを書いてみました。「ダイヤモンド・ダスト」
イラストをクリックすると記事に飛びます。よろしければご覧くださいネ!
スカイさんシスカイメージ
スカイさんのシスカイメージ
シスカ・イメージ高橋月子さん作
シスカ・イメージ 高橋月子さん作
シスカ・イメージlimeさん作
シスカ・イメージ limeさん作 コトリ・イメージユズキさん作
コトリ(コンステレーションにて)ユズキさん作
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